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凝り固まった愛を叫ぶ。

茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。

NEWSメンバー構成、あれこれ。

NEWSは現在4人体制。

結成時は9人体制でした。この中から流動的にメンバーを選択して活動していた。

メジャーデビューした際は8人体制。

NEWSのメンバーに対しての当時の私の個人的な主観になりますが書き連ねます。

 

【9人から8人体制】

NewSインディーズ時代。2003年9月結成。

『NEWSニッポン』で2003年11月7日にデビュー。インディーズ扱いでした。

CDはセブンイレブン独占販売。田舎でセブンイレブンがそんなに店舗も無くて購入の為に札幌に行ったものだ。グッズも売っていました。懐かしい。

地元でも奇跡的に握手会もありました。後にも先にもあんな近くで増田君を見て公式に触れたのは初めて。輝いていました。(会場毎にメンバー選抜・ブースは数人ずつのランダム)

正式発表まではシルエットのみ公表。話題作りは色々派手だった印象。バレーボールワールドカップ応援に合わせて結成されました。

初期メンバーは山下智久君、錦戸亮君、内博貴君、小山慶一郎君、草野博紀君、加藤成亮(シゲアキ)君、増田貴久君、手越祐也君、森内貴寛君の9人でした。

 

山下君はFOUR TOPSというジャニーズJr.ユニットを組んでいて少クラでも中心メンバー。(風間俊介君、生田斗真君、長谷川純君の4人)大変な人気者でしたし、お茶の間でも名前がそれなりに知れ渡っていたと思う。どこから見ても美少年。未だに人気の人類の奇跡。当時はかなりチャラチャラした外見でした。

 

錦戸君・内君は当時まだJr.ユニットの関ジャニ8メンバーも兼任していて、関西ジャニーズJr.の人気メンバーでした。錦戸君は小さい頃から色々なユニットを経て活躍しており既に大人気。内君は典型的美形のしゅっとしたモデルさんスタイル。内君はトークも饒舌でした。

 

草野君、小山君、加藤君はK.K.kity(J-support)名のJr.ユニットのメンバー。堂本光一君の番組内企画で誕生。持ち歌も数曲あり、少クラでも前に出ているユニット。小山君はこの頃からMCを受け持つことも多かった。話す分野は得意だったのだろうな。当時チャラ系の身なりでしたね。草野君はボーカルもアクロバットも得意としているメンバー。明るくお調子者的なポジション。加藤君は金八ドラマにレギュラー出演した経験もある。御存知の通り美形。チャラく見せたいのに真面目さが隠しきれない、運動が苦手。今の加藤君と基本的に変わらないが華奢でした。

 

ここまでは特定のファンを獲得しているJr.内である程度知名度があるメンバー。

 

増田君は派手に目立つJr.ではありませんでした。個人では加藤君と同じに金八ドラマレギュラー出演、大河ドラマに子役で出たり、Jr.ドラマに出演、東山さんバックで舞台に出演、嵐のツアーについたり。少クラ等Jr.番組でバックダンサーのお仕事中心。典型的Jr.のお仕事をコツコツ受け持っておりました。事務所に入り4年位経過した頃。ダンススキルは評価されていたと思う。笑顔がチャームポイントの可愛い子。現在のKis-My-Ft2メンバーの一部とJr.中心メンバーの後で横並びで踊る事も多く見られました。結成近くなるまでマイクを持って歌う姿は貴重。結成付近で唐突に手越君と2人で歌う場面が多くなります。ローラースケート、アクロバットも得意。特別ユニット活動は行っていなかった。

 

手越君はある日唐突に現れました。エリートパターン。突然新星のごとく現れ、センターに出てマイクを持って歌唱する。隣に増田君の居る率が高かった。なんて歌の上手い子だと印象に残った。この子誰なのか良く分からないけど、歌上手いと。そして増田君が一緒にいきなり前に来たー!?ええ?!とパニックになったのも懐かしい。今とは全くキャラも外見も違います。この頃は垢抜けていなくて、幼い。頑張っている姿が可愛らしい。愛らしい手越君。入所して直ぐデビューのスーパーエリートパターンです。バックでの活動はほぼ見かけていない。この頃の手越君は迷子中。

 

森内君は現在ONE OK ROCKで大活躍されています。森進一・昌子御夫妻の御曹司。兄弟で突然Jr.番組に登場し、ど真ん中でマイクを持って歌う。御家柄がスーパーエリートパターンです。デビューしてすぐ去ってしまいます。NewSとしての活動は1ヶ月程度。歌は御存知の通り上手かった。ONE OK ROCKでやりたいことで才能開花して良かった。素敵なバンドです。ONE OK ROCKでもメンバー脱退・休止も経験して彼がどう感じたか少し気になる。

