凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

だから、ますます増田貴久君から離れられない。

何度も繰り返す。

2017年の増田貴久は恐ろしい。

素晴らしすぎて、恐ろしい。

ボジョレーヌーボー増田貴久君。

本日も「最高」になりました。

どこまで更新し続けていくの…。

 

時系列が進むにつれ、彼の魅力に対しての「最高」が更新されていきます。

何事でしょうか??

好きすぎて困るんですけど、何事ですか。

通常営業でも増田担の沼は深いというのに。

2017年は飛ばしすぎですね。

大好き!!!!

最高!!!!!

歓喜の舞を舞い続けて、目が回っていますが喜んでおります。

 

今月も増田君ファンの生きる糧、大好きminaさんが発売されました。今月号は3周年アニバーサリー特集号。

もう3年も経過したのですね。

連載が始まって大喜びしたの、去年くらいの気持ちでいたら3年経っていた。

スペシャル号なので、恒例になったBookインBook仕様。先月もポスター仕様。MASU Stylingに反響が大きいのかなと思わずにはいられない。

だって、毎月、毎月、全部素敵だもの。

 

本題に入ります。

ご覧になりました??

ご覧になりましたか、皆様。

私は地方在住なので、雑誌の早売りには縁が無い。むしろ遅売りなら縁がある。

 

発売日を楽しみに待っていたら、発売日前にSNSに爆弾が仕掛けられていました。

急な欠員のマイナス人員のドタバタ仕事のリーダー業務でヘロヘロの休憩中に、うっかり覗いたTwitter

そこには卒倒しそうなイケイケ増田貴久君がおりました。

一度、無言でスマホの画面を消しました。

ここは職場、冷静になれ自分と言い聞かせて、再度画面を開く。

 

…最高…。

 

なんですか、あの表情の振り幅の大きさ。

どれもこれも、どれもこれも最高。

全部増田君なんだけど、全部違う。

全部違って、全部良い。

写真なのに壮大なストーリーが背景に見えてくるような。

セリフが聞こえてくるような。

胸をぐわっと圧迫される。切ない気持ちで溢れる。

好きが大きくなって、苦しくて溺れそうになる。

minaの写真は彼自身もセレクトに関わると前に話していました。

増田君は自分の魅せ方を、見え方をよく理解してる人なんだなと、つくづく感心します。

セルフプロデュース能力が高い。

知っていたけども、更に納得する。

どうすれば可愛く見えるか、格好良さを出せるか、切ない表情になるか、誌面越しのファンがどう受け取るのか。ちゃんと理解してますよね。minaの読者層の求めている自分も良く理解している。

何より、ファンが求めてる自分像を理解している。

よどみ無く溢れ出てる「彼氏感」の凄さ。

この写真たちから感じ取れる、一対一の絶妙な距離感。

 

天才だよ。

完敗だよ。

全面降伏だよ。

大好きだよ、増田貴久。

 

仕事の上では誰のものでもなく、でもその人だけの「増田貴久」になってくれる。

アイドルとして天賦の才能に富んでいる。天才です。

勘違いをさせてくれるって、アイドルには大切なファクターだ。

万人に受け入れてもらえるように笑顔を振りまきながらも「私だけの」と思わせることはとても難しい。

アイドルってとんでもないなぁと常々思う。

日本中、世界中を相手に恋させなくちゃならないのだものね。夢中にさせなくてはならないお仕事。夢の中と書いて夢中。

 

私服をセルフコーディネートして見せてくれる連載で、彼氏感の強い写真を惜しみなくリリースしてくれる。

基本的にはプライベートを見せようとしない増田君のプライベートに少しだけ近付けたような、幸せな錯覚を起こしてくれる。

私服の値段を後で知って驚くことには慣れてきたけど、住んでる世界が違うのに身近に思わせてくれるマジック。

ああ、彼のファンをしていると切ないし、苦しいし、好きだらけになるけど、とても幸せだなと思える。

早くまた会いたいな、元気にしてるかなと寂しくもさせてくれる。

会いたいな、って思わせてくれるの素敵だと思う。

また会いたくなる。何度でも会いたくなる。飽きることがない。

会えなくなって他に行こうと気持ちが動くのではなく、早く彼に会いたくなる。

 

