凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

カウントダウンの音が聞こえてる〜ボジョレーヌーボー増田貴久君の話。

様々な趣向を凝らして、読者が飽きないように、ファンがより楽しめるように、アイドルのグラビアやテキストを毎月定期的に出版してくれるアイドル誌。主にジャニーズアイドルが誌面の大半を占めますが、見目が麗しい人物だらけの華やかな雑誌。

私が小学生から愛読している大好きな雑誌たち。お小遣いで買える冊数は限られており、どれを買おうか悩んで購入する。自分が買った雑誌と違うものを買った友人と切り抜きを交換した時代も懐かしい。まさかこの年齢になるまでお世話になろうとは当時、思ってもみなかった。今は自分1人で複数買えます。

悲しくも廃刊になってしまった雑誌もありますが、現役のアイドル誌は今でも何種類もあります。

ジャニーズアイドルメインの雑誌は、MYOJOさん、ポポロさん、duetさん、Wink upさん、POTATOさん。それぞれ同じようで違うので購入時に迷う。

ここで知る、ツアーのこぼれ話や近況、最近あったちょっとした出来事、買ったもの、情報を拾い出すのも楽しみ。事務所内でのタレント同士の意外な交流を知れたりもする。

細かい所を読んでいたら、そこに驚きの情報が隠されていたり。今年のNEVERLANDツアー後の増田君はその典型例でした。写真だけでなく、テキストの細かい所を読み込むことも楽しませてくれる。

日常ではあり得ないシチュエーションの写真も、アイドル故の非日常感で受け入れられてしまう。色々楽しい。リクエストに応えるアイドル本人は、さぞかし大変だろう。

そんなこと聞くのと笑ってしまうような質問をぶつけていると、どんな顔で彼らが答えてるのかなと想像して楽しんだり。

忘れてはならないMYOJOさんの10000字インタビュー。当時は知らなかったこと、後から知る衝撃の事実、成長の過程、アイドルの本音に近い部分にクローズアップしてくれているテキスト。

 

大好きなアイドルの露出が少ない時期はこのアイドル誌が生きる糧。大好きなアイドルの「今」を知ることの叶う救いの光。

この有能なアイドル誌には暗黙のルールがあると以前から噂されている。

 

『メンバー全員が三十路を迎えたら、卒業。』

 

毎月無条件に掲載される甘い時期はいつか終わりがくる。有限なのだ。

この暗黙のルールを知らない方もいるかもしれない。これまでも数々のグループが卒業していった。

実際にはメンバーが全員三十代になったから卒業とはアナウンスはされない。都市伝説なのかもしれない。グループ内の最年少メンバーが三十代に突入する辺りを目処に、アイドル誌から卒業していく。

卒業後も何か仕事の宣伝があれば単発で掲載される。連載ページを受け持つメンバーもいる。でも確実ではない。

改めて振り返ると本当にお世話になってきた。

Jr.時代、嵐、NEWS、KAT-TUNとデビューしてからの彼ら。12、13歳から掲載される子もいた。

毎月、毎月、どれを買おうか迷う。迷わず全て購入したり。選ぶことも、迷うことも楽しみだった。

今月は○誌のこのショットが凄く素敵、でも○誌のこの部分のテキストを残したい。今月の伝言板の交流は記念に残したい。毎月散財もできない。こんな心の中の葛藤も出来なくなる。

彼らの成長とともに、いつしか嵐が卒業し、KAT-TUNが卒業した。

NEWSは今年、とうとう加藤君と手越君が三十路を迎える。

加藤君は7月に先に誕生日を迎えた。

手越君の誕生日は11月。

2017年、NEWSはアイドル誌卒業に向けてカウントダウンの年でもあった。

 

