凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを応援している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

EPCOTIAへの乗車チケットの狭き門のあれこれ。

2018/02/14、世間ではバレンタインデー。

何となく浮かれモード。

 

しかし、我らNEWSファンにとっては2018年度ツアー当落発表日という試練の日。

EPCOTIAライナーへの乗車チケットが入手できるかどうか、全てが判明する運命の日。

EPCOTIAツアーはNEWS結成15周年を迎える年のツアーでもある。

NEWSにとって初の電子チケット対応となるツアー。デジチケ。デジタルチケット。

他アーティストさんでは良く使われていたし、ジャニーズでも他グループで徐々に導入されていた。私も各種経験してきた。申込みもネットになり、当落結果も即時にネットで確認できるようになった。メールでも結果が配信される。あの繋がらない電話回線に向けた鬼電話の日々とはおさらば。近年は回線も一気に増えてはいたけれども。こうやってひとつの時代が終わってゆくのだ。

 

デジチケはメリットもあるがデメリットもある。基本的に座席は当日まで不明だから席にこだわる方には不利。譲渡するのにも紙チケットでは無い。名義人が来ない際の譲渡は簡単には行えないし、リスクも多い。規約で譲渡は原則禁止になってもいる。紙チケットと異なり、デジタルチケットを表示できる端末が必要となる。半券も残らない。申込みも基本的にはネット。アナログ主義者には辛い。

当日まで座席が分からないため、良席の高額転売を防ぐ目的には役立つ。同等席や良席を望む人と取引する際は立見など明らかに分かる席で手持ちが良くないと分かればドタキャンされる可能性もある。結果も即時に分かるし、煩雑な申込用紙も記入しなくてよい。先振込みで行けるかわからない公演に入金する手間は無くなった。落選時に返金の手間も無い。復活当選や制作開放席のチケットも即時に配信できる。

 

今年発表されていたツアーにはドーム公演がなく、全国一律にアリーナ公演。収容人数は前年度より減る計算だ。

当然の如く、激戦予想。

昨年のNEVERLANDツアーのチケットを探す声が多かったことは記憶に新しい。

倍率は厳しいだろう。

私自身、会場も増えて、追加公演まであって、東京ドーム公演もあった昨年のツアーで地元公演に落選していた。NEWSのコンサートに入りたい、公演を何度も観たいファンが増えているのだ。

申込まなければ絶対にコンサートチケットは当たらない、ツアーに参加する資格も得られない。私自身は地元公演のある年は申込みをしている。

FCがなかった時代、NEWS単独のFCではないY&J時代を思えばツアー申込みはしやすくなった。そもそもNEWSのFCに加入している人のみが応募するようになったのだから。他グループメインの方と協力し合った頃も懐かしい。

まだNEWS界隈はファンの多ステが叩かれる風潮は表立って見られない。燻っていることは察している。チケットを探す声が多いのは多ステする人も多いからだ。FC会員数と販売されるメディアの売上数字を比較すれば何となく予想が立つ。NEWSのコンサートは魅力的だし、一度入るとまた入りたくなる。そのファン心理は痛いほど分かる。

因みに私は多ステ容認派である。そもそもジャニーズファンは多ステが基本だ。そうじゃない方もいるけれど、大半のファンは複数公演入る。

それでも。自分で申込んだファンがコンサートに出来るだけ入れればとも考える。落選の声を聞く機会が増えた近年、NEWSも多ステを攻撃したり排除して行く流れになるのかなと不安も感じる。

だからといって自分の希望を後回しにして自己犠牲にしようとは思わない。基本、私は利己的な人間だ。綺麗事ばかりは言えない。

 

嵐だと申込みも1名義1公演のみ。希望公演の重複申込みに対しても厳しい。同行者の事前申告もある。FC会員同士ならそれぞれの会員番号も入力必須。制約が多いこともあり、原則1公演のみ参加がルールとみなされる風潮。ネットで当選したと呟くと落選した者から攻撃される。今では当選しても手の内は明かさず、闇取引のように見えないところでコミュニティ毎に行われる。そこに属さないと中々チャンスは巡ってこない。そのコミュニティも誰でも受入れてはもらえないのが原則だ。

