凝り固まった愛を叫ぶ。

茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。

増田貴久君の魅力が大爆発な件

NEVERLANDツアーが終わり、メディア、雑誌などにレポや感想が掲載されている期間だ。メンバーのラジオでも、まだたまに話題に上がる時期。全ては手に入れられないけど、満喫しております。

 ワイドショーやザ少年倶楽部プレミアムで流れた映像で何度も記憶と照らし合わせ、気になっていた箇所を雑誌のテキストのレポで確認する。気になっていた衣装を写真でじっくり見つめる。

ツアーが終わった寂しさはあれど、円盤発売をドキドキワクワクして待ち、今度はどんな作品に仕上げてくれるかと想像して待機する。とても楽しい時期でもある。

 

30歳を越えたあたりから増田君の中で何か変化があったのか、男前度を上げ続け、進化が止まらない。

単純に私がボケボケしているから見逃していた可能性もあるけれど、ここ数年の変化はめざましい。

増田貴久君から目が離せなくて、どうしようもない感情を抱えて過ごしている。良い年齢の大人だと言うのに。

キャラが無いだとか、NEWSの中で個性が無いだの半ばネタ的にも揶揄されてきたが、そんな事すら無かったことのように何かが彼の中で吹っ切れたように思える。

勝手な私個人の見解だ。

特にNEVERLANDツアー前後では何か憑き物が落ちたようにスッキリし、迷いを脱ぎ捨て、自信を身に纏ったように思う。

 ちょっとした雑誌のテキストやWeb連載、テレビ番組のコメント、ラジオ、あちこちから見え隠れする増田君の本音を追いかけてしまう習性が抜けない。推測は想像の範疇に過ぎないと理解はしても、ファン心理で直ぐに推測してしまう。

プライベートの彼と知り合いでもないので、私が知り得ることはどんな形でも仕事としてのフィルターはかかっている。私のような1ファンは分かったつもりになるだけなんだ。

それでも。

どこかにきっと等身大の増田君の素も混じっていると思わせていて欲しい。

 

Web連載の可愛い増田君スタイルを彷彿とさせる文体、絵文字、内容のチョイス。可愛らしくて優しい。温かみがある。

その中にたまに潜んでる、彼の本音に繋がりそうなヒントを探すのも好きだ。

最近では1週間毎日更新したいと見せ掛けて、3日坊主になってみたり、1日に2回更新してみたり。

後輩に買い物に行きたいと強請られている頼れる先輩の姿を匂わせたのに、KinKi Kidsの20周年お祝い記念公演にゲスト出演し、可愛い後輩ぶりも覗かせてくれる。光一君と『薄荷キャンディー』をデュエット出来た喜び、尊敬して止まない先輩に対しての溢れんばかりの敬愛と祝辞を後輩として優しい表現で素直に語る。テゴマスでもステージで歌った想い出の曲。

アイドル増田貴久の歴史の全てはKinKi Kidsのステージにバックダンサーとして立ったところから始まっているのだ。いつまでも憧れの先輩でいてくれるKinKi Kidsの偉大さにも増田君のファンとしても感謝しかない。

KinKi Kidsファンから増田君の歌声を褒められ、歌唱力に驚いたとの声を聞く度に誇らしい気持ちになり、増田君の才能と努力に拍手喝采を贈りたい。アニバーサリー公演にデュオの相方不在でファンも光一君も思う所はたくさんある筈で、剛君だって予期せぬ病気で辛い気持ちもあるだろう。それなのに温かく受け入れてもらえて、増田君自身も嬉しくて、自信にもなっているに違いない。そう思いたい。KinKi Kidsファンの方のレポで増田君の事を触れているツィートを見かけると嬉しくて、幸せな気持ちに満たされていた。批判的な意見は見かけなかった。

なんて素敵な世界。

その場には居ないけど、目に浮かぶようだった。きっととびきり可愛い笑顔でニコニコしていたろうし、緊張もしたんだろうな。今度はKinKi Kidsお2人と歌唱できる機会があると素敵だな。増田君の夢、もっともっと叶うと良いな。