この基準がいつ頃から適用されていたのか詳しくない。

気が付くと先輩グループは1つ、また1つと誌面から卒業していた。雑誌のページ数には限りがある。若手のユニットはどんどん生まれる。

成長と共に、雑誌のコンセプトと見合わなくなる実年齢。いつまでも若手と同じでは無理が生じるのも分かる。でも誌面卒業は淋しいのが本音。

応援しているグループが誌面卒業する年のアイドル誌は出来るだけ購入するというマイルールがある。ご祝儀のような気持ちだ。これまで楽しませてくれてありがとうと編集部や出版社へ感謝の気持ちを込めて。

嵐でもKAT-TUNでも通り過ぎてきた。

とうとう、今年NEWSにも訪れるであろう卒業。

とてつもなく、淋しい。

NEWSが卒業したら、恐らく私はアイドル誌を定期的にチェックする習慣が無くなる。私のアイドル誌購読目的はNEWS。NEWSしか残っていなかった。

欠かさず毎月チェックしていた楽しみが1つ無くなる。全てを購入してきたわけじゃないが、たくさんの切り抜きが今も手元にある。

アイドルオンステージ時代から見続けた少クラ。お気に入りのグループが少しずつ定期出演しなくなり、ゲストにも来なくなる。段々と少クラを録画物として手元に残さなくなり、いつしかお気に入りのJr.が自分には見つからなくなった。

アイドル誌を見ることで知識を得ていたJr.の近況や顔と名前も、これからはもっと分からなくなる。ますますJr.から遠ざかる。

また1つ完全なお茶の間に向けて動いていくような淋しさもある。今大好きな彼らがアイドルじゃなくなったら、私は何を支えにして生きていくのだろう。またいつかお気に入りの若手のアイドルに出会える日が来るのだろうか。

 

NEWSは活動が停滞することが多かった。そんな時もアイドル誌には救われた。

テレビ誌や女性誌とは彼らへのアプローチが異なっており、明るく夢のあるテキストも楽しみだった。メンバー個別でのページがあるし、テキストもメンバー全員分万遍なく掲載してくれる。何歳になっても「アイドル」として取り扱ってくれる姿勢。

増田君のラジオレギュラー番組も地方では聴けない局だ。ほとんどテレビに出演しない時代、個人の雑誌定期連載もまだ無かった。

遠征も簡単に叶わない。地方に住む私にはアイドル誌が支えだった。眩しいくらいの彼の笑顔を見ることが楽しみだった。

彼が美味しいものを食べさせてもらっていると、大好きな人が甘やかされて嬉しい気持ちになった。

嬉しいと安心感をたくさん与えてもらった。可愛い彼の文字やイラストをたくさん見せてくれるのもアイドル誌だ。

肌を大きく露出したがらない増田君の貴重なセクシーショットもアイドル誌ならでは。メンバーと仲睦まじく映る写真も大好きだ。

可愛いも、格好良いも、セクシーもたくさん詰め込んでくれるアイドル誌が大好きだ。

 

デビューして何年間も髪型を大きく変えないことが一種アイコン的で個性にもなっていた増田君。RESCUE出演でバッサリ短髪にして私たちを驚かせたのが嘘のように、今では日替わりなのかと疑う程度に髪型と髪色まで変える。特に2017年は目まぐるしく変わった。

今は定期的なテレビ出演も幾つかあり、その時の増田君が拝めます。但し、テレビは収録時期や編集により時系列が前後しがちだ。生放送にでも出演してくれなければ、今の増田君がどんな髪色で、どんな髪型なのかも不明だ。

アイドル誌が毎月発刊されることは幸せでした。この雑誌の撮影の頃はこんな増田君だったんだと知ることができた。アイドル誌が発売日違いで何種類もあるお陰で「その頃の増田君」が見れた。

それも無くなるのです。大変に淋しい。

小山君や加藤君のように帯番組に出てくれたなら、今日の増田君がたくさん見られるのにと強欲になってしまいます。

またいっぷくのような帯番組にレギュラー枠ありませんか…ヒルナンデスとか。食べる姿もとーっても魅力的で奥様方も癒やされますよ。オシャレさんだからファッションコーディネートコーナーでも活躍できますよ。流行先取りですよ。歌も上手いです。

