凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

ハロウィン音楽祭がやってきて、ひっくり返っていた。

TBSさんの音楽番組COUNTDOWN TVの特番「ハロウィン音楽祭」が生放送でオンエアされました。

昨年、NEWSファンに大きな衝撃と大きな喜びを与えてくれた番組でした。ダブルインパクト。

番組コンセプトに見事に合致した、デコラティブ且つメンバー全員異なるコンセプトなのに何故か統一感のある仮装姿で出演。

コンセプトはお肉大好き食いしん坊腹ペコ王子(王様)、hydeリスペクトゴシック海賊、イケメンヴァンパイアにブラックポリスです。

バックにJr.を従え『チャンカパーナ』とアルバム曲だけれどハロウィンにしっくりくる『BYAKUYA』を引っさげて。

NEWSとして最高傑作と拍手喝采したくなる地上波ゴールデンタイムの音楽番組の演出でした。

パフォーマンスも素敵だった。

シゲちゃんの付け歯が邪魔して話せないオチまで完璧だった。

司会のミッチー王子も麗しく、衣装について褒めてくれたり、コメントしてくれたり。

番組自体は長時間番組なのもあって、間延びしているのに、何だかとっちらかってる印象でした。でも楽しめた部分も多々あった。ハロウィンにかこつけてアーティストに仮装させる歌番組も面白いなと思えた。他の局では取り組んでいない企画でもある。

司会のミッチーはハロウィン音楽祭のイメージにドンピシャでした。麗しいな。

番組の中にベストテンが組み込まれていたり、欲張りすぎたような気もする。

キスマイのドンキホーテ仕入れてきた感満載の仮装も思い起こされる。こちらも賑やかでとっちらかっていた。賑やかな感じが世間のハロウィン=仮装になっている風潮と近い。

頭にプーさん乗っけていたのガヤさんだったか。玉ちゃん園児だし、みやっちは真田丸だった。わったーはPPAPだったよね。ジョッシーなチアガールも居たか。(意外と覚えていた)

えびはカラフル忍者だった記憶。昨年はセクゾンもゆるく和風仮装していたような。

キスマイの歌唱曲はむちゅ恋もあったり、他であまり披露しない曲構成で嬉しかった。むちゅ恋聴くと私の中で銀座カラーCMのガヤさんが「行くぞー!!」って叫ぶのいい加減どうにかしたい。

そんな中でガチの、バシッと決めた仮装と呼ぶには豪華な衣装でのパフォーマンスのNEWSは大きな爪痕を残したと勝手に思った。とんでもないパンチ力があった。この番組の印象がNEWSのパフォーマンスに直結してしまった。

 話は逸れましたが、今年もハロウィン音楽祭があると聞き、NEWSが出演すると発表された段階で勝手に期待値を上げすぎていた事に後で気がつく。

 

4時間の生放送。

せっかくの生放送。

久しぶりにNEWSとリアルタイムを共有できる生放送。

今の増田君はどんな感じかな、髪色は、髪型はどんな感じかな。ワクワクする。

多くの皆さんが嫌な予感を感じとっていたが、オンエア前から番組でエピソード募集していたのが家族の思い出。

ハロウィン音楽祭なのに、家族の思い出。

ハロウィンと家族が結び付かないんですけど、私のイマジネーション力が不足しているのだろうか。

最近は家庭でもハロウィンパーティー開催するのだろうか。

私の家族の思い出×ハロウィンなんて、英会話塾に通っていた幼稚園時代の娘がハロウィンパーティーに参加するにあたり、黒猫の役が回ってきた。黒いゴミ袋で衣装を作れと指定され、黒いゴミ袋探すのが大変だった話程度しか出てこない。カチューシャと尻尾も作ったな。今は黒いゴミ袋は当たり前に売ってないから。地元も指定の有料ゴミ袋か、中身の見える透明が主流だ。何の感動も生み出さないエピソードしかない。

他にあるハロウィンエピソードなんて、自分が小学生の頃からハロウィンの禍々しい雰囲気が好きで、こんなにハロウィンの知名度が上がる前に図工で魔法使いスタイルのジャック・オ・ランタンの土鈴制作をした。流行先取りし過ぎていた。周りの誰からも認知してもらえず、何作ってるの?と言われたものだ。