故に多ステしているファンを叩いたり、非難する声も多い。それだけ落選者も多い。嵐界隈はチケット取引に関して他のジャニーズグループと異なる要素も多い。嵐のコンサートはとても魅力的だが、参加するまでのハードルは高い。嵐はチケットを探しても叩かれることが多い。交換を探すなどもっての外だとばかりに叩かれる。譲っても叩かれる。定価多ステでも関係なく叩かれる。規約に基づいての考え方が絶対な層が多い。私自身、どれも身をもって経験した。大体の人がトラブルは避けたい。ファンのコミュニティ内で上手く解決する。嵐はファンの分母が多いが、ことチケット取引に関してはクローズドな世界だ。誰しもが友好的とは限らない。個人取引している人を特定しての通報合戦、オークションサイトなどでなくても通報しようとする層もある。妬み、僻み、嫉み。様々な感情と向き合うことになる。

 

EPCOTIAツアー当落日。

みんながドキドキと不安を抱えた日。

発表されるであろう予想時間付近の緊張感はTwitterからも伝わっていた。

私も同じく緊張していた。夜勤明けだったが仮眠さえ取れなかった。前日から徹夜で働きそのまま起きていた。

 

当落直後の悲喜こもごも。

予想通りの激戦。

並ぶ落選。

当選を見かけると嬉しくなる。

今年は特に怒涛の流れだった。デジチケになり個人での当落確認も早い。手持ちのカードが揃ったのも早かったのだろう。座席も当日まで分からないから同等席希望だった人も直ぐに動いているのかもしれない。

当たる人がいれば落ちる人もいる。人気があれば尚の事だ。今年のツアーは昨年より公演数も、予定動員数も減っている。NEVERLANDツアーに賞賛の声が集まる中でだ。

NEWSは複数公演の申込みが公式で許されている。ひとりが複数会場申込んでいる可能性もある。落選したにしても、1公演は当選している声も多数見かけた。ひとまずは全滅じゃないことに良かったなと思う。

私は基本的には当選したと見かけると、おめでとうございますと思う。自分が駄目でも親しい人やツイートを見ている人が当たると嬉しい。声もかける。明らかに高額転売目的の人が当選しているとイラッとしていることもある。喜びの声は隠さなくても良いのにと思う。それも徐々に許されなくなるのだろうか。

協力者が多かったり、友達が多いと仲間内で助け合えて希望の公演数に入れる方も多い。NEWSは交換を探すこともバッシングされない。交換を探す方が複数公演所持していることは良く見かける。

全員がだなんて綺麗事は言わない。

できるだけ多くのファンがNEWSのコンサートに入れたら良いなとは思う。

たくさんの公演に入りたい人も、希望の公演に入れたら良いなとも思うのだ。

その人が望んだ形でトラブル無く、コンサートに参加できたら素敵なのに。私はどちらかをバッシングしようとは思っていない。ファジーな思考なのだ。

 

全滅という言葉が本当の意味での全滅じゃない場合は多い。自分名義が全滅だっただけで、相方さんが当選、裏事情は何公演かに入れるなんて良くある話だ。

全てにおいて真意を見極めることが私にとって大切だ。

大切なお友達のために探す人、自分の誕生日公演に入りたい、〇〇だから入りたい、掲載されてる条件は多岐に渡る。探している理由を別途記載する人はたくさんいる。他の方と差別化を図りたい気持ち、熱意をなんとかして伝えたい気持ちも汲めなくはない。

フォロワー数の多い方が一声チケットを探していると呟くとすぐにチケットが見つかったりもする。関わる方の分母が多いほど有利な世界なのだ。それは物理的に当たり前でもある。

チケットを探す理由を突き詰めればきりなんてない。理由はさておき、みんなその公演に入りたいのだ。

 

