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凝り固まった愛を叫ぶ。

茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。

増田君ソロ。

私は増田君の歌が、歌声が大好きだ。

ただ話す落ち着いた低いトーンの声も好きなんだけど、歌声が大好き。

歌って踊る姿はもっと大好きだ。自分のパートじゃない時にさらっとリズムをとって踊る姿も大好き。計算している格好よさじゃなく、ふとした瞬間に溢れ出るイケメンぶり。何あれ、ずるい。

増田貴久君の放つギャップ攻撃には毎回撃ち抜かれる。増田君ソロを愛して止まない。

増田君の歌声の魅力は何度だって主張する。

出来ることなら、せめてソロ部分だけでも、映像になっていないものは可及的速やかにリリースして欲しい。

勿論、歌だけじゃなく彼の容姿も大好きです。艶々お肌も、ふっくら唇も、笑うと細くなる瞳も。さらさらな髪も。鍛え上げられた身体も。全てアイドルとしての武器、売り物です。

 

どの時代の増田君ソロも、その時の彼が出来る最高の作品を届けてくれる。メンバーソロ全体のバランスも考慮した上で、増田君の好きな世界観、今やりたい事で自分の能力をいかにして魅力的に表現するかアプローチしているように思う。今回のソロはどう展開されるのかなとイメージするのが楽しみ。

曲のテーマが恋愛時における男性の心情を表すものが多い特徴がある。つまり女子に向けて歌われる曲が多い。稀に異なる場合もあるが、特にここ数年は安定して女子に向けた愛を歌う。それこそが「アイドル増田貴久」らしくて喜び滾る。真骨頂だと思っている。コンサート会場で恐らく大半を占めるであろう女子ファンに向けて歌う事を想定、制作されている。

その描かれている恋愛の風景が、爽やかな彼の笑顔や歌声と反比例。なんとも爽やかじゃなく、偏執じみている率が高い。年々執着具合がグレードアップしている。

最高じゃないか。ファンに向けて偏執的な愛を歌うアイドル。

大抵自分を見てなくても愛を贈り続ける男性像が多い。そうやってファンを捕らえていくんだ。彼の沼に嵌まると、なかなか這い上がれない。可愛い癒し系のアイドルだと思って迂闊に近付くと、気がついた頃には彼のギャップマジックの虜になっていたりする。底無し沼だ。近年は特にその要素が強すぎる。

増田君のソロを見た事が無い方にも是非とも見て頂きたい。布教活動ではなく、私が他グループのファンの方の感想を沢山聞きたいだけの私利私欲目的である。

自他共に認める程に、彼の笑顔はチャームポイント。彼の笑顔は最強に可愛く、マイナスイオンが出ている。にっこり微笑まれると、基本能面の私もつられてしまいそうになる。右側の片えくぼも可愛さを増強してくる。普段の一般向け仕様はそんな笑顔なのに、ファンに向けたソロ曲になると視線で人をサクサク殺しまくるような鋭い眼光を放ち、セクシーな歌声。雄になり、攻めモードにシフトする。ファンが「おっすー」と揶揄するものである。そうでも言わないと平常心を保てない。ファン特有の現象なのだろう。

過去に歌ったソロで代表的なものを連ねてみようと思う。私には音楽的知識がないので、ただの感想だけど。探しやすいものを中心に。

 

過去に少クラで増田君のプロデュース回のテーマは「スマイル」でした。2005年だったと思う。(オンエア日を書き残していないズボラ)彼がファンの為に考えてくれた構成になっている。一部だとしても大変嬉しい。先輩の曲から『君は君だよ』を選んで歌ってくれた。

自己嫌悪と人間不信のスパイラルに居た当時の私の心にどれだけ染み渡ったか。

そのままでいいんだよと優しく歌いかけてくれます。今も定期的に観ています。

ファンに向けて考えてくれたメッセージ性が優しく、歌い方も温かくてそんな増田君のファンでいて幸せだなと思った。可能ならばこの回を沢山の方に観て貰いたい。動画サイトにあるのかな?