 

最近もWeb連載からは爆弾が投下された。

手越君が増田君をいまだに「タカ」と呼んでいる事実が、しれっと増田君本人により公表されたのだ。何気ない日常の様子を伝える文面に隠された爆弾。

以前から手越君がプライベートの場で時々増田君を「タカ」呼びなのは匂わせていたが、ここに来て本人からハッキリと表現してくる意味。テゴマスの関係性、大好き過ぎて苦しくなる。

手越君のことが可愛くて仕方ないのだろうな。お兄ちゃんな増田君が大好きだ。ラジオでも手越君に向かって「アニィと呼びなさい!」等茶化していたのもニッコリした。ここぞという時に頼れるお兄さん。ドンと構えてて何かあったら受け止めて包んでくれそうな包容力を感じる。NEVERLANDオーラスのカーテンコールで見せてくれたような居るだけで与えてくれる安心感。

大切な、特別な人だけに発動されるのだろうけども。

 

テゴマスのラジオだと色々な増田君が見えてきて興味深いし面白い。

宮島さん、いつも保母さんのように、お母さん、お姉さんのように突っ込んでくれてありがとうございますって気持ちです。

増田君が手越君の暴走に乗っかってみたり、冷静にツッコミを入れたり、お兄さんになったり、リアルな恋愛相談など七変化が楽しめます。賑やかでコミカル。略語な嫌いな増田君、ズボラな私は何でも略するからごめんなさい。でも本人が私のTwitterやブログを見る事は無いからと開き直っている。自分の勝手の良いようにしててごめんね。

 

MASTER HITSだと増田君の落ち着いたトーンの声を楽しみつつ、選曲してくれる曲には意味がありそうだと匂わせてくれる。たまに交じるユーモア、近況、プロとしての増田君の仕事の一面が覗けたり、ゆったりゆるやかな素敵な空間。

長く続けている番組で、スタッフさんとの信頼関係も感じられる。コンサートのこぼれ話も興味深く視聴していた。きっとコンサートの要を担っているのは増田君なんだろうなと思わせてくれるような話題が本人の声で聴ける。

 

KちゃんNEWSだと恋愛系の話やお色気的な話になることもしばしば。手越君と小山君の2人だとギリギリトーク、女の子大好きモードになりがちですが。

先日も増田君ゲスト回にお好みの女性の水着についてトークしていたが、サラッと自分が女の子だったらこんな感じに話題を移行させ、スカートはあんまり履かないかもと発言してみたり。増田君のトークスキルはテレビで目に見えてではなく、こういう所で上がっていると思わせてくる。男性の今、たくさんスカートを履いている増田君が女子ならスカートを履かないと話すのが面白くてたまらなかった。なんだかんだで最終的に黒いビキニがお好きなご様子。健康的な成年男子で何より。以前は女の子好きなことを素直に話していた時期もあったのに、いつの間にかお色気系は上手くかわす様になってしまった。

私はどちらの増田君も良いと思います。女の子に興味あんまりありませんなスタンスを見せつつ、増田君が好きと言われると嬉しそうだし、可愛いゲストさんだと嬉しそうだったり、胸の大きめなグラビアもきっとお好きなんだろうなと見え隠れするのも楽しいです。

恐らくプライベートではモテモテでしょう。納得です。世の中の女性が放置するわけがない。それで良いと思います。

ラジオだけでも番組毎に異なるカラーを放ってくれる。振り幅の大きさに夢中になる。増田君を構成する要素を違う角度から映しているんだろう。

 

雑誌やアイドル誌のテキストもここでこんな事をさらっと話すの!?と驚愕させてくれるのも増田君ならでは。

ちょっとしたところもチェックしてね、とサインを出しているのかなと思わせてくれる。だからできる範囲だけでも、あちこちじっくり読んでしまう。

好きな女性のタイプ、結婚したい女性のタイプもアイドルとして満点の答えを見せるし、コンサートの服装はツアーグッズを私服とコーディネートしてお洒落に取り入れていると会場で目に止まりやすいなども書いてあったり、商売上手。ファンは次に機会があればそうしよう!と工夫してしまうだろう。流石である。適度に夢を見させてくれる。

