凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

楽しいNEWSが舞い込まないかな、なんて思っている。

2017年が残すところあと数ヶ月になってしまいました。

20歳を越えたあたりから急激に時間経過感覚が早まり、1年が瞬く間に過ぎてゆく。実際は変わらない時間の流れなのに。気がつくと自分はこんな年齢になっているし、ミレニアムベビーだった娘がJKに成長している。自分の人生と重ね合わせるなら、娘があと数年で出産する可能性もある。私おばあちゃんになるのか??あり得る話なのだ。間違いなく言えるのは、気がついたら今年も年末になっているであろう事。

 

2012年にNEWSが生まれ変わって、5年が経過した。NEWSはデビューして14周年。時間は過ぎるのが早い。

これから先、どうなるのか不透明で不安だった2011年。

NEWSから幸せな気持ちをもらっている、2017年。

NEWSというグループのファンでいられる喜び。この感情はグループが存続しているからこそ得られる喜びだ。

 

生まれ変わる前のNEWSは決して活動が多くなかった。デビューから勢いのあるはずだった時期に足踏みをする時間が多かった。一時期猛プッシュのターンが巡ってくるも、またも足踏み。気がつくと更に減速。そして停滞。

その頃を思うと、2012年以降のNEWSは継続的に活動をしてくれている。イレギュラーとして2014年はNEWSの活動が少なかったが、基本的には年間通すとシングル1、2枚のリリース、アルバムリリース、全国コンサートツアー、ツアーDVD・ブルーレイディスク発売がある。メンバー個人の仕事を含めると、他にも活動がある。キャスター仕事、コメンテーター、番組MC、バラエティ出演。毎週メンバー内の誰かがテレビに出演している。若手グループ、同世代の他グループと比較すると物足りなく思う部分も否定は出来ない。新生NEWSとしての活動が思い描いていた理想と異なり、残念に思う人もいるかもしれない。でも、グループとしての活動はゼロではない。その事が私には大きな喜びであり、支えとなっている。グループの仕事があるのは幸せなことだ。現状に満足はしてないが、マイナスに進んでないことが喜び。

 

グループとしては月に1度、「THE少年倶楽部プレミアム」MCのお仕事がある。良質の音楽バラエティ番組だ。ここで出会えた素敵な繫がりからNEVERLANDの世界は多彩な広がりを見せた。先輩、後輩、同期、様々な他グループと交流するNEWSの表情も見ることが叶った。グループとしてのテレビ仕事がゼロじゃない。今年は大型歌番組のゲストにも呼ばれ、NEWSとしていくつも歌唱した。小山君がメインパーソナリティだった縁で、24時間テレビにもNEWSとして出演、歌唱。加藤君がMCを務めたNHKの番組でもNEWSとして歌唱した。何にもなかった時代がNEWSにはあり過ぎたせいか、小さなことで大喜びできるようになっていた。勿論、このままで良いなんて思ってはいない。グループで挑めるバラエティ番組があったらどんなに素敵だろう、楽しいだろうなと想像はする。メンバー個人の魅力が更に開花し、もっともっと広い世界に繋がるかもしれない。欲を言えば関東ローカルじゃなく、全国放送。

 

以前放送されていた「変ラボ」のようなくだらない、緩い、肩の力を抜いて笑えるバラエティ番組があれば毎週楽しいだろう。あの番組のお陰で「キャラに迷っている」キャラクターの増田君も認知され始めて、今では迷走するキャラクターも強みになってきたように思う。増田君、本当は可愛いだけじゃなくて雄々しい面もあるんだよと世間に知らしめてしまったのも変ラボだった。

走魂」もとても良質な運動バラエティ番組だった。気の毒なくらい走らされていたバラエティ番組。あの当時クローズアップされにくかった現メンバー4人の魅力や素に近いキャラクター像が見えている。話題を回しながら大抵のことをそつなくこなせる小山君。知的だけど運動音痴の加藤君。外見はチャラいが努力家で真面目、オールマイティーに運動神経抜群の手越君。妙なうんちくをたくさん知っていて、神経質、運動神経は良いし足は速いのに持久力に欠く増田君。企業とのコラボレーションで商品開発されたのも嬉しかった。現NEWSのバランスに近いカラーを出し始めていた。

他グループの番組だが「関ジャム」のような音楽バラエティは喉から手が出る程に欲している。音楽知識の勉強になり、ゲストアーティストさんとコラボが出来、アルバム音楽制作協力に繋がる。事務所外のゲストを招いた音楽番組のメインMCのお仕事があればもっと音楽性が広がって、多様なアーティストさんとコラボの可能性がある。

