凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

増田貴久君の〇〇の話に翻弄されまくりたい。

ジャニーズWebで不定期更新される増田君のエッセイコーナーが『増田貴久の〇〇』だ。

 

可愛らしい文体がとても「まっすー」的な雰囲気の担当コーナー。

絵文字とひらがな多めの「まっすー」がのんびりお話ししそうな空気感。

彼の声をラジオみたいに脳内で再生できてしまう。彼のキャラクターと同様に優しい雰囲気に満ちています。

このコーナーが出来てから、大きなお仕事との連動企画じゃなくてもWebに増田君の担当コーナーが出来た。

ファンとしてこの喜びはかなり大きい。

謎多きアイドル増田君の日常、彼の思うことを少しだけ公開してくれる。

大好きな洋服の買い物に行った話。

食べに行ったご飯の話。

公開された仕事の話。

これから公開される仕事の話。

ツアーの話。

Jr.と遊んだ話。

先輩の話、後輩の話。

最近もお気に入りだった黒いドライヤーが壊れた話や、髪色を黒くした話にも触れてくれた。

とりとめない日常の話が、ファンに癒やしを与えてくれる。

優しい、丁寧な言葉の選び方、表現の仕方が胸をキュッと苦しくさせてもくれる。

ファンのことを思いやって綴ってくれたんだろうな。

どんなシチュエーションで書きとめてくれていたのかな。

ふとした時にも〇〇で話そうと考えてくれているんだなと嬉しくなる。

仕事のことを、アイドル増田貴久を忘れない生活が染み付いているのかもしれないけれど、アイドルとして優等生でありプロだ。

好きが募る。

アイドル「まっすー」の印象を損なわないように、ファンの夢を壊さないようにいつでも気遣ってくれているのだろうなとも思う。

本当は31歳の青年だ。

最近急速に大人モードな増田君ですが、〇〇は愛らしく癒し系の「まっすー」要素を感じ取れる場所でもある。大人になっても「まっすー」はちゃんと彼の中にいるんだと。

 

2016年に連載開始されてから、〇〇が更新されるとファンは大喜び。

もれなく私も大喜び。

更新されると感想を呟かずには居られない。何度も読みに行ってしまう。

彼から発信されるなら、些細な日常の事で構わない。とりとめのなさがたまらなく愛しくなる。

増田君の持つ雰囲気には包容力がある。読んでいると温かい気持ちに包まれて、ホッコリできます。

ジャニーズWebのシステムはバックナンバーがいつでも読める訳ではなく、一定期間が経過すると見られなくなる。

彼の言葉を書きとめているファンもたくさんいると思う。到底私には真似出来ないが、そんなファンを尊敬している。ルーズな自分でも彼の更新を心待ちにしている。読み逃しをしないようにとは心掛けている。

彼の可愛らしい雰囲気の文面の中には、これまで胸の中に秘められていたこと、彼が抱いていた想いがこっそり散りばめられていたりするから見逃せないのだ。可愛い文体なのに男らしいスピリットが隠れてる。

彼自身、SNS等をエゴサしたり、ファンの反応をしっかり観察しているのかなと思うことがある。読んでいるとハッとさせられることもある。SNSでファンが話題にしていることについてタイミング良く触れてくれたりもする。

増田君はファンブログを見る事もあるとどこかで話していたが、基本的には文章が長いものは避けるそうなので私は絶対に読まれていないと思っている。(大抵長いから。)

Twitterも影響力も無くひっそり稼働している。昨年まで鍵もかけていたからおそらく本人には読まれはしないだろう。読まれて困ることは書いてないけど、読まれなくて良い。

プロアイドル増田貴久君の手にかかれば、ほんの少しの毒っ気も、ふんわり丸くなってファンの心に柔らかく浸透する。

ファンが不安になっている時は、タイミングを見計らったかのように安心出来る言葉を投げかけてくれる。

増田君はファンの心に寄り添おうとしてくれるアイドルだ。

そして多方面に気配りをサラリとしてしまう、出来る男だ。

バラエティ等でも他者に対しての気遣いが押し付けがましくない。サラッとごく当たり前に行われる。つい先日もネタパレ内で、ゲストさんが通り過ぎる時にグラスが当たらないようにサッと位置を変えるの素敵だったな。無意識に身体が動いていた感じ。とってつけてない。

