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凝り固まった愛を叫ぶ。

茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。

2017年、増田君のビジュアル

2017年、増田革命の年。(私、個人内でのですが…)

世間にリリースされる増田君のビジュアル進化が止まらない。

漢・増田バージョンがこれでもか!!とドカドカ放出される。勿論、テレビやアイドル雑誌では笑顔でニッコリ「あいどるまっすー」バージョンも見られる。

増田貴久という人物がギャップの宝庫なのは重々承知している。承知していた筈だったのだ。彼は私の予測の遥か上を軽々と飛び越えていく。

どちらも違って、全部良い。

 

 2017年最初にリリースされたシングル『EMMA』から既にその流れが始まっていた。下品な例えをすると、EMMA増田君はエロエロしい。大変に色っぽい。雄・増田貴久が漂う。そこそこ肌露出のある衣装だが、衣装のせいだけではないと思われる。普段肌の露出を抑えたい筈の彼が、自分でプロデュースしている衣装でああ来るとは驚きだった。確かにEMMAの増田君の衣装は彼の肉体があってこそ生きる。セルフプロデュースに長けているのだろう。

大きくイメージを変えた長い前髪+センター分けの髪型のせいなのか、醸し出される雰囲気が艶っぽいのだ。EMMAの振付けも男女の関係を表しており色気があるから?と思い込んでいた。

素の「増田貴久」とアイドル「増田貴久」へのスイッチのオンオフがある人なのは察していた。

そんなギャップが大きい部分も彼の魅力だ。恐らくプライベートの彼は、我々に植え付けられているパブリックイメージとはキャラクターが異なっているだろうと考えている。ストレンジフルーツ(主演舞台)付近から微かに放出が始まっていた気はするが、2017年の彼の変貌ぶりはただ事ではない。

彼が幼い頃より見てきたファンとしては、脳内処理と気持ちが追い付いていかずに悲鳴をあげる。

悲鳴と言っても嬉しい方の悲鳴だ。

何て素敵な男性に成長したのだろう。

幸せの過剰摂取で感覚が麻痺しないか怖くなる。

 

同じ事務所で例えるなら、増田君の色気は亀梨君のしなやかな女性的セクシーとはベクトルが違う。亀梨君は中性的にも見えることがある。

増田君は基本的に男らしい。筋肉質な為、肩幅も広く身体つきは大変がっしりしており、首も太く喉仏も主張している。女性的ではないのだ。

ここ最近は背中、佇まい、表情、全てがもう男らしい。増田君は男の子の時期はとっくに経過した筈なのに、童顔と愛らしい笑顔でどこか少年っぽさが漂う人物だ。

それがどうしたことだろう。

今年に入ってから、目線だけで女子が釣れるセクシーな男の人にしか見えない。ふとした手や指の動きの表情だけでも何だか色っぽい。可愛い「あいどるまっすー」の下にはこんな男性が隠れていたのか。

女の子には奥手なんだ、のキャラじゃないよ、増田君。掃き捨てるほど女子に不足がありませんね??感半端無い。

ゼウス第3弾辺りの増田君とは別人かと疑問符が飛び交う程にキャラクタースイッチを華麗に切り換えてきました。

体型に関しても、相当絞っている。

大好き嵐!大好き!翔君!!の弟感、尻尾をパタパタ振るわんこのような愛らしさではない。

写真や、映像でも不意に見せる真顔等で彼の素は思ってる以上に男っぽいんだろうなぁとぼんやり思っていた。あいどるまっすースイッチを切っている時の増田君ももっと見たいなぁと。

ここ何年かはアイドルスイッチのオンオフの使い分けが不規則で、突然イケメン増田モードになったり、可愛いまっすーモードになったりしていた。さっきまでにこにこしていたのに、急にふと真顔だったり。

我々はたまに出てくる漢・増田モードにキャーキャー言ったり楽しんでいた。どちらも好きで、どちらにも魅力がある。今回のお仕事はどっちなのかな?とワクワクする楽しみ方をしていたかもしれない。

そのメーターがイケメンモードに振り切れているのが2017年。

素敵の過剰摂取状態。

瀕死です。

増田君ファンは彼の提供してくるものに歓喜し、酔いしれ、麻痺して瀕死。

そしてこれ迄増田君にあまり注目をしていなかった層にも斬り込んでいるように思う。

 

NEVERLANDジャケットでも遺憾無く本領を発揮していた。

可愛いまっすーではなく、イケメン増田モード、鋭い視線だらけ。これはNEVERLANDツアーのコンサート中の雰囲気にも共通している。コンサート中の事は改めてオーラス後に記事をあげる予定だ。

 

定期連載している雑誌mina

格好良すぎてズルい。

当然、これまでも格好良かった。

だけど2017年度に入ってからの雰囲気の変貌はなんなんだろう。

個性的なスタイリングなのは変わらない。元々にっこり笑ってる写真ばかりじゃなく、minaは素の増田貴久君像に近い雰囲気のお仕事カテゴリーだと認識している。おまけに私服スタイリングだ。(たまに値段見て半笑いになる)

皆も気軽に真似してみてね、ではなく、俺はこういう考えで私服を選んでいるんだと彼が「個性」を披露する場。そもそも対象年齢層が若い女性誌で、中堅男性アイドルの私服スタイリング連載が面白いなぁと思って読んでいた。彼氏にお勧めしてね、は難しい。簡単に取り入れられないおしゃれ上級者向け、ハードル高いスタイリングなのだ。媚や万人受けを狙わず、自分の好きなものを極める攻めの姿勢が面白い。おまけにそこからNEWSに興味を持ってもらえるかもしれない。

ともすれば見下されている気分にさえさせる鋭い視線と共に、艶っぽい増田君が毎月放出される。

たまらない。

装苑に掲載されたモードスタイルな増田君もとても素敵だった。モード雑誌と増田君は親和性が高い。もっと見たい。もっと色々な服装をさせて欲しいと思えた。一般人が普段着に着用出来ない、モードスタイルの装いをさらりと普段着にしている彼にぴったりなお仕事だと思う。モデル素材としての増田君は洋服とシーンを巧みに表現する力がある。流石長年被写体としてアイドルを生業としてきただけの事はある。

Mgirl×相葉雅紀さんの時に発生した化学変化のような、パブリックイメージと正反対の姿を見られる写真のお仕事は大好き。

KAGUYAのように最初から色気を狙ってきたセクシーさじゃなく、ただそこに佇んで居るだけで醸し出される一瞬の色気が好物なのだと思う。そんな増田君を見てみたい。

唇の表情と目線だけで吸引力がある。オリジナリティ溢れる空気に満ちた世界を作り出せる。そこを切り取って欲しい。

 

web連載の増田貴久の○○で彼が予告してくれた、少し先に発売になる雑誌のお仕事。NEWSの定期連載がある美容雑誌。何年間も断ってきたけど、とうとう引き受けたからみてね、と言うようなメッセージが託されていた。

ファンは色々予想した。

何を放出してくるのだ?と。2017年の増田貴久を舐めてはいけないと誰もが分かっていた。本人から何かメッセージが発信される時は大きな動きの時だ。

彼が断る系の仕事となると、プライベートが覗けるような事、密かに取り組んでいる自分を高めるための努力、肌の露出。

さぁ、どれだ??私も勝手に予想した。

 そして世間にリリースされた美的7月号。

 

何度も繰り返すが、増田貴久と言う人は想像していたラインを遥か高く高く、軽々と飛び越えていく。

目玉をひんむいた。

おったまげー!!です。

自分の予想はフルコンボだけど、そのビジュアルが脳天直撃!!ストーレトパンチを喰らう。

 

《圧倒的肉体美!!!イケメンモード!!》

 

日本は縦長なので一部地域では雑誌も早く手に入るらしい。大きな離島の北海道は本の発売は基本遅い。通販だと尚更遅い。

先にネット上に写真が流れてくる事は多々ある。購入せずに満足してしまうデメリットは出版業界に悪影響な事は重々承知している。

しかし、見ただけで欲しくなるレベルなら宣伝にもなるなと今回の騒動では思った。宣伝なら上手く写真を使って欲しい、公式様。それどこで見られますか??とSNSでも食いついている内容をたくさん見掛けた。

うっかり見てしまった増田君ファンは無反応ではいられないだろう。恐らく。

増田君ファンじゃない人は、彼が誰か知りたくなると思う。そして調べてギャップに撃ち抜かれるだろう。

増田貴久君の圧倒的肉体美にヲタクが沸いた。

写し出されている、憂いを帯びたような気だるげな表情。

予約合戦が始まり、ネット通販サイトで予約ランキング上位に食い込む。

大反響。

増田貴久君はNEWSのラスボスです。

ファンが離れないどころか、新規開拓に本気出してきた…。

童顔な彼は時に幼く映るけど、立派な三十代男性なんですよね。普段あまり見せてこないけど、男の人なんですよね。

身体の仕上げ方も見事です、増田君。

ここ最近で肌の露出のあったものと比較しても一目瞭然。見事に鍛え上げてきた。過剰にならないバランスで。

最近シャープに見えるなぁと感じてはいた。脱いだらこんなことになっていようとは。

貴方の肉体は大切な財産です。ありがとうございますの気持ちで溢れました。

世間に晒すために、それなりの準備もしてくれていたのだろう。進んで見せたくないものをファンに、世間に剥き出しにしてくれてありがとう。

これで反響が無かったら本人も出版会社も肩透かしを食らってしまう。

私は経済的に雑誌に投資が難しい。

しかし、ここ最近の増田君の写真仕事はしっかりと手元に残そうと少しでも貢献出来るようにと足掻いております。

美的は予告された段階で予約したけど、後悔はない!!

買うからね!!増田君!!!

写真見ちゃったけど、絶対に買いますからね!!!!

手元に届くのとテキスト拝読するのが楽しみです。

これからもファンを良い方向で驚かせてくれる増田君でいてくれるんだろうな。こういうサプライズならいくらでも受付けたい。

大好きだー!!!

 

今年に入ってからの変貌は、増田君本人が変わったから雰囲気が変わったんだ。外見的な問題だけじゃないんだ、きっと。見た目も絞って凛々しくなったけど、それだけじゃないんだ。

彼の内面が更に磨かれたんだ。

深読み大好きなファンは勝手に考え、勝手に納得しました。

素敵な大人の男性に成長したな。

これまでとは違っても、どんな増田君も大好きだなと改めて噛み締めております。

増田貴久君という人の成長を、仕事の面だけでも見守らせてくれてありがとう。

プライベートでは、幸せに健やかに、楽しく暮らしていて欲しいな。理解してくれる仲間に囲まれていて欲しい。

人間らしさが漏れ出ても、離れたりなんかしないから、過剰にガードし過ぎずプライベートが幸せであって欲しい。

 

レダメ!や、少プレでもたまに覗かせるけれど、知らないようで常識をたくさん弁えているところ、礼儀正しく、素直に学び吸収しようとする姿勢を尊敬しています。

話している人の顔をしっかり見たり、靴を揃えたり、箸を揃えたり、然り気無く行っている礼儀の正しさにときめいたりしている。

わざとできないフリしていそうな時も悶えている。普段着てくれない、カチッとしたフォーマル姿などで登場してくれたり、とても満足させてくれる。ありがとう、バラエティ。

 

やっぱり衣装プロデュースも含めて、服飾系のアピールは続けても良いと思う。彼の大切な個性だと思う。もっと深い話が聞きたいし、見たい。

今年のJr.コンサート、MADEクリエでの衣装お下がりのエピソードにも感動。いつもそういう話は本人じゃなく、周りから聞こえる。

そんな控え目な増田君が大好きだ。恩着せがましくないところ、素敵です。

 

少プレでゲッターズさんが予言していた今年の増田君はモテモテ、当たっていますね。

 世間に気が付かれる日も遠くないな。

 

NEWSメンバー構成、あれこれ。

NEWSは現在4人体制。

結成時は9人体制でした。この中から流動的にメンバーを選択して活動していた。

メジャーデビューした際は8人体制。

NEWSのメンバーに対しての当時の私の個人的な主観になりますが書き連ねます。

 

【9人から8人体制】

NewSインディーズ時代。2003年9月結成。

『NEWSニッポン』で2003年11月7日にデビュー。インディーズ扱いでした。

CDはセブンイレブン独占販売。田舎でセブンイレブンがそんなに店舗も無くて購入の為に札幌に行ったものだ。グッズも売っていました。懐かしい。

地元でも奇跡的に握手会もありました。後にも先にもあんな近くで増田君を見て公式に触れたのは初めて。輝いていました。(会場毎にメンバー選抜・ブースは数人ずつのランダム)

正式発表まではシルエットのみ公表。話題作りは色々派手だった印象。バレーボールワールドカップ応援に合わせて結成されました。

初期メンバーは山下智久君、錦戸亮君、内博貴君、小山慶一郎君、草野博紀君、加藤成亮(シゲアキ)君、増田貴久君、手越祐也君、森内貴寛君の9人でした。

 

山下君はFOUR TOPSというジャニーズJr.ユニットを組んでいて少クラでも中心メンバー。(風間俊介君、生田斗真君、長谷川純君の4人)大変な人気者でしたし、お茶の間でも名前がそれなりに知れ渡っていたと思う。どこから見ても美少年。未だに人気の人類の奇跡。当時はかなりチャラチャラした外見でした。

 

錦戸君・内君は当時まだJr.ユニットの関ジャニ8メンバーも兼任していて、関西ジャニーズJr.の人気メンバーでした。錦戸君は小さい頃から色々なユニットを経て活躍しており既に大人気。内君は典型的美形のしゅっとしたモデルさんスタイル。内君はトークも饒舌でした。

 

草野君、小山君、加藤君はK.K.kity(J-support)名のJr.ユニットのメンバー。堂本光一君の番組内企画で誕生。持ち歌も数曲あり、少クラでも前に出ているユニット。小山君はこの頃からMCを受け持つことも多かった。話す分野は得意だったのだろうな。当時チャラ系の身なりでしたね。草野君はボーカルもアクロバットも得意としているメンバー。明るくお調子者的なポジション。加藤君は金八ドラマにレギュラー出演した経験もある。御存知の通り美形。チャラく見せたいのに真面目さが隠しきれない、運動が苦手。今の加藤君と基本的に変わらないが華奢でした。

 

ここまでは特定のファンを獲得しているJr.内である程度知名度があるメンバー。

 

増田君は派手に目立つJr.ではありませんでした。個人では加藤君と同じに金八ドラマレギュラー出演、大河ドラマに子役で出たり、Jr.ドラマに出演、東山さんバックで舞台に出演、嵐のツアーについたり。少クラ等Jr.番組でバックダンサーのお仕事中心。典型的Jr.のお仕事をコツコツ受け持っておりました。事務所に入り4年位経過した頃。ダンススキルは評価されていたと思う。笑顔がチャームポイントの可愛い子。現在のKis-My-Ft2メンバーの一部とJr.中心メンバーの後で横並びで踊る事も多く見られました。結成近くなるまでマイクを持って歌う姿は貴重。結成付近で唐突に手越君と2人で歌う場面が多くなります。ローラースケート、アクロバットも得意。特別ユニット活動は行っていなかった。