私自身、数年前に嵐のコンサートで落選まつりになり、全滅ではなかったが平日に回された。普段行動を共にしている娘が入れなくなりそうだった。手持ちゼロ、全滅の経験もある。北海道内での移動は距離もあり、時間も必要。交通手段も限られる。娘が命がけの手術直前の年もチケットを探していた。娘の手術のことを記載したとしても、子供を利用して同情を買おうとしている、嘘だと思われるのが関の山だったろう。手術前にコンサートに連れて行くなんて非常識だと思う人もいるだろう。実際にその数週間後に8時間かけて一時意識不明になりかけた手術を受けているのだが、そんな事情は親しくない限り必要とされないことも良く知っている。親がついていく理由も手術のために短期間で大量に貯血して貧血の恐れもあったから。元気だけど万が一がある。でも娘をダシにチケットを探す母親、映る人にはそう映る。

ありがたい事にたくさんの方に助けられて娘と私はコンサートに参加できた。感謝してもし足りない。当たり前じゃないのだ。特に娘の手術前に、相葉さん主演映画の札幌での舞台挨拶に親子で参加してもらいたいと手を尽くしてくれた方には一生恩義を感じて生きる。ダメ元で申込んで落選した相葉さんの地元での舞台挨拶。舞台挨拶が地元であることは多くない。コンサートに合わせて企画された夢のような舞台挨拶。落選したのにご尽力いただいて入れたのだ。手術前も後も、コンサートと相葉さんの舞台挨拶が素敵だった。もしこの先身体が動かなくなっても最後にいい思い出ができて良かったと口にしていたほど娘の支えになった。幸い手術は成功したし、回復も順調。後遺症も残らず娘は今も元気だ。チケットを探すツイートとは別に事情は漏らしてはいたが、他人の事情を考えて動くなんて簡単にできる事じゃない。一生この恩は忘れないし、返し続けたい。

でもこんな事情はチケット取引には不要なのだ。なのでチケット取引ツイートには記載しない。

 

基本チケットを探す際は必要事項を端的にまとめている。こちらの希望する条件を短く記載する。条件に見合った方からの連絡を待つ。自分も探しに行く。

それ以上でもそれ以下でもない。

こちらの条件は記載する。交換の場合、譲渡の場合、求める場合。全てに何らかの条件がある。それは相手にも同じことが言える。

仲間内で見つかれば安心なのだが、長くジャニーズファンをしているとチケット取引は必ずついて回る。大きなトラブルじゃなくても、面倒だったり、小さなトラブルは起こりがち。

それを避けるために個々に条件を設定する。当然だと思う。最近は相場理解をよく見かける。条件の異なる方との取引は苦痛となるし、リスクも怖い。なので条件はしっかり記載する。

しかし、記載した条件と全く異なる連絡を多数いただくのが現実だ。日本語が通じない方なのか、自分の記載が間違っていたのか不安にもなる。

SNSやネットを媒介した取引はスピーディーだ。でも忘れてはならない、チケットは金券だ。お金が絡む。そして詐欺の可能性もある。個人情報も絡んでくる。

人間は簡単に裏切る。顔も見えない他人なんていくらでも騙せる。なりすませる。良心なんて無い人はそこらに居る。近年は簡単にチケット詐欺でお金儲けをしようとする輩が多い。

私は根本的に疑い深い。取引をしている相手がコンサートに一緒に入る人の場合もあるのだ。譲渡で自分の手を離れるならより慎重に選ぶ。悪用されたらそれまでだ。どんな方なのかちゃんと見極めたい。私はチケットだけのドライな取引より、長く関われる方との取引を好む。これも好みは千差万別。私はその方が好きなだけだから、条件に合う方を探すまで。取引のみで深く関わりたくないという人はそれもまた良し。

Twitterを使った取引は便利だ。

しかし不思議な人ホイホイでもある。

条件違いの連絡。

初めて関わるのにタメ口。

突然の値切り、相場理解。

挨拶もなく交換してください、譲ってくださいと内容の無い連絡の仕方をしてくる人。

言葉遣いは丁寧でも、全く必要な内容が記載されておらず、取引可能なら詳細連絡待ってますと受身な方。

あなたは誰ですか?

