凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてアイドルを愛でている。NEWS+増田貴久君溺愛。頭が固い。たまに現場にもいる。

嬉しいと、もどかしさの狭間。

私は『BLUE』の発売をとても楽しみにしていた。私はNEWSの歌が大好きだ。

チャンカパーナの発売日だった日を経過して、あれこれ思い返していた。あれからこんなに年数が経過したのだ。フラゲ日にショップに受け取りに行き、パッケージの大きさに驚いたこともまだ鮮明に記憶に残っている。(今年はKAT-TUNで大きなダンボール箱を持ち帰っていた。)

 

NEWS・EPCOTIAたまアリ公演MCで、発表されたシングル作品『BLUE』の発売決定。味スタでの15thアニバーサリー公演決定と共に発表された。聞いた瞬間、とても嬉しかった。アニバーサリー公演開催決定はとても嬉しい。同じくらいシングル作品のリリースが決まったことが嬉しかった。

NEWSがシングルをリリースすることを「当たり前」だと思っていない。他グループでドラマタイアップ曲や何かのタイアップ曲がシングル化されるかもと期待して待つシーンでも、NEWSファンは正式発表がなされるまで喜べないを何度も繰り返してきた。そしてシングルにならない例の方が圧倒的に多いことも経験してきた。発売未定の文字が立ちはだかる。NEWSにとって年間2枚目となるシングルリリースが単純に嬉しくて、喜んだ。

『BLUE』は手越君がNEWSの仕事として掴み取ったサッカーワールドカップのテーマソングと言うことも嬉しい。自分の「好き」が仕事に還元されることは手越君自身にもきっと意味が大きく、ファンにとっても誇り。

どんな楽曲に仕上がっているのだろう。NEWS×サッカーテーマ曲が増えることが嬉しい。4人の新生NEWSにとってサッカー関連タイアップ曲は大切な歴史。過去の楽曲がリリースされた時のことを思い返し、期待で胸が膨らむ。先ずは公演終了後に直ぐ地元のショップに連絡を入れ全形態予約をした。彼らの作品をこうして予約できることがとても嬉しかった。

どんな作品か全貌はまだ分からなかったけれど、彼らの自信に満ちた様子におそらく手応えのあるものに仕上がったのだろうと想像した。彼らの充実した表情で、期待して欲しいと語っていた。たくさんの人に聴いてもらえますようにと私も願った。

歌番組にもたくさん出る予定だとメンバーから話があった。味スタ公演までの間、淋しくないねと。すでに夏の大まかなスケジュールも立っているのだろうとぼんやり感じた。あれも、これもと想像して心から楽しみにしていた。アニバーサリーイヤーは事務所も彼らをこんなにも押し上げてくれるのだと嬉しかった。期待も感謝もした。

ようやく彼らとファンが「楽しい」「嬉しい」気持ちを山盛りに抱えて、彼らの素敵なパフォーマンスを楽しみに、お祝いの場に集える時が来た。胸にこみ上げてくるたくさんの感情を抱えていた。この時は喜びの感情が何よりも勝っていた。

おめでとうの気持ちをアニバーサリー公演の会場で自分も一緒に伝えられたらどんなに素敵だろう。味スタ遠征の手配も公演を待つ間に現地で終わらせた。行けても行けなくても準備をしようと動いた。

 

NEWSは「当たり前」にシングルがたくさん発売されるグループではない。

その理由は私には分からない。大人の事情は複雑なのだろう。それだけは分かる。彼らの歩んできた歴史も少なからず影響しているのかもしれない。私は関係者でも当事者でもないから本当の理由は知らない。ファンとしては彼らの歌がたくさん聴きたい。

2018年はすでに1作品『LPS』がリリースされていた。NEWSのシングル作品が年間で2作品リリースが決まったことへの喜びは大きい。シングルリリースは当たり前じゃない。それはファンとして骨身に染みて分かっていたことだから、嬉しい。

とても残念だけれどNEWSはグループとしてリリース作品の売上が少しずつ低下していることも理解していた。売上データは気にしないのではなく、把握するようにしていた。大好きなアイドルグループが活動していくためには数字は大切な指針。私は自分が見たいと思う存在にはその世界に残ってもらいたい。

 

新生NEWSがそれ以前のNEWSと並ぶくらい、追い越すくらいにファンも盛り上げていけたらと考えていた。彼らの過去と比較しても仕方ないと頭で理解していても、過去の自分たちの辿った軌跡を越えることができたなら。

解散することを周りから勧められて、それでも4人でリスタートを決めた4人のNEWS。私はあの時、持てる限りの力で彼らを追いかけようと決めた。私個人の持つ力は大きくないけれど、そう決めた。

私は欲張りなファンだ。彼らが自信を身につけて、活動することに手応えを感じてくれるなら反響を残したいと願う。だから何種類もあったチャンカパーナを迷うことなく予約した。あの時も全形態予約した。

私は生活に余裕がある層ではない。イベントにも参加出来ないと予め分かっていた。参加券目的でもなかった。仕事の都合でリリースイベントに参加できないと分かっていてたくさん予約をした。自分にできる範囲で数字として還元したいと行動してきた。

「全形態予約して買う」ことは自分にとっての当たり前だ。予約した数以上に手にすることもある。そうすることがファンとして特別だとか、すごく熱の入ったファンだとは思っていない。何に重きを置くかは個人差がある。何かを買う量でファンであることの気持ちの大きさが測れるとは考えていない。

私は自分がそうしたくて、好きなアイドルグループのメンバーが、大好きな人の喜ぶ顔が見たくて行動してきた。数字を残すことで自分の好きなアイドルグループの活動が見られるなら、その先に繋がるならと思っているだけだ。結局は自分のために行動している。

ファンの中にはたくさん買えない、複数買わない主義の人もいる。好きな相手が同じでも、好きを形に表す手段は各自異なる。そのことに対して特に疑問は感じない。個人個人で事情がある。ファンが一律に同じ価値観を持ち、同じ行動を取るべきとは思っていない。

 

同じ作品をたくさん買うファンはどのグループにも存在する。上を見るときりがない。数十枚予約する人はたくさんいる。大好きな人に記録を残したい、予約段階で十数万円投資するファンもいる。例え自分に出来なくても、私の周りでも形として残したいから行動する人はこれまでもたくさん存在していた。その人がそうしたいからしているだけなのだ。口を挟もうとも思わなかった。否定する気持ちは沸かない。お金をドンと出せるファンも潔くて、ストレートで格好良いと思う。

私の周りには同じ作品をたくさん手にしたと表向き口に出さないタイプの人が多かった。それはたまたまなのかもしれない。私もこの部類だから類は友を呼ぶのかもしれない。

私は一人のファンがたくさん同じ作品を買っていると敢えて世間に知らせることもないと思っていた。そうでなくともジャニーズファンは差別的な目で見られる。タレントも同じだ。結果として数字が残ればそれで良かった。その数字が本人たちに伝われば十分だと思っていた。1位になった、たくさん売れて嬉しい、その気持ちだけ好きな相手に残ってほしい。良い情報だけ知っていてほしい、親心のような気持ち。