 

手越君はある日唐突に現れました。エリートパターン。突然新星のごとく現れ、センターに出てマイクを持って歌唱する。隣に増田君の居る率が高かった。なんて歌の上手い子だと印象に残った。この子誰なのか良く分からないけど、歌上手いと。そして増田君が一緒にいきなり前に来たー!?ええ?!とパニックになったのも懐かしい。今とは全くキャラも外見も違います。この頃は垢抜けていなくて、幼い。頑張っている姿が可愛らしい。愛らしい手越君。入所して直ぐデビューのスーパーエリートパターンです。バックでの活動はほぼ見かけていない。この頃の手越君は迷子中。

 

森内君は現在ONE OK ROCKで大活躍されています。森進一・昌子御夫妻の御曹司。兄弟で突然Jr.番組に登場し、ど真ん中でマイクを持って歌う。御家柄がスーパーエリートパターンです。デビューしてすぐ去ってしまいます。NewSとしての活動は1ヶ月程度。歌は御存知の通り上手かった。ONE OK ROCKでやりたいことで才能開花して良かった。素敵なバンドです。ONE OK ROCKでもメンバー脱退・休止も経験して彼がどう感じたか少し気になる。

 

この9人が発表された時のヲタクの反応も世間の反応も様々。正に賛否両論。

Jr.ユニットを好きで応援していた人には辛い選抜、ユニットが自然消滅になるのはおのずと分かる訳で。他ユニットと掛け持ちとなると、片方の活動に制限が出る恐れもある。人気メンバーへのスポットライトの当たり方。メンバー内の人気と知名度の強烈な格差。

増田君を田舎で細々と応援していた自分は大抜擢に単純に大喜びして、沸いたものです。

確かにファンから見ても驚きのデビューでした。努力が認められたんだ!!と本当に単純に大喜びして浮かれてました。デビューが正式発表されてから、少クラ等で唐突にマイクを持ったり、Jr.BOYSのテロップがついたり、プッシュされた意味を理解し、鳥肌が立った。いきなり露出も増えて本当に嬉しい悲鳴をあげたのを今も忘れません。Jr.時代から現場に通って熱心に応援されていたファンの皆様の喜びは更に大きかったのだろうな。テレビ越しの自分でさえあんなに嬉しかった。

各ユニットから選抜されたり、無所と合わさりバラバラなメンバー。想い入れのあったユニットを自然解体されたメンバーもいた。メンバー内で経験と人気の差が大きい。表舞台では笑顔で仲良さそうに取り繕っていたのは、いくらなんでも流石に分かっておりました。

誰がどう見ても山下君が中心であった事は理解していたし、交流も絆も薄い突然寄せ集めた歪なグループだったんだと思う。

思春期メンバーが大半。環境が突如一変し、メンタル面でも大変だったと思われる。当初は期間限定ユニットと本人達も伝えられていたそうです。本人達がどう思おうと、周りからなんでまっすーが入れたの?と言われようと、私には増田君の持ち歌が出来た最高に嬉しいユニットでした。

シングル1作とDVD作品がリリースされています。コンサート会場がホテルの大広間だったりしました。デビュー時の衣装が真っ白だったせいか、NewSは白いイメージカラーな印象。他の色の衣装も着ていたんだけどね。

 森内君が色々ありましてデビュー後直ぐに去りました。調べたらすぐに理由は分かるかと。学業に専念する為が表向きの理由。

 

【8人体制】

NEWSとして2004年メジャーデビュー。『希望~Yell~』がメジャーデビュー曲。2004年5月12日デビュー。

おかげでデビュー日もテビューシングルが2つあるという複雑な現象が発生します。まめじゃない私なんぞ、何がなんだか分からなくなる時があります。

 

やはりメジャーデビュー後も、グループの中心が山下君である事は変わらない。

各々顔付きが徐々に精悍に変わっていきます。場数も踏んで、大きな流れが不安そうな、突然の事にどうして良いか分からないという表情は段々と消えていきます。

ホールコンサート、その後全国ツアーも開催されました。全国ツアーはアリーナ公演。増田君がアリーナツアーを開催できた喜びで感極まって涙したシーンがオンエアされた番組は今も見返します。あの頃からステージに立てる感謝の気持ちを変わらずに保ってくれる彼が大好き。

暫くは人気メンバーとの格差演出時代が続く。Jr.から持ち歌のあるメンバーはコンサートで披露できた。最初はグループとしての持ち歌も少ないからカバー曲も多かった。

8人時代のコンサート映像はリリース作品としては残っていないです。残念。KAT-TUNと共演したSUMMARYに微かな遍歴はあるものの、全員が出演したイベントでもなかった。SUMMARYは通販限定だったdigestのオフショット映像が大変に良い。見所満載なので、視聴可能な方は是非観て貰いたい。若さ溢れるNEWSとKAT-TUNメンバーの楽屋の様子がうかがえます。

草野君と増田君でバンバンクロバットを決めていた頃。技を競い合える相手がいたからなのか、演出的な側面か、2人は良く宙を回っていた。テゴマス+草野君のボーカルで歌う場面も多く見られました。

NEWSが若手アイドルらしく歌番協組等でキラキラした華やかな活動をしているのが嬉しかった。Jr.番組にお邪魔したり、少クラに出演したり。Ya-Ya-yah(テレ東の番組)は一部メンバーでレギュラー出演していた。個人的にYa-Ya-yahは増田君の見せ場が多くて大好きな番組です。歌の披露時も山下君、錦戸君、内君が出演していなかった為、パートが増えてカメラにも抜かれて楽しみが多かった。発売されていないコンサートの現場レポートコーナーもあった。

シングルのリリースも精力的でした。1stアルバムもリリースされ、特典に何ともむず痒いエアデート映像。『チェリッシュ』迄は歌番組にも精力的に出演した印象。白×ピンク衣装、黒×ピンクな衣装のせいか、ピンクが似合うグループな印象。アイドルグループ王道路線を突き進むかと思っていた。

 

【7人から6人体制へ】

2005年7月、内君が無期限活動休止になります。未成年での飲酒問題。内君の出演していたドラマの代役は当時はKAT-TUN在籍だった田口君が務めた。内君は関ジャニ∞も活動休止になり、以降∞は7人体制です。暫くはNEWSも内君を除いた7人での活動となります。『TEPPEN』のプロモーション活動も勿論制限されてしまう。それでも大きな活動休止等は無かった。タイミングによってだったのか全く無いのではなかった。Mステ等にも出ていた覚えがある。

2006年に入って、今度は草野君に未成年飲酒疑惑があがった。

内君と草野君は無期限活動休止、研修生に戻ります。内君は現在もソロで事務所にて活躍してますが、草野君は退所しています。NEWSの他メンバーも連帯責任という形で、2006年は活動休止になります。正直、解散が無かった事にホッとした。

『サヤエンドウ』はアニメ映画のタイアップもあったのに、今度こそプロモーションは全く無かった。ここから6人だった。MVもない。そんなパターンが多い時期。

もう何がなんだか分からないけれど、次々と問題が起こり、脱退していくターン。NEWSがどうなるのかはっきり決まるまで不安で不安で仕方がなかった。

活動休止前に6人でツアーがありました。唐突なお別れにならなかったのは嬉しかった。コンサートは楽しいけど、この先が少し不安な気持ちも拭えなかった。笑顔でまた会おうね!という何とも複雑なツアー。このツアーも映像は残っていないです。NEWSはメンバー脱退の影響なのか、MVもコンサート映像作品も殆どリリースがない。

6人での結束力、受け持つポジションの棲み分けが自然と出来始めたように見えたツアー。信じて待とう、約1年間という区切りもあったのでとにかく待とうと思えました。

各メンバー個人活動が活発になる。錦戸君は∞、テゴマスはユニットを組みました。

ドラマに出演したり、ソロシングルをリリースしたり各々活動も露出もありました。小山君は少クラ司会に良く出演していた。

 

【6人体制】

2006年→2007年のカウコン、TOKIOが司会担当。6人体制のNEWSが復活します。待ちに待った、でした。2007年に復活すると分かっていても、大きな舞台で6人揃って正式に活動再開したのはとても嬉しかった。

星をめざして』が再始動リリース曲でした。復活後の全国ツアーもありました。

NEWS東京ドーム公演もついに叶います。

6人体制のNEWSが世間的には馴染みがあったと思う。怒濤の快進撃でした。『weeeek』は代表曲になりました。6人でのCMが何本もあり、各メンバードラマも次々に決まって、アルバムもリリース、全国ツアーも公演数が増えた。次々に大きな仕事が続いた。

メンバーの関係性も明確に見えてきて、これ以降はコンサート映像もリリースされ、オフショットも楽しかった。今観てもとても楽しい。この楽しい時期は振り返ると本当に短かったな。

関ジャニ∞がブレイクし、レギュラー番組も増え、錦戸君は多忙だったと思う。スケジュール調整は困難になっていたのは明確だった。シングルのリリースも不定期になる。ファンの期待とメンバー達の実際にずれがあったのは後々判明する。

全国ツアーは開催されなくなりドームツアーと言う名の2ヶ所でのドーム公演。

24時間テレビは6人でもパーソナリティをしているが、会場は武道館ではなくビッグサイト。何かとイレギュラーの多いグループなのだ。錦戸君がインフルエンザに罹患しながらだった事が後日判明。

NEWS6人での活動とは別に山下君、錦戸君、テゴマス、コヤシゲと大まかに分かれての活動もみられた。この時期のことは以前にも記載したのでさらっとにしておく。

NEWSの冠番組はテゴマス・コヤシゲの4人での番組だった衝撃は忘れない。6人からのローテーションじゃなく4人。それほど6人での仕事は困難だったのかもしれない。関東ローカルだったので全ては把握しきれなかったが、一部地元でもオンエアされて見た。

それでも6人のNEWSが好きだったし続いて欲しかった。

結成の頃に感じていた、山下君の為のNEWSと言う雰囲気は薄れていた。山下君は人気も知名度も大きく、ソロ活動も平行していた。コンサートもソロであった程。彼は中心人物だったけど、彼だけがグループの要じゃなくなっていた。其々のベースとなるカラーが打ち出されていた。それでも山下君はメンバーの精神的な柱ではあったのだと思う。グループを代表して引っ張ってくれる存在。経験の豊富な山下君と錦戸君。彼らを尊敬し慕う増田君、他メンバーの関係性大好きだった。

2011年10月7日をもって、山下君はソロへ、錦戸君は関ジャニ∞に専念となる。

6人時代は アルバム3枚、シングル9枚リリースされ、コンサート映像も4作品リリースしている。

 

【4人体制へ】

 2011年のメンバー脱退を受けて現在のNEWS構成メンバーとなる。

リーダーである小山君、加藤君、増田君、手越君の4人体制。加藤君はシゲアキと表記を改名した。一般に向けた知名度の向上等たくさん悩んでくれたのは後に分かる。

4人での活動再開が発表されるまで、この時ばかりはこれ迄の活動休止とは訳が違っていた。脳裏に解散の文字がちらついて、グループの、メンバーの先行きが全く見えなかった。きっとNEWSは大丈夫と思う気持ちがあっても、100%安心は出来ないような。何とも不安定な時期だった。

この時期にメンバーとスタッフの間に起きていた事を後から少しずつメンバー自身が語ってくれるが、重苦しく辛い現実が占めていた。よくぞ、よくぞ乗り越えて覚悟を決めてくれた。お陰で今がある。

先行きが見えない時期に開催されたテゴマスのまほうコンに私はかなり救われた。希望を見出だすことが出来た。

待ってる期間はとても長く感じた。

始動が分かった時の喜びは大きかった。

長いジャニヲタ人生でこの短期間に悲しみも喜びも次々と訪れ、こんなに泣いた事は無いのではないかという程には泣いた。基本自分の事で泣かない私が、安易に泣きじゃくった。活動が決まってからは、良かった、嬉しい、安堵、幸せで涙をたくさん流した。

ベストアルバムのリリースも、過去ソロ曲の収録も、チャンカパーナリリースも、イベントも全国ツアーも単独ファンクラブ、何もかもが嬉しかった。自分が参加出来ないものでも嬉しかった。

山下君と錦戸君の受け持っていたパートはかなり多かった。パート分けをし直したり、2人の声が個性的だったのもあってNEWSの楽曲の印象はガラリと変わる。テゴマスの2人は歌唱力で抜きん出ていた。コンサートで聴いても、CDでも歌唱力はむしろ上がったのでは?と思わせてくれた。4人でのステージに不安は無かった。4人のNEWSに会える喜びしか頭に無かった。

お互いが足りないところを補い合い、高め合う。どんどん新しい色を生み出し、ただ感傷に浸って慰め合うのではなく上に上に向かう。

4人体制のNEWSにはその前向きなパワーが感じられた。受身ではなく、自分達に欠けているもの、プラスしたいものを貪欲に取り込む。上に上に、前進を止めない。

4人それぞれが性格もキャラクターも得意分野も異なる。9人から4人への遍歴を見ていて、大きく成長したなと思う点がいくつもある。

 

見事に自分自身の力で才能を仕事に結びつけた加藤君の作家デビュー。改名までした覚悟。作品の映像化でNEWSにタイアップも呼び込む。後輩が主演する。コンサートソロでの世界観の表現技法の多彩さ。曲も作れてしまう多才ぶり。ドラマにも次々に出演。シゲ仕事あるのかな、何て心配は無用だ。歌もテゴマス任せじゃなく、NEWSの歌声を構成する色の大切な存在。高学歴も活かしてWSのコメンテーターも務める。デビュー前に人気が大きかった分、デビューして後列になったり彼なりにたくさん心折れても腐らずに努力した成果だ。

手越君のバラエティでのぶっ飛んだ明るさ。生来スーパーポジティブだったのかもしれないが、経験値が低い中での唐突なデビューに苦労が無い訳がない。大好きなサッカーのお仕事でNEWSにタイアップ曲も舞い込んだ。歌唱力は進化を続ける。コンサートでのファンに向けた激甘な言葉、強烈なキャラ。NEWSの手越君と世間に認知させるカリスマ性。定期的に恋愛の話題でも世間を賑わせる。とにかく知名度がある。あのキャラなのに褒められると照れてしまったり。個のキャラクターが際立っている。結成時の手越君って誰?からの大躍進。