過去の番組だが「学校へ行こう!」のようなロケ中心のバラエティ番組も観てみたい。こんなNEWSが見たい、こんな番組に関われたなら…願いや妄想は尽きない。

 

俳優としての彼らも期待してしまう。視聴率氷河期時代の今、数字優先で考えるとNEWSメンバーの主演が難しいならば、準主役、ゲストでも待ち望む。小山君はこれからキスマイ玉森君の主演する連続ドラマに共演する。今年の夏「ほん怖」に久々にドラマ出演した手越君も記憶に新しい。加藤君は連続ドラマに出演したり、24時間テレビスペシャルドラマに出演、舞台主演も控えている。増田君は今年役者さんとしてのお仕事がないけれど、彼は主演じゃなくてもゲスト出演や脇を固める味のあるキャラクターを演じるのに最高のポテンシャルだと思う。

NEWSメンバーの映画の出演も諦めてない。主演できたら最高だけど、出演するだけでも大躍進。舞台挨拶に登壇するNEWSメンバー、最高ではないか。

 

CMだって観たい。たまに与えられるCMのお仕事。少し前だけどNissenさんはメンバー4人で起用してタイアップ曲もあった。勿論、商品も、購入しました。メンバー6人時代のコーセーさんのCM時代はひたすら商品購入したものだ。テゴマスのハッピーターンCMも嬉しかった。夜勤には必ずハッピーターンを購入した。Wingさんのブラジャーは購入したかったが、残念ながらカップサイズが合わなかった。百貨店に行けばあったかもしれない。本家ワコールブランドで再度コラボレーションしていただきたい。買わせて下さい。小山君は今年コンタクトレンズのCM出演があった。コンタクトレンズを使わないので貢献は出来なかった、無念。CMに起用してもらえたなら、売上に数字として貢献できるのになと歯痒い思い。またRUSS-Kの様に服飾のブランドタイアップがあったなら、女性メイク用品、シャンプーやハンドソープ、洗剤等の日用品、飲料、こんな商品のCMが彼らにあったなら。脳内で妄想だけならエンドレスに行える。

 

NEWSメンバーはアラサー。デビューして14年が経過した。事務所内でも中堅に位置する。事務所が次々と仕事を獲ってお膳立てしてくれる時期はとっくに通り過ぎただろう。そこそこの知名度でギャラもそこそこ必要なグループ。後ろにはこれから売り出したい若手がザクザク控え、起用すれば大きく結果を出せる先輩もわんさかそびえ立つ。アイドルはビジネス。ジャニーズ事務所はアイドル界のハイブランド。様々な制約、高額な対価を踏まえて起用するからにはそれなりの結果が求められる。NEWSはギャラだって若手よりもかかるはず。それなのに世間に対して知名度が低い、数字にならない、結果を残せないとなれば業界や関係者の方も躊躇してしまうかもしれない。NEWSは数字を動かせる、ファンが購買意欲を持っていると世間に対して立証していかなくては仕事に繋がらない。

リリースだって同様だろう。高額なプロモーション費用、制作費用がかかる。タイアップが必要なら探して来なくてはならない。売れなくても良いから知名度を上げるためにCD出しましょう、な訳がない。リリースをして売上が企業側の望んでいるラインに到達しないなら、宣伝効果が低いなら次々に予算を回してくれるとは考えにくい。

コンサートで集客出来るだけではアイドルビジネスは成り立たない。コンサートはファンとアイドルにとって唯一無二の大切な交流の現場。継続してもらうためには人気を保たねばならない。コンサートグッズだって大切な収益源。私はたくさん買えないけど、それでも予算の範囲内でグッズ購入しようという意思はある。チケット代を不正に積み上げて第三者にお金を回すのではなく、彼らの正規収入に回したい。

 

見たい!見たい!!仕事欲しい!と要望だけ叫んでいても次に繋がらない。メンバーの次の仕事に結びつけるために、一市民、ド庶民の自分に何ができるかを考えた。石油王でもセレブでもない自分。

普段、己の生きる支えに勝手にさせてもらっているアイドル。大好きな彼らに、何か少しでも貢献出来ればと考えている。

アイドルがアイドルとして存在してくれる期間は永遠じゃない。有限だ。その間に自分がお返しできる事は後悔無いように行動したい。

ただ、好き!格好いい!もっと見たい!!と口で騒いだり、ネット上で盛り上がっても企業には熱意が伝わらないだろう。ネット社会だからSNSで取り上げることも必要だ。それでも、ネット以外も大切だと思う。