 

この9人が発表された時のヲタクの反応も世間の反応も様々。正に賛否両論。

Jr.ユニットを好きで応援していた人には辛い選抜、ユニットが自然消滅になるのはおのずと分かる訳で。他ユニットと掛け持ちとなると、片方の活動に制限が出る恐れもある。人気メンバーへのスポットライトの当たり方。メンバー内の人気と知名度の強烈な格差。

増田君を田舎で細々と応援していた自分は大抜擢に単純に大喜びして、沸いたものです。

確かにファンから見ても驚きのデビューでした。努力が認められたんだ!!と本当に単純に大喜びして浮かれてました。デビューが正式発表されてから、少クラ等で唐突にマイクを持ったり、Jr.BOYSのテロップがついたり、プッシュされた意味を理解し、鳥肌が立った。いきなり露出も増えて本当に嬉しい悲鳴をあげたのを今も忘れません。Jr.時代から現場に通って熱心に応援されていたファンの皆様の喜びは更に大きかったのだろうな。テレビ越しの自分でさえあんなに嬉しかった。

各ユニットから選抜されたり、無所と合わさりバラバラなメンバー。想い入れのあったユニットを自然解体されたメンバーもいた。メンバー内で経験と人気の差が大きい。表舞台では笑顔で仲良さそうに取り繕っていたのは、いくらなんでも流石に分かっておりました。

誰がどう見ても山下君が中心であった事は理解していたし、交流も絆も薄い突然寄せ集めた歪なグループだったんだと思う。

思春期メンバーが大半。環境が突如一変し、メンタル面でも大変だったと思われる。当初は期間限定ユニットと本人達も伝えられていたそうです。本人達がどう思おうと、周りからなんでまっすーが入れたの?と言われようと、私には増田君の持ち歌が出来た最高に嬉しいユニットでした。

シングル1作とDVD作品がリリースされています。コンサート会場がホテルの大広間だったりしました。デビュー時の衣装が真っ白だったせいか、NewSは白いイメージカラーな印象。他の色の衣装も着ていたんだけどね。

 森内君が色々ありましてデビュー後直ぐに去りました。調べたらすぐに理由は分かるかと。学業に専念する為が表向きの理由。

 

【8人体制】

NEWSとして2004年メジャーデビュー。『希望~Yell~』がメジャーデビュー曲。2004年5月12日デビュー。

おかげでデビュー日もテビューシングルが2つあるという複雑な現象が発生します。まめじゃない私なんぞ、何がなんだか分からなくなる時があります。

 

やはりメジャーデビュー後も、グループの中心が山下君である事は変わらない。

各々顔付きが徐々に精悍に変わっていきます。場数も踏んで、大きな流れが不安そうな、突然の事にどうして良いか分からないという表情は段々と消えていきます。

ホールコンサート、その後全国ツアーも開催されました。全国ツアーはアリーナ公演。増田君がアリーナツアーを開催できた喜びで感極まって涙したシーンがオンエアされた番組は今も見返します。あの頃からステージに立てる感謝の気持ちを変わらずに保ってくれる彼が大好き。

暫くは人気メンバーとの格差演出時代が続く。Jr.から持ち歌のあるメンバーはコンサートで披露できた。最初はグループとしての持ち歌も少ないからカバー曲も多かった。

8人時代のコンサート映像はリリース作品としては残っていないです。残念。KAT-TUNと共演したSUMMARYに微かな遍歴はあるものの、全員が出演したイベントでもなかった。SUMMARYは通販限定だったdigestのオフショット映像が大変に良い。見所満載なので、視聴可能な方は是非観て貰いたい。若さ溢れるNEWSとKAT-TUNメンバーの楽屋の様子がうかがえます。

草野君と増田君でバンバンクロバットを決めていた頃。技を競い合える相手がいたからなのか、演出的な側面か、2人は良く宙を回っていた。テゴマス+草野君のボーカルで歌う場面も多く見られました。

NEWSが若手アイドルらしく歌番協組等でキラキラした華やかな活動をしているのが嬉しかった。Jr.番組にお邪魔したり、少クラに出演したり。Ya-Ya-yah(テレ東の番組)は一部メンバーでレギュラー出演していた。個人的にYa-Ya-yahは増田君の見せ場が多くて大好きな番組です。歌の披露時も山下君、錦戸君、内君が出演していなかった為、パートが増えてカメラにも抜かれて楽しみが多かった。発売されていないコンサートの現場レポートコーナーもあった。