小山君は得意な話す分野でレギュラー仕事を掴んだ。チャラチャラしたホスト的外見から好青年キャスターへシフトさせた。自分でキャスター仕事に誇りを持っている様子が伝わる。帯の仕事は世間に名前を知って貰うには強みである。仕事柄高学歴も役に立っている。MCを中心に活動していた事が話す仕事に繋がった。活動再開時は、涙もろいNEWSのリーダーとしてあちこちの番組にも呼ばれた。彼は良くも悪くも素直でその時の感情に左右されるタイプかもしれない。家族や身近な仲間を大切にしていることは分かる。更に自らを俯瞰で見られるようになれば周囲の評価も変わる気もする。2017年は賛否を巻き起こす騒動の中心にいる。私自身は小山君について詳しくない、多くは語れない。

増田君は微笑んで後列にいる事は無くなった。歌や踊りに頼るのではなく、彼なりに言葉で発信するようになった。MCでも自分から話題に入っていこうとする。徹底した仕事人。歌と踊りには磨きをかけ続け、得意分野も進化している。表現者増田。外見は大きく変化した。他の人と同じにならないような、奇抜とも受け取れる個性を発信。似合っている為、プラスに向かったと思う。可愛いから大人の艶めいた素敵さにシフト。他にもコンサート演出面、衣装プロデュースとNEWSに還元できる事を縁の下の力持ちとして活躍している。自分がJr.時代に経験した事を踏まえて、NEWSに携わってくれているJr.をとても大切にし、演出面や衣装にもこだわっている。きっと私達が知らないだけで、彼が担っているNEWSコンサートの役割はもっともっと細かくあるのだろう。世間的な知名度はまだこれからだけれど、彼はNEWSのラスボスだと思っている。まだまだ大きく化ける。のびしろが大きい程これからが楽しみでしかない。どんな分野にだって切り込んで行ける。

 

次々に試練的な壁やアクシンデントに見舞われる事が多いグループ。これでもか!これでもか!!と。今もそうだ。

4人になってからもパーナちゃん事件が大きく世間に取りざたされた。面白おかしく騒ぎ立てられてしまう。

涙の歴史、苦労の歴史。ファンもドラマティックに感傷的になってしまう。どうしても事ある毎に過剰に反応する。また何かあるのでは?と不安になる。情緒が安定しない。

メンバーに対して感情移入の仕方と距離感が特異なグループだと思う。アイドルは偶像であり、近いように思えて遠い存在。なのにNEWSはリアルに自分達に近い存在だと錯覚させる。夢中になって追いかける。強みだけど弱点にもなる。

ファンは今度こその期待と理想を勝手に押し付けてしまいがちになる。思った事や要望も本人達に直接投げてしまう。

感動的な活動再開が足枷にならないことだけは願っている。彼らもこれ以上ファンの期待を裏切らないように、心のどこかでリミッターを作っていなければ良い。ファンの為優先じゃなく、ファン目線を大切にしてくれている事は十分承知しているから、挑戦したいことを盛り込んでのびのびとNEWSの活動をしてほしい。

NEWSのファン層はずいぶん変化したと思う。それだけ4人が新しいファンを獲得してきた証拠だ。古いファンなんて要らない!と本人達から放たれるまで、浮いていても私は遠くから細々と応援を続ける。

今の NEWSは4人でパワーバランスを保っていると思う。誰か欠けると、大きく崩れてしまうようにも思える。

その場その場での陰と陽のバランスが絶妙。何かあれば阿吽の呼吸で、各方面お互いをフォローしている。全員が出たがり屋だったら収拾がつかない。一歩離れて、引きで、俯瞰でものを見れるメンバーがいるのも大切。

メンバー内の関係性の本当のところは永遠に解らない。欲張りな自分は、仕事の上でもっとこうだったら良いのに!こんな関係性なら素敵なのに!!と勝手な理想や妄想は抱くけど、本人達の絆は彼らにしか解らない。

見えない所でリスペクトし合っていると信じています。外野の自分は信じるのみ。

NEWSとして4人がステージに立ってくれている事が私には喜びだ。もうこれ以上の涙のエピソードは不要だと思う。

こうやってあーでもない、こーでもないと勝手に想像力を掻き立ててくれる。仕事をしてくれているからだ。仕事に対して不満に思えるのも仕事があるからだ。仕事も活動もなかったら感想も抱けない。

次はどんな景色を一緒に見られるのかワクワクさせてくれる。

 

NEWSは本当にファンタスティック!!

 

 

 

コンサートと自分

私はコンサート、ライブが生きる糧です。
アイドルが心の支えです。

学生時代から家庭の事情がごたごたしており、一般的な家庭と少し異なる生活をしています。
家族は存在していますが、心から支えてくれる温かい両親や身内は残念ですが存在しない。
現実は無理難題を押し付けてくるトラブルメーカーな父と心を病んでいて私を攻撃対象としている母親、サイコな妹夫婦が存在します。
仲良し家庭が素敵だな、羨ましいなと見ている。本当に幸せかは外側からは分からないけど、仲良さそうな家庭への憧れが強い。
問題はあれど、感謝もしています。助けられています。
妹至上主義の家庭で、私はかなり厳しく育てられた。
人権があるのは妹のみと言っても過言では無いほど、ヘビーな成長過程を経過してきた。
長女には厳しく、親の言いなりにさせることが全てな家でした。相談など出来る環境ではなく、親の指示に従うことが最優先の家庭。記憶がある頃から親から大切に慈しまれる経験はしたことがない。所謂虐待的なことは当たり前。負けずに反抗しては潰されてを繰り返し、自分に愚かな点はたくさんあります。反省すべき面も。
本当に憎まれているのではなく、愛情表現や愛情の矛先が歪んだ不器用な親なのだとは理解している。
でも辛いものは辛い。
今は親の制限下で条件を飲んで娘と実家にお世話になっている。
人生色々経て、大切な一人娘がおります。
大黒柱は自分のみ。
本当のところの家族と呼べる存在は娘。娘に苦労をかけつつ、助け合って暮らしている。
楽ではないけど不幸だとは思わない、恵まれている部分もたくさんあります。不幸自慢の意図はありません。上を見ても下を見てもきりがないもの。

そんな生活で趣味は心を保つ大切な存在です。
完全なる精神安定剤向精神薬
今もそうです。
アイドルへの一方的な依存。自覚しています。
自分の心が楽になりたくて、幸せな気持ちが欲しくて逃避している。
目的を達成するためにお金は必要ですが、コンサートに入っている間は大好きなアイドルが笑いかけてくれたり、素敵な歌やダンスを魅せてくれて、思いがけずコミュニケーションまで取れることもある。
家では優しくされなくても、どんなに辛いことがあっても、アイドルは表面上でも、仕事ですが優しく笑ってくれます。
楽しいことばかりの夢の空間。
外部からもその数時間は遮断してくれます。
普段遊びに行けずとも、コンサートに行くと素敵な繋がりの友人や仲間と会う事も出来ます。
コンサートを目標に生き、コンサート後に次の現場まで生きようと決意する。
そんな人生を長く送ってきました。
なんとも重々しいですが、生活の苦しい部分から逃れるため、大好きなアイドルに生きる喜びを見つけ、逃避と依存して救われている。
もっと気楽にコンサートを楽しみ行けよ!と思われる方もいるでしょう。
重たくて申し訳ない。
応援対象が大好きな気持ちが根底にあってこそだけども。

残念ながら我が家は親からコンサートに通う事を快く思われておりません。
学生時代から妨害、禁止されてきた。理解は全く無い。
無駄遣い、アイドルにキャーキャー言うなど下らないと言われ続け、とっくに成人した今も否定され続けています。
コンサートに行くと危険、人が死ぬとまで言われ続けていました。
コンサートに入る=無駄なお金を使う。追っかけ廻しているという発想の親なので、永遠に分かり合えないのだとも諦めています。
私にお金のかかる趣味がある事を否定されている中で、周りに助けられながらだましだましコンサートに通っていました。我が家の家庭環境が宜しくないことを理解している友人がたくさん力を貸してくれた。本当に周りの友人に助けられて生きている。妹がまだ独身だった頃も一部助けてくれていた。

母となった現在は、親なのにお金のかかる趣味があること自体、人間として終わりだと父に説教されながらも開き直って通っています。
心の安定剤がないと生きて行けない。
たまに親子仲良く会場に居る姿を見ると、楽しそうだなと羨ましくなります。
自分の親とは無理だけど、自分の娘はマイペースに来てくれます。

親にお世話になっている部分も多大にあり、環境が変化した今、自分でも勝手をしている自覚はある。
でもコンサートに行かなくなったら心が病んでしまう自覚もあります。
心の薬は必要。
好きだからと全てを思う様には出来ない。買い集めることも厳選。
無謀にあちこち入る事は叶わない。地元公演でも当たり前に入れる訳でもなく。
それでも、なんとかして出来る限りコンサートに入りたい。足りない器で足掻いてしまいます。
今よりずっと若くて自由があった頃、バンド系のライブ、フェスにも今よりたくさん通っていました。
今の基本は好きなジャニーズアイドルのコンサートとT.M.Revolution西川貴教さんが地元に来た時。
どれだけ心の安定を保つために助けてもらっているか。
感謝の気持ちを伝える術が殆ど無いので、ここに綴る。
ありがとうございます。
笑顔で、素敵に歌って踊ってくれる姿で活力、生きる喜びを与えてくれる。
ああ、アイドルって偉大で尊い
自宅でも歌声や映像で癒しをくれる。

娘が大きくなり、数年に1回、良くて年に1回程度遠征も無理矢理計画する。予算も大きく割けないから、節約の旅だけど遠征に行けると想い出で暫くは心が踏ん張れてしまう。
遠征前後は家が大荒れになるため、裏工作も抜かり無くして出掛けている。
日帰りできたら日帰りで何とかしたり。ドーム公演は日帰りは無理だからどうしても泊まりだけど。
毎週のようにツアーと共に飛び回る人々に憧れと尊敬の念を抱いている。行動力と経済力、素敵。努力も苦労もお金も必要だと思う。
ヲタクは経済を回しまくる。

今年も前半はT.M.RevolutionとNEWSに支えてもらった。
これからもマイペースだけど現場に入れますようにと祈りを込めてチケット申込やチケット活動をする。

個人的アイドル増田貴久・考

増田貴久君はジャニーズ事務所に在籍するアイドルです。現在NEWS+テゴマスに所属しております。1998年11月8日に小学6年生で事務所に入ってくださり、御年30歳。

同期に活躍している人物が多い事でも有名な入所日。KAT-TUN中丸君とはプライベートも仲良しな様子に嬉しくなります。見た目が若々しい故に驚くのだが、今年31歳になろうとしている。月日の流れは早い。

とっくに成人した今でさえ大変可愛いが、幼い頃はそれはそれは元気に踊る、にっこり笑う可愛い子。可愛い!可愛い!と五月蠅い私も、最初から今のような沼にはまっていた訳ではなく、ぼんやり可愛いなぁと見始めたところから始まる。幼少期の彼を見ると反射的に口から漏れ出るのは、可愛い。

自覚しております、末期です。

増田君ファンと輪になって可愛い、可愛いと観賞会でも開催して愛でたい。きっと楽しい。後ろや端で見切れていても、いつでも笑顔で元気もりもりに踊る。ニッコリ笑顔と重心低めの特徴のあるダンスで直ぐに見つける事ができます。それってJr.にとても大切な要素だと思います。沢山の中から直ぐに見つけることが出来る。

沢山の人が集まれば、性格も考え方も違いが出てくる。トークで自己アピールをバンバンする、カメラ前にグイグイ出られる、そんな子ばかりではありません。競うようにキャラクターを確立する事が得意では無かったであろう増田少年がダンススキルで抜きん出ようと努力する姿は素敵に見えておりました。華奢な体型の子が多い中で身体を鍛えてがっしりしていたのも直ぐ探せた要素だった。当時から出来る事をコツコツ一生懸命取り組んでいたのだと、彼の成長過程が良くわかる。アクロバットにどんどん挑戦していたり。

プロ根性は一日にしてならず。

大勢が同じように一斉に踊る中でいかにして目立てるか、スキルを磨いて成長して行けるか。仕事に繋げていけるか。Jr.時代は幼いなりに各々が試行錯誤。大人からは好き勝手言われるであろうし。踊る事だけに必死になり、笑顔を浮かべることができない、だらんだらん踊る子も居る中で、自分なりによく頑張った結果だ。華やかな表舞台の裏で、どれだけの厳しさを乗り越えてきたのだろう。自分の代わりはたくさんいる、去りたければ自由。そんな中で生き残ってきたのだ。

例え運だって才能だ。

増田君はデビューして間もない頃、ダンスはJr.の基本だからダンスは特に頑張った、これからも頑張りたいと口にしていた。自分はエリートじゃないと自己評価し、努力と経験を積み重ねてきた増田少年に拍手喝采を贈りたい。

心は親バカだ。最早、愛する子供の成長記録だ。間違い無く生んでないんだけども。生んだのは増田君のお母様なんだけども。

リアル子供において映像を残さない親なのに、アイドルの場合は映像を何度でも繰り返して観てしまう。リアル子供よりも関わり長いのが応援しているアイドル。喜ぶべきか、呆れるべきか…。そして自分も同じだけ月日を経過してきている事からは目を背ける。

増田君を良く知ってる人には当たり前な話を書き連ねます。ファンなら知っている話ばかりですが、彼に詳しくない方が今の彼を何となく見ながら、こんな人物なんだ程度でも思っていただけると嬉しい。

 増田貴久と言う人物はギャップの宝庫。今でも楽しい発見が多くて、気がつくと抜け出せない、離れられない。

 

増田君は己の中で「アイドル」としての確固たる理想像があるようだ。

プライベートは基本的に明かさない。

トイレに行ったり現実的な人間味・生活感は隠す。マシュマロが排泄されるそうだ。なんてファンシー。

恋愛関係は匂わせない。

下ネタは積極的に口にしない。

家族の事は最低限度しか明かさない。

交遊関係は広そうだが、基本的に謎。あちらこちらで突然お花を贈っている。

自宅公開でも最低限度の情報量。期待するだけ無駄なのだ。壁しか映らない、衣類等の私物のアップのみ。安定の増田テリトリーは死守される。

自分の歌や踊りで見に来てくれた人を幸せにしたいという理念の元、己のスキルを磨く努力を惜しまない。しかし人知れずの努力。努力は基本的にアピールしない。ふと気がつくと進化している。なんて素敵なプロ根性。

ファンから見てどうなのか、喜んでもらえるかを常に意識してくれる。

テキストもファンに誤解されやしないか、不快に思わせてしまわないかじっくり考えるそう。インタビューの受け答えも。流れ作業としてこなしてないんだろうなと、各種誌面を読むのも嬉しくなります。