塵も積もれば山となる。

千里の道も一歩から。

縁の下の力持ち。

もしかしたら意味が無いのかもしれないけれど、私はこれらを念頭に置きコツコツと動くことを信条としている。

テレビに起用してもらえたら担当の部署にお礼と感想と、また観たい事をお伝えする。今はメールで手軽に送れるようになりました。有り難い。雑誌に起用してもらえたら、同様にアンケート葉書があれば送付する。無ければメールか葉書にて感想を送る。メンバーを起用してくれたら反響がある、購入意欲があると知ってもらいたい。面白くない!もっと出番を増やせ!のクレームではなく、こういう彼らが見てみたいと要望を送る。時間も予算もかけて作ってくれたものに不満だけぶつけても関係者の方を不愉快にさせるだけだ。業界の方々のあり得ないくらいの多忙さは想像に容易い。人間が作り出してくれている世界だ。折角起用してもらえてもファンからは不満しか集まらない、数字を残せないなら次にまたお仕事をしたいと思ってもらえないかもしれない。どんなにメンバーが素敵でも、取り巻くファンの質が最悪なら躊躇されてしまう可能性もある。もしかしたら意味なんか無いのかもしれないけど、ちっぽけな自分にも出来るところからコツコツ行動することにしている。

メンバーにとって恥ずかしくないファンであることは当然の義務だと思う。ファンは彼らの名刺代わりにもなり得る。ジャニーズ=迷惑にはなりたくない。今年事務所サイドから出された「大切なお願い」は切なくなってしまった。いつの時代も変わらないのだなぁ、と。大好きなアイドルに、アイドルであることを辞めたいと思って欲しくない。

 

今年、増田君の掲載される雑誌が品薄になったり、完売する現象が何度か見られた。こういう事の積み重ねで、企業サイドに数字を動かせる、影響力があると認知されたら嬉しいと思う。増田君個人名義の雑誌掲載は購入することにしている。増田君個人のお仕事の場合は更に力を入れてしまうのは、私が増田君ありきのNEWSファンだからなのかもしれない。

CDのリリースを増やして欲しかったら、やはりファンが購入して売上を伸ばしたり、ランキング上位に位置しなければ次の予算を割いてもらえないだろう。詳しい予算の枠組みは分からないが、売れなければ売らなくなるのは当然だと思う。

NEWSは歌が上手いアイドルグループだと自負している。生歌でも歌唱力を保てる。世間に歌の良さも気がついてもらえたら素敵だ。歌番組にもたくさん呼んでもらえたらと願う。それをきっかけにCDに手を伸ばしてもらえるかもしれない。

複数枚たくさん購入することがファンの美学とは思っていない。少しでも予約して購入するはことは大切だと思う。ファンの分母が増えることも大切だと思う。一緒に支える礎は丈夫な方が良いに決まってる。数字が大きければ大きい程次に繋がるだろうから。

 

そのファンの分母を増やすにはやはりお茶の間、世間に名前を知ってもらう、キャラクターの良さに気がついてもらうことが必須。世間に影響力があるのはメディア、テレビ。

彼らのテレビ番組出演の機会がもっと、もっと欲しい。NEWSとしてのグループの良さを世間に広めたい。知ってもらいたい。これまでのバラエティ番組は関東ローカルが多かった。小山君があんなに推しているevery.だって実は関東ローカル。全国放送の番組にたくさん出演出来たら素敵だな。先輩後輩、同期、ありとあらゆる繋がりと組み合わせて知名度を上げていくのも素敵だ。ゲスト出演して爪痕を残していくのも大切。

世間にとってお騒がせグループになってしまったままでは終われない。

 

今年残り数ヶ月。

ワクワクするような、ウキウキするような素敵なNEWSが舞い込まないかな。

特番でもレギュラーでもテレビ番組出演、ドラマ出演、映画出演、CM出演、タイアップ曲のリリース、コンサートの発表、NEVERLANDツアーの映像作品リリース。

可能性ならまだまだ無限にありますもんね!

楽しい話題を待ちながら、想像と妄想を繰り広げます。

現実にならないかな!

言霊ってあると思うので、形に残しておきたかったのである。

NEWSには可能性がたくさん詰まっている。