凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

NEWSありがとう、そして14周年おめでとうございます。

9月15日はNEWSの結成記念日。

おめでとうございます。

 

NewS結成から丸14年。

早いような、長かったような。

人の人生に照らし合わせると中学2年生。

NEWSとして活動を継続してくれてありがとうございます。1ファンとしてマイペースですが、これからも持てる限りの熱量で応援していきたいです。

大きなステージでも、狭い空間でも、メンバー4人でギュッと固まってしまいがちなNEWSが大好き。彼らの笑顔を見ているとこちらも顔が緩んでしまう。器用ではないけれど、素直で真っ直ぐな彼らが大好き。

これから1年は15周年に向けて15周年イヤーになると、今年のツアーMCで触れていました。アニバーサリーイヤー前から話題に触れている所を見ると、何か大きな計画が控えているのかなと深読みしてしまうのがファン心理。珍しいパターンだなとも感じた。具体的に発表があるまで脳内で想像を広げつつ、ワクワクして待ちます。自分自身が参加できるかは別にして、ファンがお祝いできる環境が整うのは素敵。何か素敵なことがありますように。

 

 NEWSは活動休止や開店休業状態の期間もある。デビューしてからの年月と実働はイコールにならない。けれど14年という重みのある年月、紆余曲折しながらもNEWSを存続させてくれて、活動を続けてくれて感謝の気持ちで溢れている。

アイドルとして存在してくれてありがとう。グループとして活動してくれてありがとう。

応援させてくれてありがとう。

本当は決して近くないけど、身近な存在だと私達に思わせてくれてありがとう。

 ジャニーズのグループは5年刻みにアニバーサリーイヤーとする風潮がある。NEWS15周年までもう少し。各々のグループで開催されるイベント等は異なるけれど、大好きなアイドルがいつまでも事務所にアイドルとして所属してくれる保証はない。デビューしたグループの活動や存続が当たり前ではなくなっている近年。事務所内でも具体例がいくつもある。グループ毎に理由は多岐に渡るけれど、前向きなものだとしてもファンは残念だろう。

ツアーMCで早々にアニバーサリーイヤーについて触れることで、15周年に向けてグループとして精力的に活動したいというメンバーの意志が公になったと解釈する。具体的に形になっていない可能性も大きいけれど、グループとしてこれからも活動していく前向きさは伝わる。浮足立って話題にしたのではなく、ファンを安心させたかったのかもしれないと思っている。特に今年のツアー前、ツアーの最中はゴタゴタも付きまとっていた。NEWSはファンに寄り添おう、出来る限りファンの気持ちを考慮しようとしてくれる。柔らかい雰囲気のグループ。ファンを置いていかないように、一緒に寄り添ってくれているような温かさがある。活動に影響が出るような事柄でなければ、トラブルが起きても勝手にジタバタしながら追いかける覚悟です。

 こうやって結成記念日を積み重ねておめでとうとお祝いができることは当たり前ではない。SNSを介してでも感謝の気持ちを伝えたい。メンバーだけではなく、周りのスタッフさん達の支えあってこそのアイドルだ。彼らを取り巻く環境がこれからも心強く、信頼出来るものであるように願っている。

アイドルは慈善事業ではない。彼らは事務所にとっては、ビジネスが絡む「商品」だ。

エンターテイナーとして輝いて、才能を磨き続けなければならない。人を惹き付ける魅力を保ち続けなければファンは離れていく。時代に合わせて変化も取り入れていかなければならない。求められなければ表舞台には立てない。新しい「商品」は次々に生まれる。表舞台に立ち続けるにはきっと見えない努力がたくさん隠されている。 大人の事情もたくさん絡んでいるだろう。ファンの望むことをすべて叶えていくのは困難だったとしても、せめて本人達のやりたいことが1つずつでも叶うといいなと思う。

 

近年、NEWSの活動は若手や、動きが活発な他グループと比較すると決して多くはない。2009年頃のNEWSとしての活動が活発だった頃と比較すると落ち着いている。年間1、2枚のシングルリリース、アルバムリリース、コンサートツアー、コンサート映像のリリース。ツアーとコンサート映像は毎年あるものでもない。それでもグループとしてリリースがあったり、コンサートが開催されたり、TVに出演したり、ラジオオンエアがあったり、雑誌に掲載される。この喜びは大きい。

グループとしての活動が無かった時期を経験しているからこそ、当たり前のことに喜びを見いだせる。ゆっくりだけれど着実に活動の場所も保っている。メンバー個人としての仕事も含めるとバラエティ豊かになった。

ファンとしての夢を言えばキリがない。これが叶ったら素敵だな、こんなお仕事も見てみたいなと希望は尽きない。

グループとして活動してくれることが大前提で、大好きな彼らがアイドルでいてくれることを望んでいるから、好きなタレントさんが素敵なアイドルとして活動してくれて自分は恵まれていると思える。