シングルのリリースも精力的でした。1stアルバムもリリースされ、特典に何ともむず痒いエアデート映像。『チェリッシュ』迄は歌番組にも精力的に出演した印象。白×ピンク衣装、黒×ピンクな衣装のせいか、ピンクが似合うグループな印象。アイドルグループ王道路線を突き進むかと思っていた。

 

【7人から6人体制へ】

2005年7月、内君が無期限活動休止になります。未成年での飲酒問題。内君の出演していたドラマの代役は当時はKAT-TUN在籍だった田口君が務めた。内君は関ジャニ∞も活動休止になり、以降∞は7人体制です。暫くはNEWSも内君を除いた7人での活動となります。『TEPPEN』のプロモーション活動も勿論制限されてしまう。それでも大きな活動休止等は無かった。タイミングによってだったのか全く無いのではなかった。Mステ等にも出ていた覚えがある。

2006年に入って、今度は草野君に未成年飲酒疑惑があがった。

内君と草野君は無期限活動休止、研修生に戻ります。内君は現在もソロで事務所にて活躍してますが、草野君は退所しています。NEWSの他メンバーも連帯責任という形で、2006年は活動休止になります。正直、解散が無かった事にホッとした。

『サヤエンドウ』はアニメ映画のタイアップもあったのに、今度こそプロモーションは全く無かった。ここから6人だった。MVもない。そんなパターンが多い時期。

もう何がなんだか分からないけれど、次々と問題が起こり、脱退していくターン。NEWSがどうなるのかはっきり決まるまで不安で不安で仕方がなかった。

活動休止前に6人でツアーがありました。唐突なお別れにならなかったのは嬉しかった。コンサートは楽しいけど、この先が少し不安な気持ちも拭えなかった。笑顔でまた会おうね!という何とも複雑なツアー。このツアーも映像は残っていないです。NEWSはメンバー脱退の影響なのか、MVもコンサート映像作品も殆どリリースがない。

6人での結束力、受け持つポジションの棲み分けが自然と出来始めたように見えたツアー。信じて待とう、約1年間という区切りもあったのでとにかく待とうと思えました。

各メンバー個人活動が活発になる。錦戸君は∞、テゴマスはユニットを組みました。

ドラマに出演したり、ソロシングルをリリースしたり各々活動も露出もありました。小山君は少クラ司会に良く出演していた。

 

【6人体制】

2006年→2007年のカウコン、TOKIOが司会担当。6人体制のNEWSが復活します。待ちに待った、でした。2007年に復活すると分かっていても、大きな舞台で6人揃って正式に活動再開したのはとても嬉しかった。

星をめざして』が再始動リリース曲でした。復活後の全国ツアーもありました。

NEWS東京ドーム公演もついに叶います。

6人体制のNEWSが世間的には馴染みがあったと思う。怒濤の快進撃でした。『weeeek』は代表曲になりました。6人でのCMが何本もあり、各メンバードラマも次々に決まって、アルバムもリリース、全国ツアーも公演数が増えた。次々に大きな仕事が続いた。

メンバーの関係性も明確に見えてきて、これ以降はコンサート映像もリリースされ、オフショットも楽しかった。今観てもとても楽しい。この楽しい時期は振り返ると本当に短かったな。

関ジャニ∞がブレイクし、レギュラー番組も増え、錦戸君は多忙だったと思う。スケジュール調整は困難になっていたのは明確だった。シングルのリリースも不定期になる。ファンの期待とメンバー達の実際にずれがあったのは後々判明する。

全国ツアーは開催されなくなりドームツアーと言う名の2ヶ所でのドーム公演。

24時間テレビは6人でもパーソナリティをしているが、会場は武道館ではなくビッグサイト。何かとイレギュラーの多いグループなのだ。錦戸君がインフルエンザに罹患しながらだった事が後日判明。

NEWS6人での活動とは別に山下君、錦戸君、テゴマス、コヤシゲと大まかに分かれての活動もみられた。この時期のことは以前にも記載したのでさらっとにしておく。

NEWSの冠番組はテゴマス・コヤシゲの4人での番組だった衝撃は忘れない。6人からのローテーションじゃなく4人。それほど6人での仕事は困難だったのかもしれない。関東ローカルだったので全ては把握しきれなかったが、一部地元でもオンエアされて見た。