どこに住んでる人?

いくつくらいの人?

そのチケットどんな出処のチケット?

何枚で当選したものなの?

疑問に感じる事はいくらでもある。

ドタキャンしないと記載して連絡してきて、こちらが返事をする前、数分の間に「他の方とお取引決まりました。」と連絡が入る。考える余地なく取引前からドタキャンしているのと同義。たくさんの人に声をかけて歩いているのだろう。

こちらは短時間で何十件もの個別の連絡をしなくてはならない。嵐だと数百件連絡が来たこともある。

 

みなさんが喉から手を出して探しており、早く決めたくて必死なのは良く分かる。ネット取引はスピーディーさも売り。秒で決まっていく。

最近は手当たり次第に連絡する人が増えたように感じる。そういう方は後々トラブルに発展することも経験してる。より条件の良い方を選びドタキャンしたりも見かける。お取引をお願いしようと思った矢先にキャンセルされることが続くのも大変だ。私は仕事柄連絡を即時に返せないこともある。なかなか辛い。譲渡する際は驚くほどの連絡が来る。私はある程度時間が欲しい。連絡にも検討にも。

 

今回はデジチケだ。

NEWSにおいては初めてのデジチケ。デジチケに関わるのが初めての人もいると思う。

端末が壊れたり、充電不足、パスワード間違いで直前にロックをかけてしまったりしなければ、当選したデジタルチケットで公演に入るのに難しいことはない。チケットは公演の数日前に名義人に配信される。同行者と揃って入場するのみ。

ただし、譲渡や交換にはリスクがつきものだ。先に紙チケットと交換という訳には行かない。近場で事前取引も不可能だ。交換相手が会場に来てくれなければ入れない。チケット管理者が来られなくなった場合は個人情報を聞いてなければ為す術もない。全員揃っての入場も要求される。集合できなければ待たされるか、置いていかれる。その土地に行けない譲渡、自分が入らない際の譲渡なら個人情報を譲らなければ譲渡出来ない。交換も同じことが言える。そもそもチケット管理者が入らない場合、どういった方法で交換するかによって、更にハイリスクとなる。

私は都度精算は信用できる人とはしないできた、いきなり精算を求めてくる人には警戒もした。でも近年のトラブルを見ていたら都度精算は大切だと思うようになった。昨年キスマイのデジチケ交換をしていただいた辺りまでは都度精算にはあまり良いイメージがなかった。そんなに信用出来ないなら信用できる方と交換して貰って構わないと考えていた。でも、その方の理由を聞いて納得もした。今では己の反省点だ。確かに悪意無く相手が当日来られないこともある。悪意があれば精算せずに同行して公演に入り、後日ドタキャンすれば相手はお金も払わずに公演を楽しめる。

自分の手持ちが先になる公演の場合慎重になるのも理解できた。実際、デジチケトラブルのドタキャンは多い。

座席が当日まで分からない分、立見など明らかに厳しい条件に当たった際にキャンセルしてくる人もいる。同等席での件取引が出来ない分、差がつくことに不満を抱く人との交換だとキツイ。その辺の話もしっかりできる相手じゃなければ怖い。トラブルを避けるために相手の価値観や拘りを把握したいのだ。棲み分けをしたい。

 

初期連絡で言葉遣いが丁寧、その方がどんな方か背景が想像できる方、自分との共通項を見出しやすい方、座席についての考え方やチケットの名義関連、申込み枚数等必要な連絡をしっかり添付してくれてる方は何事もスムーズに進む比率も高い。やり取りも無駄がなくなる。自分がチケットを探している中でもこちらサイドに検討しやすく配慮もしてくれる方ということだ。顔も知らない、初めて交流するなら余計にだ。不安なくやり取りできるか、音信不通にならないかは大切だ。

 

