凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

実は増田君発信だった、Mステウルトラフェスの曲いじりに心底たまげた。

結論はタイトルの通りですが、とても驚いたので勢いで記事を書いている。もう全てはタイトルの意味する通りなんだけど。

この事実が増田君本人の声でラジオの電波に乗り、世間に公表されてから数日が経過しましたが、書かずにはいられなかった。

 

先日放送されたMステウルトラフェスでのNEWS VS Sexy Zoneのフェロモン対決企画。

まだ記憶に新しいNEWSメンバーが生放送で歌の台詞を「好きなんだよ、マジで!」リレーに変えて、増田君が「約束するよ、Ladyダイヤモンド。」で締めた、例のチャンカパーナ

テレビ番組で歌詞をいじることを積極的にしない印象の増田君が生放送でメンバーに乗っかり、上手く締めてくれた…そう解釈して、ここにも書き散らかした。

 

あれ、増田君が乗っかったんじゃないんだって。

増田君発信なんだって。

乗り気じゃなかったメンバーに折角の対決企画なんだからって提案したんだって。

 

後日談でラジオにて話しているのを聞いて、ぶったまげた。

そして、彼の持つギャップに悶え、更に沼に沈む。

好き。

大好きだ、増田貴久。

(勢いで呼び捨てしてごめんなさい。基本的に呼び捨てにしないよ!!)

 

私はもう彼の魅力の沼から這い上がらないと自覚している。深く、深く沈んでいく覚悟です。浸からせてください。もっと深く潜りたい。

新鮮な驚きと喜びを定期的に与えてくれる存在なので、その度に騒ぎ倒してしまう。彼のファンとして十数年経過しても治まらない、この熱量。

勝手に彼を解釈して、知ったように書き散らしていた己を恥ずかしくも思い、猛反省した。ごめんなさい、増田君。

御本人がここを見ることは無いだろうけど、個人の感想と喜びを綴る場所だとしても、決めつけでものを書いてごめんなさい。謝罪させてください。

でもきっとまた勝手に「そうだったらいいな」って想像して、喜んだり悶えたりします。どうぞファンを手のひらで転がしまくって、ニヤリと笑っててください。

先入観で相手を決めつけるのは良くないと思っているのに、まだまだ鍛錬が不足していたようだ。予想の遥か上を飛び越えて驚かせてくれるのが増田君なのに、失念していた。そもそも仕事以外の増田君がどんな人か知る由もないのだから、全ては想像でありファンの勝手な妄想なんだと改めて自戒の念を刻む。

 

セオリー通りを大切にし、変化球を好まないように見せて、番組サイドから後輩と対決企画を用意されれば、何もしないより視聴者やスタッフさんが喜んでくれるように企画に乗る。

プロデューサー増田貴久氏精神炸裂だったのですね。コンサートの演出を務めてるだけあって、客観的に見た時のグループのバランスを考えてくれてるのかな。お互いのグループのファンが楽しめるように、最良を考えてくれたのかな。

 対決企画を用意してもらったなら何かした方がいい、このままではただチャンカパーナを歌って終わってしまう。何かするならオチをどうするかちゃんと決めたい増田君に対して、その場のノリでいいんじゃない的マイペースな他NEWSメンバー。何にも言わないなら言わないで、そういうオチになりたい。言うなら言うで、起承転結を持たせたい。職人アイドル、増田君。大好き。チャンカパーナでフェロモン対決にファン同様に戸惑いを感じつつ、与えられた仕事には最善を尽くす姿勢。

遊び心を取り入れて、グループの歌唱チェンジの曲間に軽快なトークを取り入れ、後輩の持ち歌の歌詞を使い替え歌にしたり。NEWSの自由な振り幅が楽しい。

結果、番組企画のジャニーズグループ「対決」としてのスタイルを1番に活かして、相乗効果で2つのグループそれぞれが素敵に見えた。そもそも勝敗を決める企画では無かったけれど、Sexy Zoneにはフェロモンで勝てないよって謙遜してからの先輩としての余裕のある歌唱シーン。美しくフレッシュなSexy Zone、経験値と年齢を重ねた余裕のアラサーアイドルNEWS。対比が素敵だった。

同じ事務所の先輩後輩の微笑ましい関係性も画面越しから受け取れて、観ていて楽しかった。増田君を尊敬する先輩として慕ってくれている松島君が所属するSexy ZoneとNEWSとのコラボも嬉しかった。

手越君からスタートする台詞の場面は手越君がどう出るか、出たとこ勝負だったとも増田君と小山君が話していた。切り込み隊長は手越君。本番で自由奔放な手越君に合わせられるメンバーの柔軟さは長年時間を共にしたメンバーならでは。