そして、ニコニコ笑顔を絶やさない。

先輩・後輩関係無く、事務所内外も問わず、あちこちの舞台やライブに足を運び勉強する姿勢を貫いている。一般の客席に混じっている事も多いようだ。

彼の中ではアイドルたるもの可愛い文字を書かねばならないらしく、丸文字の増田フォントで文字まで徹底してイメージを固める。たまに油断して普通の文字になるのがツボ。可愛いイラストもお手のもの。

実家暮らしのアイドルはファンにとって安心感があると思っているのか、実家暮らしの設定も保とうとしている。実家にあります等、本人の表現から推測するとかなり前から自活していると思われる。お洒落な家電を見つけると欲しくなるとか。仕事の内容を考えても練馬区から通うには無理があるとも思われる。

お母さんの作る餃子が大好物。言葉の端々から家族を大切に想っている様子が窺えます。家族の話を深くしないのは、何でも特定される時代だし家族を守りたいんだろうな。

御家族もこんな息子、可愛くて仕方ないだろうな。温かい家庭で育ったんだろうなと勝手に想像を膨らませるのも楽しい。

ファンも彼の設定にとことん付き合っている感は否めないが、そこも可愛いから構わない。今時アイドルにだって自由はあると自己主張するこの時代に珍しい、プロアイドルだ。

熱愛報道もほぼ無いに等しい、派手な目撃情報すらも流れてこない。買い物していた、道を歩いていた、観劇していた程度だ。交遊関係について周りから聞こえてくると、何となく推測できたり、空いた時間で遊びに行ったりもしてるんだなと嬉しくなる。

詮索したいのではなくて、理解してくれる仲間が居て欲しいなと願いを込める。

天然記念物アイドルだから大切に保護しなくては。過保護ですから。

 

そんなプロアイドル増田貴久君ですが、ジャニーズ事務所にはお姉さん(とお友達)経由で履歴書が送られたようだ。

バスケットボールにつられてオーディションに行ってくれてありがとう。弟をジャニーズにと思ってくださったお姉様、本当にありがとう。お陰で幸せを分け与えて貰っております。お身内の皆さんは苦労もあった筈。

幼少時に憧れたサッカー選手を断念、目立つことが好きだったと芸能の世界に進む。

学生時代は進学して体育教師の道も考えた事もあるそうだ。結局はアイドル一本。身体能力も高く、運動が得意な増田君は体育教師の道も有り得たろうが、アイドルでいてくれて本当にありがとう。高校在学中にデビューしたタイミングも進学に影響を与えたのかもしれない。波乱万丈の彼のアイドル人生、投げ出さないでくれたことに心から感謝を伝えたい。

幼い頃から習い事にも様々通っていたようです。水泳は好きで続けていたと良く話しております。ナイスバディのベースはそこで培われたのかもしれない。ピアノは嫌で直ぐ辞めたらしい。

増田君は笑顔が可愛い。

優しい声で歌を歌う。

優しそうだと第一印象に抱く人も多い。ファン目線からだと増田君は間違い無くとても優しい。

あちこち見え隠れしてくる話を結びつけてみると、彼の性格は優しいだけじゃなく、一筋縄では理解が難しそうである。そこがまた創造力を掻き立てられて堪らない。

デビュー前、事務所に入ったばかりでまだ右も左も分からない手越君に輪に入れるように手を差し伸べたり、カウコンに一人で出演していたSexy Zone中島健人君が孤立しないように然り気無く寄り添ったり。

自分からは話さないけど、聞こえてくる話が温かいエピソードが多い。押し付けじゃなく、そっと寄り添える優しさなのが素敵。

大変こだわりが強く、相当な頑固者とも評される。あまり怒らないが、どこで怒るのか着火点が難しいとメンバーに言われている。皆さん怒らせないようにしたいところを見ると、怒ると落ち着くまでに大変なのかもしれない。

なんでも受け入れる表面だけの馴れ合いタイプの優しさじゃなく、自分の意志がはっきりしており、芯がどっしりしてぶれない印象。

口数も多い方ではないし、自分の考えを押し付けるタイプには見えない。何か不満に思っても咄嗟に言わないんだろうなぁと勝手にイメージ。彼の中で各種線引きがしっかりあって、それを越えると自ら意思表示をしてくるのだろうか。物凄く短気だとか、怒りっぽいようにも思えない。実は怒りっぽくてもそれはそれでギャップに悶える。

彼の神経質話は今ではすっかり有名だが、綺麗好き。潔癖性とは違う印象。綺麗好きなのは良いことだと思う。

自分の大切な物を汚したくない、物を大切にしたいと言う気持ちからの行動だそう。自分の手などが汚れる事も苦手なようだ。

私物を勝手に触られることも嫌う。荷物を床に置きたくない、自分のテリトリーを決めると踏み入れられる事を嫌う。脱いだ服はきっちり畳む。他人は自宅に招きたくない。

大切な鞄の近くでメンバー(シゲちゃん)にカレーうどんの汁を飛ばされた話を何度もし続ける。ワイルドなシゲちゃんも大変良い。

そんなこんなで物持ちは大変に良いそうだ。

コンサートの後も全ての行程にマイルールの時間が適応されるらしく、かなりの時間が必要。増田待ちになり他メンバーを苛つかせる事もしばしばあるようだ。

あの悪戯っ子手越君でさえ増田君の私物で悪戯したりしないそう。真に怒らせたら恐ろしい人物なのかもしれない。

根本的に馴れ合いが許されないタイプだと思っている。他人との距離感をメンバー内でもある一定以上には踏み込ませないような。だからといって近付きがたいようにも見えない。手越君は初対面から「まっすー」呼びだったそうだし。親しみやすいのに、近付くと簡単には踏み込めない感じが好き。手が届きそうで届かないのがアイドルだ。彼のテリトリー内に入れる人物って、相当に選抜された人物なんだろうな。幸せに楽しく生活していてくれれば嬉しいな。

髪を触られるのが苦手。なのに近年は良くヘアカラーこまめに変えてるよなぁと感心して見ていたりする。最近は髪型も良く変える。

暑がりで汗が流れ落ちるのも苦手。汗をかいたらこまめにシャワーを使いたい。

指が汚れるのが嫌だからお弁当の醤油は使わない。ウエットティッシュがあると喜ぶ。衣類の埃をコロコロで取る。

テーブルを拭いたおしぼりを使うことに抵抗がなかったり、自分の中でのルールを遵守しているだけで潔癖性とは違うようだ。潔癖性ならもっともっと病的なエピソードが出てくるだろうから。

彼の中で不快に感じる一線が何かは本人にしか分からない。彼はこの価値観を押し付けたりはしない。自分の中でのこだわりなだけ。そう言うところが素敵だ。外野に何を言われても己を貫く。

メイキング等で素が見えると口から出る言葉は可愛いに変換される。怖い現象です。

ご飯をたくさん食べます。美味しいものを美味しそうに食べる増田君を見るのが至高の時間。いっぱい食べるキミが好き。たくさんお食べ。お酒も好きみたいなので、好きなものをたくさん摂取して幸せにしていてね。

あんな逞しい肉体で、虫は蚊でも怖い。直ぐに逃げ出します。MC中でも逃げます。虫どころか愛玩動物も魚も生き物の大半が怖い。

虫と平気で戦える私とは繊細さが違うのだ。彼のために虫駆除をしたい。

ここぞと言う時に実力を発揮しきれない、残念さもチャームポイント。増田君と残念で賞と長文が打てるほどにエピソードがあります。得意な筈の運動で見せ場がきても「あれ??」な結果に良くなる。張り切りすぎた結果の空回りなのか、狙ってるのかは不明。しゅんとするお顔にときめく事が出来ます。

最近では服飾好きが高じ、自グループのコンサート衣装を手掛けたり、後輩グループの衣装もプロデュースしたり、女性ファッション誌にて私服スタイリングの連載も受け持つ。

面白い着こなしを披露している。凡人には真似できません。かなり個性的だけど、複雑にスタイリングして本人に似合っているから素晴らしい。

服飾に関しての彼は、好きこそ物の上手なれだ。デザイン画とか書くなら見てみたいし、イメージコンセプトとか大変に興味がある。MCで触れたらしい衣装展も是非とも企画していただきたい。衣装写真集だと尚宜しい。素材とかパターンの工夫、シルエットのこだわりとかもっともっと本人の口から聞きたい。装飾の細部も見たい。

 

今でも大抵の人気Jr.がJr.内でユニットを組む傾向にありますが、当時も同様でした。

増田君はNewS結成まで特に活発なJr.ユニット活動がなかったように思います。(突発的なものはありましたが)

決して知名度が低かった訳でも無く、派手に目立たないけど単発で金八等有名ドラマに出たり、大河ドラマに出たり、CMに出たり。それなりにお仕事もしていたのでジャニヲタなら何となく知っている人も多かったと思われます。アイドル雑誌にも度々出ていました。

当時大人気だったKAT-TUNや山P達とは比較してはならないけれど。

手越君と2人で歌うようになるまで、滅多にマイクを持って歌う事が無かった。前列に出ることも。基本的に対Jr.でもバックダンサー扱い。天性の歌声を持っているのに使わなかったら勿体無い。増田君と歌う事を結びつけてくれた関係者の皆さんと手越君との出会いには感謝している。この出会いが無ければ今の増田君は存在していない。彼が歌うことに喜びを見出だせた事が奇跡だ。

手越君は彼が初めて歌う事を組んだシンメ。

NEWSは初めて正式に所属したグループ。

NEWSというグループも手越君という相方もいつまでも特別なんだろうな。お互いがお互いのやりたいことを否定せず受け入れるテゴマスの精神、素敵だと思っている。性格も声質も全てカラーの異なる2人が創り出す世界。NEWSもテゴマスもどちらも大切と言い切った2人。今はお休み期間だけど、これからも待ちます。

 

増田君は自分の考えを瞬時に言葉として発信する事が苦手なタイプに見える。

主語が抜けていたり、肝心な部分を上手く例えられなかったり。話がポンポン飛躍します。伝えたい内容や脳内イメージ、考えている事がたくさんあるのにアウトプットが得意じゃない。咄嗟に言葉に置き換えが出来ない。言い間違える。話したいのに伝わらなくて、言葉を濁したり。分からない人には疑問符だらけになる会話。全体的に言葉足りない、不器用。

そんな時、同じグループのメンバー、加藤シゲアキ君がすかさずサポートしてくれると救われた気持ちになります。イメージを文字で表すプロです。頭の回転も大変早い。高性能なHDD。ニッコリ気分です。

増田君と加藤君のほんわかした雰囲気が大好き。同じグループにいてくれてありがとうの気持ちで溢れる。仕事の事を加藤君に相談したエピソードを聞くと幸せな気持ちになります。

 

デビュー前も後もステージの上の増田君はそれはそれは楽しそうに歌って踊ります。

ファンサービスも幸せそうに慈しみに溢れた表情で丁寧に対応してくれます。

何度も何度もファンに向けて感謝を伝えてくれます。傲ること無く、みんなのお陰でここに立てているよと。作詞したShareの歌詞にも良く表れています。

そんな彼を見て、応援してきて幸せ。

もっともっとたくさんの景色を見て欲しい。

もっともっと幸せな気持ちで歌って欲しいと強く思わせてくれます。

人気商売に思春期から就いていて勘違いする人だって周りに絶対にいる。そこに流されずに、応援される事を当たり前だとは思わずにファンに感謝の気持ちを伝えてくれるアイドル。彼の真面目で温かい人間性が伝わる。

4人で最初の東京ドーム公演オープニングの彼の姿は、心にずしっと響く。

東京ドームでの活動再開じゃないと意味がないとすら主張した程、強い思い入れのある場所。満員の会場を見渡す増田君の表情は空間を共有した皆さんは良く理解しているんだろう。私は映像でしか観てないのが悔やまれる。東京ドームは彼にとっての全ての始まりの大切な場所。Jr.になって最初に見たステージ。たくさんの人が同じ目的で集まって、皆が幸せな空間に感動した増田少年。今も良く口にしますね。こんな大勢が集まるって凄いことだと。

私達が独りよがりでどうにかしなきゃ!競うように何かをしなきゃ!じゃなく、増田君と一緒に高みを目指したいなと思わせてくれる。ファンを出来る限り置いていかないように、てをとってくれているんだろうな。

こちらこそ、いつもありがとう。

 

話すことが得意じゃない増田君ですが、歌に気持ちをのせる、歌で語りかけるのは大変得意分野。

話す時はゆっくり、低めの落ち着いた声で話します。これまた良い声です。ラジオのお仕事の増田君に癒されてます。耳に心地良い声質。

普段は良く噛むけど、歌だと噛みません。どんなに早口でも、リリック詰まりまくっていても。ラップでも。

彼の歌は生き物だ。ハートがある。

歌う事に対して深い愛情が感じられる。技術的に巧いだけではなく、言葉ひとつひとつの余韻に感情が宿る。響きひとつ取り上げても、曲によって全く発声も表情も一変する。

ただ音階に言葉をのせてるんじゃないと良く伝わる。

背景にどんな関係が潜んでいて、どんな想いを抱いているのか、聴き手が歌詞の背景を想像して、汲み上げて、鮮やかにパァッと描ける。自分に重ね合わせて感情が揺さぶられる。ダイレクトに心に響く。

幸せ、悲しい、辛い、苦しい、楽しい、愛しい、曲に合わせて色とりどりの感情が送られてくる。情緒に溢れた声色。

声質は甘くて優しくて、柔らかくて、丸くて、ふわんと包み込むような質感。

太陽の光のような強烈さではなく、月の光のような淡くてもしっかり輝いて照らしてくれるような。穏やかな安心する声。

歌唱技術だけならもっと高度なテクニックを駆使する歌手はたくさん居ると思う。ビブラートやファルセットが巧み、音域が広い、声量が豊か、音程が正確等上を見ればきりがない。増田君の歌の世界ってそういう理屈を飛び越えて心に届く。ただ巧ければ心に響くかと言えばそうではないから。

叫ぶように絞り出すような表情で、身体を折り曲げて歌うこともあれば、軽やかな笑顔で可愛く、楽しそうに歌うこともある。激しく踊りながら歌うことも多い。淡々とこなすように歌っている増田君を一度も見たことがない。

彼がアイドルじゃなくても、歌ってさえくれていれば歌声に惹かれたと思う。歌うために選ばれた声ってあるんだな、と素敵な歌声に出会うと思う。埋もれない、誰かと被らない声。歌う事を生業とするアーティストさんには当たり前に存在しているけど、アイドルは歌うこと前提に選抜されていないからこれは奇跡だ。元気を届けるためだから歌が苦手でも仕方ないとされるアイドル業。増田君は平均して歌唱力が安定しており、いまだに進化し続けている。

他アーティストさんとのコラボ、いつでも楽しみ。個人的には大好きなT.M.Revolution西川君、スキマスイッチさん、ゆずのお2人、三浦大知君とのコラボは大喜びでした。最高すぎる。大好きな歌声×歌声。何がどう化学変化を起こして飛び出すのか、ワクワクが止まらなかった。生み出された作品は新しい輝きに溢れていた。