どうか、どうかファンに新鮮な増田君の姿をもっと拝ませてください。増田君を過剰なほど摂取したい。テレビに出すぎて追い掛けるの大変と困らせてください。

なんて夢を見ている。いつか叶うと思っている。

 

もしかしたらNEWSには三十路卒業ルールが適用されないのでは?なんて淡い期待を抱いておりました。テゴマスなんて実年齢よりも若く見えるじゃないですか。

卒業の年に、ビジュアルの美しさのレベルを上げてくるんだから、アイドルって本当にプロです。

毎月、毎月、増田君が雑誌の誌面で「格好良い」を更新し続けてきた2017年。

可愛いだけじゃなく「格好良い」増田貴久君が盛りだくさん。可愛い「まっすー」はアイドル誌に良く現れる。テレビ番組では「まっすー」要素が高め。

今年は雑誌の格好良い増田君バージョン比率が異常に高い。あちらで見ても、こちらで見ても「え!?今月もイケメンが過ぎる!」と悶絶しまくった。

しんどい、つらいと喜んでおりました。

最高過ぎて嬉しい悲鳴が止まらなかった。

最高しか口にしてない気がしていた。

今月の3誌のうちの1冊で、先月のベストショットに増田君の白シャツ+ネクタイ崩しの神がかったあの1枚が選ばれていました。滲み出る男の色気が最高でした。若手の頃とは違うフェロモンですね。出てますよ、フェロモン。

今年の増田君のアイドル誌はどれもこれも「最高」という文字が付くので、何が最も高いのか分からなくなってしまう。アイドル誌以外の他の雑誌でも最高に男前だった。

どれもこれも増田君が最高。

 

あまりにも最高が更新されるので、増田貴久君はボジョレーヌーボーみたいなものだと勝手に納得した。

毎年、前年度を上回る「最高」が売りのボジョレーヌーボー

常に少し前より今が「最高」に生まれ変わる増田君。

先月の増田君は男の色気を醸し出すこの表情が前月を上回る品質で最高にお薦めです。

今月の増田君はリアル彼氏感のあるこの佇まいが最高の品質に仕上がっております的な。

毎年が「最高」なボジョレーヌーボーと同じで、毎月が「最高」、今が「最高」なアイドルなんですよね。

ボジョレーヌーボー・アイドル増田貴久。毎月決まった発売日に解禁される楽しさが減っていく。

そんな「最高」を更新し続けた今年もとうとう終わりが見えてきました。

手越君の誕生日も近付いてきました。

 

来月の3誌、NEWSが表紙を飾るものがあるんだって。

 

それって、もしかして、もしかする?

もしかしての準備?

小山君のドラマの宣伝なら玉森君と2人セレクトでも構わないものね。

NEWSが表紙を飾るのは楽しみだけど、受け入れたくないそれが待っているということなの?

いつまで出してもらえますか…。

 

淋しさがドドッと押し寄せてきて、当たり前にあったものがまた1つ、目の前から消えていくことが切なくて。この気持ちを書かずにはいられなかった。

来月がラストとは限らない。

正式なアナウンスが流れたわけじゃない。

どうにかして現実を前向きに捉えていますが、どうしても淋しくなる気持ちを抑えられない。

アイドル誌でもボジョレーヌーボーアイドル増田貴久君を毎月解禁して欲しいです。今月の彼も「最高」と褒め称えたい。

卒業しなきゃ、いいのに。

 

まずは来月、アイドル誌たちの発売を待ちます。無条件に全て買わせていただきます。

 レタスクラブさん、美的さんでのNEWSの連載、minaさんでの増田君個人の連載がどうかどうか長く続きますように!!!