周りを見たらテレビにたくさん出て、バラエティにもドラマにもCMにも引っ張りだこのタレントさんやアイドルも多い。

増田君はその立場には居ないけど、そこまで多くない露出でもこんなにファンを夢中にさせてくれるアイドルは中々いない。

一つ一つの仕事が丁寧で、フィルターの向こうにいる受け取るファンの気持ちに寄り添ってくれているからこそなんだろう。

たこれか、と思わせない才能。

露出が少ないと他にフラフラしがちなアイドルファンも少なくないはず。そこかしこに魅力的な人がいる世界。

増田君にはファンの心をホールドして逃さない力がある。

少し離れそうになっても、絶妙なタイミングで、欲しい言葉や、素敵な姿を披露してくれる。もしかして、エスパーなのかな。

ファンとシンクロしてるのかな。

MASU Stylingを彼自身も、ファイリングしていて、ファイルも複数になったとコメントしていてにっこり。もっともっと増やしていってね。たくさん素敵な姿を見せて欲しい。

 

先日もWeb連載の増田貴久の〇〇でファンと近い目線での10thAnniversary公演の円盤鑑賞感想をたくさん書いてくれた。

このタイミングで振り返りをしてるってことは、きっと先に向けて何か動いているのかなとも思える。

振り返った上で、前に向かう。

私は過去を振り返る時、過去にすがりたい気持ちよりも未来に向けて動きたくて振り返ることが多い。

増田君もそうだと嬉しいな。

そこに並べられていたファンの言葉のような彼の感想にニコニコ頷きながら読む。

私もそう思う、天才!ってリアルに口に出して見ているよ。

 

ニコニコしながら読んでいると、やはり爆弾が仕掛けられていました。

彼の可愛い文面や文体にほんわか和んでると、裏に隠れてるキーワードが突然鋭く飛び出してくるから驚かされる。

 

10thで増田君が手首につけていた大量のミサンガに込められていた大きな気持ち。

結ぶの大変そうと思ったほどのあのミサンガ。 

丸4年経過して語られるその意味。

東京ドームに立ちたかった夢が叶った増田君が、会場の、ファンのみんなの夢が叶うように、たくさんミサンガをしてみんなの夢を叶えようとしてくれていた気持ち。

夢が叶った自分が、みんなの夢を叶えるって言い切る強さ。

なんて男前。

あの嬉しそうな笑顔の中に込められていた、大きな気持ち。

ソロ曲のRemedyを今ならもっと格好良く見せられると言い切る、揺るぎない己への自信と強さ。それだけ積み重ねてきた努力と実力あってこそだ。

格好良いな。

ふんわり柔らかく見えて、芯はとても強い。

彼のそういうところ、懐の中に秘められた大きな気持ちとか、考え方に敬意を抱いている。尊敬している。

自分のことばかりじゃなく、他に目を向けられる器の大きさ。

俯瞰で物事をとらえることが出来る、視野の広さ。

アイドルとしても天才だけど、何より人として素敵だ。

あんな幼かった彼がこんな素敵な男性に成長したのだなと涙が出る。身内でもなんでもないのに。

人の道なんかいくらでも分岐できる。堕落するのも簡単。

こんな真っ直ぐ、強く、直向にって言葉の似合う素敵な人に成長したのだ。

見続けてきて、幸せ。

彼を見つけて、良かった。

ファンでいて幸せ。

 

ネットで写真を見て、ますます雑誌が欲しくなるのが増田貴久君。

SNSに写真が転載されると売上が落ちるから出版業界はとても困っていると聞く。

増田君の場合、むしろ宣伝代わりになって右肩上がりに売り上げ伸びているような気までしてくる。

ネットの写真じゃなく「私だけの」ページが欲しくなる。

せめて手元に「私だけの」彼が欲しくなる。

当たり前だけど、本人は手に入らないから、せめて雑誌や映像だけでも手元に欲しい。

私のminaを手元に得た歓びを、夜勤前に取り急ぎ感想として残す。

 

またゆっくり吟味してからじっくり感想投下したいです。

増田君、大好き。ありがとうございます。