これ良かったら聞いて、ここ聞いてほしい、ここ見てほしい。他グループファンからオススメをされて購入していない作品をいただくことも良くある話。私はこういうアイドルファンの独自文化を面白い、好きだと感じていた。大好きな人、大好きなグループに全力でファンが向き合うその雰囲気が好きだ。

それは私が周りに同じことをするように強要されなかったからそう思っていた。自分の行動に同調してほしいと強要されなかったからだ。

私の周りには個人の価値観を尊重してくれるタイプの仲間が多かったのだと改めて振り返ってもいる。

私は自分がしたいこと、することが誰かにとっての「当たり前」ではないと念頭に置くようにしている。これは自分の信念みたいなもの。

私の考え方や意見、価値観と異なる人は必ず存在する。だから反論や否定的な意見もまずは聞く。お互い前向きなディスカッションなら基本的に受け入れる。異文化交流や、自分と異なる考え方を聞くことが好きなのだ。私も自分の考えや行動、その理由を伝える。

一方的な罵倒は受け流す。または離れる。何事も聞く耳を持たず、一方的に否定されるのはキツイ。考え方や行動の強要も辛い。

 

私は自分がリリース物を何枚予約する、このくらいメールやハガキで感想を定期的に発信しているなど、ファンとして自分がしていることの内情について、ネットで具体的数値を積極的に書かないようにしてきた。

SNSは誤解を生みやすい。言葉の一部分を切り取って誇張されたり、受け取る相手にとってネガティブな意味に映ったり、自分の意図しない意味で拡散されるリスクが潜む。その文字だけを見て過度な不快感や誤解を与えたくない。発信した責任が生ずるから、慎重になる。

具体的数値を書く人、参考までにと自分の行動をネットに記載する人もその人の考えがあってだと思う。大抵の人がそうすることを強要目的で記載していないと私は受け取っている。

個人で主張したいこと、己の役割分担として情報を発信したい人、みなさん考え方がある。ファンとしての棲み分けだとも思う。その内容に同調したり、同意したりは受け取る側の選択の自由。

稀に強い集団同調意識の強要に遭遇することはある。私と考え方が異なっても、その人の考えだ。否定せずに危険だと感じたらすっと距離を置く。

視点や価値観が違えば、意見も主張したいことも変化していく。数多の意見があって然るべき。

どうしてもどれかだけが「正しい」だなんて思えない。

自分が合わないと思えば決闘を申し出るのではなく、己が離れるを選択するのが私の生き方だ。どんなに理解に苦しんだとしても強制排除じゃなく、直接的に関わらないように共存していきたい。

私は器が大きな人間じゃないから、綺麗事を言うのではない。全て受け入れる寛容さは持ち得ない。危険なものに触れない、避ける、自衛をする。自分の信念は曲げたくない。でも誰かを一方的に否定したり、攻撃したり、叩きあうことが得意じゃない。ずるい私なりの身の振り方だ。

私は学生で資金が今より多くない時代、生活環境の激変で趣味に関するものを好きに買えない時期も経験した。専業主婦時代も経験した。人生の節目や岐路、好きなことより生活優先になる時期を辿ってきた。どんなに好きでもお金を自分の好きに使えない経験をしていた。

ファンとして好きな気持ちがあっても、たくさん力添えしたくても、個人個人でファンとして形にできること、その取捨選択の環境、事情が異なることを忘れないようにしたいと思っている。未成年であろうが成人していようが。

 

今回『BLUE』のリリース前、15thアニバーサリー公演の申込みの最中に、NEWSの周りはもう色んなことが起きた。

ファンの意見も、心情もいくつにも分かれた。表向きまとまって見える層もあったけれど、きっと実際にはいくつもの考え方があってバラバラなのだ。

時間経過と共に、SNS上で活発な動きが見えだした。不安な気持ちを、抑えきれない自分の憤りや、様々な思いを向けるようにその渦はみるみる大きくなっていった。

彼らの仕事が関係するところに嘆願や要望の声を届ける動き。

Twitterでひたすらタグをつける動き。

タグをリツイートする動き。

BLUEを各種チャートで1位にしようとする購買促進行動。

そうすることで心が安定するなら、そうすることで何かの落とし所とするなら、そうすることがその人にとってのファンとしての形なら自由。プラスに働くなら良い流れだと見ていた。

 

私には譲れない部分がどうしてもあって、自分の信念は曲げない。外側から見たとき、大多数と同じ動きをしているように見えないことも多い。

誤解されそうだから念を押すが、ファンとしてのムーブメントの中心となる動きをしている人たちにアンチ的思想を抱いているのとも違う。

NEWSのことも大好きだ。

私はどんなアーティストさんも、そのファンも頭ごなしに貶したくない。自分の好きな人が誰かとランキング争いをすることになっても同時発売のアーティストさんを争いの相手とみなす発言をしたり、叩いたり蹴落とす対象、比較対象として攻撃的に晒し上げたくない。言葉の選び方には配慮したかった。自分がされて苦痛だと思う形は取りたくなかった。

タグをつけることも誰かに触発されて乗るのではなく、自分で参加したいと思った形で参加する。内容に意味なくタグを乱発する方法を好まない。数で挑もうとたくさんタグを付ける人も見かけた。それはその人が良いと思えば良いのだ。私は好まない、それだけ。

ネットで見かけた情報は参考にするけれど、参考にしたらその時点で自己責任が生じる。責任転嫁はしない。

普段使うメインのTwitterアカウントでは特定グループののみを押し上げる行動は避けると自分の中のルールがある。相互さんには様々な関わりの方がいる。今回は特に他グループファンの方へ配慮したかったこともある。剥き出しの敵意と思われたり、ファン同士の妙な誤解を生み出したくなかった。

リツイート行動は他グループのフォロワーさんに配慮したかったからアカウントは最初から別に作っていた。リツイートが極端に増えればタイムラインが正常に機能しない。

リツイート専用アカウントは特別誰かに公表しなくてもいいと思った。

「嫌ならリムって」「参加しないとファンじゃない」「ファンは必死だから嫌なら離れて」「これからは声を上げる」「戦いだ!」とはっきり記載する人も見かけた。

段々と周りに対して殺気立ち、攻撃的になる人も見た。SNS上での様子が変わった人も何人も見かけた。その言動の良し悪しではなく、それほどまでにNEWSという存在は個人にとって大きいのだと見ていた。

私自身もこの騒動よりずっと前、NEWSファンから攻撃的な言葉を受けた経験がある。同じ行動を取らない、同じ考え方に同意しない=正しくないと扱われたりもした。その際、正しいファンの形って何なんだろうと悶々としたりもした。

私も私なりにできることはしていた。でも目に見えない形だとネットでは伝わらない。私の言葉や行動が気に障ることもあったのだろう。

ファンの動きが大きな渦と流れになっていく中、私はその外にいた。NEWSファンとしては変わらない。ファンとしての大きなカテゴリーでは内側にいるつもりだった。

色んな考え方を見ようと、たくさんの意見を読み漁るように求めた。何かをして心を落ち着けようとしていた。ネット上に見える形ではなく、何人か交流のある方にLINE・TwitterのDMなどで考えを聞いてみたい、意見交換したいと連絡もした。自分が不安だったせいだ。