雑誌連載があるって幸せだ。

デジタル化のこの世の中で紙媒体を残してくれてることにも感謝している。手元に記念に形で残るのって嬉しい。

嵐のようにアイドル誌から卒業しても、テレビ誌、女性誌のみならず多方面に露出しまくって、自分がどの雑誌を買ったのか分からないなんて悩みもある。追いきれなくて諦めの境地になったものだ。

 NEWSもアイドル誌から次のステップを大きく踏み出しますように。

 

と思っていたら、今月末にグループでの特番があると情報解禁されました。

もんのすごーく、楽しみにしてます。

まだタイトルと大まかな内容しか情報も無いけど、すんごく嬉しいです。楽しみです。

たくさんの地域でオンエアがありますように。

宣伝にたくさん出演してくれたら嬉しいな。これが次へ繋がれば素敵だな。ワクワクが増えました。

NEWS4人でのお仕事、おめでとう!!

 

半年が過ぎての雑談とNEVERLAND遠征時の楽しかった話、今は思い出になっている話。

今年4月にブログを再開し、半年程が経過しました。

内容は増田貴久君に関して、NEWSに関しての話題が大半です。自分の語りたいこと、心に溜め込んでいたことを気の向くままに書き綴っています。

読んでいる人が飽きてるんじゃないかと思うくらい、増田君、増田君と頻繁に名前を書いています。彼を大好きだという気持ちをストレートに叫ぶ場所が欲しかったから始めたブログ。

この人、一体どんな人なの?

高校生の娘がいるんでしょ??

アイドルに振り回されている人生を恥ずかしげもなく書きまくっているので、妙な人物だと思われているかもしれません。

想像通り、妙な人間です。

大人っぽい美女に憧れる、こけしに似た容姿の生き物です。

似ているものはこけしです。

特に宮城・鳴子のこけしです。リアルにそちらに血縁がいます。自宅にも親戚から記念に送られてくる鳴子のこけしズがあります。

脳内で変換してください。かなり似てます。


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(画像はお借りしました。問題があれば削除致します。)

 

ブログに文章を書くことがとても楽しくて、程良く日常生活の息抜きになっています。日常生活は楽しいことばかりじゃないし、嫌なことがたくさんある。叫び出す場所も無いのでここに趣味の話を書いて気分転換。

主に夜勤の休憩時間にスマホで少しずつ書き溜めています。因みに自分のパソコンは所持していません。自宅にある親のパソコンを少し借りることはある。パソコンがあればもっと早く書けるのだろうな。

文字に書き残すことで自分の気持ちを吐き出し、整理する気質です。語彙力は乏しいけれど、乏しいなりに丁寧な文章表現になるようにしたいと常に心がけています。(心がけだけで終わらないようにせねばならない。)

更新の頻度は多くないし、特別宣伝もしていないのに読みに来てくださる方もいます。カウンターは毎日動いている。こんな数の知らない誰かが私の考えを読んでくれている事実に、不思議な感動を覚えます。皆さん、どこから見つけてきてくれるのだろう。リサーチ力に欠如している自分なのでとても不思議。

稀にTwitterで更新のお知らせを流すこともありますが、基本的にはTwitterでお知らせを積極的にしていないです。

まだまだひよっこの、このブログの読者さんになってくださっている方もいて、勝手に仲間のような気持ちにさせてもらっています。感謝しております。読みに来てくださってありがとうございます。遊びに来てくれる方もNEWSや増田君が大好きだと嬉しいな。

自分の考えの羅列を読んでくれる人がいる。そのことがとても嬉しい。もしかしたらアンチ的な意味で読みに来る人も居るのかもしれないけれど、素人の文章を読むために労力と時間を費やしてくれているから、そんな方々にもありがとうと思っている。

 

Twitterだと短文を立て続けに流す、ここでも一方的にこちらの考えを長々と綴っている。どちらも反応が欲しくて書いている訳ではないけれど、感想をいただくと「そんな風に受け止めてもらえたんだ。」「そんな気持ちで応援しているんだ。」「考え方が、近い!」「その頃の増田君の話ができるの楽しいな。話しかけてくれて嬉しい。」など、読んでくださる方の考えが窺えて、とても興味深くて楽しいです。はてなスターという印を残してくださる皆様にも感謝しております。色々な機能があるんだな。