 

増田君はダンスも魅力的だ。

Jr.はダンスから始まる。

大抵の子は同じ動きを集団で踊ることからスタートする。衣装も画一的なものを与えられる。バックダンサーとして先輩を引き立てる役目から始まる。スポットライトも当たらない。少しずつ少しずつ前の列に出てきて、先輩の近くにポジションを進める。テレビの仕事やツアーに呼んで貰えるようになる。

稀にエリートで突然デビュー!も居ますが、増田君は努力型のJr.だったと思う。

見る度、見る度ダンスが上達して、周りの子と明らかに動きが違う。手足の動きの表現する力、滑らかさ、力強く低い重心の取り方、流れるような重心移動。跳躍力。どんどん磨かれていった。

本人は夜公演に出演できる年齢である程度踊れるやつが他にいなかったから舞台出演は俺になった、キスマイピンチヒッターもローラースケートが出来る頭文字Mが増田しかいない、増田でいいかと選ばれたと各種エピソードを語ります。

でもその時点で踊りのスキルも基準に到達していなければ名前すら上がりません。コツコツ技術を磨いていた努力の賜物だ。

舞台で共演していたたくさんのJr.が受けてるオーディションを自分は知らされていなかった。オーディションも受けたい!!と直談判できる行動力だってちゃんと備わっていた。何も出来ない受身じゃなかったから金八レギュラーに辿り着く。金八があったから収録に遅れた少クラで、大河ドラマ出演のきっかけを掴む。金八に出たからCMでTU→YUとして出演できた。自分で掴み取ってきた歴史だ。一つ一つ大切に取り組んできたからだ。

増田君のダンスはダイナミック。優雅で繊細なタイプじゃない。

色気も女性的じゃなく、雄。

骨格と筋肉質な体質に恵まれて、ガッチリ体幹が整っていたのかもしれない。動きにキレがあり、アクロバットもお手のものだった。他の子が手足のみで踊っている印象でも、身体全体で表現されているような。身体つきは逞しいのに、動きに軽やかさがある。滑らかなのにキレもある。サーカス団のようにロープアクションもこなしていた。現在はアクロバットは封印されてしまったので過去の映像で堪能して貰いたい。

最近のソロシリーズのダンスはアクロバットは無くとも、自分の魅せ方に余裕が感じられる。世界観を激しいダンスで表し、生歌でしっかり聴かせる。ひとたびスイッチが入った彼は無敵だ。ひたすら格好良い。

真顔も凛々しく、なんとも言えない色気が溢れています。

大抵、天才!!天才!!!と褒め称えております。

嵐の大野君はさらっとこなす天才型のダンススキルと歌唱力ですが、増田君とは持っているカラーが異なる。面白いなぁとアイドルの才能を愛でている。ジャニーズってだけで食わず嫌いしている人がいたら勿体無いよ。ジャニーズには凄い逸材がザクザク居ますよ!

 

 勝手に人物像を決めつけるのが得意じゃないけど、公表されてる情報を基に自分の中で想像してきた事を書き連ねてしまいました。

最近になり、ようやく増田君の2015年Myojo10000字インタビューを読み返すことが出来ました。また泣いた。

4人への迷いや不安、葛藤。

解散も視野に入れていた話、4人でスタート後も暫くは迷いもあった本音。

東京ドームでスタートを切れないと意味がないとさえ思っていた彼の心情。秩父宮ステージに立っての心境の変化。

普段ネガティブな話題や本音をファンに吐露しない増田君故に、文字として受け止めると重さがとてつもなくて。

購入して流し読みをし、泣きまくって本棚に保管していました。いつでも取り出せる所に。いつかじっくり読むために。

ゆっくり落ち着いて読めるようになるのに2年かかりました。自分の器は小さいなと心底思う。

今年、自分の中で消化しきれた何かがあったのかな。ツアー参加後、このタイミングで振り返ろうと思えた。あらゆる事を振り返っている所。

いつまでも増田君は信じていられるなと改めて思う。自分の描く理想の押し付けではなく。貫く姿勢がぶれない。

尊敬してやまない。

 

アニメが大好きだったり、ミニ四駆が大好きだったり、テレビ番組が大好きなちびっ子のハートもそのまま。好きなことを大切にしてるのは素敵。

女の子には奥手らしいのは今も変わらないのか、それもキャラ設定なのか。想像させてくれるのも楽しい。彼のような方は身近に居ないけど、居たら見てるだけで幸せだし素敵な発見が多くて喜びに溢れそうだ。絶対に無いけど。

ふと驚くほど大人びた表情を魅せる。横顔のラインの美しさは太鼓判を押している。惚れ惚れするライン。喉仏や首が太いのも大好き。手足の骨格も素敵なんだな。歯並びも驚くくらい綺麗。

特に大きな手は歌うときも踊るときもたくさんの表現をしてくれる。

可愛いのに男っぽさも共存している。

 見ていて全く飽きが来ない。

 

要するに増田貴久君の虜なんです。

キミが好きすぎて困ります。

 

 

 

増田君ソロ。

私は増田君の歌が、歌声が大好きだ。

ただ話す落ち着いた低いトーンの声も好きなんだけど、歌声が大好き。

歌って踊る姿はもっと大好きだ。自分のパートじゃない時にさらっとリズムをとって踊る姿も大好き。計算している格好よさじゃなく、ふとした瞬間に溢れ出るイケメンぶり。何あれ、ずるい。

増田貴久君の放つギャップ攻撃には毎回撃ち抜かれる。増田君ソロを愛して止まない。

増田君の歌声の魅力は何度だって主張する。

出来ることなら、せめてソロ部分だけでも、映像になっていないものは可及的速やかにリリースして欲しい。

勿論、歌だけじゃなく彼の容姿も大好きです。艶々お肌も、ふっくら唇も、笑うと細くなる瞳も。さらさらな髪も。鍛え上げられた身体も。全てアイドルとしての武器、売り物です。

 

どの時代の増田君ソロも、その時の彼が出来る最高の作品を届けてくれる。メンバーソロ全体のバランスも考慮した上で、増田君の好きな世界観、今やりたい事で自分の能力をいかにして魅力的に表現するかアプローチしているように思う。今回のソロはどう展開されるのかなとイメージするのが楽しみ。

曲のテーマが恋愛時における男性の心情を表すものが多い特徴がある。つまり女子に向けて歌われる曲が多い。稀に異なる場合もあるが、特にここ数年は安定して女子に向けた愛を歌う。それこそが「アイドル増田貴久」らしくて喜び滾る。真骨頂だと思っている。コンサート会場で恐らく大半を占めるであろう女子ファンに向けて歌う事を想定、制作されている。

その描かれている恋愛の風景が、爽やかな彼の笑顔や歌声と反比例。なんとも爽やかじゃなく、偏執じみている率が高い。年々執着具合がグレードアップしている。

最高じゃないか。ファンに向けて偏執的な愛を歌うアイドル。

大抵自分を見てなくても愛を贈り続ける男性像が多い。そうやってファンを捕らえていくんだ。彼の沼に嵌まると、なかなか這い上がれない。可愛い癒し系のアイドルだと思って迂闊に近付くと、気がついた頃には彼のギャップマジックの虜になっていたりする。底無し沼だ。近年は特にその要素が強すぎる。

増田君のソロを見た事が無い方にも是非とも見て頂きたい。布教活動ではなく、私が他グループのファンの方の感想を沢山聞きたいだけの私利私欲目的である。

自他共に認める程に、彼の笑顔はチャームポイント。彼の笑顔は最強に可愛く、マイナスイオンが出ている。にっこり微笑まれると、基本能面の私もつられてしまいそうになる。右側の片えくぼも可愛さを増強してくる。普段の一般向け仕様はそんな笑顔なのに、ファンに向けたソロ曲になると視線で人をサクサク殺しまくるような鋭い眼光を放ち、セクシーな歌声。雄になり、攻めモードにシフトする。ファンが「おっすー」と揶揄するものである。そうでも言わないと平常心を保てない。ファン特有の現象なのだろう。

過去に歌ったソロで代表的なものを連ねてみようと思う。私には音楽的知識がないので、ただの感想だけど。探しやすいものを中心に。

 

過去に少クラで増田君のプロデュース回のテーマは「スマイル」でした。2005年だったと思う。(オンエア日を書き残していないズボラ)彼がファンの為に考えてくれた構成になっている。一部だとしても大変嬉しい。先輩の曲から『君は君だよ』を選んで歌ってくれた。

自己嫌悪と人間不信のスパイラルに居た当時の私の心にどれだけ染み渡ったか。

そのままでいいんだよと優しく歌いかけてくれます。今も定期的に観ています。

ファンに向けて考えてくれたメッセージ性が優しく、歌い方も温かくてそんな増田君のファンでいて幸せだなと思った。可能ならばこの回を沢山の方に観て貰いたい。動画サイトにあるのかな?

 

『I'ts BAD』

ツアーでも披露された先輩の曲のカバー。長めのバージョンだった。増田君がプロデューサー回の少クラで披露されています。

この曲も気難しそうな、気分屋でつれない女子に向けた男子の想いを歌っています。

全力で歌い、踊りきる若かりし彼を堪能できる。タンクトップから丸見えの二の腕の筋肉と浮き出る血管が最高にツボ。とにかく格好良い。既にそこはかとなく色気が備わっている。

東山さんの衣装をリスペクトして、ほぼ同じ衣装・振付けで全力で挑んでいます。それだけJr.として舞台に立てた事が彼の喜びであり、貴重な経験になったんだね。

歌い終わった直後に立てなくなる程、全力で歌い、踊る。キレキレに踊ります。全力疾走した後のような姿になる。若手アイドルとして見せてはいけない顔なのかもしれないけど、チャームポイントの笑顔を作る余裕もなく激しく肩で息をしていた。コメントも途切れ途切れに辿々しく、息も絶え絶えに何とか紡ぐ。支離滅裂になりながらも、コメントを絞り出す彼が愛おしいです。

今でも全力で歌って、自分の顔を気にしていない彼が大好き。

その横で上着を手渡してくれたり、背中を擦ってくれる可愛い手越君も付いてきます。歌い終えた増田君に駆け寄り、嬉しそうな笑顔でピョンピョン跳ねて尊敬の眼差しを増田君に向けている手越君は可愛いです。

それどこに置いてきたの?テゴちゃん

山下君や錦戸君が全力を出しきった増田君に温かい眼差しでコメントをくれます。シゲちゃんはコメントすらでない戸惑ったような驚き顔で遠巻きに見てました。小山君が真っ先にドリンク持ってきてくれたのは親切。でも振りをふざけて真似たのは悪気ないのは分かるけど残念だった。当時、画面越しにブーブー言ってました。過保護でごめんね。見えないところで構わないから優しく労ってあげてね。メンバーに褒められたら喜ぶと思うの。たくさん褒めてね。

 

『暁-AKATSUKI-』

こちらも少クラで披露されました。2006年だったかな。確か1度だけの披露でした。ツアーでも歌いましたが、販売されている映像は残っていないのが残念です。音源は2012年にとうとうリリースされました。大喜びしました。

心に秘めた強い想いを歌っていますが、恋愛的な印象ではないかもしれません。

赤い和風の衣装で、背中に龍の刺繍。強い意志をしなやかに、力強く歌い上げる姿が印象に残っています。やはり二の腕が剥き出し。

私は増田君が大きくへの字に両足を開く動き、大好きなんです。そのままスッと戻ってくるの大好き。開いた足が勇ましい。

この年頃ならアップテンポで派手に目立つ曲を選びそうなところを、敢えてのこのテンポ。ダンスも得意だから派手に踊る方がきっと簡単。歌唱力と表現力があってこそ、魅せられると思う曲調。今の彼のパフォーマンスでも観たい。素敵な曲です。

 

『Pumpkin』

こちらは販売されている映像で堪能できます。今では音源もあります。私はリリース前、DVDから録音して聴いてました。

とにかく可愛い増田君。水色のジャージで踊る姿がキュート。

コメントで「カボチャが女の子の歌」とそこは解ってるから!の部分を下手くそに説明する姿も可愛いに尽きます。説明が苦手なのに可愛い増田君は100点満点。

華麗にバク転から始まり、愛しい女の子をカボチャに例えてキュート且つちょっぴりセクシーに歌い踊る。可愛らしさ無限大。

出だしの「あいわな、ぱんっぷきん」のイントネーションからして可愛い。平仮名変換されてしまう。大好きな子にメロメロで虜になっている盲目男子の気持ちを可愛らしく歌いあげる。プールに筋トレ等、歌詞も本人を連想させる仕組み。可愛いのに「僕だけの」等執着ぶりがしっかり感じられる。シンデレラじゃない君が好きさと甘く歌ってくれます。

英語ですが、ディナーにカボチャを欲すると結構な歌詞で始まります。

ぎゅってしたいよ、のあの抱き締める振りは何度観ても良い。ずるい、可愛い。可愛いが過ぎます。

ソロ曲に多い曲調とダンス、演出スタイルの基盤が見えます。

 

『SUPERMAN』

宝石コンで披露され、円盤も残っております。こちらも今は音源もあります。

コミカルさの中に格好よさを組込んだ意欲作。要するにマッスーパーマンの歌です。アンパンマンやヒーローが好きと口にする増田君がレスキュー隊員の役をする頃のソロ。

君のための愛のヒーロー、君のためなら風呂敷で空も飛べます。

マッスーパーマンです。

転んでもめげず、ハイスピードでちゅーをゲットする君のためのヒーローです。秘密基地にはタイツもあります。

PVも製作され、コミカルな仕上がりですが、時々入るガシガシ踊る白シャツ姿がたまりません。

歌詞には食べ物が散りばめられております。

食いキャラだった痕跡なのか。いっぱい食べる君が大好き。

パフォーマンスは激しく踊ります。ポップアップでスポットライトを浴びての登場。Jr.を引き連れガシガシ踊りまくり、アクロバット要素も多く盛り込まれています。

原色のジャージ風ジャケットに蝶ネクタイ+デニム。私はツアーで2パターンの配色を見ました。

ウィスパーボイスがセクシー。

私が見た最後のソロでのアクロバット。華麗でした。身体能力が高い。

 

『PeekaBoo…』

4人になっての最初のソロ曲。美恋コンで披露。チャンカパーナ初回Wに収録だったか、音源もあります。勿論、映像もあります。

増田君が好きであろう要素が強く見えるソロ。増田君ソロ世界のカラーがより濃くなりました。

とにかく格好良い。曲もパフォーマンスも、格好良い。セクシーに歌うダンスナンバー。Jr.を引き連れ激しく踊ります。

ギラギラ衣装+サングラス。

クロバットで骨折した後なので、アクロバットは封印されてしまいました。残念です。勿体ない。これ迄の可愛くてコミカルな要素はシャットアウトされます。

英語の歌詞が多いです。発音が良いのです。勉強してるんだろうな。タイトルの直訳は「いないいないばぁ」ですが、そんな可愛い恋愛の歌ではありません。何となく和訳してみて「あわわわ!!」と慌てふためきました。