何かの否定目的や同意を求めての連絡じゃなくても、私の素直な意見やその方の抱く気持ちと異なる意見を投げかけられて不快に感じた人もいただろう。私の意見や言動を頭ごなしの否定と受け取った人もいたかもしれない。

考え方の違うNEWSファンと交流を持ちたかった。でも、各々がゆとりも余裕もない時にすべきではなかった。そもそもその人はSNS上では知人でも、友人ではない。嫌な思いをさせてしまった可能性がある。申し訳ないことをした。

文字は感情のニュアンスが伝わりにくく、誤解も招きやすい。出来るだけ詳しく伝えたいと思うと文面は長くなる。これまでも長文がくどいと指摘も受けた。面倒だとも。それでも今回動いたのは、NEWSを好きな誰かと交流したかったから。自分の不安な気持ちを打ち消したかったから。なんて自分勝手だろう。相手を不快にしたり迷惑をかけてまですべきではなかった。

私には距離の離れた人と文面だけで意見や考え方の交換をする行為が向かないと改めて自覚した。そう思うと返信も打てなくなった。嫌な思いをさせてしまった方、本当にごめんなさい。

近くに会って話せる趣味が共通した友人もおらず、家庭環境的にも出歩いて誰かと語ったり、電話で話すことも時間を作りにくい。ネットで交流のある方に話を聞いてもらおうと甘えてしまう自分の弱さ。誰かと腹を割って語り合いたかった。その欲求を抑えきれない自分の弱さ。腹を割って話せる相手もいないのに、求めてしまった弱さ。

本当の意味で一人で向き合う心の強さを持てたら良かった。まだまだ人として器が脆い。

 

同じ行動をとる者同士・交流のあるファンの結束が強まり、外側にもその動きが明確に見えていた。

その頃、同じくらいNEWSとNEWSファンへの誹謗・中傷も増えていた。

そのことに気がついて攻撃的になる人。知っていて見ないことにした人。辛くなる人。気がついていない人。色々だった。

他グループの騒動を相手にしないところからも冷めた意見や、批判的な声を聞くようにもなっていた。愚痴アカウントや叩きアカウント、鍵のついた裏アカウントじゃなく、普段落ち着いた意見を言うところから酷評されるNEWSとNEWSファンをたくさん見た。こういう意見もあるのだなと流れてきたら見ることにしていた。中にはもっともだと思うような意見もあった。

私のTwitterメインアカウントでも多くの人がNEWSに対して批判的なのは同様だった。

NEWSメンバーと自分の好きなグループに共演してほしくない。

NEWSが歌っても歌詞が響かない、滑稽だ。自グループよりNEWSが優遇されていることが腹立たしい。

NEWSが出たらチャンネルを変える。

NEWSに解散してほしい。

NEWSのファンの気持ちが理解できない。

NEWSファンの今の様子が気持ち悪い。

まっすーが可哀想。

NEWSファンって気の毒。

…もうそれはそれはたくさん流れてきた。その人の発言ではなくても、誰かの辛辣な言葉をリツイートしていた。ジャニーズファンの中でもこの状態なのだ。世間の目はもっと厳しい。好奇の目が集まっていた。

他グループファンのアカウント、NEWSファンのアカウントからも流れてきた否定的な声。それをブロックしていけば一部のNEWS繋がりしか残らないような状態だった。そもそもNEWSのファンである私がミュートされていたのかもしれない。ここで見たくないものを全てブロックしても解決しないと思った。

思うところがあっても形にせず、黙って秘めてくれているであろう人。NEWSファンに対して友好的な人も中にはいた。それでも心が磨り減っていくのを感じた。Twitterから少し離れようと距離を置いた。呟くことを控えた。ロム専になった。

その分信頼できると思った方に甘えてしまい、個人的にメッセージを送った。前述した反省材料となった。

 

情報が読み込めないほどのNEWSファンのタグリツイートの流れ。内容を確認していないのだろうなと思うものも多く見た。恐らくカウントされないだろうと思う方法でタグを付けてるだけの人もたくさん見た。みんな何かをすることで心を落ち着けていたのだろうか。

私自身、メインアカウントはNEWSファンをリツイート非表示、ミュートで対応するようになっていた。せめて確認だけしたいと思う他の方のツイートが埋もれた。

私はNEWSにもNEWSファンにも孤立する道を辿ってほしくないと願っていた。無理をして周りに受け入れてほしいとは言わない。でも自分から孤立する道は選択したくなかった。他グループファンへの心遣いは忘れたくなかった。

数字として結果を残したいNEWSファンの必死な気持ちも分かるだけに、もどかしさを抱えていた。私だって数字を残したいと思っていた。でもどうしても周りに配慮しない方法は選びたくなかった。

 

どんな意見も裏目に出ると思うとツイートは減った。Twitter上でNEWS担が苦手という人は目に見えて増えていた。

NEWSファンの中でもファン同士が対立する構造が出来上がっていた。

増田担に苦手意識を抱いている人も目立っていた。増田君のことを褒めたり、呟くだけでネガティブにとらえられる可能性もあった。好きな人を好きな話、嬉しい気持ち。単純に喜びを記載してもネガティブに捉えられる怖さ。

増田君を否定的に受け取られるきっかけを自分が生み出したくなかった。私は増田君以外のメンバーを否定したり非難したりする目的で書いてはいない。誤解されるくらいなら黙っていた。増田担の増田上げは見たくないと言われると言葉に詰まった。

私は別アカウントでタグをつけていた。そのアカウントを私と結び付けずに私を叩いて離れたフォロワーさんがリツイートしているのも見かけた。タグ検索して行動しているのだろう。妙な気持ちだった。拡散しているその呟き、あなたが否定した人の呟きだよ…と。

 

ラジオで聴いた『BLUE』の楽曲は和のテイストをふんだんに用いて、攻める力強さと、背中を後押ししてくれるような心強さを感じる楽曲だった。足すだけじゃなく、引き算を覚えたNEWSのボーカル力の持つ繊細さと華やかさ、メンバーそれぞれの声質、表現力の多彩な組み合わせ。キャッチーさも兼ね備えて耳に残るサビ。サッカーワールドカップにもピッタリハマる楽曲に仕上がっていた。

日テレさんはサッカーワールドカップテーマソングとして『BLUE』と共に手越君をキャスターとして起用してくれた。この素敵な楽曲がたくさんの人の耳に、心に届いてほしい。誰かに「お?誰の曲?」と引っかかってくれますようにと願った。テレビで聞こえてくるBLUEのメロディーが嬉しかった。たくさんの人に聴いてもらいたい。

 

その頃NEWSファン界隈では「追い」BLUEしたと表現する人が増え始めていた。追加でCDを予約することを指していた。発売後は店頭にあるBLUEを買い占めることを「狩る」と表現するようになっていた。そもそもNEWSだけに限らずオリコンランキングに反映させたくてファンが追加購入することを「追い○○」と表す人は増えていた。