下の方でひっそりTwitterとも連携していて、もしかしたらTwitterにも遊びに来てくださっている方もいるのかもしれません。主に厄介な家庭の話、仕事の話が多いです。マイペースに呟いている場所です。フォローさせていただいてる皆さんの呟きが有能だったり、考えさせてくれたり、楽しかったり、こちらも私には息抜きの場所。Twitterをフォローしてくださっている方で感想を直接届けてくれる方もいます。読んでくださってるんだなと、いつも感謝の気持ちで溢れます。ありがとうございます。

 

NEWSと増田貴久君が大好きな気持ちを書き綴りたくて始めたこの場所。

リアルな現実世界には相方さんと呼べる存在、趣味を介するヲタ友さんも近くに存在しません。

数年前までは実妹が相方的な存在でしたが、訳あって今は疎遠。寂しく残念な気持ちですが、無理強いをするつもりもない。我が家は家庭事情が複雑なのです。生きてると色々あります。(友人には私は色々あり過ぎだと心配されている)

 

嵐を好きになったと友人を介して紹介され、親しくなれた比較的近くに住む方も、私の発言が原因で疎遠になる経験もした。ここを読んでいるとは思わないし、贖罪にもならないけど書き記しておく。今でも彼女には元気に楽しくジャニーズファンをしていて欲しいと願っている。短い期間だけど鑑賞会をしたり、一緒にコンサートに入ったりとても楽しかった。憧れていて出来なかった経験をたくさんさせてもらったことに感謝している。カラオケに行ったりご飯に出かけたり、楽しかった。こちらに悪意が無くても相手の受け取り方次第で嫌な気持ちにさせてしまうと身をもって学んだ経験だった。忘れずに戒めとしてずっと心に刻んでいる。

嵐フェスでお土産を買ってこようと勝手に考えた自分が浅はかだったのだ。代行ではなくお土産にしようと思っても、善意の押し付けだ。その頃、嵐からデビュー直後のSexy Zoneに担降りしていた彼女。不要なグッズは場所を取り邪魔になるから確認してからお土産にしようと深く考えずに連絡し、要らないと返事をもらった際に「要らないグッズは邪魔になるもんね。」と笑顔の顔文字とともに余計な返信をした。嫌味のつもりではなかったが、彼女を深く傷つけてしまった。担降りした彼女を批判したつもりも無かったのだが、彼女を否定したと受け取られ、激怒させてしまいそれきりだ。悪意が無くても余計な一言を伝えた自分の愚かさが招いた出来事。楽しかった関係を壊したのは自分の愚かさだった。

 

今はチケット申込みも、コンサートも1人で行動しています。お陰で勝率はガタ落ちですが細々と活動しています。

年に数回、コンサートの際にお会い出来るお友達がいる。皆さんお仲間や相方さんが存在して、楽しそうに集まっている。趣味の集いに憧れはあるものの、自分の生活を考えると滅多に出来ない。仕事と家の往復が基本で、遊びに行くことを身内から快く思われない環境。娘をいつも置いては行けない。そもそもコンサートに行くことも身内に反対されている。人生は思うようにはいかない。

コンサート申込み相談を誰かとする、趣味の鑑賞会、コンサート後の打ち上げは憧れです。1人行動は1人のメリットも楽しさもあるけれど、誰かと時間の共有は滅多に出来ないから憧れは常にある。

 

今年関東に住む、嵐繋がりで親しくなれたお友達がNEVERLAND東京ドーム公演後に打ち上げを企画してくれました。

初めてコンサート後に打ち上げなるものをしました。とてもとても楽しみにしていました。しかも場所は憧れの「鳥貴族」です。ジャニーズファン御用達の居酒屋さんですが、北海道にはお店がないのです。最高に幸せで、コンサート後に1人じゃない経験は楽しかった。たくさんNEWSのお話を聞いてもらえて、浮かれてしまいました。遠征したからこそ叶った憧れの打ち上げ。地元だとコンサートが終われば急いで自宅に帰らなくてはならない。

