凝り固まった愛を叫ぶ。

茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。

2017年、増田君のビジュアル

2017年、増田革命の年。(私、個人内でのですが…)

世間にリリースされる増田君のビジュアル進化が止まらない。

漢・増田バージョンがこれでもか!!とドカドカ放出される。勿論、テレビやアイドル雑誌では笑顔でニッコリ「あいどるまっすー」バージョンも見られる。

増田貴久という人物がギャップの宝庫なのは重々承知している。承知していた筈だったのだ。彼は私の予測の遥か上を軽々と飛び越えていく。

どちらも違って、全部良い。

 

 2017年最初にリリースされたシングル『EMMA』から既にその流れが始まっていた。下品な例えをすると、EMMA増田君はエロエロしい。大変に色っぽい。雄・増田貴久が漂う。そこそこ肌露出のある衣装だが、衣装のせいだけではないと思われる。普段肌の露出を抑えたい筈の彼が、自分でプロデュースしている衣装でああ来るとは驚きだった。確かにEMMAの増田君の衣装は彼の肉体があってこそ生きる。セルフプロデュースに長けているのだろう。

大きくイメージを変えた長い前髪+センター分けの髪型のせいなのか、醸し出される雰囲気が艶っぽいのだ。EMMAの振付けも男女の関係を表しており色気があるから?と思い込んでいた。

素の「増田貴久」とアイドル「増田貴久」へのスイッチのオンオフがある人なのは察していた。

そんなギャップが大きい部分も彼の魅力だ。恐らくプライベートの彼は、我々に植え付けられているパブリックイメージとはキャラクターが異なっているだろうと考えている。ストレンジフルーツ(主演舞台)付近から微かに放出が始まっていた気はするが、2017年の彼の変貌ぶりはただ事ではない。

彼が幼い頃より見てきたファンとしては、脳内処理と気持ちが追い付いていかずに悲鳴をあげる。

悲鳴と言っても嬉しい方の悲鳴だ。

何て素敵な男性に成長したのだろう。

幸せの過剰摂取で感覚が麻痺しないか怖くなる。

 

同じ事務所で例えるなら、増田君の色気は亀梨君のしなやかな女性的セクシーとはベクトルが違う。亀梨君は中性的にも見えることがある。

増田君は基本的に男らしい。筋肉質な為、肩幅も広く身体つきは大変がっしりしており、首も太く喉仏も主張している。女性的ではないのだ。

ここ最近は背中、佇まい、表情、全てがもう男らしい。増田君は男の子の時期はとっくに経過した筈なのに、童顔と愛らしい笑顔でどこか少年っぽさが漂う人物だ。

それがどうしたことだろう。

今年に入ってから、目線だけで女子が釣れるセクシーな男の人にしか見えない。ふとした手や指の動きの表情だけでも何だか色っぽい。可愛い「あいどるまっすー」の下にはこんな男性が隠れていたのか。

女の子には奥手なんだ、のキャラじゃないよ、増田君。掃き捨てるほど女子に不足がありませんね??感半端無い。

ゼウス第3弾辺りの増田君とは別人かと疑問符が飛び交う程にキャラクタースイッチを華麗に切り換えてきました。

体型に関しても、相当絞っている。

大好き嵐!大好き!翔君!!の弟感、尻尾をパタパタ振るわんこのような愛らしさではない。

写真や、映像でも不意に見せる真顔等で彼の素は思ってる以上に男っぽいんだろうなぁとぼんやり思っていた。あいどるまっすースイッチを切っている時の増田君ももっと見たいなぁと。

ここ何年かはアイドルスイッチのオンオフの使い分けが不規則で、突然イケメン増田モードになったり、可愛いまっすーモードになったりしていた。さっきまでにこにこしていたのに、急にふと真顔だったり。

我々はたまに出てくる漢・増田モードにキャーキャー言ったり楽しんでいた。どちらも好きで、どちらにも魅力がある。今回のお仕事はどっちなのかな?とワクワクする楽しみ方をしていたかもしれない。