 

『I'ts BAD』

ツアーでも披露された先輩の曲のカバー。長めのバージョンだった。増田君がプロデューサー回の少クラで披露されています。

この曲も気難しそうな、気分屋でつれない女子に向けた男子の想いを歌っています。

全力で歌い、踊りきる若かりし彼を堪能できる。タンクトップから丸見えの二の腕の筋肉と浮き出る血管が最高にツボ。とにかく格好良い。既にそこはかとなく色気が備わっている。

東山さんの衣装をリスペクトして、ほぼ同じ衣装・振付けで全力で挑んでいます。それだけJr.として舞台に立てた事が彼の喜びであり、貴重な経験になったんだね。

歌い終わった直後に立てなくなる程、全力で歌い、踊る。キレキレに踊ります。全力疾走した後のような姿になる。若手アイドルとして見せてはいけない顔なのかもしれないけど、チャームポイントの笑顔を作る余裕もなく激しく肩で息をしていた。コメントも途切れ途切れに辿々しく、息も絶え絶えに何とか紡ぐ。支離滅裂になりながらも、コメントを絞り出す彼が愛おしいです。

今でも全力で歌って、自分の顔を気にしていない彼が大好き。

その横で上着を手渡してくれたり、背中を擦ってくれる可愛い手越君も付いてきます。歌い終えた増田君に駆け寄り、嬉しそうな笑顔でピョンピョン跳ねて尊敬の眼差しを増田君に向けている手越君は可愛いです。

それどこに置いてきたの?テゴちゃん

山下君や錦戸君が全力を出しきった増田君に温かい眼差しでコメントをくれます。シゲちゃんはコメントすらでない戸惑ったような驚き顔で遠巻きに見てました。小山君が真っ先にドリンク持ってきてくれたのは親切。でも振りをふざけて真似たのは悪気ないのは分かるけど残念だった。当時、画面越しにブーブー言ってました。過保護でごめんね。見えないところで構わないから優しく労ってあげてね。メンバーに褒められたら喜ぶと思うの。たくさん褒めてね。

 

『暁-AKATSUKI-』

こちらも少クラで披露されました。2006年だったかな。確か1度だけの披露でした。ツアーでも歌いましたが、販売されている映像は残っていないのが残念です。音源は2012年にとうとうリリースされました。大喜びしました。

心に秘めた強い想いを歌っていますが、恋愛的な印象ではないかもしれません。

赤い和風の衣装で、背中に龍の刺繍。強い意志をしなやかに、力強く歌い上げる姿が印象に残っています。やはり二の腕が剥き出し。

私は増田君が大きくへの字に両足を開く動き、大好きなんです。そのままスッと戻ってくるの大好き。開いた足が勇ましい。

この年頃ならアップテンポで派手に目立つ曲を選びそうなところを、敢えてのこのテンポ。ダンスも得意だから派手に踊る方がきっと簡単。歌唱力と表現力があってこそ、魅せられると思う曲調。今の彼のパフォーマンスでも観たい。素敵な曲です。

 

『Pumpkin』

こちらは販売されている映像で堪能できます。今では音源もあります。私はリリース前、DVDから録音して聴いてました。

とにかく可愛い増田君。水色のジャージで踊る姿がキュート。

コメントで「カボチャが女の子の歌」とそこは解ってるから!の部分を下手くそに説明する姿も可愛いに尽きます。説明が苦手なのに可愛い増田君は100点満点。

華麗にバク転から始まり、愛しい女の子をカボチャに例えてキュート且つちょっぴりセクシーに歌い踊る。可愛らしさ無限大。

出だしの「あいわな、ぱんっぷきん」のイントネーションからして可愛い。平仮名変換されてしまう。大好きな子にメロメロで虜になっている盲目男子の気持ちを可愛らしく歌いあげる。プールに筋トレ等、歌詞も本人を連想させる仕組み。可愛いのに「僕だけの」等執着ぶりがしっかり感じられる。シンデレラじゃない君が好きさと甘く歌ってくれます。

