凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

黒髪の話題にまだ触れたいのですが、くどい自覚はあります。(でも書く)

ここを更新の度に覗いてくださっている方、たまたま通りがかってしまった方、Twitterで私と関わってくださっているフォロワーさん、全ての人が「まだ黒髪の増田君の話をするの?!」と呆れていることでしょう。

もうその話題、飽きてますから!とガッカリさせているかもしれない。

 

でも話す。

だって、好きなんです…。

完全に浮かれております。

黒髪の増田君が見られることが嬉しいんです。

彼の魅力を語り倒したいのに、近くに相手が居ないのでここに書くしかない。例え周りに飽きられても、書きます。

語り合える趣味友も、相方も近くに存在しない単独行動の女の私。心のオアシスは最早、このブログ。

 

だって、秋の増田君黒髪雑誌祭りが開催され始めたんだもの。

 

書かずにはいられないのです。

週の半分くらいは一度の勤務で18時間近く拘束される夜勤勤務に就いている。職種的に勤務中は携帯端末などは持ち歩かない。休憩室にテレビもない職場である。休憩時間も一定では無い。休憩が当たればスマホを手にSNSを見ることが気分転換であり、心の清涼剤。

昨夜も夜勤をしており、日付を跨ぐ頃休憩があたった。何か世の中は動きがないかなと、何の心構えもなくTwitterを覗いた。

タイムラインに流れてきた黒髪の美青年の写真に心で悲鳴を上げる。

 

『ぎゃ!!!』

 

増田貴久君であった。

所謂、早売り雑誌の写真だったらしい。

もうすぐアイドル誌の発売日だ。思い出す。

本来なら掲載すべきではない写真だろう。

しかし、しかしである。

物凄く、好みの1枚だった。

凄まじい、攻撃力のある1枚だった。

動悸が治まらない。

黒髪の増田君はリアルな男性として認識して見てしまって、感情を妙なベクトルにこじらせてしまうことは自覚していた。

していたんですよ…。

不意打ちのその威力の凄まじさ。

シチュエーションとか、もうさっぱり分からないんですけど。普段着テイストの衣装(でも絶対お洒落で上質なんだ)で、胡座をかき、少し振り返って視線を向けている。

額は露わだけれど前髪をセットし、ハラリと顔にかかるその感じ。

少し開いたお口。

色気を含んだ視線。

広い背中、大きな肩幅。

男前が過ぎている。

完全に「みんなのアイドルまっすー☆」じゃないやつ。

「増田貴久・31歳・男性」のやつ。

アダルトな魅力だ。

こじらせる、完全にこじらせるやつだ。

年齢を重ねまくった自分でこの感情の揺さぶられ様だ。

若い娘さん方、リア恋枠に増田君が登場して恋心こじらせてはいないか。

これ、みんな彼を好きになっちゃうじゃない。

現実世界にこんな素敵な男性、まず居ないと思い知る1枚だ。

リアルなのにファンタジー世界の住人なアイドル。遠い、遠い存在。近いように見えて、絶対的に遠い。分かっている。

こんな素敵な人のファンをして、応援できて幸せだなとも思う。

 

もう、大好きだ!!

バカヤロウ!!

 

どこに向かってキレたのか良くわからないけど、バカ!バカ!バカ!!好き!!!ってなっていた脳内。

どこの雑誌なのか直ぐに調べられる便利な世の中に感謝だ。

買うよ、買うとも、買いまくる。

迷わずに雑誌は買う。

黒髪の増田君の掲載される雑誌は買わせていただきます宣言を出したばかりだったが、こんな直ぐ破壊力のある1枚に出会おうとは。これ、心臓持つの?(丈夫なので持つ)

だって、写真はまだまだある訳でしょう…各誌面、様々なシチュエーションで見せてくれるのですよね。

見れば見るだけイイ男、惚れ惚れする。

素敵な人だって知っていたけど、新規開拓しまくっちゃうかもしれない。そして彼の事を調べれば調べるほど、ギャップと魅力に驚いてくれると信じている。一緒に彼の魅力について盛り上がってもらいたい。