買える人がたくさん買うのは構わないと思う。数字を残して行く必要性も分かっているのだ。

とにかく買おう。ファンだからたくさん買う。数字を残さねば次があるか分からない。NEWSに1位を贈ってファンの証としようと声を上げる人が目立つようになっていた。

それがどんどん変化していつの間にか「買わない人はファンじゃない」にすり替わっていく怖さも感じた。

SNSのいたるところに「今日も追いBLUEした」「また追いBLUEした」「良い曲だからたくさん追いBLUEする」そんな声が並んでいた。

NEWSが好きなら、ファンなら追加でたくさん買おうという流れが出来上がっていた。

その大半の言葉が他者への強要目的ではないと分かる。それでもあまりにも並ぶ言葉に不安を覚えた。たまにしかタイムラインを確認していない自分でさえこんなに目にしている。

若年層にはSNSの影響力が大きい。そしてお金を自由にできない人も多い。

この流れと並行して複数買えない人が押し黙る空気も感じていた。買えない側が肩身を小さくし始めた様子に危機感を覚えた。

買えない自分を申し訳なく思う。ファンとして自分は失格だと呟く人も目立ち始める。追いBLUEできない自分はNEWSを支えることができない、苦しい。ファンとして正しくない気がしてきた。申し訳ないから降りようと思うと言う声まで見かけるようになっていた。

もしBLUEが1位になっても自分は力になれたと思えない。そんな不安や恐縮する言葉をひっそり吐き出す人。大きな流れに畏怖して離れる人。

その声に対して否定的なNEWSファンの言葉も見かけた。買いたい人が買っているのだ、買わない人は黙っててほしい。

確かにそうなのだ。そうなのだけれど…。もどかしい気持ちだけが積み重なっていた。誰かが悪いわけでもないからもどかしい。

 

なにか一つが大きく目立ち始めるとその影に隠れる存在があることを忘れたくない。その存在も否定されるべきではないと思う。

ここ数年、吐き出せない気持ちがアンチに変化したり、裏アカウントになっていく、NEWSから離れる流れは嫌というほど感じてきた。

大きく声を上げるグループと行動や考え方が違っても、ファンであることは同じ。NEWSファンから去ることを選択しないでほしい、NEWSには少しでも多くのファンに囲まれてほしいと思っていた。

周りがどんなに買うこと以外にもファンとしてできることは他にもたくさんあるよと伝えても、気に病んでしまう流れは感じていた。

SNSに大きく形として見えることが正しいと錯覚してしまう人たち。

横の繋がりを強め、益々大きくなる渦。

NEWSを支えているはずのファンがバラバラになっているような気さえしている、ここ数年。胸につかえている不安。

 

BLUEが1位になることで今回の騒動が世間に相殺されるなんて私は思っていなかった。ランキングでトップになってほしい=美談に仕立てたい目的でもない。

NEWSをファンが支えてきた。共に進んだと外側に向けたエモーショナルさを感じさせる涙のエピソードからようやく脱却できたと思っていたEPCOTIA。

彼らを取り巻くエピソードを抜きにして、今のNEWSの魅力や実力、そのセンスを評価してもらえるチャンスが来たと思っていた。

あのBLUEの発売発表の日を思い返して、もどかしさで溢れて胸が詰まった。彼らのまだまだ話したいことが控えているよ、と言うような充実した表情。

どうしてもNEWSには何らかのエピソードが付属してしまう。今回、問題とされた事案は彼等自身に起因していたけれど。パフォーマンスでただ周囲を唸らせてほしいと願う気持ちはそんなに難しい願いなのだろうか。

もうNEWSが泣いても、泣かなくても批判されることは目に見えている。彼らには感情の赴くままに好きにしてほしかった。誰かが彼らの感情を否定するのもおかしい話だ。彼らの気持ちは彼らのもの。

ファンである自分が勘違いすることだけは避けようと決意を新たにした。

何かをしたから彼らに指示できる、意見を述べる権利を与えられたのではない。

ファンが彼らを後方支援で支えることはできても、今表舞台に立ち続ける場所があるのは彼ら自身の積み重ねてきたものが作り上げている。彼ら自身と、直接支えてくれた関係者さんが積み重ねてきた実績と信頼関係。

 

BLUEに1位になってほしかった。

当落が延期された味スタでのアニバーサリー公演も開催してほしかった。

4人で新曲を歌うNEWSが見たかった。

ここ数年、NEWSはコンサートも毎年開催されていた。それも当たり前だと思ったことはなかった。NEWSはコンサートツアーを毎年開催されることが確約されてきたグループではなかった。全国ツアー、そして北海道公演があると確認するまでは「楽しみ!」とは直ぐに言えなかった。

近年は申込み数は増えて、チケット争奪戦は激化していた。彼らのコンサートは素晴らしい。見たい人が増えることは納得する。そのコンサートの開催安定のためにもリリースされる作品に反響を、と思っていた。

コンサートのチケットが足りないという声と反対にリリースされるものへの売上は低下していた。世の中の流れ的にもダウンロード文化の定着でリリース物に対価を支払うことが当たり前に思わない層も大きくなっている。単純にファンクラブ会員数=ファンのリアルな分母ではないとも思う。会員数が増えた=ファンが増えているの構図ではない。多名義保持しているファンも当然存在する。

彼らと接触する場にはたくさん足を運びたいが、リリースされるものにはあまりお金をかけたくないという人も中にはいるのだろう。ファンの価値観は多様だ。

 

私はいつも心の何処かで「止まる」覚悟を抱いたままNEWSファンを続けている。

彼らの歴史はそういうことの繰り返しだった。追い風に乗って大躍進しても、突然立ち止まることの繰り返しだった。その理由は様々だったけれど。

だからこそ、当たり前にある活動なんて保証されないと忘れずに来た。どんなに楽しくても、幸せでも、慣れてしまってはいけないと自分に言い聞かせていた。彼らの活動からたくさんの幸せを与えてもらい、彼らを大切に感じている。

ファンとしてその時にできる最大限の行動として「買う」という行動と「伝える」ことは私にとって重要だった。

形として感謝の気持ちを返すことが困難な存在がアイドル。直接的に数字として返せる、売上に貢献したい気持ちは強く持っている。リリースされるものは全形態予約する。予約することで関係各所に反響は伝わる。次にプレスされる数量の目安にもなる。だから、必ず予約する。彼らの仕事には感想の声を送る。私にとっては日常的な行動であり、特別ではない。

でもそうできない人だって彼らを好きなファンなのだ。その存在が不要だとは思えない。今直接力になれない人がファンじゃない、正しくないと否定されることには疑問を呈する。それをTwitterで発信した。

反論や批判を覚悟していた。でも批判以上に共感の声が届いた。目に見える形ではなくとも直接「声にしてくれてありがとう」と届けてくれた人もいた。大きな流れに逆らうとバッシングされる怖さがあった、正しいファンじゃないとフォロワーさんや友人に思われるのが怖くて異を唱えられなかったとの声もあった。

NEWSファンの現状なのだろうと切なかった。大きい方の声だけが正しいと受け取られがち。外側から見て「良い」ファンとして受け取られたい。そうじゃない人も否定されることはないのに。

そして大きい方の声が間違っているわけでもない。小さい声を拾いたいだけで、大きい声を否定目的で呟いたわけではない。

反響もそれなりに大きくて、娘のところにまで私のツイートが届いた。エアリプや引用で否定的に言われたり、こんなことを呟くなと否定されるのを見ていたようだ。影響力のあるアカウントからの声も見ていたようだ。