ゆっくりでも、願っていたことが現実となっていく喜びも経験できる。同じ時代を生きる事が出来ている奇跡。一緒に一喜一憂できる幸せ。

 

ファンが直接的に参加できるアニバーサリーイベントに殆ど参加していない自分。事情があったとは言え、情けなさが強く残っていた。胸を張って応援してきたと言いきれず、アイドルを優先した生き方をしていない自分に対して、勝手にトラウマのような気持ちを抱えていた。

それも今年、吹っ切れた。

応援スタイルがファンによって各自異なるのは当たり前。経済面、環境面、価値観の相違もある。自分は自分のスタンスで構わないんだと思えた。こんな自分だが、アイドルに支えられて暮らしている。人によっては「たかがアイドル」だとしても、私には「特別なアイドル」だ。現場優先で精力的に動いてる方から見ればファンと公言しないで欲しいと不快に思う人もいるだろう。それでも私は私のペースで動いていく。誰かと比較しても仕方ない。NEVERLANDツアーで貰ったパワーは糧になっている。

 

私は人は変わっていく生き物だと強く認識して生きている。良い方にも悪い方にも、人は変化していく。簡単に裏切る人が多いことも経験してきた。少し難解で面倒な人生を経過してきた中で、他人を手放しに信用することが出来なくなってしまっている。信用できる存在もいるけれど、歳を重ねれば重ねる程、臆病になってしまっている。

辛い時にTVや誌面を見ると、変わらずにアイドルスマイルを向けてくれるアイドル。彼らにだってプライベートもある、本当は辛いことだってあるだろう。仕事とは言え、それを見せずに知らない他人に笑顔を向けてくれる。アイドルに対して勝手に自分の理想を押し付けて、心の支えにさせてもらってきた。苦しい時、辛い時、大切なお守りのような。感謝の気持ちで一杯。

アイドルとして変わらずに輝いてくれてありがとう。

私の中の数少ない「変わらない」存在が増田貴久君だ。ステージの上の彼は期待を裏切らない。見た目も中身も少しずつ成長して変わっていくけど、芯の部分は変わらない。ステージの上の、テレビの中の、紙面の中でのアイドルとしての彼は裏切る事なくプロフェッショナル。 変わらずにアイドルとして、けれど年々魅力に磨きをかけてくれる。職人級のアイドル。

今年は特に彼の過去から現在を振り返った。たどたどしく話し、困ったような、はにかんだ笑顔を浮かべることはなくなった。周りを過剰に気にせず自己主張もできる。時々マイクを震える両手で祈るように持って歌っていたJr.時代。今ではアイドルとして経験値を積み重ね、マイクパフォーマンスも自由自在。コンサートの演出も、衣装監修も手掛けるようになった。女性に奥手、何かとよく分からないと濁していた幼い彼の面影はもうない。これからも健やかに幸せでいてください。可愛い笑顔に隠してきた色気やフェロモンをもう隠さなくなった。あんなに可愛らしかった増田君から「雄」を感じるようになっていた。あんなに可愛らしかった彼がこんな素敵な男性に成長するなんて。いい意味での驚きはたくさんくれるのに、変わらない増田君が大好き。

増田君は、個性的なファッションセンスとファッション知識、貪欲なエンターテイナーとしての探究心を持ち得ている。高いコミュニケーション能力で周りに愛される。天の与えてくれた美声と表現力。鍛え抜かれた体幹で軽やかに舞うダンス。NEWSを俯瞰に見てプロデュースも引き受け、衣装や照明含めて多角的に魅力的に魅せてくれる。歌だけでなく、NEWSを基盤から支えてくれる存在。ファニーフェイスと色気を使い分ける外見も大好き。アイドルとして、人として尊敬できる面が数え切れない。ヘタレキャラの部分も含めて愛しい。バラエティ番組で見せてくれる愛らしさと真逆に、今年の雑誌グラビアでの色気ある表情。ファンの話題を掻っ攫っていた。本当の彼がどんな人なのかは、プライベートで心を許した相手にしか見せないのだろうとも思う。

 

手越君はフロントマン。手越君と言えばNEWSの、NEWSと言えば手越君のいるグループと関連付けてくれる。華やかで美麗な外見、歌唱力と美声を兼ね備えている。運動能力も抜群。NEWSの看板を背負ってくれている。バラエティ番組で見せる負けず嫌いで明るいぶっ飛んだキャラクターだけれど、見せないだけで努力家。派手で、明るく賑やかなのに、実は人見知り。他人を貶したりしない。いつでも素直。素直すぎて不器用で、嘘も上手くつけない。自己顕示欲が強そうなのに、実はバランス感覚に長けている。自分の役割を直ぐに理解して立ち振る舞うことが出来る。自分のやりたいことを主張して譲らないタイプに見えるけれど、実はそんなことはない。提示されたものを持てる限りの全力で挑んでくれる。家族や友人を大切にする優しい人柄。可愛い女の子が大好きで、人生を謳歌している。お騒がせキャラでもあるけど、どこか憎めない。ファンに対して甘い言葉をポンポン投げてくれる。今年は久々に単発のドラマ仕事もありました。