英語ですが、ディナーにカボチャを欲すると結構な歌詞で始まります。

ぎゅってしたいよ、のあの抱き締める振りは何度観ても良い。ずるい、可愛い。可愛いが過ぎます。

ソロ曲に多い曲調とダンス、演出スタイルの基盤が見えます。

 

『SUPERMAN』

宝石コンで披露され、円盤も残っております。こちらも今は音源もあります。

コミカルさの中に格好よさを組込んだ意欲作。要するにマッスーパーマンの歌です。アンパンマンやヒーローが好きと口にする増田君がレスキュー隊員の役をする頃のソロ。

君のための愛のヒーロー、君のためなら風呂敷で空も飛べます。

マッスーパーマンです。

転んでもめげず、ハイスピードでちゅーをゲットする君のためのヒーローです。秘密基地にはタイツもあります。

PVも製作され、コミカルな仕上がりですが、時々入るガシガシ踊る白シャツ姿がたまりません。

歌詞には食べ物が散りばめられております。

食いキャラだった痕跡なのか。いっぱい食べる君が大好き。

パフォーマンスは激しく踊ります。ポップアップでスポットライトを浴びての登場。Jr.を引き連れガシガシ踊りまくり、アクロバット要素も多く盛り込まれています。

原色のジャージ風ジャケットに蝶ネクタイ+デニム。私はツアーで2パターンの配色を見ました。

ウィスパーボイスがセクシー。

私が見た最後のソロでのアクロバット。華麗でした。身体能力が高い。

 

『PeekaBoo…』

4人になっての最初のソロ曲。美恋コンで披露。チャンカパーナ初回Wに収録だったか、音源もあります。勿論、映像もあります。

増田君が好きであろう要素が強く見えるソロ。増田君ソロ世界のカラーがより濃くなりました。

とにかく格好良い。曲もパフォーマンスも、格好良い。セクシーに歌うダンスナンバー。Jr.を引き連れ激しく踊ります。

ギラギラ衣装+サングラス。

クロバットで骨折した後なので、アクロバットは封印されてしまいました。残念です。勿体ない。これ迄の可愛くてコミカルな要素はシャットアウトされます。

英語の歌詞が多いです。発音が良いのです。勉強してるんだろうな。タイトルの直訳は「いないいないばぁ」ですが、そんな可愛い恋愛の歌ではありません。何となく和訳してみて「あわわわ!!」と慌てふためきました。

なんなの、この唐突なアダルトモード。他に相手がいても構わないから、見ないふりするから、見ないふりして僕のところに来なよ。一緒に踊ろうと語りかける。(そういうこと)

甘くて優しい声で歌ってますが、結構な束縛と強い執着心。高圧的な内容です。相手が戸惑っていても、自分の方に向かせる男の愛情を歌っております。しかも一途とは思えないような。

やだ…好き…ってなります。

 

『Remady』

ハピコン、幸福コンと言うのか…で披露。映像も音源もあります。

典型的THE増田君、なソロ。

最近はJr.の子もカバーしてくれました。

Jr.を引き連れての激しいダンスナンバー。

彼がプロデュースした衣装が、肌の露出面積多くて、彼の鍛え上げられた肉体も拝めます。やはり二の腕が剥き出し。良い眺めです。ヘッドマイクで激しく踊りながら歌う。

病的な愛を病に例えて歌う。

好きすぎて病んでる。狂ってる。

執着心しか見えません。

色っぽい歌声と力強いダンスとのコラボ。

とにかく圧巻のパフォーマンスクオリティー。定点カメラでも観たかった。好きすぎる。格好良い。何度でも言える。

男の色気を振り撒きながら踊り倒します。なぜあんなに動いて、あのクオリティーで歌えるのか。因みに、地元札幌公演でのソロの後の彼は季節柄と会場独特の暑さ故にヒットポイントが底をつき、MCで言葉も発せず座り込んでおりました。それくらいの難易度、激しさなんだろう。

 