なんなの、この唐突なアダルトモード。他に相手がいても構わないから、見ないふりするから、見ないふりして僕のところに来なよ。一緒に踊ろうと語りかける。(そういうこと)

甘くて優しい声で歌ってますが、結構な束縛と強い執着心。高圧的な内容です。相手が戸惑っていても、自分の方に向かせる男の愛情を歌っております。しかも一途とは思えないような。

やだ…好き…ってなります。

 

『Remady』

ハピコン、幸福コンと言うのか…で披露。映像も音源もあります。

典型的THE増田君、なソロ。

最近はJr.の子もカバーしてくれました。

Jr.を引き連れての激しいダンスナンバー。

彼がプロデュースした衣装が、肌の露出面積多くて、彼の鍛え上げられた肉体も拝めます。やはり二の腕が剥き出し。良い眺めです。ヘッドマイクで激しく踊りながら歌う。

病的な愛を病に例えて歌う。

好きすぎて病んでる。狂ってる。

執着心しか見えません。

色っぽい歌声と力強いダンスとのコラボ。

とにかく圧巻のパフォーマンスクオリティー。定点カメラでも観たかった。好きすぎる。格好良い。何度でも言える。

男の色気を振り撒きながら踊り倒します。なぜあんなに動いて、あのクオリティーで歌えるのか。因みに、地元札幌公演でのソロの後の彼は季節柄と会場独特の暑さ故にヒットポイントが底をつき、MCで言葉も発せず座り込んでおりました。それくらいの難易度、激しさなんだろう。

 

『Sky Beautiful』

Whiteツアーで披露。アルバムに収録されております。映像もあります。

前年度と真逆の演出。ステージに1人でのパフォーマンス。演出もシンプル。

ポンチョ風の衣装で歌って踊りますが、曲調が独特。ゆったりした美しいメロディー。優雅に軽やかに踊っておりました。

後半までサビらしい山場はありません。

後半一転して曲調と動きが変化します。

鳥肌ものでした。聴いてると物語が風景として見えてくる。壮大な精神世界を歌っております。私の中で暁に近いポジション。

難易度の高いと思われるこの曲を、1人で歌い表現した増田君に感嘆の声しかありません。流石です。アイドルのソロとは思えない表現力に溢れた世界観。

 

『LIS'N』

QUARTETTOツアーで披露。アルバムに収録されております。映像もあります。こちらも英語の歌詞が大半を占めております。

はい、大好きです。

毎日何十回と聴くし、観ます。全く飽きません。

声のみの英語詞ラップでスタイリッシュに曲が始まる。歌い始めに息を大きく吸い込む所から空気が一変する。観ている者を一気に引き込む力強さがある。

音楽用語と数学的用語が散りばめられております。ダンスナンバーで、パフォーマンスも演出等彼の意見を色濃く反映したらしい。Jr.とミュージカルのワンシーンのように踊ります。

原色オーバーサイズの派手目な服にだぼっとデニム。然り気無くグッズのスカーフも取り入れてます。最近多い、サングラス装着。格好良いにも程がある!!

こちらも和訳してみると、かなり高圧的、執着心が凄まじい歌詞。好きな相手に向けて、君のために愛を歌い続けます。歌詞に描き続けて、どんなに君が飽きようとも避けようとも愛を歌い、贈り続けます。

俺だけを見て。

黙って俺だけを見て、と。

普段本音を明かさない増田君の心の叫びかと錯覚してしまう。

「見てる!!もうずっとあなたを見てます!!」

と心で叫ぶ増田君ファンの顔が浮かびます。当然、私もです。

この曲のダンスも歌い方も雄!!堪らなくセクシー。

普段カミカミなのに、リリックが詰め込まれても歌は噛まない。職人技光るマイクの持ち換えが大好き。多くの人に観て欲しい。

帝劇で再び観れた人が羨ましくて羨ましくて。何度でも観たい。どんな徳を積めば、突発的な増田君のソロに出逢えるのか。羨ましい。

 

『FOREVER MINE』

山下達郎さんの名曲カバー。アルバムに収録されております。今年のツアーNEVERLANDにて披露。

演出はごくごくシンプル。身体ひとつ、声だけで表現しています。

彼自身、とても大切にしてきた歌。心を込めて、魂削って歌っているとしか思えない。声だけで会場全体が愛に溢れ、泣けてきます。

優しく、甘く、まろやかな歌声。

この曲が主題歌になった映画のテーマが不倫。

僕だけが貴女を守れる、愛せる、堕ちるところまで一緒に堕ちようと、溺れまくった愛をあの甘い声で歌います。

喜んで!と即答したくなる恐ろしさ。

現在ツアー中なので簡単に触れます。

 

十代の純粋な男の子の恋愛の歌から、相手を守ってあげたい気持ちに変化し、強い意志を歌い、汚れても相手に執着する気持ちを隠さなくなり、俺だけを見ろと高圧的に訴え、一緒に堕ちるところまで堕ちていこうと囁きかけてくる増田君のソロシリーズ。

曲調も演出も色とりどりに取り揃えています。

年々進化しすぎて怖いよ!!

最高だよ!!!

大好きだよ!!!

続けて聴くと、歌唱表現の才能が開花し、技術的にも向上している事が良くわかります。

感情の込め方も進化している。

 

歌を歌うために生まれてきた声。

唯一無二の歌声だと思っています。

増田貴久君が沼過ぎて、沼過ぎて。

普段にこにこ笑顔のまっすーの違う一面を伺える彼のソロ、大好きだよ!!!

隠された努力の結晶。

こんな素晴らしい成長を見せつけられ続けて、彼のファンを止められない。

離れられるわけ無いのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通りすぎた時間。

NEWSについて通り過ぎてきた事に触れようと思う。
4人からファンになった方、テゴマスから入ってきた方も、リアルタイムでは経験していなくとも、こんな事があった程度なら恐らく知っていると思うNewS・NEWSの歴史。
YOU&Jの3グループは脱退と活動休止の繰り返しです。決して楽しい話題ではないです。嫌な方は読まないで下さい。辛くて未だにトラウマの方も多く居るでしょう。
今だから、振り返ろうと思った。
意見が分かれるのは仕方ない。
価値観の違いはどうしようも無い。無理に分かり合わなくても良いと思う。意見が対立してしまうのは悲しいなと思うけれど。
大切なのは私はどう思うか、だ。



NewS時代、NEWSと2003年から脱退を繰り返し、当初9人いたメンバーが現在は2017年現在は4人。KAT-TUNも6人から現在は3人。∞は8人から7人。
各々のグループのメンバー、ファン、スタッフさんが乗り越えてきた苦い歴史。
メンバーも最近は笑顔で話題にするようになったけれど、当時はとても笑えなかった。
私はリアルタイムで通過してきた。華々しくデビューしても何があるかなんて分からない。
全員が同じ目標を持ち、同じ基準でモラルを守り、同じ熱量で同じ方向に進む事はとても難しい。報道された内容が事実かは不明だが、当時は未成年のメンバーも多く居た。
本人や親御さんがどんな思いで耐えたんだろうと想像しただけで、今でも重たい気持ちになる。人生かけてデビューした矢先の打撃。自分の将来が不安になったろう。
芸能界と言う不安定な場所で戦う恐ろしさは、私のような凡人に理解することは難しい。
詳しい事情を記載するのは、ネット検索すれば直ぐに拾えると思うので割愛します。

外野の言葉を聞くと酷く落ち込んだりもした。
最近だとKAT-TUNが3人になった時。何人かのフォロワーさんとお別れもした。
グッズ代行したり、チケットを譲った経験もある程度には交流があった方とも。個人を批判・否定したくないから、無言で離れた。受け入れられなくても、その人にはその人の考え方がある。辛辣な言葉の数々を受け入れる器がなかった。小さい人間です。
ベスア(歌番組)2015を編集する事すらしばらく出来なかった。
今もまず観ない。
「また辞めたの?何度繰り返すの?もう解散したら?」
「うちのグループは仲良くて良かった。」
「懲りないね。」
解散だね。」
「もう終わったね。」
「残ったメンバーだけじゃ無理じゃない?」
去り行くメンバーへの暴言。
外野が面白おかしく囃し立てる。お互いがお互いの好きな人を擁護したいからファン同士で戦う。ストレートに突き刺さる言葉も沢山見た。言われた。
擁護する人をとことん批判する者もいた。
どれが正しい、どれかが間違っている。そう言う事ではないと私は考えている。起きてしまった事に対しての受け取り方の違い。重要視する価値観、感受性の差。自分と同じ考えの群れに属すると安心するし、仲間がいると強くなった気持ちになる。
それが増強されていく。
毎回騒動が起こる度に様々な言葉を投げ掛けられました。ヲタじゃない友人からも、
「あんたの好きなまっすー、どうなるの?山P居なかったらNEWS駄目じゃない?」
「地味な人しか残らない。」
「誰が残るの?名前も知らない。」
きっと世間の目なんてそんな感じだった。ヲタクと世間との間に温度差があるのは当たり前。
NEWSの増田君が好きと言うと、誰?と聞かれるのは良くある話だった。
悪意はなくとも、言葉は凶器になった。励ましてくれたり、そっと見ていてくれた人の優しさが有り難かった。
当時は事が起きる度に泣いた。
NEWSとKAT-TUN各々に次々と何かが起こる。私は性格的に人前で泣けないので、家で一人で泣いていた。当時のWS類は殆んど見ていない。見たくなかった。

休みをもぎ取る為、周りにジャニーズが好きとオープンにしている。シフト制の変則勤務に就いているので重要なのだ。
職場や友人に脱退ネタを振られる度、冷静を装って答え、心で大号泣。
私の明らかな落ち込みぶりを笑う人もいた。たかが芸能人の事でしょ、と。良い歳して恥ずかしいとか。
ほじくり返しても楽しい事はないのですが、通過してきた歴史として無かった事にしたくない。
どうしても触れたくない人。抜けたメンバーをどうしても受け入れる事が出来ない人。
自分の感情を歪めて、無理に押し殺してまで受け入れなくても良い。ファンの形は様々で良い。抜けたメンバーにも彼を好きなファンがいる。家族も。
私は誰かを傷付けることが怖くて、どこかで自分の行動にセーブをかけてしまう。
全てを肯定するだけがファンではないとも思う。反対に、甘やかしたくなる人の気持ちも大いに理解する。自分は応援対象に激甘だ。
NEWSのどの時代を切り取っても、それぞれに想い出がある。
その時はその形を全力で応援していた、好きだった。自分が好きだった対象の全部が嘘だったと思いたくない。
楽しかった過去には戻れないから、想い出くらい美化したい。

脱退も各グループ、タイミングで事情が異なる。
個人的にNEWS脱退で最大級のダメージを食らったのは、山下君と錦戸君が抜けた時。世間的にもこの話題がインパクトが強いのではないだろうか。

2011年10月7日。
遅番の仕事が忙しく、ぐったりして帰宅した。
携帯を見たら当時嵐コンに一緒に入っていた友人から電話の嵐。電話なんて珍しい。深く考えずに電話した。
「大変だよ!ネット見た?テレビ見て!!きっとNEWS無くなるよ。」
忙しくて放置しており、携帯もろくに見てなかった。そこで、初めて2人の脱退を知りました。
2人が脱退する現実を知り、涙が勝手にどっと流れた。何がなんだか分からない状態になった。混乱した叫び声だけあげていた。悲しいとか悔しいとか思う事すら無かった。何が起きたかさっぱり理解出来なかった。
混乱する頭に、解散を覚悟しろ等、辛辣な言葉も飛び出していたのは覚えてる。


なんで、どうして。

やっぱり。


どちらの気持ちもごちゃ混ぜ。
NEWSは既に何度か脱退、活動休止がありました。
6人で1年間の活動休止前、必ず戻ってくるからと回ったツアー。
6人での華やかな復活。活動を再開し、全国ツアーも開催。
代表曲になっているweeeekのスマッシュヒットも生まれた。
CMタイアップも幾つもあった。
アルバムもリリースした。メンバー個人の活動も各方面に増えた。勢いに乗ってきた…筈でした。

2人の脱退を思い出すと自動的に蘇るのが宝石コンの想い出。
6人でのこのツアーは私にとってなんとも言われぬ眩しい、遠い、楽しい記憶。
増田君が中丸君とドラマの主演が決まり、ツアーで飛ばされがちな地元にも来てくれて。追加公演も出て、4公演あったと記憶しています。まだYOU&Jでした。
個人的には直前までドタバタしていたコンサートでもあった。
娘が公演の数日前に突然顔を腫らし、検査をしたら鼻腔内が化膿して炎症を起こしていた。
治療して随分腫れは引いたものの、予定していた公演数を一緒に入るのは厳しいと判断。突如チケット譲り先を探したり。
今では考えられませんが、自力で4公演引き当てていました。
親がしぶしぶ送迎してくれて地元の最終公演だけ娘が合流した。記念に屋外で写真撮影した娘は、片方の頬が微妙に腫れて不細工なのに、嬉しそうな笑顔で手越君プロデュースのハットピンを頭に着けている。
お気に入りのシャーリーテンプルで全身コーディネートし、髪も周りの邪魔にならないように結ってあげた。
娘には初めてのNEWSコンサート。初めて会った有名人。とても楽しかったと今でも口にする。
普段グッズにお金をかけないのに、メンバープロデュースのグッズが嬉しくてついつい色々買った。セボンスター風の指輪と手越君のピンクのハットピンは当時小学校低学年だった娘に買った。これもまだある。
たまに赤いツアーバックをコンサート会場で見かけます。あれを見る度に脳内は宝石コン。
団扇の柄も赤く、なんだかお洒落に見えた。皆フォーマルスタイルで。オープニング映像を滝沢君が撮影してくれたり。