NEVERLAND遠征ではお友達と連番でコンサートに入る経験もした。コンサート前に一緒に入る皆でご飯も食べました。とてもとても楽しかった。

NEVERLANDは私に夢をたくさん与えてくれたツアーでした。ああ、楽しかったな。

以前、嵐フェス遠征の際にNEWS繋がりのお友達にカラオケに付き合って貰ったことがあります。これも幸せな時間だった。大好きな人と大好きなNEWSを一緒に見て、語り合う。今度は歌も歌いたいです。

遠征した際は、喫茶店やレストランで一緒に語らう時間を作ってくれたお友達もいます。時間は貴重で有限。私のために時間を作ってくれることに感謝している。

遠征先だとお茶に行けたり、食事に行けたり、普段出来ない貴重な経験がたくさん出来る。付き合ってくれる皆さん、ありがとうございます。大好き。

 

普段、私の話を聞いてくれるのがミレニアムベビーな娘。小学生からコンサートにも付き合ってくれます。娘が来なければ今は大抵1人で入ります。彼女も私の娘に生まれたその日から、私の話を聞かされて大変だと思います。こんな不真面目な母親なので苦労ばかりかけているのですが、母娘2人助け合って生きてます。漫画やアニメ、ゆめかわいいものが好きな女子ですが、平成生まれなのに古のジャニーズ知識も増えていくという。娘にも感謝している。あと何年付き合ってくれるかな。娘の友人には変わった母親だと認識されているだろう。

ここは溜まっていく語りたい欲求を吐き出せる、有り難い場所になっています。

 

ブログのカスタムも今ひとつ理解しきれておらず、せっかくのはてなブログを使いこなせてない。試行錯誤して勉強します。

文字ばかりで飽き飽きさせているかもしれない。Twitterだと文字制限もあるから気持ちを書き足りなくてここに溢れ出るままに書き残している。

大好きな人の話をすることが楽しい。

 

もう少し過去の話をします。

今はネガティブに感じていませんが、当時は一喜一憂していました。

嵐界隈ではファン歴を自慢するな、デビュー前からのファンだなんて無意識にファン歴を比べられてるようで嫌、知ったように語るな、自分が見てない頃の話は自慢に聞こえて不快、色々批判を受けた経験がある。これをしないとファンじゃない、ファンなら当たり前、謎の見えないルールが気がつくと周りにたくさん作られていた。私は全てを追うタイプじゃない。ボロボロと抜け落ちたり、録画も全てしていなかった。関東ローカルなんて抜けまくりです。

自分がそんなつもりじゃなくても他人に誤解や不快な気持ちを与えてしまうことに臆病になり、言いたいことも口に出さなくなっていた。

嬉しい気持ちも、楽しい気持ちも、思っていることは言葉に出来ない。否定的な感想は述べられない。これまでの思い出も声を大きく出来なくなっていた。

良かれと思って声をかけても、反対の意味に取られることも怖かった。競っているつもりじゃなくても勝ち負けに取られてしまう怖さ。ファンに上も下もないのに。ファン歴は自慢するために話しているつもりではなくても、受け取られ方は様々。

ファンの分母はどんどん膨れ上がり、人気は国民的に。チケット争奪戦は激化。周りに行動を知られないように、ファン同士の競い合い。何をするのも戦い。欺くような行動をしないとならない風潮。私のようなお茶の間はファンではない、振り返るとたくさん批判もされた。私と繋がっていてもメリットが無いと取捨選択で切り捨てられたこともある。