それでも6人のNEWSが好きだったし続いて欲しかった。

結成の頃に感じていた、山下君の為のNEWSと言う雰囲気は薄れていた。山下君は人気も知名度も大きく、ソロ活動も平行していた。コンサートもソロであった程。彼は中心人物だったけど、彼だけがグループの要じゃなくなっていた。其々のベースとなるカラーが打ち出されていた。それでも山下君はメンバーの精神的な柱ではあったのだと思う。グループを代表して引っ張ってくれる存在。経験の豊富な山下君と錦戸君。彼らを尊敬し慕う増田君、他メンバーの関係性大好きだった。

2011年10月7日をもって、山下君はソロへ、錦戸君は関ジャニ∞に専念となる。

6人時代は アルバム3枚、シングル9枚リリースされ、コンサート映像も4作品リリースしている。

 

【4人体制へ】

 2011年のメンバー脱退を受けて現在のNEWS構成メンバーとなる。

リーダーである小山君、加藤君、増田君、手越君の4人体制。加藤君はシゲアキと表記を改名した。一般に向けた知名度の向上等たくさん悩んでくれたのは後に分かる。

4人での活動再開が発表されるまで、この時ばかりはこれ迄の活動休止とは訳が違っていた。脳裏に解散の文字がちらついて、グループの、メンバーの先行きが全く見えなかった。きっとNEWSは大丈夫と思う気持ちがあっても、100%安心は出来ないような。何とも不安定な時期だった。

この時期にメンバーとスタッフの間に起きていた事を後から少しずつメンバー自身が語ってくれるが、重苦しく辛い現実が占めていた。よくぞ、よくぞ乗り越えて覚悟を決めてくれた。お陰で今がある。

先行きが見えない時期に開催されたテゴマスのまほうコンに私はかなり救われた。希望を見出だすことが出来た。

待ってる期間はとても長く感じた。

始動が分かった時の喜びは大きかった。

長いジャニヲタ人生でこの短期間に悲しみも喜びも次々と訪れ、こんなに泣いた事は無いのではないかという程には泣いた。基本自分の事で泣かない私が、安易に泣きじゃくった。活動が決まってからは、良かった、嬉しい、安堵、幸せで涙をたくさん流した。

ベストアルバムのリリースも、過去ソロ曲の収録も、チャンカパーナリリースも、イベントも全国ツアーも単独ファンクラブ、何もかもが嬉しかった。自分が参加出来ないものでも嬉しかった。

山下君と錦戸君の受け持っていたパートはかなり多かった。パート分けをし直したり、2人の声が個性的だったのもあってNEWSの楽曲の印象はガラリと変わる。テゴマスの2人は歌唱力で抜きん出ていた。コンサートで聴いても、CDでも歌唱力はむしろ上がったのでは?と思わせてくれた。4人でのステージに不安は無かった。4人のNEWSに会える喜びしか頭に無かった。

お互いが足りないところを補い合い、高め合う。どんどん新しい色を生み出し、ただ感傷に浸って慰め合うのではなく上に上に向かう。

4人体制のNEWSにはその前向きなパワーが感じられた。受身ではなく、自分達に欠けているもの、プラスしたいものを貪欲に取り込む。上に上に、前進を止めない。

4人それぞれが性格もキャラクターも得意分野も異なる。9人から4人への遍歴を見ていて、大きく成長したなと思う点がいくつもある。

 

見事に自分自身の力で才能を仕事に結びつけた加藤君の作家デビュー。改名までした覚悟。作品の映像化でNEWSにタイアップも呼び込む。後輩が主演する。コンサートソロでの世界観の表現技法の多彩さ。曲も作れてしまう多才ぶり。ドラマにも次々に出演。シゲ仕事あるのかな、何て心配は無用だ。歌もテゴマス任せじゃなく、NEWSの歌声を構成する色の大切な存在。高学歴も活かしてWSのコメンテーターも務める。デビュー前に人気が大きかった分、デビューして後列になったり彼なりにたくさん心折れても腐らずに努力した成果だ。

手越君のバラエティでのぶっ飛んだ明るさ。生来スーパーポジティブだったのかもしれないが、経験値が低い中での唐突なデビューに苦労が無い訳がない。大好きなサッカーのお仕事でNEWSにタイアップ曲も舞い込んだ。歌唱力は進化を続ける。コンサートでのファンに向けた激甘な言葉、強烈なキャラ。NEWSの手越君と世間に認知させるカリスマ性。定期的に恋愛の話題でも世間を賑わせる。とにかく知名度がある。あのキャラなのに褒められると照れてしまったり。個のキャラクターが際立っている。結成時の手越君って誰?からの大躍進。