普段感情を露わにしない娘が泣いた。わんわん泣いた。お母さんはずっと増田君とNEWSが好きなだけなのに…意見を言うことも許されないんだと。誰かから見て私がファンじゃないと否定的に言われることが辛かったようだ。ツイートは削除した。意見を発信することはとても難しいなと感じた。

その後、未成年者やたくさん購入できない層へのフォローも形として見え始めた。少しでもプラスに働いたなら、と思う。

 

BLUEのオリコンランキング1位は嬉しかった。ファンが購入した結果。

増田君がデイリーランキングについてWeb連載で直ぐに触れてくれたことも驚いた。ありがとうの言葉が胸に響いた。

味スタでのアニバーサリー公演が行われることも嬉しい。

ゼロの番宣で嬉しそうな主演俳優のシゲちゃんを見ることも嬉しい。

NEWSメンバーのドラマへのゲスト出演も変わらなかったことも嬉しい。

歌番組に出演して歌唱しているNEWSを見ることが嬉しい。

番宣でゲスト出演する姿も嬉しい。

嬉しいことをひとつひとつ、大切に胸に抱きしめながらこれからもNEWSを見ていく。

そして何かあったから行動するのではなく、自分の姿勢として変わらず声は届けていこうと思う。

ファンの反響や要望の声を、関係者サイドから組織票として受け取られないように配慮しつつ届ける。それはこれからも継続する。小さいことの積み重ねしかできない自分だけど、歩みは止めない。

 

少プレのオンエアが公式より発表された。

嬉しかった。

いのちのうたフェスのシゲちゃんMC、手越君の出演が変わらなかったことも嬉しかった。

ミュージックフェアのオンエアも嬉しかった。

THE MUSIC DAY音楽の日、FNS特番への出演も嬉しい。

周りからの否定的な言葉はもう消えることはないだろう。彼らが仕事を積み重ねて、また彼らの魅力に気がついてもらえたらと願う。関係者さんとの信頼関係をひとつひとつ積み上げていけたなら。

彼らの仕事のひとつひとつに幸せと感謝の気持ちを抱いて受け止めている。

少プレはグループとしての唯一のレギュラー番組。

まずは一歩前進。

でも安堵はしない。次に繋がるように。

番組改編期に、次に繋がるように。

 

大多数と全く同じ考えじゃなくても、大きく胸を張れなくても、小さい個が集まってファンがいる。

私自身小さい個の一つに過ぎない。

でも、そんな小さい存在が集まれば支える力も大きくなるかもしれない。

声を上げられなくて、自信が持てなくて、どこかから否定された気持ちになって押しつぶされそうで。そんな人のことも忘れずにいたい。

太陽のように明るくて、前向きで。力強くて。大きな器で。冴えた目線で。大きな影響力を持っている人もたくさん存在する。

私は常日頃その存在を否定する気持ちから書いているのではない。影響力のある方はまた違う悩みも多く抱えていると思うから。発言の難しさも私よりもっともっと抱えていると思う。見えないところでマイナスの気持ちを投げつけられていたりもするだろう。

たとえ大多数に受け入れてもらえなくても、私は私の在りたいように、自分の信念のもとにファンを続けていく。

たまに気持ちの整理としてのアウトプットを行い、交流を持ってくださる縁を大切にしていく。受けた恩は忘れずに、大切にする。少しでも返せるように。

NEWSファン内外のSNS上の争いや叩き合いは沈静する様子を見せないけれど、声を上げずにじっと耐えてる人もたくさんいる。 

そして、関西方面の地震や、この度の集中豪雨被害に被災された方にもファンはいらっしゃると思う。どうか1日でも早く、平穏な日常を取り戻せますように。大好きなアイドルに一喜一憂できる日常が戻りますように。

観劇や味スタに参加予定が変更となった方もいるかもしれない。どんなに辛いだろう。

 

私自身は味スタ、自力で当選して参加することが叶う。新生NEWSになってから、正式にアニバーサリー公演と銘打たれたものに参加できることが初めてだ。とても嬉しい。

今回初めて申込みを協力しないかと声をかけていただいた。嬉しかった。そのお陰で両日参加できる運びとなった。親しい誰かと並んで公演に参加できる喜びは大きい。それが大切なアニバーサリー公演なのだ。自分の目でしっかりと見届けてこようと思う。

そして、後悔の無いように同行相手を決めたいと思っている。アニバーサリー公演だ。今回は友人も絡んでくるから尚更だ。

 

自分では落選した増田君の主演舞台。増田君初の音楽劇の主演。

どんなに自分が見たくても見たくても、同じように探している人も多かった。参加できても、できなくても遠征の手配だけはしていた。今回はピンポイントに行ける日程があった。味スタ遠征も重なるため、どうしても参加できる日程は限られた。

ありがたいことに何人かに舞台に誘ってもらえた。本当に、本当に嬉しかった。交換も探せるというのに声をかけてくれることが嬉しかった。いつでも良ければ飛びついていたが、参加が難しい日程は辞退した。声をかけてもらえることは当たり前ではない。ありがとうございます。

自分でもやれることをやろうと決め、怪我が落ち着かない時期に一般発売にも挑戦して破れた。正直具合が悪くて必死だった。立ってるのもやっとの時期だった。励まし合ってくれる人に心から感謝した。リアルタイム、一緒に頑張っていると思うと心強かった。

嬉しいことに、フォロワーさんに声をかけていただいて増田君の舞台に参加できる運びとなった。感謝してもしきれない。本当にありがとうございます。自分には手持ちがないので完全に甘える形ではあります。声をかけてくれて本当にありがとう。

8月、増田君の舞台を観に真夏の関東に向かいます。

因みに北海道は今の所冷夏です。そのギャップに私の体がどこまで耐えられるか。対策はしっかりして臨みます。

左腕のリハビリにも励み、随分回復しました。見た目には怪我しているようには見えないのでその辺りはご安心を。

 

私の文章が悲観的、否定的、ネガティブに見えるとの声もいただく。とっつきにくく、感じも良くないとも意見をいただいたりもする。合わないなと思わせた方はごめんなさい。

万人に理解される、受け入れられるのは難しいと分かっている。自己承認欲求を満たしたい、誰かに認められたいと強く思っていない。拒否されると凹むこともある。それでも意見を伝えてくれることに感謝しています。陰口ではなく直接伝えてくれる勇気。ディスカッションを好む私は、意見交換ができる形での感想ならより嬉しく思います。

自分の意見はできるだけ素直に、できるだけ攻撃的にならないように気をつけながら綴りたい。文字にすることは私の気持ちや思考の整理整頓の手段のひとつ。

温かい感想や励ましをくださる方に感謝の気持ちは忘れていません。どんな声も届ける行動には勇気が必要となる。本当にありがとうございます。

 

増田貴久さん、お誕生日おめでとう。

2018/07/04

増田貴久さん、32歳のお誕生日おめでとうございます。

今日は一年に一度、重要度世界一の大切な君の記念日。特別な日です。

 

今年もファンである自分がこうして「アイドル・増田貴久」君の誕生日を一方的にお祝いできることに喜びと幸せを感じています。三十路を越えても現役アイドルとして仕事をする増田君を見ていられる幸せ。