そのメーターがイケメンモードに振り切れているのが2017年。

素敵の過剰摂取状態。

瀕死です。

増田君ファンは彼の提供してくるものに歓喜し、酔いしれ、麻痺して瀕死。

そしてこれ迄増田君にあまり注目をしていなかった層にも斬り込んでいるように思う。

 

NEVERLANDジャケットでも遺憾無く本領を発揮していた。

可愛いまっすーではなく、イケメン増田モード、鋭い視線だらけ。これはNEVERLANDツアーのコンサート中の雰囲気にも共通している。コンサート中の事は改めてオーラス後に記事をあげる予定だ。

 

定期連載している雑誌mina

格好良すぎてズルい。

当然、これまでも格好良かった。

だけど2017年度に入ってからの雰囲気の変貌はなんなんだろう。

個性的なスタイリングなのは変わらない。元々にっこり笑ってる写真ばかりじゃなく、minaは素の増田貴久君像に近い雰囲気のお仕事カテゴリーだと認識している。おまけに私服スタイリングだ。(たまに値段見て半笑いになる)

皆も気軽に真似してみてね、ではなく、俺はこういう考えで私服を選んでいるんだと彼が「個性」を披露する場。そもそも対象年齢層が若い女性誌で、中堅男性アイドルの私服スタイリング連載が面白いなぁと思って読んでいた。彼氏にお勧めしてね、は難しい。簡単に取り入れられないおしゃれ上級者向け、ハードル高いスタイリングなのだ。媚や万人受けを狙わず、自分の好きなものを極める攻めの姿勢が面白い。おまけにそこからNEWSに興味を持ってもらえるかもしれない。

ともすれば見下されている気分にさえさせる鋭い視線と共に、艶っぽい増田君が毎月放出される。

たまらない。

装苑に掲載されたモードスタイルな増田君もとても素敵だった。モード雑誌と増田君は親和性が高い。もっと見たい。もっと色々な服装をさせて欲しいと思えた。一般人が普段着に着用出来ない、モードスタイルの装いをさらりと普段着にしている彼にぴったりなお仕事だと思う。モデル素材としての増田君は洋服とシーンを巧みに表現する力がある。流石長年被写体としてアイドルを生業としてきただけの事はある。

Mgirl×相葉雅紀さんの時に発生した化学変化のような、パブリックイメージと正反対の姿を見られる写真のお仕事は大好き。

KAGUYAのように最初から色気を狙ってきたセクシーさじゃなく、ただそこに佇んで居るだけで醸し出される一瞬の色気が好物なのだと思う。そんな増田君を見てみたい。

唇の表情と目線だけで吸引力がある。オリジナリティ溢れる空気に満ちた世界を作り出せる。そこを切り取って欲しい。

 

web連載の増田貴久の○○で彼が予告してくれた、少し先に発売になる雑誌のお仕事。NEWSの定期連載がある美容雑誌。何年間も断ってきたけど、とうとう引き受けたからみてね、と言うようなメッセージが託されていた。

ファンは色々予想した。

何を放出してくるのだ?と。2017年の増田貴久を舐めてはいけないと誰もが分かっていた。本人から何かメッセージが発信される時は大きな動きの時だ。

彼が断る系の仕事となると、プライベートが覗けるような事、密かに取り組んでいる自分を高めるための努力、肌の露出。

さぁ、どれだ??私も勝手に予想した。

 そして世間にリリースされた美的7月号。

 

何度も繰り返すが、増田貴久と言う人は想像していたラインを遥か高く高く、軽々と飛び越えていく。

目玉をひんむいた。

おったまげー!!です。

自分の予想はフルコンボだけど、そのビジュアルが脳天直撃!!ストーレトパンチを喰らう。

 

《圧倒的肉体美!!!イケメンモード!!》

 