考え方に違いがあるのは仕方ない。今なら笑えるくだらない内容のトラブルも多かったが、当時は次々起こる厄介な出来事を面倒に感じていた。

チケットを手に入れる時だけ、限定グッズを手に入れる時だけの地方の女になることもしばしば経験した。

嵐ファンあるある的に書き出したら山盛りのエピソード。ブレイクする前から嵐のファンをしていて、今の環境になった経験をしている方なら少なからずとも何か辛い思いはしていると思う。

それでも彼らが大好きな気持ちが原動力だった。せめて地元のコンサートには入りたいと願っていた。嵐のコンサートに入ることは容易では無いのだ。

素敵な仲間も勿論存在します。嵐だからと特別扱いをせず、ジャニーズファンとして当たり前に関わってくれる。楽しくお話できたり、助け合ったり。チケットをチケットで返してくれるような人、返そうとしてくれている気持ちのある人、困っていると察知して何かあった際に手を差し伸べてくれるような方々とは今も親しくさせてもらえている。利用目的じゃない関係性だと長く縁も続いている。

コンサート前に会う約束をして予定を空けて待ちぼうけ、結局相手は仲間と観光、友達と会うからやはり会えないと予定をドタキャンされることも良くあった。皆さん、予定もびっしりあるのだと分かっている。無理させてまで予定を組むのは良くない。これが何年も続いてからはゆっくり人と会う予定を組まなくなった。連絡をもらい、自分が近くにいれば挨拶する程度に留めている。

昨年、久々に地元の嵐コンサート前にお友達とご飯を食べた。連番でコンサートにも入ってもらえた。仕事に対する姿勢を尊敬していて、超超多忙な方だ。寝る暇もなくひたすら働いているような方なのに、大切で有限な時間を私の為に作ってくれた。たまにしか会えないからと。とても素敵な思い出になって楽しかった。

お互いが助け合える関係が成り立つ方々とは親しくなったり、何かあればこちらから声を掛ける。世知辛い界隈の中での温かく素敵な縁は大切に思っています。年に数回、こういったお友達と会えることがコンサートに伴う楽しみになっている。普段の生活では友達にはなかなか会えない。

知らないところから何かを突然頼まれることも嵐界隈では良くあった。それ欲しい、代行して等。チケットを探そうかなと呟いただけで「通報します!」と叩かれた経験もある。チケットは探しても譲っても叩かれる。

私のような目立たないアカウントですらこの有様。誰がどこでどんな監視をしているのか怖くなったりもした。妬み、僻みの世界だ。

どこの世界でもマウンティングはある。気にしないように受け流してきても、少しずつ淀んだ気持ちが沈殿していく。

大好きな嵐を応援していて、自分が変わらない姿勢でいても、段々と周りが変化していた。悪意無くとも無意識に人を傷つけてばかりの自分も嫌だった。今でもどこか怖い。

決定的な出来事があり、Twitterアカウントを引っ越した。限界だった。

 

引っ越してからは鍵をかけて信用できる方とひっそり趣味を楽しんでいた。今はTwitterも楽しく過ごせているから平和です。鍵アカウントを不定期にオープンし、今はずっとオープンにしている。

きっかけはNEWSだった。NEWSに関わる話をたくさんしたかったのです。

嵐は大好きだけど、嵐を取り巻く環境には疲れてしまった。無理はせず、マイペースに彼らを応援することにシフトして、今はとても気持ちが楽です。程よい距離を保ちたかった。今もあの環境の中で変わらずに楽しくあろうと、強い気持ちでファンを続けている方を尊敬している。

嵐と言う共通項が無くても関わっていたいと思わせてくれる素敵な人々の縁は大切にしようと思う。嵐が好きだという気持ちは無くなっていない。こんな環境になっても楽しい気持ちで大好きな嵐を語ったり観られる仲間は貴重です。ありがとうの気持ちは忘れていません。今は心穏やかに彼らを見ています。

 

そこそこ熱量のあるNEWSファンだとアカウントを引っ越してからTwitterで声を大きくしていなかった。新生NEWSのファンとしての劣等感が拭えなかったせいもある。