いつまで増田君が「職業・アイドル」でいてくれるかは増田君本人にしか分かりません。最近では「歌手・増田貴久」の一面も強く意識することが増えました。とても素敵な成長。歌を歌う増田君の姿、歌声が大好きです。

私の中で増田君は永遠に「アイドル・増田貴久」なのだと思っています。私が彼を知ったきっかけはアイドルとしての増田君だから、心の何処かにあの頃の増田君が住み着いたままです。

 

今年は誕生日を迎える前に彼の周りでは色んな出来事がありました。もう、色々。

ファンの反応も様々でした。

考え方も、起こしたアクションも、自分の身の振り方も、様々に分かれました。どれかが間違っていて、どれかが正しいとは思えなくて、たくさんの考え方や行動を見ていました。自分もたくさん考えました。

増田君とNEWSが好きだな、と納得して自分の信念のもとに行動していました。今もそうです。

 

増田君は特に大きく変化や動きを見せることなく、そこに変わらずにいてくれました。増田君には安心と信頼を寄せています。何があっても増田君の見ている先、進んだ先を一緒に見ていこうと迷わずに思えてしまう。

増田君は素敵な人です。

仕事以外のエピソードも周りから聞こえてきます。謙虚な増田君ならではです。どれもこれも魅力的で困ってしまいます。好きしか見つからない。

ファンに向けて、世間に向けて発する言葉が全て、全て大好きです。

変わらないことはとても難しい。

流されず、己の信念を貫くって楽じゃない。

成長していくけど、本質的な部分は変わらない増田君。

最近はTwitterなどで増田君の魅力を語っても、好きな気持ちを書いても第三者にストレートな意味合いで受け取ってもらえない可能性がありました。今もそうなのかもしれません。誰かと比較するために話題にしたつもりじゃなくても、受け取り方は視点が変われば変化する。とても繊細な時期でした。

ネットに見えない形で大喜びしたり、褒めちぎったり、感動したり。毎日増田君が魅力的で勝手に沸き立っていました。

何か大きな出来事があったから、トラブルの渦中に増田君が居ないから魅力的なのではなく、私には増田君がシャイニングスターです。

誕生日ならどんなに褒め称えても誤解を生まないと信じて。増田君が大好きな気持ちを単純に書き綴ろうと決めていました。気持ち悪いと思われても、ポエム上等です。

 

歳を重ねる毎に、より素敵に、より大きな存在になる増田君のファンでいることは私の誇りです。増田君のファンでいることに後悔は一度もありません。それってとてもとても幸せなことです。ずっと魅力的でいてくれる人を見つけた幸運。

外見も内面も全部、私に見えている要素は全部好き。

アイドルの武器である容姿は褒め出したらきりがない。まるっとぜーんぶ好き。骨格も体格も、何もかも最高。増田君の造形が大好きです。

甘くて柔らかくてセクシーな声も大好き。歌う声も大好き。

こだわりが強すぎて面倒くさい増田君も、歯を磨いてえずく増田君も、女性の靴の中が気になる変態チックな増田君もみんなみんな大好き。

キュートなお顔なのに髭が濃くて、大きな手や骨張った身体。浮き出る血管。男性ホルモンが活発な増田君が大好き。

不器用で、でも真っ直ぐな増田君が大好き。

先輩からも後輩からも愛されて、スタッフさんからも想われる増田君。普段の増田君の人柄が窺えます。

アイドルとして完璧だから好きなんじゃないです。

温かくて優しい。自分の中で譲れない部分は曲げない強さも併せ持つ。意見も主張できる。でも言葉を選んで、出来る限り他人を傷付けないように配慮してくれる。周囲に感謝の気持ちは忘れない。謙虚な増田君。

可愛いのに格好良くて、爽やかなのに艶っぽくて。みんな、みんな大好きな増田君。

あの頃の、幼かった増田君の魅力に気がついて虜になった当時の自分のことは今でも褒めています。自分のことがあまり好きじゃない私だけど、手放しで褒めている数少ないこと。ピカピカ輝くまだ小さかったその存在を見つけた自分のことは褒めている。

過去があって、今がある。全部、全部大切な想い出です。

 

NEWSファンは増田君を「まっすー」じゃなく「増田さん」と呼ぶ人の方が増えてきました。Twitterでもブログでも、会話でも「増田さん」と目にする、耳にすることが増えました。それだけ外見や身に纏う空気が大人になったのです。年齢も大人です。

人懐っこさを感じる愛くるしい笑顔で「まっすー」の愛称で呼びかけたくなるのが増田君でした。以前は当たり前のように多くの人が「まっすー」と呼んでいました。私も「まっすー」と気軽に呼んでいました。その雰囲気は今でも変わりません。ファンじゃなくても「まっすー」と呼んでしまう親しみやすさ。私の中で「まっすー」は平仮名の響き。まぁるくて、角がなくて。最近は世間や、特別彼に詳しくない、ファンじゃない方々が「まっすー」と呼んでいる気もします。

相手のバリケードを無理なく自然と開放させる生まれ持った才能。他者に警戒心を抱かせない。増田君の穏やかな笑顔は安心感さえ与えてくれます。

でも親しみやすくて穏やかな彼の心の中は簡単には覗けない。笑顔の奥に何が隠れているのか私には予想しかできない。どうか「幸せ」や「楽しい」気持ちがたくさんありますように。

 

32歳。

純朴な少年だった増田君は、今ではとても素敵な青年です。ふとした時に色気がだだ漏れしています。どんなに「可愛らしい」を装備してぶりっ子モードでいても、男らしさや逞しさが隠しきれなくなっています。とても格好良くなりました。

幼い頃の増田君は見るからに健康優良児で、健康的な肌色に白い歯、真っ直ぐでツヤツヤ・サラサラの髪。楽しそうにダンスを踊るその姿に惹かれました。とてつもない愛くるしさでした。可愛くて、可愛くてたまりませんでした。嵐のコンサートに付いてくれたり、Jr.出演番組にいる姿を探すことが楽しみでした。TVに個人名のテロップも付いていなかった時代もありました。

しなやかな肉体美、躍動的なダンス、チャームポイントの笑顔に惹かれてもう19年です。今年は入所20周年の記念の年でもあります。人生の半分以上をアイドルとして過ごす増田君。その魅力があちこちに大きく広がって、増田君のファンはたくさん、たくさん増えました。コンサート現場ではここ数年、より実感しています。客席をくまなく見て自分の団扇を探さなくても、そこら中に増田君の団扇を持つファンがたくさん存在します。

仕事に対する、己に対するこだわりと厳しさ、重ねてきた経験。今では職業・アイドルのプロフェッショナルです。

 

増田君がマイクを持ってテレビで歌ったのを初めて見た日、私はその歌声に度肝を抜かれました。私の大好きなこの子は、こんな素敵な歌声を隠し持っていたのかと、ただただ素直に驚いた。そしてもっともっと増田君を見たいと思った。歌声を聴きたいと思いました。まだ原石の、歌唱技術も身に付いていない。でも持てる限りの精一杯の丁寧さで大切に歌を歌うその姿が大好きで見ていました。ほんわりしたその独特な歌声が大好きです。

震える手を隠すように、両手でしっかり握るマイク。胸が愛しさで溢れたのを覚えています。今ではマイクを持ち替えたり、回したり変幻自在に操ります。歌唱スキルはぐんぐん進化して、歌声も無限大の表現力。何人の増田君が存在しているのか、私には分からない。