「好きなんだよ、マジで!」の台詞の選択、最高に良かったと思う、手越君。深く考えずに直感だったのかもしれないけど。

今回Sexy Zoneが歌唱した曲とは別の曲の決め台詞だけど、チャンカパーナにも決め台詞があるからちゃんと掛け合わされていて、面白い。小山君が「by 勝利」に合わせて「by  NEWS」と言いたかったのも良かった。後輩の持ち歌に対する知識がゼロじゃないって証拠だ。増田君も手をキラキラと動かして最後にLadyダイヤモンドの振りを踊っていました。

女の子は美しい宝石みたいだからチャンカパーナの世界観に合っていると、意味を込めて「Ladyダイヤモンド」と「チャンカパーナ」を掛け合わせてくれたとラジオで増田君がコメントした。

 

震える。

 

女の子は美しい宝石って例えを増田君がサラリと言ってのけるあたりに。

例えが秀逸すぎる。

イケメン発言過ぎやしないか。

そんなこと、Ladyダイヤモンドのタイトルから全く想像したこともなかった、貧相な私の想像力。やはり歌詞やタイトルの世界観をまず考えるのが歌う側、アーティストさんなんだな。庶民脳の自分は「キラキラしてるタイトルー!アイドル的ー!」でした、当時の抱いた感想。単純脳。

スタッフさんからも対決らしく企画に合わせたことを喜ばれたと嬉しそうに話していた2人。それはとても、とても、良かった!

彼らを出演者に選んで良かったと関係者さんに思ってもらえたら、ファンも嬉しい。また大型歌番組やテレビ番組に呼んでもらえますように。生放送の歌番組で姿を披露してくれることへのファンの喜びは大きい。好きな人のリアルタイムを共有できるんだもの。

NEWSのフェロモン曲紹介VTRが何故かチュムチュムで、フェロモン溢れる曲だと紹介され「違う、違う!!」と必死に否定し狼狽えていたNEWSも可愛らしかった。何故EMMA辺りじゃなかったのかと彼らも思ったようだが、私も思ったよ。チュムチュムはインド感と美少女味なら溢れてるけれど、セクシーさやフェロモンはあまり感じない。EMMAなら本当にセクシーすぎるから止めたのかな。本当にセクシーだもんね、あの曲。黒髪+EMMA衣装の増田君、見てみたいな。

 

Mステウルトラフェスは黒髪の増田君を堪能出来る楽しみ方もある訳で。曲中の展開の謎も分かると一粒で何倍も楽しめてしまうのである。お得感ありまくりですね。

年々増田君の不可思議さ、ギャップ爆弾の炸裂に被弾し、より深みにハマっている。そこそこの年月彼のファンをしてるのに、未だに謎が多くて、驚かされたり、勉強させてもらうことがたくさん。

仕事に対してプロ意識が高く、実行力もある男性って尊敬できる。内面が素晴らしって、格好良い。内面の格好良さは外見にも現れる。どんどん男を磨いてる。どんどんいい男になる。絶対に手が届かないと分かっているのに夢中になる。悔しいけど、楽しい。

 

この話題が出た、増田君ゲスト回のKちゃんNEWSは他にも語りたい増田君の魅力が盛り沢山。

寒くなってきても半袖で平気なのは筋肉量が多いから基礎代謝量も高くて、平熱も高めなのかなと想像させてくれたり。(引くほど低体温の自分には憧れ。)

夏の大型特番、24時間テレビ27時間テレビ、Mステウルトラフェスと全てに出演したNEWSメンバーが増田君だけだった話。それって素敵なことだ。

お気に入りの服に「買ったの」「可愛いでしょ。」と嬉しそうに呟いたり。洋服が好きな話から、作るのは衣装で、私服は選ぶ側に立ちたい話とか。

増田君の社交性について、実は人見知りの側面もあるんだよってこととか。これから関わる人ならその人を知りたいから、最初はコミュニケーションを意識的に取る。合わないと思ったら距離を置く話。初対面だと挨拶はしてもいきなり深くは関わらない。彼の最初から壁を作らない努力が社交的と思われがちなんだろう。凄く共感してしまった。無言の空間が苦痛じゃない、言葉にせずとも汲み取れる距離感に進めるのはほんの僅かな相手なんだろうなとも感じた。

幸せについての持論、ジャニーズのNEWSでいて幸せ、幸せはNEWSと言い切れるところとか。ファンを幸せにしたいと言い切ってくれた。

そんな増田君のファン、NEWSファンで幸せですと思った。

NEWSファンは一番幸せにしなくてはならないと、NEWSメンバーが考えてくれているなんて、ファンの私は幸せだな。

NEWSファンでいさせてくれてありがとう。活動続けてくれてありがとう。

 

この回のラジオについてはまた書き綴りたい。