爆モテ属性です。

あの外見に、充実した人間性。そこにちょっと不器用さも加わる。美声もついてくる。

リアル生活ではたいそうおモテになるであろう。

ファンの心理操作もお手の物。

勿論良い方に、嬉しい方に、幸せな方に操作してくれる。

彼の活動が見られなくて寂しくなっていたり、これからの活動があるのかファンが不安になると、ベストタイミングで安心出来る言葉をくれる。

タイミングを逃さない。

不安の縁から安心へとヒョイと呼び寄せてくれる。ファン心理を把握してくれている。そうしようとしてくれているからこそ、なせる技。

年中彼の魅力にドキドキさせてくれて、更に更にと夢中にさせてくれる。

他所へふわふわしそうになっても、ぐいっと力強く呼び戻してくれる。

彼の手のひらの上でファンは転がされまくるし、そうなっている自分が喜ばしかったりする。彼にならいくらでも転がされたい、彼の思うツボでありたい。大切にされなくても、雑に扱われても嬉しい。(実際はファンにとても優しい)

アイドル誌の雑談やオフショットのコメントにもちょっとした身の回りの話を書いてくれていた。それに近いような些細な日常の事を書いてくれるだけで、ファンとして生命力が増す。向き合いたくない日常と向き合うためのエネルギーに置換される。

アイドル誌卒業を控えた今後は、Web連載コーナーはもっともっと意味合いが深く、大きくなるであろう。

アイドルの持つ力は偉大だ。

興味のない相手の日常エピソードはどうでも良いの極みだ。アイドルは反対にどんな小さなことでも知ると喜びに変わる。年代・国籍・性別を超えて日常に彩りと、ときめきをくれる。

 

最近も10thコンサートの映像を振り返っている様子を可愛らしく書いてくれていた。

当時のソロ曲Remedyを今ならもっと格好良く魅せられると自信を持って言い切る格好良さに痺れる。

自分に自信を持って、言い切る潔さ。積み重ねてきた経験と努力は裏切らない。

歌うのも難易度が高く、激しいダンスも加わる曲。歌唱力とダンススキルが必要なRemedy。

是非大人モードの増田君バージョンで見たい。更に余裕を持って世界観を見せつけてくれるんだろうな。増田君の才能に平伏したい。

Jr.が少クラで披露してくれているけど、本家の魅力もファン以外の目に触れる可能性があるテレビ放送でパフォーマンスして欲しい。

先日、久々に紅く燃ゆる太陽を歌って踊る増田君を見てしまったので、ガシガシ踊る彼を見たい欲求が止まらない。私の中のRemedyもアップデートさせて欲しい。

手首にたくさん着けていたミサンガは、東京ドームに立ちたい夢が叶った自分が身に着けるから、ファンのみんなの夢も叶うようにと願いを込めていたと話してくれた。

心根が男前。

内面が美しい。

当時じゃなくて、何年も経過した今話してくれるところも含めて、大好き。

大好きが炸裂して悶絶する。

私たちは増田君の言葉にコロコロ転がされている。

まだまだ転がしまくってほしい。

親友でもある中丸君がゲストの話、手越君プロデュース回の少プレについても触れてくれ、この先もメンバープロデュース回がまだあると告知してくれた。最近、自分も企画を進めていると。

猛烈に楽しみだ。

手越君プロデュースのプレミアムショーは素晴らしかった。

攻める手越祐也、ロックな手越祐也全開。

ロックをやりたい。ロックをやりたいからNEWSを辞めることも考えたと言った手越君。念願叶って、自分のやりたいカラーでNEWS手越祐也を魅せてくれた。

NHK放送コードギリギリのソロ曲披露。今年のツアーでも話題だったR18のソロ。流石にベットは無かったけれど、マイクスタンドを使った妖艶なパフォーマンス。仰向けに寝転がったまま、突き抜けるハイトーンボイスを維持し、音程も歌唱力も安定している手越君。彼の声帯と肺活量はどうなっているのだろう。

デビュー当時、女の子と目が合わせられないと話していた手越君と同一人物だなんて。人の成長は面白いし、凄い。どう進化するかなんて予測は不可能だ。

ゴリゴリロックテイストなBLACK FIRE。ツアーでも格好良かった。ロックテイスト強めで演奏の音も大きく、歌声をかき消さんばかりの迫力だったのだが、手越君のハイトーンボイスにはピッタリだった。演奏の音を切り裂くように伸びるハイトーンボイス。こんな色のNEWSも魅せられると手持ちのカードを披露してくれた。まだまだカードを隠し持っているんだろうな。