今年に入り心機一転動いている。とても清々しい気分。

前のアカウントに用事があり、数年ぶりに訪れた。アイコンの青いベンチ、トップの背景に顔のはっきり見えない増田君がいた。やってることは今と同じ。盛大に笑った。いつでも増田君は私の癒やし。お守りみたいになっていたんだな。

2013年に引っ越したようで、暑かった真駒内のNEWS10thツアーの話をしていた。軽いレポ的な。人間の基本は変わらないんだなと我ながら何とも呆れたけれど、それもおかしかった。

嬉しいことに、ブログきっかけでNEWS繋がりのフォロワーさんも増えてきて、Twitterでの話題も賑やかになってきた。皆で好きな人の事で楽しく盛り上がれることが楽しい。

 

私はとにかく相葉さんと増田君が大好きで、尊敬して止まない。彼らの仕事から見えてくる人間性が大好きです。

昨年、嵐と自分との関わり方は見直した。今も嵐も相葉さんも大好きだけど全力で関わることはお休み。

増田貴久君とNEWSを激烈に応援している。

増田貴久君と言う人間が存在してくれること、彼がアイドルとして世の中に存在してくれること、その時代を共に生きていることに感謝しています。

重たいファンです。

自覚しています。

これから何度だって彼に感謝の気持ちを伝えたいし、出来る範囲の全力で追いかける。

彼の生き様を尊敬している。キャラに迷っていても、本質的な部分に迷いがないところが最高に男前。

増田君がグループ内で、タレントとして自分のキャラクターの肉付けに迷っているなんてもうずーっと長く前から。ずっと迷い続けて、今も模索する。それが彼のキャラクターでいいじゃないと思う。

そんな彼が大好き。その時の自分の感性に従って、自由に变化してくれるのを見ていることが楽しい。

NEWS1stコンサートからのパンフレットを読み返し、そこに記載されているテキストと今でも変わらない彼の姿勢にまた惚れ直していた。素敵な男性になりました。歌もどんどん成長しました。バク転だけは卒業しちゃいましたね。

どの時代の彼も素敵。とんでもない人物だ。

できるだけ長く、ステージに立っていてほしい。願い続けます。

 

大好きな増田君の事を一緒に褒めて、語って、改めて彼に夢中になる。そんな素敵な仲間が増えたら嬉しい。増田君やNEWSの露出が少なくて寂しいときは一緒に寂しいね、早く会いたいねと励ましながら待っていられるような。

私の手元にある映像をかけ流し、Jr.時代の幼い少年の彼から、精悍な青年の彼に成長していく様を一緒に褒め称えたい。素敵な青年になったねって。素敵な笑顔と歌声だねって。カラオケで楽しくMVを見て歌ったりもしてみたい。

ドリームはジャンボが良いからね。

今年たくさんやりたかった事が叶ったので、まだまだ諦めません。

今とても楽しく、心穏やかに趣味であり心の支えであるアイドルを応援している。幸せだな、こんな環境にしてくれるNEWSに感謝をしています。彼らがいてくれなかったら私のメンタルはどうなっていたのだろうか。

素敵な彼らにはドキドキして振り回されていますが、幸せな悩みだ。

 しかしパンフレットを見返していて思った。

増田君のお顔は老けない。魔法使ってるの?何なの??

 

初めて鳥貴族に行けた2017/06/10に、お友達が手作りしてくれた記念のNEVERLANDポップの写真。宝物です。今も見えるところに飾って眺めています。

増田君が歌えない程涙を流した衝撃のU R not alone、あの公演日。あの後に1人にならなくてどれだけ救われたでしょうか。増田君とこれからのNEWSについて、東京の夜に相葉さん担に語り倒したことは、一生忘れない。楽しかったな。

 

半年過ぎたけどブログは飽きるどころか楽しくなっているので、まだまだ何らかの凝り固まった愛を叫び続けます。

 



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