 

加藤君はインテリジェンス。高学歴でとにかく賢い。多趣味。驚くべき多岐に渡る趣味の守備範囲。そして黒髪の似合う端正な容姿の美青年。努力が実って作家としても確実に知名度も上げている。努力を惜しまないストイックさ。活躍の場所が年々増して、今年はコメンテーター、司会、ドラマにバラエティに舞台にと大忙し。24時間テレビスペシャルドラマにも出演を果たす。大躍進の1年。作詞作曲も自ら行い、演出家としても才能に満ち溢れる。独自の世界観を形にする事ができる、表現者。年々歌唱力を底上げしてきて、努力を形でちゃんと残してくれる。味のあるハスキーな声。毒舌だし、すぐにプンプンする。運動神経がポンコツだったり、人間味のある可愛い一面も魅力だ。加藤君も自分の感情に素直なタイプだ。そして嘘が苦手なのだろう。ラジオでは丁寧な言葉でコンサートソロの世界観について解説してくれたり、NEWSの有能なアウトプットポジション。彼の個人の仕事がNEWSの仕事に結びつくことが多い。今年NHKで初挑戦した歌番組の司会。真面目で真摯な彼の姿勢が番組の雰囲気に合っていた。そこで披露したコンサートツアーのソロ曲は圧巻でした。そしてNEWS4人で歌う仕事を呼び込んでくれた。

 

小山君は泣き虫で、すぐ周りに影響されては涙する。感受性豊かなNEWSのリーダー。優しい性格。女子力がやたらと高め。甘いものが大好きで、生クリームは飲み物。潔癖気味。スタイル抜群で、足は長くて細い。シュッとしている。最近一重アイドルから二重アイドルに進化した。高学歴であり、司会からキャスター仕事に結びつけ、すっかり関東の夕方の顔。今年は単発番組の司会も幾つかあった、24時間テレビのメインパーソナリティを櫻井君と亀梨君と共に務めた。NEWSが番組内で歌唱するきっかけも呼び込んでくれた。小山君は話も饒舌だ。コミュニケーション能力も高いようだ。以前24時間テレビのパーソナリティを務めた際、手話を学んだことがきっかけで今では通訳できるスキルを身に着けている。学ぶことを継続するって容易じゃない。今年は数年ぶりに連続ドラマにも出演する。楽しみです。彼もお騒がせキャラである。若かりし頃は驚くほどチャラチャラしたチャラ男でした。今ではすっかり好青年。

メンバー4人、今年も私達ファンにたくさんのJOYを与えてくれた。個人仕事の大躍進も嬉しいけど、グループで更に活躍できたら最高だ。これから1年も更に飛躍の年になりますように。NEWSのファンは楽しいな。幸せだな。

 

 手越君と増田君の正反対の性格をした兄弟のような、自然とお互いをフォローし合える関係性。唯一無二のハーモニーのシンメ、テゴマス。

プライベートでも仲良し、Jr.時代からのシンメであり、親友でもある小山君と加藤君の2人、コヤシゲ。

小山君が手越君をベタベタ甘やかし、手越君が小山君に甘え倒す。恋愛トーク大好きな、お騒がせ2人組、コヤテゴ。

同い年の年下2人組。可愛いいたずらっ子、手越君と加藤君のテゴシゲ。

馴れ合いはせず、自分の方がタレントとしては先輩とのアピールも忘れない。でもメンバーで唯一自分より年上の小山君に対して、おちゃらけてみたり、幼くなってしまう増田君。それをバサバサ斬り捨てて、たまに甘やかす小山君。コヤマス。

仕事について加藤君に相談する増田君。仕事に対してお互いに強い信頼関係があるのだろうな。年齢差はあるけれどJr.時代にドラマで同級生を演じた2人。加藤君と増田君のシゲマス。2人並ぶと愛らしい。

どの組み合わせでも、それぞれに魅力があって、良さがある。個人の魅力もそれぞれ、異なる個性の4人。コンビになっても魅力的で可愛いNEWS。似てない4人だからこそ、重なり合うとカラフルで楽しい。

思春期から歴史を積み重ね、荒波を乗り越えて4人で築き上げてきた関係性。構成人数が今と異なる頃より、更に濃くなって面白い。友達関係じゃなく、仕事を作り上げる素敵な仲間。運命共同体

これからどんな彼らに出会えるのだろう。

アイドルファンは楽しい。

冠番組がまたスタートしないかな。加藤君の脚本でメンバーが出演する企画が実現したら素敵だな。

楽しい想像を膨らませて過ごします。

 

NEWS、14周年おめでとうございます。