他グループのファンの方からお褒めいただけたり、驚かれたりしているのを見かけても喜んでいる。

地方に住んでいる私は早売りには縁がない、むしろ雑誌は待たされる方が多い。実際に手に出来るのはまだ先だけど、絶対に購入すると改めて誓う。

早く買わせて欲しい。

 

増田君のファンとしてはレギュラー番組の視聴と、ラジオ、雑誌が生きる糧。

アイドル誌の卒業にもカウントダウンが始まっているであろうNEWS。毎月、毎月グラビアを楽しみにしていたが、この楽しみも永遠ではない。幸い増田君は他の女性誌に連載があること、NEWSとして他にも雑誌連載がある。黒髪でのお仕事が形になったものは出来る限り手元に残したい。

エンターテイメント業界の関係各所に宣伝して歩きたい。増田貴久君っていうとても魅力的なタレントさんがおりまして、今なら現実的な役回りもこなせるビジュアルですよ、と。

何か小躍りしちゃうお仕事が発表されたら素敵なのに。形に残さないと勿体無い。

 

SNSでも多くのNEWSファンが、彼らがグループとして大きく動かないことに焦燥感を覚えている。テゴマスの活動も停滞したままだ。

特に増田君は個人としても目立った動きもない。増田君ファンは増田君不足を感じて飢えながらも、それぞれが楽しみ方を見いだしている。そんなファンの皆さんが大好きです。

ファン心理としては寂しい、周りの庭と比較してしまったり、焦ったり。そんな気持ちも良く分かる。

好きな人にもっと会いたいだけなんだよね。

現在、ジャニーズ事務所に所属しているデビュー組は多数いる。活発な動きのあるグループもたくさん存在する。反対に休止していくグループも。最近ではJr.単独の映画主演や、コンサート、舞台、テレビ番組とJr.の方が活発な場合も見られる。

良くも悪くもこれまでの事務所内のセオリーが通用しなくなって行くのかもしれない。良い方に向かってくれるように願うばかりだ。

思いつきで仕事が決まる世界じゃないだろうから、企画含め準備期間も必要、発表のタイミングも戦略として慎重に考えられているだろう。事務所内で出来るだけ競い合わない、被らない調整だったり、タレントイメージの保守のための制限、制約、スケジュール調整。目に見えない鎖がたくさんあるはず。

大人の事情は複雑だ。巨額のお金も動くビジネスの側面もある。本人達やファンの望むことばかりが叶う世界ではないだろう。華やかな表舞台の影にはたくさんの人の努力と仕事が隠されている。

理屈では分かっている。

 

NEWSはこれまでも動きが無い期間が多すぎて、心の何処かで慣れてしまっている。だけど慣れちゃいけないんだろうなとも思う。

期待しては落とされ、期待しては諦めるを繰り返してきたこれまで。今の4人ならファンサイドも貪欲になっても許されるのではないか。私のような小心者は臆病になっているけど、近年は期待をするようになってきた。

動きがなくても楽しみに待ったり、今あるお仕事に反響の声を届ける。要望の声を上げたり、感謝の気持ちを伝える。出来ることは継続する。現状維持だって物凄く大変な世界だ。代わりは次々控えている。彼らを使って良かったと思ってもらいたい。

そして、グループとしての動きが目立たないからと事務所批判に結びつけることはしたくない。保守的、閉鎖的な事務所かもしれないけど、経営陣の方々の意向もあるだろうし、そうやって築き上げてきたポジション。彼らが自ら望んで所属している会社だ。厳しいけれど、それだけ愛情も力もお金もかけて育ててくれている会社だ。

少しずつ「あれ?今までと違う。」と驚くことも増えてきた。ジャニWebでタレントさんが写真が使えるようになった時も驚いたけど。姿は使えずとも皆さん個性的な使い方を工夫している。ゆっくり、じわじわだけど変わろうとしているのかなと感じている。

 

黒髪の増田君の会社員姿とか、日常に溶け込むシチュエーション、役柄を妄想しては「アリだな。」と楽しんでいる。

NEVERLAND、円盤の予約をする為の準備体操は念入りにしているので、いつでもお待ちしております。

もっともっと長く待った期間を忘れてはいないし、メンバーが納得できない作品を世に放たれるより何億倍も良いけれど、楽しみにしている気持ちは隠さないことにしている。