次々新しい増田君が世界に飛び出してきて、ワクワクする気持ちが抑えられません。どこまでも成長するその歌声と磨き続けられたセンス。素敵な容姿。夢中になったまま、今も離れられません。

 

増田君がデビューして、心から喜びました。後輩のバックダンサーとして踊っていても、笑顔を忘れず、自己表現も忘れず増田君らしさ溢れるダンスと笑顔が大好きでした。内心は焦ったり、面白くないこともたくさんあったであろうに、仕事ではそんな心情は見せず笑顔。自己主張激しく前には出ず、後方でコツコツと経験を積み重ねてきたその姿勢。デビューメンバーに選ばれたということは見ていてくれた人がちゃんといた証拠。良かったね、おめでとう。これからたくさん活躍してほしい。とてもとても嬉しかった。

大好きなJr.のデビューを見守る、見届けることは特別です。これは今でも当たり前じゃないのです。去っていく子はたくさんいました。どんなに好きでも、お金をかけて飛び回り、必死にステージを追っても、知らない間に大好きな人の最後のステージが終わっていたなんてよくある話でした。デビューという大きなラインを越えて踏み出すその時を一緒に見てきた。とても幸せです。

結成記者会見、CDの発売日、楽しみに待っていました。どうしてこのメンバーだったのかと厳しい外野の声もたくさん聞いた。それでも私はとても嬉しかった。増田君がグループとしてデビューする。特別な出来事でした。

一気に露出も増えて当時の私の環境では追いきれなくて必死でした。取捨選択しながら、できる範囲で追いかけていました。

 

デビューイベントの握手会。増田君側から見て一瞬の流れていく仕事でも、私には一生の想い出です。握手会で北海道に来てくれてありがとう。バレーボールの試合の応援に北海道に来てくれてありがとう。朝のワイドショーの生放送、寒い中札幌から中継出演してくれて嬉しかった。札幌会場からの中継が増田君で喜んたことは今でも覚えている。

北海道に来てくれることは当たり前じゃないのです。NEWSはできるだけ北海道に来てくれました。東西南北に素敵なニュースを届ける。そんなグループコンセプトも大切にしてくれていたからこそですよね。

増田君のデビューはたくさんの幸せなニュースを運んできてくれました。今でもたくさんの幸せを運んでくれているのは、増田君がNEWSとしてデビューしてくれたからです。NEWS・増田貴久です、と挨拶する増田君が大好きです。

 

私がファンになって19年。

早いような気もするし、気がつくとこんなに時間が経過していたのだなと驚きもある。私の人生の半分近く、増田君のファンです。自分の娘と過ごしている時間より、増田君のファンでいる時間の方が長いのです。どうしてこんなに好きなんだろうと自分でも不思議です。でも好きな気持ちは理屈じゃないので、見る度に「大好きだな。」と納得してます。好きなところはたくさん挙げられるけど理屈じゃなく惹かれる。

日に日に増田君への大好きが積み重なります。飽きるどころか、まだまだ増田君の新しい魅力に気が付いては大好きの気持ちが募ります。

少年だった増田君が立派な青年になっているのです。あの頃若かったはずの私は、すっかり立派なおばさんになってしまいました。ふと我に返って、今でも現場に通う自分を俯瞰で見てしまう時があります。ここにいて良いのかと不安になったりもしました。

コンサート会場には若くて華やかな娘さんがたくさんいます。客席をじっくり見渡して団扇を探さなくても、増田君のことが大好きな増田君のファンがそこら中にたくさんいます。増田君の団扇を手に持つファンがたくさん増えました。年代関係なく、増田君の魅力に夢中です。増田君の才能が惹きつけています。素敵なことです。

私は今でも客席に混じっています。増田君のステージを見たくてコンサートに足を運んでいます。移りゆく環境に戸惑って不安を覚えた時期も、増田君を大好きな気持ちが解決しました。増田君を自分の目で見ていたいと思っているからそこに行く。それだけです。相手からどう見られるかを考えず、私が見ていたいからそこに向かいます。目立たず、ひっそり、どんなに遠い席でも増田君のステージを直接自分の目で見ていたいと思っています。誰かの感想や主観ではなく、私の目で見て、感想を抱きたい。

 

大人になった増田君の中に、今でも少年の頃の面影を見つけることがあります。成長して姿は変化していくけれど、増田君はあの頃の増田君をそっと大切に隠し持ったまま素敵になったのだと嬉しくなります。

でも、もう少年の増田君はどこにも居ないのだと気がついてしまう。私の記憶の中であの頃の増田君が笑っているのに、実際にはもう会えません。増田君は大人になっていくのです。大人になったのです。

弾けるような無邪気な笑顔と、あどけないのに目線は強い少年。ひとりで出演するテレビ番組での緊張したたどたどしい様子。周りに気を使い、後方に控える増田君の姿をたまに思い出します。

今じゃすっかり男の色気を漂わせる大人の男性として、バラエティでは自分の役回りを的確に把握し、必要なポジションに収まる。自分の意見も考えもしっかり主張する。ボケ役に徹したり、おどけたり。周りが何を言おうとも、己を貫き、コツコツと経験を積み上げていくことができる人。周りから信頼され、必要とされる人です。

自分の大好きな「洋服」も好きな気持ちだけで終わらせず、NEWSの仕事へ還元しています。新生NEWSのコンサートのコンセプチュアル化をより際立たせている要素の一つに増田君デザインの衣装が存在している。メンバーだからこそ見えてくるイメージ、似合うもの。4人並んだときのバランス。新しい景色をたくさん見せてくれる。

NEVERLAND展、素敵な空間でした。増田君の少し照れくさそうな、嬉しそうな表情。増田君の夢が叶っていくその軌跡を一緒に共有できた、そんな気にさせてくれました。

また次に繋がりますように。もっともっとたくさんの人が増田君の世界への扉を叩いて、開いてくれますように。

雑誌「装苑」での増田君の個人連載も始まりました。アイドル誌でもグループとしては卒業しても個人連載に変わりました。後輩や同期のいるグループに衣装提供することも増えてきました。今年はABC-Zへの衣装提供話に感激しました。増田君本人からその話題が聞こえるのではなく、公演を見たファンの方から「増田君の衣装」だと気がついてもらえていた独特のセンス。それを受けてABC-Zメンバーが教えてくれる。感想も温かくて、メンバーとの関係や衣装も大切に想ってくれていることも伝わった。

増田君の仕事の積み重ね、増田君の好きなことからたくさんお仕事が広がり、繋がっています。嬉しいです。

 

私は増田君の流す、様々な涙を見てきました。

あまり積極的に自分の内側を覗かせてくれない増田君の、抑えきれない感情。コンサートの現場でたまに目にします。

その涙が嬉しさからの、感動の涙でありますようにと願っています。悔しい涙も悲しい涙も隠さなくていい。ひとつでも多く彼の中に「幸せ」が増えていきますように。

EPCOTIAツアー、オーラスで増田君の溢れ出た感情。スタッフさんの愛情あるサプライズ。見たかった景色が見られて、またひとつ増田君の夢も叶って。協力したのは会場にいるファンだけれど、スタッフさんの愛情を私も強く感じた。とてつもない手間をかけてくれていた。NEWSを大切に想ってくれている、素敵な仲間に囲まれて働いているのだなと嬉しかった。彼らが真摯に仕事をし、仲間にそう思わせてきた証です。