そんなこんなでジャニーズファンのチケット取引は避けられない問題。精神力はものすごく必要。タイミングも合うか重要。年々犯罪も増える中、かなり慎重になる。

本来は年齢で弾きたくなかったが、未成年者は結局トラブルに繋がった。社会人じゃないと面倒も多かった。値切られた経験もある。定価から安くしろ、でも良い席で見たいと要求されたこともある。

当選してもお金を入金し忘れて無効になった話も聞く。なのでまずは当選後に入金できる人なのかは重要。とにかくいろんなタイプの人と関わらなくてはならなくなるのがチケット取引だ。人の振り見て我が振り直せでかなり勉強もさせてもらった。過去活躍していたmixi、掲示板もTwitterもメリット・デメリットがあるから、好みは分かれる。

 

当落付近、札幌公演は誰でも当たる、当たりやすいとよく見かける。

札幌なのに、札幌でさえと表現されることも多い。

確かに北海道は集客が難しい土地。ジャニーズでも簡単に座席は埋まらない。ジャニーズ事務所所属グループでも北海道公演が無いなんて度々ある。集客を望めるように初日や最終日に設定されることも多い。そうなると遠征してくる人も多くなり、多くの人が申込む。

自分自身、札幌公演で落選は何度も経験している。全員プレゼントではないのだ。周りにも、過去のNEWSコンサートに落選した人もたくさんいたし、今のNEWSも落選はたくさん見る。

人口と比較した時の会場の当選率を見て表現しているのは分かるのだ。分かるのだけど道外の方がそう表現するのを多く見ると、地元民としては残念な気持ちにはなる。札幌だから当たるだろうと言われると、その札幌に落選する地元民もいるのだよと複雑。

関東の交通手段の利便性や他地域からの申込みに加え、人口比含め高倍率は頷ける。激戦だ。そこと比較して、という意味なのは良く理解している。

北海道自体が広すぎて、道内でも遠征の距離。大きな離島。交通の便も良くない。道民も苦労して移動してコンサートに参加している。ホテル争奪戦も道外勢と戦うのは同じだ。準備して結果を待っていて落選する人もたくさんいるのだ。道外に参加できずに申込んで落選してる人がたくさんいる。

ものの例えだと理解していても「札幌なら当たると申込んだのに外れた」「札幌さえ取れない」とマイナスに受け取りやすい表現で言われるより「札幌が好きなのに」「札幌に来たくて申込んだ」「初日・オーラスに入りたかった」と表現してもらうほうが気分が良いに決まってる。そういう方に声をかけたくなるのが人間の心理。比べて下げる表現より褒められたほうが嬉しいに決まってる。当たり前に入りやすい会場の例えに使われ続けると、落選した地元民の自分が悲しい気持ちになったりする。落選する人が地元にもいるのを心の片隅に置いてほしい。

現実的な数字は分かっているから倍率比で考えたら入りやすいと例えられるのは否定しない。

嵐界隈で目立っていたけれど、今年はNEWSでも見かける。

札幌でも外れるときは外れます。

遠征してこないで、なんて思いません。自分だってその土地にお邪魔する時は外から参加させてもらうのは同じ。遊びに来てくれるのは嬉しい。普段会えない人がこちらに来てることはとても嬉しい。札幌好きな人がたくさん来てくれたら嬉しいな。田舎だけど大好きな地元です。

 

そんな私は地元でEPCOTIAライナーに乗れそうです。

一緒に入るのに声を掛ける人が北海道が大好きな人だと私も嬉しいから、他グループでもNEWSでも、道外の方を同行に誘う場合はそういう方に声をかけている。

不便だけれど、趣味には不利だけど、アイ・ラブ地元なのです。

 

ツアータイトルが「NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA」になっており「NEWS LIVE TOUR」表記じゃなかったので、別に何か発表があるのかなと楽しみにしています。参加できるかは不明だけど、催しがあるのは素敵なこと。

EPCOTIAって覚えにくいね、楽しみだね!