結成当時NEWSはコンサートでもソロ曲の時間、演出に格差がありました。山下君と錦戸君の扱いは別格。人気も含めて。
Jr.時代にユニットを組んでいた小山君、加藤君、草野君は持ち歌もあった。内君も。
一方、増田君はメドレー的にまとめられた時代もありました。先輩のカバー曲を歌ったり。彼の歌と踊りを観に行っても、見せ場はそう多く用意されていない。手越君も同様でした。
段々と見せ場が増えてきていた。
6人で復活後のアルバムを引っ提げたツアー。
増田君ソロが普通の尺。衣装も2色ありました。どっちかな?と楽しみだった。
残念なのはアルバムにリードボーカル曲があってもソロ曲が収録されないこと。慣れ過ぎてしまっていたが、今では考えられません。音源をくれ!!と叫ぶでしょう。
当時は録画したテレビやDVDからダイレクトに録音したり、何とかして増田君の各種ソロ曲を聴いておりました。
宝石コンの増田君のソロはアクロバット盛り沢山の、歌の内容はコメディー色強めですが、曲調も格好良かった。札幌はレスキュー(ドラマ)撮影前で、茶髪で当時の定番の髪型。メッシュやエクステが付属したり、襟足の長さや、顔周りに多少の違いはあっても、ベースは変わらないあの髪型。確か次の会場から黒髪・短髪になったと記憶してる。家にある当時の写真は短髪が多い。短髪は凛々しかった。
大きく変化のなかった彼の髪型が突然変貌して、増田君ファンの動揺はすごかった。あんな短い事はまず無い。(後に上田君で再び経験する事になる)
DVDにソロ曲PVまで作ってもらえました。円盤の発売を楽しみに待ったものだ。後年、ソロ曲の幾つかはようやく音源化された。
万歳三唱。

話は逸れたが、増田君の活躍を誇らしく、嬉しく見た公演。
衣装もTHEアイドル的で担当カラーのカラーパンツにジャケット、白いスーツ等。オーバーサイズにサルエルパンツな増田君はまだ身を潜めています。
バンビーナ、格好良かったな…花道を進んでくるあの姿。今でも直ぐに顔が緩みます。
この時現場で思ったのが錦戸君が振り忘れや歌詞間違いが目立った事。∞の活動が忙しくなり、多忙だったのだろう。
シゲちゃんがテンション高くなり過ぎて飛び降りたらマイクを破壊し、PAさんごめんなさい!!をしたあの公演にもいました。彼はいつもイケメンなのに可愛い。
結成当初に感じていたメンバー間のぎくしゃくした雰囲気も感じさせなくなっていた。若さと勢いでがむしゃらにこなしているコンサートではない。何らかの事情が背景にある、涙涙のコンサートでもない。素直に楽しませて、魅せてくれるコンサート。
当時の山下君や錦戸君は、増田君が口下手で言葉足らずでもつっこんでくれたり、優しく見てくれる事が多かった。彼もどこかで甘えたり、頼っていたように感じていた。私の勝手な受取り方ですが、増田君は山下君と錦戸君をとても慕っていたと思う。同じグループの仲間だけど尊敬する先輩。
この3人の関係性がとても好きでした。
2人の近くにいる増田君が大好きでした。
今でもたまに聞こえるこの3人の交流が好きです。優しい関係。

宝石コンで増田君に笑顔で手を振ってもらった。にっこにこの眩しい笑顔。私なら真顔で凝視してくるおばさんに、笑顔で手なんて振れない。なんて優しい、プロのアイドル。
また直ぐにNEWSのコンサートに入れる。楽しかった!単純にそう考えていた。
以降、6人のNEWSがツアーで北海道に来る事はとうとう無かった。本当に2度と経験出来ないになった。
いつ北海道に来るのかな、子供が小学校卒業しちゃうよ!なんて冗談を良く言っていた。言い続けても6人は北海道に来なかった。次にコンサートのお知らせが届いたのは本州でのドーム公演のお知らせだった。
四季コン。
私はこの公演の遠征は、仕事と家庭の事情でどうしても出来なかった。行かなかった事を一生悔やむ事になるなんて当時は思わなかった。

個人活動が目立つようになっていた山下君。
∞が人気上昇し、個人でも忙しくなっていた錦戸君。
NEWSの活動と真逆でテゴマスは活動が活発だった。
全国ツアーも活発に行ってくれて、北海道にも毎回来てくれた。お陰で私はNEWSが来なくても増田君に何度も会えたし、彼の歌を沢山堪能できた。たどたどしいMCすら懐かしい。テゴマスの歌は最高に癒しだった。NEWSを待ちながらテゴマスを堪能していた。テゴマス2人で楽しそうに歌う温かいステージは素敵。のびのびした増田君の姿だった。
でもNEWSはまだかな、と考えてしまう自分がいた。
喜ばしいNEWS冠のレギュラー番組なのに山下君と錦戸君を除いた4人での番組だった事もあった。
コヤシゲファンはこの頃不安だったと思う。本人達も。
気がつくと6人での活動の場所はどんどん減っていた。歯車が噛み合ってないのかもしれない。メンバー全員が同じ方向を向いていないのかもしれない。
目を背けていたけど、嫌な流れの布石はあった。
6人での活動が極端に減っていた。

それでもNEWSはドームでコンサートもあった。シングルもたまにリリースされてる。それに合わせてたまにテレビにも出る。
24時間テレビのパーソナリティーだってあった。四季コン映像もリリースされた。早く全国ツアーしてほしいなぁとぼやきながら待っていた。山Pも、錦戸君も忙しいのかな。
私は目をそらしていたのかもしれない。
Fighting Manのリリースも嬉しかった。店頭宣伝用のPVが見たくてCD屋に通った。着メロや待受だってダウンロードした。(当時着うた会社とコラボしていた)今も古いガラケーには残っている。


大丈夫じゃない日は突然訪れた。
その日以降、どうなるか私達にはわからない状態だった。
山下君はソロに。
錦戸君は∞に専念。
4人は??
NEWSはどうなる??
あんなに優しい顔で増田君やメンバーを見てくれていた2人。
彼らも彼らで悩み抜いたのだと今は思う。
でも、その頃はどうして?なんで?が渦巻いて直ぐに理解できなかった。2人を嫌いになる事も出来なかった。
錦戸君の∞を選んだ気持ち。スケジュール調整が困難になっていた事は末端のファンである私でも気がついていた。
ソロになりたい山下君。
彼らの決断は軽い気持ちからのものではないと思う。思いたい。NEWSが嫌だった、NEWSメンバーを拒絶したとも思いたくない。山下君がソロになってから、しばらくはコンサートも入った。NEWSに対しての彼からの気持ち、感謝を聞いて自分の中での幕引きとなった。
各々が自由に活躍し、成長していけば素敵だ。今年は亀梨君と共に活躍して、周りを喜ばせている。錦戸君は∞で益々活躍している。
6人のNEWS、大好きだった。

騒動の後、4人はどうしてるかなと考えてばかりいた。
不安で泣く事も多かった。
一体、この事はいつから決まっていたのか…過去を振り返っては照らし合わせて勝手に想像しては泣いた。
本人達がどんな思いでNEWSを残す為に奔走してくれていたのか。関係各所にどんな思いで頭を下げ続けてくれていたのか。
どんな苦境に立たされていたのか。解散が濃厚だった事。周りからの批評。私達には随分後にならないとわからない。
本人達の口からひとつ、ふたつと語られ出してから、ピースがはまって理解できた。
NEWSの楽曲を大切にしている増田君。NEWSの歌を歌えるようにして欲しいとレコード会社に頭を下げてくれた話には、書いてるだけで涙が出ます。
歌を大切に大切に歌ってくれる彼を見ると、歌ってくれてありがとうと感謝の気持ちで溢れる。

あの時の気持ちはきっと一生忘れる事が出来ない。
絶対私達ファンが支え続けると、少なくとも私は誓った。これから先に何があっても、NEWSを支えると決めた。
増田君がNEWSを残す事を選択した。テゴマスの選択も可能だったのに。
増田君の大切な居場所。彼を彼の誇りであるアイドルで居続けさせたい。彼の所属するグループを残したい。
その一心だった。
2人の脱退が発表になる前からテゴマスはツアーが決まっていた。
呑気な私は、脱退が決まるまで単純にこのツアーをかなり楽しみにしていた。席もステージに近いアリーナが来て、ワクワクしていた。
10月、テゴマスのまほうツアー札幌公演は微妙な時期での開催だったと記憶している。
この頃の私の記憶はぼんやりしている部分もあって、前後の時間軸がずれているかもしれない。
北海道は当初予定されていた公演が中止になると申込開始後に葉書が届いた。これには大パニックになった。事務所や大人の裏の事情はさっぱり知らない。良く無い事ばかり頭をよぎっていた。今冷静に考えると、北海道公演が全て中止にならなくて良かった。
私はNEWSコンサートには親しくしていた山下君のファンと入っていた。脱退発表前からチケットを譲る事を決めていた。彼女も色々な感情を抱えた中でのテゴマス公演となった。
私はテゴマスコンに行くのが怖かった。彼らを見たら、目を伏せたい事に気付いてしまわないか。2人の顔を見ることが怖かった。
コンサート後は逃げなくて本当に良かったと思えた。見届けて良かった。
ステージ上の2人は堂々としており自信を感じられた。歌声は素敵だった。
さくらガールを歌うテゴマスのあの表情を見て、彼らの背景に何かがあるのは直ぐに分かった。今観てもどのさくらガールとも異質だ。
彼らがNEWSの楽曲であるさくらガールをテゴマスコンで選曲した意味を考えると胸が苦しい。
どんな気持ちでNEWSの曲を選んだか。テゴマスコンのステージコンセプトも、まほうツアーだけアイドル色が強い。彼らなりに意味があったのかもしれない。
苦しい、辛い、切ない、失いたくない。不安。
私もごちゃ混ぜの感情で涙を流して聴いた。
魂の歌だった。叫びだった。きっとNEWSは残ると思ったヲタクの…野生の勘。
公演後、妹に直ぐメールした。(彼女は小山君が好きだった。テゴマスは来ない)
NEWSを残すために彼らは戦ってくれる。そう思えた。

以前に記載した通り、私にはファンレターを書く才能が無い。
増田君本人に何かを伝えたり励ましの言葉をかけるのではなく、NEWSが再始動する為に事務所に働きかける方の活動を選択した。きっとファンレターの天才が束になって彼を支えると思った。私は得意分野じゃないから、他に出来る事を選んだ。
不器用なのだと自覚はある。

4人での再始動が決まった時の喜びの涙。安堵。
YOU&Jは解体され、ファンクラブは分かれた。
新生NEWSの物語は有名なエピソードとして語られているけど、感動の、涙の、そんな美談の一言で片付けられない気持ちになる。
NEWSから離れたメンバーを今も否定出来ない。彼らには彼らの生きる目標がある。
今も元仲間として見てしまう。


NEWSが4人でツアーも決まった。文字通り嬉しくて飛び上がった。直接これからもファンだと伝える事が出来る。
個人レベルでは悔やまれる事態が起こる。
私はツアー初日、あの秩父宮に行く事は叶わなかった。申込みの時点で既に参加はとても無理だった。悔しくて、悔しくて。
4人で再始動する場所に参加できない自分は今後ファンなんて自分を呼べないと責めまくった。今も責めている。私は4人のNEWSを語る資格は無いと思う。
四季コンであんなに後悔したのに。もしかしたら次はないかもしれないのに。記念の公演に自分は居ない。
職場の事情で休みがとれなかった。家の事情も複雑。
当時、大変休みの取りにくい職場に居た。希望が重なるとどちらかが譲らねばならず。シフト上休みでも会議や行事で出勤する率が高い職場。人手が足りない中、ようやく入った若手の職員が手越君ファン。新人さんは大切にされていた。
私は娘の為に働かなくてはならない。仕事は大切だった。
結局彼女は秩父宮にも10周年にも行きました。笑って送り出しましたが、心で泣いた。
使う人は自由だと思う。でも私は露骨なパーナ呼びは好きじゃないです。NEWSファンです。

秩父宮公演を最近まで通して観る事が出来ませんでした。飛ばし飛ばし観ていました。
大切な公演なのは理解している。
増田君がステージで自分のパートを歌いながら大泣きした、4人でのShare。直前まで笑顔なのに突如溢れ出た感情。どれだけ溢れそうな感情を抑え込んで歌っていたのか。オープニングも涙を堪えていたのに。あの時の彼の心の中を考えるだけで涙腺崩壊。後半のフルスイング前の挨拶。あそこまで感情を剥き出しにする増田君は殆んど見る事が出来ない。あの空間がどれだけ彼にとって意味のある公演だったかを知ります。
満席の客席に居るファンは彼らを支えた。
私はレポや後から出た映像で知る。4人のNEWSファンと口に出してはいけないんだと心のどこかで今も思っています。秩父宮にいたファンは彼らにとって特別。10周年のドーム公演も同様に特別。
増田君念願の東京ドーム。東京ドームは増田君にとって特別な、特別な、大切な場所。
ゴンドラから降りてくる彼の表情を映像で観て、嬉しい気持ちと、そこに居ない自分を悔やむ気持ちがどうしても混じってしまう。
心優しくて、温かいフォロワーさんが記念の時計や写真も贈ってくださった。形だけでも参加出来るようにと、御裾分けをくれた。とても恵まれていて幸せなこと。当たり前ではない。
私はどちらも参加していません。10周年は1度だけ流し観て、今も増田君ソロばかり観ています。それしか観られない。
あの場所に居なかった自分をどうしても悔やみ、蔑んでしまう。
私はリスタートを、本当の意味で全てを共有し体感したファンじゃない。きっとこの先もこの感情は消えない。4人のNEWSを見守ってきたファンだと胸を張って言う事は永遠に無いと思っている。