 

最後の挨拶で増田君がゆっくり前に出てきて、話をしようとする直前まで感情を抑えようと俯き加減で隠すその表情を見つめていました。感情をコントロールしているんだろうなと伝わるその顔。話し出してすぐ涙が溢れて言葉に詰まる。言葉を発することで、抑えていたものが決壊してしまったように。タオルで顔を隠したり、しゃがみこんで顔は見せないように伏せてました。増田君はステージの上で素直に溢れ出る涙を流していました。なんとか挨拶を短くまとめて。顔は隠していたけど。先に泣いていたメンバーもいたけれど、増田君も一緒に涙を流した。

私はとても安堵しました。増田君の素直な気持ちの解放の瞬間。近年見るのはぶつん!と堰き止められていた感情が突如溢れ出てしまう増田君。先に泣いたメンバーがいると泣かないように、泣かないようにと感情をコントロールしている様子も窺えた近年。EPCOTIAは増田君の感情が溢れ出る経過が見えた。

初めてのアリーナツアーオーラス、大きな会場での全国ツアーが嬉しくて「頑張ります」と震える涙声で挨拶をした増田君が見えた気がしました。ずっと、ずっと増田君は頑張り続けています。ちゃんと伝わっています。笑顔で喜怒哀楽を封じ込めなくていいんだよ、少しずつさらけ出していいんだよと思っていたから、嬉しかった。

デビューから15年、見続けているよ。デビュー前から見続けているよ。胸の中で呟いていました。増田君がしたいように生きてほしいと願っています。これからも私は増田君の成長を見ていたいです。

昨年のNEVERLAND東京ドーム1日目のU R not aloneでの増田君の歌えないほどの涙。歌に重ねて感情が溢れ出たあの時とは全く異なるシチュエーションでの涙でした。増田君はステージの上で感情をコントロールしようとしているのだと特に新生NEWSになってから強く感じてきました。弟キャラのように可愛がられ、いじられ、時に泣いて泣き虫だなぁと言われてきたあの頃と大きく変わった。NEVERLANDオーラスではきっと増田君は笑顔なんだろうなと感じた。そしてそうだった。

増田君が無理をしているなんて思ったことはありません。彼の決意と成長だと見ていた。秩父宮で泣いた話を聞いていた。美しい恋にするよツアーオーラス、ファンからのサプライズを受けて出てきた増田君は目を潤ませていたけど泣きませんでした。もっかい歌って?と真っ先に出てきた増田君を覚えています。言葉を多く発せず、客席を見ていた。食い入るように、ずっと客席を見ていました。泣き崩れるメンバーを優しく見つめていました。周りで泣き崩れるメンバーと一緒に涙を流さなかった増田君を今でも覚えています。増田君はステージの上で変わろうとしていると強く感じた瞬間でした。またすぐに戻ってくるとファンに向けて言ってくれた心強い言葉。

 

増田君はとても強い人です。器の大きい人です。

EPCOTIAオーラス、大勢のファンの前で増田君が素直な感情の放出をしたあの瞬間を私はこの先も忘れません。本当の感情は増田君本人にしか理由は分からない。私には悔しさや悲しさを感じる涙ではなくて「ありがとう、ここに立っていて嬉しい」と彼から伝わってくるような涙でした。

私も増田君がステージに立っていて嬉しいと心から感じています。

ステージでの魅せ方、ファンへの接し方、たくさんのことが変化してきました。NEWSや増田君の周りを囲むファンも様変わりをしました。きっと彼ら自身が一番、感じているのだろう。

15年間増田君がNEWS・増田貴久としてステージに立ち続けていることは揺るぎない事実。彼がそうしたいと自分で決めてそこにいるのだと思っています。どんなときでもNEWS・増田貴久を意識して暮らしている増田君。自然にそうなっていた増田君。

 

増田君の夢がひとつでもたくさん叶っていきますように。

増田君が楽しくて幸せな笑顔でステージに立ち続けてくれますように。

健康で元気な身体をできるだけ長く保てますように。

増田君が「またひとつ夢が叶った」と嬉しそうに話す姿を見ることが大好きです。もっともっとこれから夢を叶えていってほしい、それをファンとして見ていたいです。

31歳からの1年間も飛躍と充実の1年間でした。新しいお仕事も次々増えて、PONの月曜レギュラーにもなりました。

海外へロケに行く番組、いくつもバラエティにゲストに呼ばれて参加しました。

NEVERLAND展は夢のような、でも現実に開催された素敵な空間でした。沢山の人が応募していました。そして夢の先、次を考えて発信してくれる増田君が大好きです。

 

今月は初ミュージカルの座長公演が控えています。ジャニーズの歴史をジャニーズ事務所所属タレントとして誇りを持って歩んできた増田君が歌い、演じる。何年も前から企画され、温められてきた作品。稽古が進められている時期ですね。

この作品もたくさんの人が応募して、観劇したいと希望しました。残念ながら私はまたも増田君の舞台には落選でした。どんなに観たくても、その間口は広くないのが現実です。きっと素敵な作品になるのでしょう。周りの感想も楽しみでなりません。いつか増田君の舞台に当たったと喜べる日が私にも来ますように。

 

増田君はアイドルとして歌うお仕事をしてきた。踊りながら歌う。とても楽しそうに歌っていました。今では歌手・増田貴久として名乗ることが当たり前のように彼の歌声は彼の武器です。キャラがないといじられていた時期、私はとてももどかしさを覚えていました。増田君は誰よりもアイドルの基本を大切にして磨いてきていたことを見ています。コツコツと弛まぬ努力を続ける人です。知っている人もたくさんいました。

大好きな洋服の世界、知識も好きだけでは留まらず、デザインする側に回っています。コンサートの構成にも大きく携わるようになっています。キャラを一言で例えられなくても増田君は魅力的です。だからもどかしくて、もどかしくて悔しかった。

今ではすっかりそんなこと問題にもならないような進化を見せつけ、毎日のようにテレビの中に増田君がいます。

 

出たばかりの新曲『BLUE』は素晴らしいシングル作品です。カップリング曲含め、新たな歌唱表現と音楽ジャンルが色とりどりのボーカルで華やかな作品。増田君の歌声、表現の幅がまた格段に広がった魅力的な1枚でした。無事に発売されたことにも喜びを感じています。

ファンの購買運動も、販促活動も活発でした。メンバーに喜んでもらいたい、数字をとりたいと声にする方がたくさんいました。

私はひっそり、こっそり派ですが、自分にやれること、やりたいことを重ねていました。笑顔で嬉しそうなNEWSが見たいから。

増田君の誕生日には更に笑顔が広がりますようにと。

 

32歳の増田君もきっと素敵なんだろうな。これからの1年、どうか増田君に幸せと笑顔が降り注ぎますように。

NEWS15周年のアニバーサリーイヤーと増田君入所20周年のお祝いを一緒にできますように。

 

増田君、お誕生日おめでとうございます。