ツアーで『Silent Love』の振り付けに関わった話もそうでした。アイドル誌の小さなテキストに書いてあって、何度も読み返しては驚愕した。もっとあちこちで語っても良いくらいの話題ですけども?増田君!!とこちらがあたふたした。

能ある鷹は爪を隠すからね、うん。

増田君のためにあることわざではないか。

NEVERLANDツアーオーラスの手越君に「大丈夫」と声を掛けて、増田君がステージに連れ出した話も雑誌のテキストで見たように記憶している。あのシーンはやはり増田君が手越君をステージに連れ出してくれたんだなと本人から発言され感激した。

ツアーに来られなかった人に取り残された感が残らないように優しいメッセージを組み込んでくれていたり、懐の大きさと温かさは常に感じている。私自身、これまで増田君のちょっとした一言にどれだけ救われて、励まされてきたことか。

アイドル誌でのアイドル全開なのも、その他の雑誌で真剣に仕事としてのアイドルを語る増田君も大好きである。

増田君から放たれるワード、言葉の持つ雰囲気が真摯で優しくて大好きである。人の話をじっと目を見て聞くあの姿が脳裏に浮かぶ

 

おまけに、ここ最近のビジュアルの美しさと色気には目を見張るものがある。

可愛いと男らしいをメトロノームのように行ったり来たりしていた頃が懐かしい。最近は格好良いに振り切れたままだ。

定期連載の私服コーディネートを披露しているminaのグラビアも怖いくらい男前で色っぽい。元々男性ホルモンの塊のような男の色気を放つ時があるが、ここ最近は出ずっぱりですね。

大好きです。

 

そして先日発売されたばかりのレタスクラブ8月号のテキストとグラビア。

浴衣姿の似合うこと。

レダメ!の浴衣マナー特集での浴衣姿も素敵でしたが、このグラビアの浴衣姿もお似合い。ソレダメ!、ロケにたくさん呼んでくれるようになってから、物凄くゲスト回が待ち遠しい。

話は逸れましたが、和装が体格的にもとても映えますね。

大きな手足、血管浮き出まくりもアクセント。撫松庵の浴衣一式を男前に着こなす姿は目の保養。撫松庵、憧れる和装ブランドです。スタイリストさん、感謝しております。

奥様お料理雑誌のレタスクラブで、ここまで歌に対して語ってくれるのかと思う程の深い内容のテキストだった。

これが増田貴久の魅力なんだ。

そうだった。

元々レタスクラブのテキストやグラビアは良質ではある。

しかし特に今回のテキストを多くの増田君ファンに読んでもらいたいなと強く感じた。ここまで掘り下げて話をする事に躊躇いのないお仕事現場であり、スタッフさんとの関係が築けているのだろうとも想像できる。

今回のテキストを読んで、最近自分が増田君に対して感じていたことがすっきりと解決して、合点がいった気がした。

NEWSの歌を自分が引っ張る、NEWSの歌に責任を感じている。歌のみでソロに挑みたかった気持ち。ソロコーナーに対しての熱意、彼が抱いている歌う事に対しての前向きな姿勢、自信が感じ取れる増田君の言葉で紡がれたテキスト。

何度も読み返して、感動。

ツアーを経て何かが彼の自信にしっかりと結びつき、心境の変化があったのかなと思ってはいた。オーラスでの持てるものを出し切ったような充実した笑顔は脳裏に焼き付いている。