4人での美恋コン。
北海道公演はオーラスが控えていた。有り難いことに地元公演は自力で入った。
真駒内に帰ってきたNEWS増田君に再びミラクルをもらったのはこのツアー。
ファンサ話は嫌いな人には自慢、勘違いと受け取られる事も多く、Twitterには具体的には触れない。職場の人や友人に伝えると「出た!勘違い!!」といまだに言われます。私のような一般人に、アイドルがコンサート中にコミュニケーションを取るわけが無いと。
もしかしたら勘違いなのかもしれないけど、私の心の支えです。
私はスタンド席中段におり、アリーナにいた増田君から見えてないと思っていた。
手を大きく振っている増田君が近づいてきて、私は団扇を握りしめて小さく手を振っていたと思う。
泣いてるのか笑ってるのか自分でも分からない顔。目が合う気がしても、基本的には気のせいだと思っている。近くに来ると大きく手を振っていて、どうしても視線が合う気がする。
その辺まとめて周りに手を振っているのだと思ったら「あなたです!(もちろん表情からの想像)」的に更にこちらに手を伸ばして大きく振っていて。視線も合う。
もしや…私?と自分を指差したらぴったりのタイミングで何度か大きく頷いてくれた。
やはり視線は合っている。
こちらが驚愕で目を見開くと、頷きながらにかっと満面の笑顔。
…これには手を振るのが苦手な私も、流石に大きく手を振り返しました。きっとほんの数秒の出来事。
横にいた友人、娘に
「…良かったね…。」
と言われた。
妹は「良かったじゃん。」と笑っていた。
まさかアリーナからスタンドに手を振ってくれるなんて期待してなかった。彼のファンサは時折じっくりパターンがあるのを見かけていたが。(構いすぎて反感を買っている事もある…)
幸せそうなファンの姿を見るのはこちらも幸せになる。
私もとびきり幸せな気持ちになったのは言うまでもない。
今も娘に確認する。
「あの時、まっすーに手を振ってもらって、少し交流したよね?幻覚じゃないよね?」と。
たまに妄想が過ぎて幻覚だったのではと不安になる。
このファンサは私を増田君のファンでいていいと思わせてくれている源。
向こうにすればたまたま偶然だけど、私は救われた。
4人のNEWSのファンだと胸を張れない自分へタイミング良く訪れた。
そして地元のオーラス公演に入っていなかったら、もっともっと自分を責めたと思います。行ける日程で地元なのにと。
フルスイングを客席からサプライズしたあの公演。
私はバクステ前列に居ました。
横断幕も近くに用意されて。
アリーナから広がったあの歌の輪を忘れません。4人に気持ちを届けたくて泣きながら歌った。
北海道公演は大抵メンバーが当日帰るので、アンコールが短いなんてザラ。オーラスと言えど、ダブルを巻きで終えてさようならなんて良くある。
だからメンバーが出てこられなくても、声が届けば良いなって思いだけで歌いました。
ひょっこりメンバーが顔を出したのは嬉しかったな。
増田君はなんとも言えない表情で大粒の涙を浮かべたけど、号泣するのはこらえてました。目に焼き付けるように会場をじっくり見つめていたように思う。
その奥にたくさんの気持ちが隠れてるんだろう。
あぁ、強くあろうとしている、大きくなったと感じた。
3人が素直に大号泣だったのは一部映像にも残りましたね。4人各々輝いていた。
普段真っ直ぐ前を向いて、いつも強い手越君のあの涙。泣き方。
コヤシゲは安定の大号泣。
この公演に関して、私はレポも殆ど流していない。短く感想を呟いた。
参加出来なかった人が辛くなるような気がして。自分がそうだったように。一種独特で特別な空間だった。
きっとこの先、あんな場面には何度も巡り会えない。
2012年のこの時の気持ちを忘れないでいようと誓った。
見るのが辛い秩父宮公演を先日初めて通しで観た。
今観るべきだと覚悟を決めた。
やはり悔し涙と、感動の涙が混ざった。
あの時の気持ちをメンバーもファンも忘れては駄目だと思う。
彼らから離れるのは自由。
皆のあの時の気持ちは嘘じゃないと信じる。

私個人はこれから先もNEWSに寄り添おうと思っている。
気がつくとあれからもう5年も経過したのですね。
2017年、ツアー前にちょっとした騒動がありました。
他グループファンからの方が多く意見を耳にしたかもしれない。言わずもがな、否定的。
私もこれ迄ずーっと、ずーっと、増田君の立ち位置や扱いに「……。」
となった場面があります。
自宅でプンスコ憤慨したこともあります。
今でもあります。
なんせ彼に甘いですから。
本人が何にも言わない分、勝手にジタバタしていた。本人が何かを発信したわけではないから、勝手に。
私は自分と異なる意見も否定したくない。醜い気持ちも、擁護する気持ちも、触れない気持ちも。その人の心の叫びだ。抱く感情は自由。どこかに矛先を向けたい人の気持ちも否定から入りたくない。犯罪等越えてはいけない一線は当然存在するが。
ネット上に吐き出したい人も居るし、他者より自分の感情優先の人もいるだろう。周りが一切見えないほどの激情を抱えた方も。
受けとる人の感情も考え方も様々。メンバー全員が好き、メンバー全員のファンじゃない人だってたくさん居るはずだ。
2012年の「涙の」と頭文字を付けられるこの復活以降、NEWSは良いことばかりではない。気になっていた事は私にもたくさんある。口を開いたら止まらない。
良い事だってたくさんあった。加藤君の作家としてのめざましい活躍には拍手喝采を贈っている。今も各々レギュラー出演番組がある。4人での24時間テレビもあった。
グループのメンバー内に口をつぐむことがあっても、増田君はずっと私が大好きな尊敬している増田君でいてくれた。

彼が離れたメンバーが選択したような道を選んだり、驚く程の過ちをおかしたら(それはないと思うけども)どうするかを無理矢理考えた。
流れてくる話が事実かどうか置いておいて、もしそうだったらを想定した。
……もがいて悲しんで、混乱して…やっぱり好きだと思う。
許せない!って気持ちをどこかに抱いても、最終的好きだと思う。好きな気持ちに帰ってくると思った。
仕事に対し誠心誠意取り組んでいるこれ迄の彼が嘘じゃないと思えるから。自分の信じていたものを全て捨てられない。
だけど裏切られた!許せない!と離れる人だっていても当然。
どちらかだけが正義と思えない。
どんな人にも身内やファンが存在して、無条件に擁護する人が居るのは当然だと思っている。
反対に絶対に許せない人もいる。
ファン同士で対立する事は他グループで経験してうんざりしたので、自ら取捨選択している。
自分が心から関わったら危険と感じた場合、近寄らないようにすればよい。ファン心理ってとっても難しいし、センシティブ。

山下君も錦戸君もグループから離れても、きっと特別。各々から交流が聞こえると、無条件に嬉しくなる。今も増田君の大切な存在でいるんだろうな、と。
遠くからで良いから、増田君の心に寄り添っていて欲しい。
見てる人が近くに居るよ、と。
NEWSには手越君がいてくれて良かったと思っている。
テゴマスは増田君にとっての特別達の中でも、特に意味があると思ってる。手越君の存在も。
お互いをお互いに認め合ってる。
馴れ合いじゃなく、悪いところは悪い。良いところは良い、とはっきり言えるような。お互いの好きなものも、才能も認め合ってるような。信頼関係が構築されていると思う。

今のメンバー内で増田君はちゃんと理解されてるかな?
増田君は自分を圧し殺していないかな?
のびのび仕事に取り組めているかな?
辛い思いをしていないかな?
誰かに本音を話せているかな?
ステージの上以外でも楽しいと思える事がたくさんあるかな?
心配は常に勝手にしている。
杞憂だったとしても。
うちの子可愛い!!なエアモンペだから。
私は何があろうとも増田君の居るNEWSのファンでいると、勝手に自分に誓いを立てた。自己満足だ。
今もNEWSが好きな気持ちに変わりはない。でも増田君が居ないNEWSを応援できるかの自信は無い。増田君の居ないNEWSは想像が出来ない。

ファン同士相容れなくても、お互いが悪じゃない。
私なんか腹黒いし、口汚いし、辛辣。根暗。
やられたことはいつまでも根に持つ。器の小さい人間です。
世間に影響力もない、地方の田舎に住んでいるファン。
難しい考察も出来ない、鋭い視点も持ち合わせてない。
単純に増田君が大好きー!
可愛いー!!
素敵ー!!
歌大好きー!!
等と感想を述べているだけ。
ここも感想文置き場。

NEVERLAND、オーラス迄にどう進化していくか楽しみにしている。
テゴマスもいつかまた見ることが叶うと信じて待つ。
フルスイングとさくらガールからNEWSが精神的に離れる時、また何か大きく変化があるのかも。この事はまた後々。

私と嵐。

J事務所のアイドルが、アイドルとしてデビューするまで、その後をゆるゆると見守る事が大好き。
正確には好きだった、です。
最近のJr.事情には疎くなりました。
さっぱり分からない、が正しい。
特に現場にも参加しない。
チケット争奪戦が大変な事だけは何となく把握している。

初回からダビングして残していた少クラも、ここ数年は観たら削除するようになりました。
贔屓のJr.が登場する日がまたいつか来るのかな…。
周りのJr.担の話を見聞きするのはとても好きです。
若手のJr.でも職人Jr.でも、努力している子を追いかけているファンのバイタリティーは尊敬に値する。

相葉さんがデビューし、増田君がデビューし、上田君もデビューした。
応援していた子がデビューするのって当たり前じゃないんですよね。Jr.のグループでそのままデビュー出来るとも限らない。
Kis-My-Ft2辺りのメンバーは当時から見ていたのでついつい気持ちが入り込んでしまう。(増田君・上田君とほぼ同時期にJr.だった)
Kis-My-Ft.は増田君も一時期所属していたのもある。
増田君は無名時代にガヤさん、横尾さん、北山君とは似た位置で踊っていた。
私の掛け持ち現場は、基本的には応援していた子との繋りきっかけで入っている事が多いです。
伊野尾ちゃんもそう。
NewS、Kis-My-Ft.時代のまっすーとはちょいちょい絡んでいた。
今や相葉さんと肩を並べてテレビに出ているから面白い。
めざましテレビに出たり、しむどうにも居る。
人気出たなぁとしみじみ。
本当に何が起こるか分からない。

私がJr.好きだった頃のJr.現場と、最近のJr.現場は毛色が異なるので、今のJr.を応援している人々、現場重視で通っている人々を心から尊敬している。
私なら心が折れていると思う。
予定される現場数は増えてるだろうけど、見たい人の分母が爆発的に増加している。
とにかく、キャパが狭い。
KAT-TUNがJr.時代の人気も激しくてチケットが…とか言っていたレベルとは桁違いの狭さだ。
KAT-TUNそこそこ会場広かったんだ、今思うと。
クリエや夏の風物詩のJr.現場予定が出揃うと戦いの始まりだものね。
ファン同士が簡単に交流可能なSNS文化が確立した。チケットを高額で個人が売買出来るようになっている。
そこの問題は本当に大変そうだ。
入りたくても入れない。
Jr.はどこに登場するか、いついなくなるか、不確定な「今」を追いかけるのに皆必死になる。
デビュー組と違って距離感が近い事も中毒性を高めるのかも。

最近のJr.のファンサマシーン化には驚く。
本当に自己アピール出来るし、器用。
素人臭のあるJr.だけじゃないんだよね。
手は届かないのに届きそうな錯覚状態にさせてくれる。
楽しいよね、成長過程。
成長期男子の一瞬一瞬は見ていないと直ぐに変化を遂げてしまうものね。
貴重な時期だと思うから、応援している皆が幸せに楽しく見れたら平和なのに。
悲しいかな、そうは行かない。

今のJr.世代が自分の子供と同世代になり、完全に保護者目線になってしまった。
感覚が老け込んだのだと思う。
職人系Jr.を応援している方の焦燥感や、この先何があるかわからない不安感を思うと、ファンが1つでも活躍している姿が観られたら素敵だなと思う。

遠征も手軽に計画・予約できるように環境も整っている。
私が若かった当時は面倒だった。
インターネットなんて当たり前に個人レベルで存在していなかった。
文明の利器、ありがとう。


私は嵐が大好きだ。
でも、嵐については深く語らない事にしている。
相葉さんをJr.から見てきた。
コンサートでも。
嵐のホール・アリーナ時代のコンサートにも入った。
とても素敵な想い出になっています。
以前にあったブログやmixiの日記も非公開にしたり、削除した。
良かれと思った事で、過去に苦い経験を繰り返した。
ファン層が大きく変化しすぎた。
過剰な反応も増えた。

嵐と言う存在が大きくなりすぎて恐ろしいのが正直なところ。
変わらずに本人達は大好き。
でも取り囲むファンの全てを好きな訳ではない。
私のようなお茶の間が語らずとも、多くの人がTwitterやブログで語り合っている。
むしろ無名なのに偉そうにするなと拒絶される事は経験している。

情報をいち早く発信している。
SNSで支持する人数が多い。
現場数が多い。
過去の画像をネットに提供してくれる。
レポが巧み。
嵐ファンのファンになる現象も起こっている。(まどろっこしい)
一方私は全てを手に入れる系のファンでもないから情報にも疎い。
ネットに画像はたまにしか添付しない。
所持している映像もアップしない。
現場のレポも流さない。
ラジオの実況もしない。
フォロワー数も多くない。

レポも巧みな方だけじゃなく、より早く発信する人が増えた。
それが正確でなくても。
終演後競うように手軽に流せるようになった。
正しくない情報も簡単に広まる。

私は後で思い起こして、自分の記録として残していた事はある。
でも恐らくもうしない。
信頼していたレポを流してくれる人達も最近はレポをしなくなった。
雰囲気を分けてもらっている、感想を見ていると割り切って情報を収集させてもらっている。
たまに自分の入った公演と比較して、唸るような正確さのレポに出会うと、小躍りする。
文字で客観的に正確に伝えられる技術を心から尊敬する。
私は感想文しか書けない。
ここのブログも基本的には私の感想文。

嵐に関しては口をつぐむ癖がついてしまった。
それが良いのか悪いのかは分からない。
好きな気持ちに変わりはないけど、発言が安易に出来ない。
トラブルは避けて通りたいタイプなので、ひっそりとまったりと楽しむにシフトした。
自己防衛優先だ。
いつか地元の現場にも入れない日が来るんだろうなと覚悟もしている。
僻地の地元も今では大半が遠征組。
ドーム公演の一般発売CMが直前まで流れる事はもう無い。
地元経済まで活性化している。
埋める事が困難な札幌ドーム公演でも座席は不足。

自分自身、嵐にとって久々のアリーナ公演に参加しなかった事が1つの区切りだった。
自分の肉眼で観る事が叶わなかった嵐のアリーナ公演。
彼らにとって大きな意味を持つ公演だったと思う。
それを見ることが叶わなかった。
選に漏れた。

そこから何か自分のスタンスが変わった事は確か。
嵐は多ステは批判されるから、ファン同士も手の内を明かさないで各々が壁を作ってグループ化して行動するようになった。
チケットを探す事も良しとされない風潮。
幸い、私の周りには違う考えに対して否定から入らない人が多い。
素敵な方がたくさんいる。
温かい繋がりに感謝しつつ、私も内側に引きこもるようになりました。
世間で言う「担降り」とはちょっと違うけど、嵐とは一線を引いている。
国民的になる凄さをひしひしと感じます。
悪い事じゃないし、誇らしい事。
どこまで行くのかな、と不思議な感覚で見守っています。

意図的に相葉さんから離れ、もう見ない!と言う日は恐らく来ない。
いつまでもお茶の間から愛を叫ぶと思う。
けれど、いつでも近くに感じられるアイドルでは無くなったと思う。
ひとつひとつ諦める事を覚えさせてくれた。
ファンが何かを、私が何かを、など考えずとも、気がついた時には誰かが、何かが大きく動いた後。
国レベルで必要とされてるグループなんだな…。
嵐に於いては、とっくに寂しいって気持ちも通りすぎた所です。

相葉さん大好き、イケメン!
なんて素敵な人!!
等個人的感情はSNSにも垂れ流しまくる。
リアルタイムでテレビ番組の視聴もほぼ出来ないため、感想もあまり述べなくなった。
他人の考察やレポ、感想は楽しく見ている。
月9も楽しく観ている。
SNSにあまり投下しなくなっただけで、色々楽しんでいます。

たまにコンサートで元気な姿を確認出来ると幸せだな。