そして、久々にNEWSが歌って踊る紅く燃ゆる太陽。

紅く燃ゆる太陽がとにかく格好良かった。

久々に聴きたいと願っていた曲だった。

8人時代のダンスフォーメーションと歌割りの印象が強く残っているこの曲。当時は曲中に山下君のセリフも入っていた。

4人でも聴きたかったのだが、あまり披露されてこなかった。聴きたいな、今ならどんな風に踊ってくれるのかな、見たいなと考えていた。リリースされている復活の秩父宮公演でも、10thでも歌ってはいるが、踊ってはいなかった。アリーナ公演では歌っていなかったように思う。

この曲を聴くと、頭の中では若かりし頃のがむしゃらに、しゃかりきダンスの彼らの姿が思い起こされてきた。

今回のプレミアムショーでは、違う振りに生まれ変わったと思うほどの進化を感じた。全く同じではないけれど、ベースは当時の振りに近いように見ていた。

こんな大きく成長したんだと震えた。

踊るのに必死、がむしゃらだったあの頃。

若さとエネルギッシュさに溢れて、眩しい時代。真剣な眼差しで、全身でしゃかりきに踊っていた。増田君はアクロバットも盛り沢山だった。今よりメンバーも多く、歌うパートもフォーメーションも異なっていたし、テレビではカメラに抜かれる頻度も違う。いつカメラに抜かれても全力で踊っていた、強い眼差しの彼らを思い出す。水色のスーツ姿で踊る姿が蘇る。

今はメンバー全員がそれぞれのカラーで、それぞれの世界観を築き、余裕を持って身体表現している。

今回のテーマであったロックに合わせてスタイリングされた衣装で、雰囲気で。素敵だ。

歌にも色が、魂が成長した形で宿っていた。格好良く見せたい、背伸びして格好良く見せようとしなくても溢れ出ている大人の貫禄。アダルトな格好良さ。

技術的にもダンススキルも成長したんだと実感する。それぞれの時代の、それぞれの良さがある。

増田君の表情、手や首の角度、クッションの効いた足の動き。滑らかで、しなやかな身のこなし。流れるような全身の動き。身体の動きに合わせて髪がサラサラ揺れ動く感じ。とにかく全てがエモーショナルなのだ。

好き過ぎる…と震えた。

メンバーそれぞれ違って、4人が合わさるとより魅力的に見えた。

 

増田君が10thを振り返っているのは何かに向けての行動だと嬉しいと先日も書いたばかりだ。過去を懐かしむだけではなく、何かに向けての行動だったらと。

この時の〇〇の内容を勝手に深読みすると、少プレの増田君プロデュース回に向けて色々考えてくれているのかなとも受け取れる。

もしかして、もしかしますか。

増田君、もしかして過去のソロ曲歌ってくれる可能性がありますか。

過去の増田君ソロ曲、見たいです。

喉から手が何本も出ているのです。

過去のソロ曲が脳内で次々メドレーを繰り広げています。

どれも違って、全部良い。

前にも書いたのに、何度でも語りたい増田君のソロ曲。

増田君の言葉のお陰で、楽しみが増して、嬉しくて、プロデュース回をどんな風に演出してくれるのかと妄想しては楽しみ過ぎて悶える。

またも彼にコロコロ転がされている。

コロコロを超えてゴロゴロだ。

幸せ。

増田君はNEWSコンサートの演出も行っている。衣装もプロデュースするが、全体的な演出にも携わっている。

増田君の演出には全面的に信頼しかしていない。

NEWSコンサートに参加した後の多幸感、充足感。身体中、感動で満ちているのは増田君のお陰だと思っている。

彼だけではなく、NEWSメンバーが揃ってコンサートの空間を創り上げてくれているのは解ってはいる。中心に増田君がいてくれるから生み出される世界。

プロデューサー増田貴久君を信頼している。

彼の才能、積み重ねた経験と努力を信頼している。

 

プロデュース回への脳内妄想大会は収まりそうもない。

増田貴久の〇〇にもっともっと振り回されたい。

手のひらで転がしまくって、ファンの心をかき乱してほしい。

増田君に翻弄されたい。

彼のファンは楽しくて仕方ない。

NEWSを見ていると幸せに溢れる。