小山君は得意な話す分野でレギュラー仕事を掴んだ。チャラチャラしたホスト的外見から好青年キャスターへシフトさせた。自分でキャスター仕事に誇りを持っている様子が伝わる。帯の仕事は世間に名前を知って貰うには強みである。仕事柄高学歴も役に立っている。MCを中心に活動していた事が話す仕事に繋がった。活動再開時は、涙もろいNEWSのリーダーとしてあちこちの番組にも呼ばれた。彼は良くも悪くも素直でその時の感情に左右されるタイプかもしれない。家族や身近な仲間を大切にしていることは分かる。更に自らを俯瞰で見られるようになれば周囲の評価も変わる気もする。2017年は賛否を巻き起こす騒動の中心にいる。私自身は小山君について詳しくない、多くは語れない。

増田君は微笑んで後列にいる事は無くなった。歌や踊りに頼るのではなく、彼なりに言葉で発信するようになった。MCでも自分から話題に入っていこうとする。徹底した仕事人。歌と踊りには磨きをかけ続け、得意分野も進化している。表現者増田。外見は大きく変化した。他の人と同じにならないような、奇抜とも受け取れる個性を発信。似合っている為、プラスに向かったと思う。可愛いから大人の艶めいた素敵さにシフト。他にもコンサート演出面、衣装プロデュースとNEWSに還元できる事を縁の下の力持ちとして活躍している。自分がJr.時代に経験した事を踏まえて、NEWSに携わってくれているJr.をとても大切にし、演出面や衣装にもこだわっている。きっと私達が知らないだけで、彼が担っているNEWSコンサートの役割はもっともっと細かくあるのだろう。世間的な知名度はまだこれからだけれど、彼はNEWSのラスボスだと思っている。まだまだ大きく化ける。のびしろが大きい程これからが楽しみでしかない。どんな分野にだって切り込んで行ける。

 

次々に試練的な壁やアクシンデントに見舞われる事が多いグループ。これでもか!これでもか!!と。今もそうだ。

4人になってからもパーナちゃん事件が大きく世間に取りざたされた。面白おかしく騒ぎ立てられてしまう。

涙の歴史、苦労の歴史。ファンもドラマティックに感傷的になってしまう。どうしても事ある毎に過剰に反応する。また何かあるのでは?と不安になる。情緒が安定しない。

メンバーに対して感情移入の仕方と距離感が特異なグループだと思う。アイドルは偶像であり、近いように思えて遠い存在。なのにNEWSはリアルに自分達に近い存在だと錯覚させる。夢中になって追いかける。強みだけど弱点にもなる。

ファンは今度こその期待と理想を勝手に押し付けてしまいがちになる。思った事や要望も本人達に直接投げてしまう。

感動的な活動再開が足枷にならないことだけは願っている。彼らもこれ以上ファンの期待を裏切らないように、心のどこかでリミッターを作っていなければ良い。ファンの為優先じゃなく、ファン目線を大切にしてくれている事は十分承知しているから、挑戦したいことを盛り込んでのびのびとNEWSの活動をしてほしい。

NEWSのファン層はずいぶん変化したと思う。それだけ4人が新しいファンを獲得してきた証拠だ。古いファンなんて要らない!と本人達から放たれるまで、浮いていても私は遠くから細々と応援を続ける。

今の NEWSは4人でパワーバランスを保っていると思う。誰か欠けると、大きく崩れてしまうようにも思える。

その場その場での陰と陽のバランスが絶妙。何かあれば阿吽の呼吸で、各方面お互いをフォローしている。全員が出たがり屋だったら収拾がつかない。一歩離れて、引きで、俯瞰でものを見れるメンバーがいるのも大切。

メンバー内の関係性の本当のところは永遠に解らない。欲張りな自分は、仕事の上でもっとこうだったら良いのに!こんな関係性なら素敵なのに!!と勝手な理想や妄想は抱くけど、本人達の絆は彼らにしか解らない。

見えない所でリスペクトし合っていると信じています。外野の自分は信じるのみ。

NEWSとして4人がステージに立ってくれている事が私には喜びだ。もうこれ以上の涙のエピソードは不要だと思う。

こうやってあーでもない、こーでもないと勝手に想像力を掻き立ててくれる。仕事をしてくれているからだ。仕事に対して不満に思えるのも仕事があるからだ。仕事も活動もなかったら感想も抱けない。

次はどんな景色を一緒に見られるのかワクワクさせてくれる。

 

NEWSは本当にファンタスティック!!