『Sky Beautiful』

Whiteツアーで披露。アルバムに収録されております。映像もあります。

前年度と真逆の演出。ステージに1人でのパフォーマンス。演出もシンプル。

ポンチョ風の衣装で歌って踊りますが、曲調が独特。ゆったりした美しいメロディー。優雅に軽やかに踊っておりました。

後半までサビらしい山場はありません。

後半一転して曲調と動きが変化します。

鳥肌ものでした。聴いてると物語が風景として見えてくる。壮大な精神世界を歌っております。私の中で暁に近いポジション。

難易度の高いと思われるこの曲を、1人で歌い表現した増田君に感嘆の声しかありません。流石です。アイドルのソロとは思えない表現力に溢れた世界観。

 

『LIS'N』

QUARTETTOツアーで披露。アルバムに収録されております。映像もあります。こちらも英語の歌詞が大半を占めております。

はい、大好きです。

毎日何十回と聴くし、観ます。全く飽きません。

声のみの英語詞ラップでスタイリッシュに曲が始まる。歌い始めに息を大きく吸い込む所から空気が一変する。観ている者を一気に引き込む力強さがある。

音楽用語と数学的用語が散りばめられております。ダンスナンバーで、パフォーマンスも演出等彼の意見を色濃く反映したらしい。Jr.とミュージカルのワンシーンのように踊ります。

原色オーバーサイズの派手目な服にだぼっとデニム。然り気無くグッズのスカーフも取り入れてます。最近多い、サングラス装着。格好良いにも程がある!!

こちらも和訳してみると、かなり高圧的、執着心が凄まじい歌詞。好きな相手に向けて、君のために愛を歌い続けます。歌詞に描き続けて、どんなに君が飽きようとも避けようとも愛を歌い、贈り続けます。

俺だけを見て。

黙って俺だけを見て、と。

普段本音を明かさない増田君の心の叫びかと錯覚してしまう。

「見てる!!もうずっとあなたを見てます!!」

と心で叫ぶ増田君ファンの顔が浮かびます。当然、私もです。

この曲のダンスも歌い方も雄!!堪らなくセクシー。

普段カミカミなのに、リリックが詰め込まれても歌は噛まない。職人技光るマイクの持ち換えが大好き。多くの人に観て欲しい。

帝劇で再び観れた人が羨ましくて羨ましくて。何度でも観たい。どんな徳を積めば、突発的な増田君のソロに出逢えるのか。羨ましい。

 

『FOREVER MINE』

山下達郎さんの名曲カバー。アルバムに収録されております。今年のツアーNEVERLANDにて披露。

演出はごくごくシンプル。身体ひとつ、声だけで表現しています。

彼自身、とても大切にしてきた歌。心を込めて、魂削って歌っているとしか思えない。声だけで会場全体が愛に溢れ、泣けてきます。

優しく、甘く、まろやかな歌声。

この曲が主題歌になった映画のテーマが不倫。

僕だけが貴女を守れる、愛せる、堕ちるところまで一緒に堕ちようと、溺れまくった愛をあの甘い声で歌います。

喜んで!と即答したくなる恐ろしさ。

現在ツアー中なので簡単に触れます。

 

十代の純粋な男の子の恋愛の歌から、相手を守ってあげたい気持ちに変化し、強い意志を歌い、汚れても相手に執着する気持ちを隠さなくなり、俺だけを見ろと高圧的に訴え、一緒に堕ちるところまで堕ちていこうと囁きかけてくる増田君のソロシリーズ。

曲調も演出も色とりどりに取り揃えています。

年々進化しすぎて怖いよ!!

最高だよ!!!

大好きだよ!!!

続けて聴くと、歌唱表現の才能が開花し、技術的にも向上している事が良くわかります。

感情の込め方も進化している。

 

歌を歌うために生まれてきた声。

唯一無二の歌声だと思っています。

増田貴久君が沼過ぎて、沼過ぎて。

普段にこにこ笑顔のまっすーの違う一面を伺える彼のソロ、大好きだよ!!!

隠された努力の結晶。

こんな素晴らしい成長を見せつけられ続けて、彼のファンを止められない。

離れられるわけ無いのだ。