その後テレビでも誌面でも、姿勢に迷いがなくなったように見ていた。

テレビ番組のコメントで迷走するのは愛嬌であり、彼の魅力だが、そういう事ではなく、芯のところで何か迷いが断ち切られたような清々しさを勝手に感じていた。

身近な存在で彼の迷いを断ち切ってくれたり、導いてくれる存在がいるのかもしれないし、彼自身のマインドの変化かもしれない。

そうか、こんなにも歌う事に誇りを持って、責任を持って、歌う事は自分の原点だと自信を身に着けてくれていたんだ。NEWSの歌を自分が支えて引っ張り、更に高みを目指そうとまで思ってくれている。

単純にとても嬉しかった。

増田君の歌声は唯一無二の無敵の武器だ。

天が与えてくれた才能であり、それを磨き続けてくれた彼自身の努力の賜物だ。

声色は誰とも被らず、表現する力は無限の可能性を抱いている。

彼はただ歌うだけではなくて、曲の世界を踊って身体で表現する事も出来る。

更にその曲の世界観を衣装としてデザインから形にして目に見えるもので表す事も可能だ。

増田貴久という人は表現力モンスター。

そこに自信が更に加わって、より精悍に魅力的な表情になっているんだな。

ああ、こんな才能の塊に出会えて良かった。

声の魔術師、表現力モンスター増田貴久。

吐息一つに感情を乗せることだって可能。歌うことが自信にも繋がっているのなら、ファンとしてこの上ない喜びです。

増田君のこんな決意や思いを世間にお知らせしてくれたレタスクラブさん、ありがとう。家事が苦手なズボラな私も料理など参考になるし、一石二鳥の雑誌です。素敵な奥様とは程遠い、アバウトな人間ですが。

 

大好きな服の話ももっともっとして欲しい。服飾の増田、になるほど語ってほしい。

メンバーから「また、服の話?」って言われたって話してほしい。

大丈夫。それを言ったらみんな同じだ。負けずに貫いてほしい。

小山君はevery.のキャスター的話題に何かと結びつける傾向があるし、加藤君は作家としての話に展開する、手越君は女の子大好き!な話題やイッテQバラエティ話になりがち。みんな得意分野に結びつくのは当然。良い事だ。否定的に例に出したのではない。みんな得意なことや好きなことを話題として繋げるものです。

即ち、増田君が服の話になるのは自然の摂理。

服好きが高じて衣装製作に携わっているのだ。ワンパターンだ、また服の話?と言われようが胸を張って服飾の話を展開してください。服を買いに行った話からこれから流行しそうなアイテムの話題や、今自分が推しているカラー、デザイン、いくらでも広がる世界だ。服の話題から広げていけば良いのだ。

会報でNEVERLANDオープニング衣装をコンサートとは違うライティングで写した写真をみて、あまりの精巧さ、繊細なデザイン、凝った素材選びに胸踊りました。

衣装図鑑、私服スタイリング本、何らかの形に残れば素敵なのに。

ファッショニスタ増田貴久だって最高だと思う。

 

コンサートのMCでも一見ネガティブな話題すら明るく自ら斬り込んで笑いにしたり、トークスキルも彼なりのペースで成長が見える。前向きなのにネガティブ話題なのもギャップが面白い。

虫が苦手、暑さに弱い等ヘタレな一面だってバラエティで個性に繋げられる。

バラエティ番組のゲストに呼ばれたり、レギュラー番組があるのは大きい。

やはりお茶の間に向けてはテレビの波及効果は高い。ドラマのお仕事とか当たり役巡ってこないかな。うまく良い波に繋がっていきますように。

 

じわじわと増田くんの確固たるキャラクター、パーソナリティーは世間に認知され出していると思う。

うちの子可愛い!天才!な贔屓目には目を瞑ってください。

地方に住んでるお茶の間のファンが増田君、増田君ってうるさ過ぎて熱心なファンから嫌がられてなければ良いのですが。

 

2017年下半期。

更に増田君が輝いて、成長しているのだろうと確信できる。

もっともっと、世間に、外側に魅力が発信できる機会が増えますように。

自分にできることを、できる範囲でコツコツ積み重ねて、微力ながら応援していけたらなと思ってます。

応援して見守っているのが楽しいって、幸せだな。

ありがとう、増田貴久君。