日本は縦長なので一部地域では雑誌も早く手に入るらしい。大きな離島の北海道は本の発売は基本遅い。通販だと尚更遅い。

先にネット上に写真が流れてくる事は多々ある。購入せずに満足してしまうデメリットは出版業界に悪影響な事は重々承知している。

しかし、見ただけで欲しくなるレベルなら宣伝にもなるなと今回の騒動では思った。宣伝なら上手く写真を使って欲しい、公式様。それどこで見られますか??とSNSでも食いついている内容をたくさん見掛けた。

うっかり見てしまった増田君ファンは無反応ではいられないだろう。恐らく。

増田君ファンじゃない人は、彼が誰か知りたくなると思う。そして調べてギャップに撃ち抜かれるだろう。

増田貴久君の圧倒的肉体美にヲタクが沸いた。

写し出されている、憂いを帯びたような気だるげな表情。

予約合戦が始まり、ネット通販サイトで予約ランキング上位に食い込む。

大反響。

増田貴久君はNEWSのラスボスです。

ファンが離れないどころか、新規開拓に本気出してきた…。

童顔な彼は時に幼く映るけど、立派な三十代男性なんですよね。普段あまり見せてこないけど、男の人なんですよね。

身体の仕上げ方も見事です、増田君。

ここ最近で肌の露出のあったものと比較しても一目瞭然。見事に鍛え上げてきた。過剰にならないバランスで。

最近シャープに見えるなぁと感じてはいた。脱いだらこんなことになっていようとは。

貴方の肉体は大切な財産です。ありがとうございますの気持ちで溢れました。

世間に晒すために、それなりの準備もしてくれていたのだろう。進んで見せたくないものをファンに、世間に剥き出しにしてくれてありがとう。

これで反響が無かったら本人も出版会社も肩透かしを食らってしまう。

私は経済的に雑誌に投資が難しい。

しかし、ここ最近の増田君の写真仕事はしっかりと手元に残そうと少しでも貢献出来るようにと足掻いております。

美的は予告された段階で予約したけど、後悔はない!!

買うからね!!増田君!!!

写真見ちゃったけど、絶対に買いますからね!!!!

手元に届くのとテキスト拝読するのが楽しみです。

これからもファンを良い方向で驚かせてくれる増田君でいてくれるんだろうな。こういうサプライズならいくらでも受付けたい。

大好きだー!!!

 

今年に入ってからの変貌は、増田君本人が変わったから雰囲気が変わったんだ。外見的な問題だけじゃないんだ、きっと。見た目も絞って凛々しくなったけど、それだけじゃないんだ。

彼の内面が更に磨かれたんだ。

深読み大好きなファンは勝手に考え、勝手に納得しました。

素敵な大人の男性に成長したな。

これまでとは違っても、どんな増田君も大好きだなと改めて噛み締めております。

増田貴久君という人の成長を、仕事の面だけでも見守らせてくれてありがとう。

プライベートでは、幸せに健やかに、楽しく暮らしていて欲しいな。理解してくれる仲間に囲まれていて欲しい。

人間らしさが漏れ出ても、離れたりなんかしないから、過剰にガードし過ぎずプライベートが幸せであって欲しい。

 

レダメ!や、少プレでもたまに覗かせるけれど、知らないようで常識をたくさん弁えているところ、礼儀正しく、素直に学び吸収しようとする姿勢を尊敬しています。

話している人の顔をしっかり見たり、靴を揃えたり、箸を揃えたり、然り気無く行っている礼儀の正しさにときめいたりしている。

わざとできないフリしていそうな時も悶えている。普段着てくれない、カチッとしたフォーマル姿などで登場してくれたり、とても満足させてくれる。ありがとう、バラエティ。

 

やっぱり衣装プロデュースも含めて、服飾系のアピールは続けても良いと思う。彼の大切な個性だと思う。もっと深い話が聞きたいし、見たい。

今年のJr.コンサート、MADEクリエでの衣装お下がりのエピソードにも感動。いつもそういう話は本人じゃなく、周りから聞こえる。

そんな控え目な増田君が大好きだ。恩着せがましくないところ、素敵です。

 

少プレでゲッターズさんが予言していた今年の増田君はモテモテ、当たっていますね。

 世間に気が付かれる日も遠くないな。