2018/03/21にNEWSのアルバム作品9作目が発売される。

とうとう詳細が発表された。

ラジオなどでメンバーが「クセの強い」と発言していた、例のツアーコンセプトに繋がる作品だ。少し先の未来を感じられて、15周年もあります的な内容だと匂わせていた。

 

EPCOTIA。

エプコティア、と読むそうだ。

造語。

えぷこてぃあ。

なかなかに発語しにくい。

 

EXPERIENCE PLANETS.A CORNER OF

COSMOS.

LET'S GO TRAVELING INTO

ASTROWORLD.

〜星々や宇宙の片隅を体験しながら、一緒に旅に出よう〜

 

この意味を込められた『EPCOTIA』なのだ。

 

増田君が、あの舌っ足らずな愛らしい話し方で「えぷこてぃあ」と脳内で発語する想像までは瞬時にした。もしかしたら発音良すぎるイケボ(イケ散らかしてる貴久君ボイス)バージョンもあり得る。どちらにしてもたまらない。

 

EPCOTIA初回盤には宇宙旅行に行けるチケットがついてくるそうだ。宇宙船EPCOTIAライナーのチケットだ。

コンサートがNEWS初の電子チケットになるタイミングでの宇宙旅行コンセプトにファンは彼らを褒め称えた。

天才すぎる。

世界観に電子チケットがマッチし過ぎて、楽しみが増える。近未来感が出ます。

紙チケットは手元に残らないけれど、アルバム初回盤を手にすると「EPCOTIAライナーチケット」という形でチケットが手に入るのも天才。

速攻で予約させていただきました。

 

何と前作NEVERLANDから世界観が繋がるアルバムプロジェクト第2弾と銘打たれていた。

アルバムプロジェクト。

もしかすると、この先もアルバムプロジェクトとして続く予定なのだろうか。

NEWSはコンセプトタイプのアルバムやコンサート展開が似合う。その世界の演者としてのNEWSはとても魅力的だ。NEVERLANDはその集大成とも言える傑作だ。

NEVERLAND映像作品が発売されたばかりで、あの夢の世界NEVERLANDの興奮冷めやらぬファン。NEVERLANDの世界観も残したまま、今度はファンをEPCOTIAライナーで宇宙旅行に連れて行ってくれるそうな。

NEWS天才じゃない?

ファンの気持ち理解しすぎじゃない?

NEVERLANDが最高傑作すぎて、彼らは前作の自分たちを超えなければならなかった。そのハードルも軽々とクリアするNEWS。

NEVERLANDはそのままに、NEVERLANDの世界観を擁したまま新しい世界へ「てを引いて」くれるそうだ。

NEWSがEPCOTIAライナーのアテンダントになり、宇宙旅行への注意点をお知らせしてくれる案内映像も初回特典としてついてくるそうだ。手荷物の置き方までお知らせしてくれると。至れり尽くせり。

まだ実際にその世界を目にしてもいないし、キービジュアルも見てもいない。それでも期待値は軽々と上昇した。

今度はどんな世界を見せてくれるのだろう。

NEWSと一緒に宇宙旅行に行きたい。

 

NEWSとディズニー世界もシンクロしがちだとの声も見かける。私はディズニー世界に詳しくないのだが、他のファンの方が教えてくれる話題を見てなるほどと。その演出や世界観の展開はアプローチが異なるけれど、なるほど面白い。

ディズニー世界はまさに夢の国、創造の世界だものね。他の世界に詳しい方のお話はとても興味深い。

 

NEWSはインディーズデビュー曲『NEWSニッポン』のMVで宇宙旅行をテーマにしていた。デビュー15周年を迎える2018年に再び宇宙旅行に連れ出してくれるというのだ。

天才すぎやしないか。

新生NEWS再始動では『LETS GO TO THE PLANETS』で可愛らしい宇宙旅行にも出かけてくれた。

NEWSには星や月に関する歌詞が含まれた歌が多数ある。星とNEWSはリンクしやすい。

星をめざして』で再始動もした。

 

今回の収録曲もまた、期待せずにはいられないタイトルがずらりと並んでいる。新しい世界への扉が開かれる期待に満ちた高揚感。待ってる間も楽しい時間。

ファンお得意のタイトルからの予想大会が展開され、作品公開までみんなの想像する世界観を眺めてるのも楽しい時間。ジャニーズファンの想像する力、大好きです。

『JUMP AROUND』が収録曲に名前を連ねていたことに震えた。昨年オンエアされてファンの話題を掻っ攫った、増田君プロデュースの例の曲だ。フルサイズにて聴くことが叶うのだろうか。コンサートで歌う可能性も出てきた。歓喜に震える。『KINGDOM』も収録される。ああ、楽しみだ。

アルバム発売が待ち遠しい。

 

そしてもうひとつ、嬉しいお知らせが公開された。先に知らせてくれていた3作品連動企画の詳細だ。

EPCOTIAの前にNEVERLANDの世界を振り返る旅に出ませんかとのお知らせだった。

 

「衣装」の文字が目に飛び込む。

ああ、とうとう増田君の衣装展開催が叶うのだ。

 

NEVERLANDの世界を振り返るのに衣装も展示してくれるそう。なんて素晴らしい機会だろうか。間近で観察したかった増田君の作品を眺めるチャンスがきたのだ。

開催地を見て、更に感動する。

 

「札幌」の文字があったのだ。

 

チャンカパーナの時もリリースイベントは応募さえ叶わなかった。今度は地元にも巡回してくる。メンバー本人が参加するイベントでは無いが、大好きなNEVERLANDの世界と、大好きな増田君の生み出した作品が地元にやってくる喜び。

日程も予めお知らせしてくれている。

勿論、応募しての抽選型のイベントだ。必ずしも自分が参加できるとは限らないが、間口が広げられた感じ。参加資格を与えられたような、この喜び。地方のファンにも手を差し伸べてくれてありがとう。

今回は参加できるかもしれない。

涙が出た。

北海道は広い。札幌に移動することさえ大変な道民も多数いる。でも、多くの地元ファンにもイベントに参加するチャンスが巡ってきたのだ。

増田君のWeb連載「増田貴久の〇〇」でのメッセージを思い出していた。

喜んでくれるかな、早く知らせたいなとのメッセージ。

正直、参加型のイベントなら地元での開催は難しいのだろうなと諦めた気持ちも混じっていた。それでもどんな企画が待っているのだろうかとワクワクした。自分に参加できるものだと素敵だなと。

 

増田君、私はとっても喜んでいます。

願いをたくさん叶えてくれてありがとう。

こうやって増田君は必要なタイミングでファンに寄り添ってくれるんだ。どこかでメジャーじゃない立場の存在にも目を向けてくれるんだ。NEWSメンバー、みんなそうなのだ。温かい。

開催地が増えたとはいえ、近くで開催されず、悔しい思いをする人がいることも忘れてはいない。コンサート期間の日程中、皆さん調整も難しいことも。

できるだけ多くの人が参加できますように。

不規則勤務の私は、休み希望を死守するぞ!と今から闘志に燃えている。

 

2018年のNEWSコンサートツアーの当落日がもう直ぐ控えている。

倍率が高いことは目に見えている現実。

今回は全国アリーナ公演のみだ。

自分が参加できるか、全くの未定。

NEWS15周年に向けたツアー。勿論、参加したい。

EPCOTIAの世界観を知った今、更に参加したいと祈っている。

でもその気持ちはファンみんなが抱いている気持ち。こればかりは自分では決められない。

なので過剰にコンサートに向けた予想をするのは控えている。

とても楽しみだし、うっかりするとあれこれ想像してしまう。でもぬか喜びは辛いのだ。自分が参加できる保証はまだ与えられていない。

良い方向にイメージトレーニングしつつ、祈りながら結果を待っている。

できるだけたくさんのファンの元に幸せなお知らせが届きますように。

私のもとにもEPCOTIAライナーの電子チケットが届きますように。