釜で焼く温度設定を担任の先生が誤り、色が焦げ付き、クラスメイトのファンシーな作品が悲惨になる中で、焦げても禍々しい雰囲気が増して内心成功したと思ったら、父に「気色悪いものを作ったな。」と酷評された私のジャック・オ・ランタン土鈴。音色は良かったのに。

こんなエピソードしかない。

 

ハロウィン音楽祭なのにオープニングからアーティストが歌唱しない。音楽祭だからたくさん歌が聴きたかったです。

ひな壇で歌唱しないゲスト(春の特番でも同様だった)にトークを振り、話で時間を稼ぎ、VTRで間を持たせる。ゲストさんも数時間ただ見てるだけはキツイだろうに。TBSさんは歌番組で見てるだけゲストお好きですね。

VTRエピソードがかなりの割合で挟み込まれる。どうしてもこれが時間稼ぎの印象になってしまう。エピソードのある曲も短いVTRが流れるだけ。本人歌唱ではない。他人のエピソードより歌が聴きたい。エピソードに出てきたアーティストさんが出演出来たらベストだけど、難しいのだろう。

そもそも放送時間と歌唱ゲストの量が釣り合わない気がしていた。明らかに少ない。数えていないが昨年より少なかった気がする。

別スタジオにたくさんのモノマネ芸人さんと森昌子さんがいて、パーティーをしていた。森昌子さんがはっちゃけた設定でまぁちゃんという幼児になっていた。

アーティスト数が少ないのは森昌子さんに予算割いたのかなと思ってしまった。ごめんなさい。

芸人さんのパートは何を見せられてるのかよく分からず、戸惑いを隠せなかった。芸人さんたちのモノマネコーナーの必要性が分からなかった。ハロウィン=パリピってことの体現なのか。私が見たかった歌番組はこれじゃない要素が大きすぎた。モノマネ番組を見たかったのではない。

時間を稼ぐためにモノマネ芸人さんや大御所にコントさせたり、視聴者VTRを多用するくらいなら、時間が短くても内容を凝縮して歌番組に特化したほうがスッキリ見やすかった。ひな壇もアーティストさんで構わないし、もっとトークが見たかった。

仮装したアーティストさんが次々歌うスタイル、アーティストさん同士のコラボが多い方が見応えある。豪華なアーティストさんが集まったのだもの。

歌番組があるのはとても嬉しいし、無くさないで欲しい。しかし、尺は長ければ良いという訳ではない。

森昌子さんのあのキャラとNEWSを被せてきて、彼らもトークしなきゃいけなくなったらと勝手に考えてアワアワした。同級生のお母さんのはじけ飛んだ姿を見せられて気まずい気分になりやしないかと心配した。絡みが無くて良かった。森内君(元NEWSメンバー)のお母様だから…。大御所なのに仕事を選ばずこなす姿勢は素晴らしいし、やりきっていたが。

 

手越君の出演するディズニーメドレーまで、裏で増田君が出演していたテレ東さんのソレダメ!を観ていました。白米を美味しく食べたり、体操する増田君の可愛らしさを見てる方が癒やされた。

食べ物×増田君は正義だ。

鉄板だ。

可愛らしさ満開。花盛りだ。

 

ゴールデンボンバーのはっちゃけた明るさと、通常営業の仮装、コメディアンぶりは流石であった。場を盛り上げる宴会芸は専門家だ。芸人さん枠は彼らで事足りたと思ってしまった。モノマネ芸人さんのコーナーは音楽祭には不要だった。

司会は昨年の華やかさはなくなり、局アナウンサーさんお一人。司会の安定感は抜群だったけど、ミッチーにも参加してほしかった。ミッチー王子の果たしてくれた役割は大きかったと思う。昨年はAmiさん、葉加瀬さんも居ました。

 

手越君の出演するディズニーメドレーコーナーは素敵だった。

ディズニーは詳しくないけれど、知っている曲ばかり。白い貴公子スタイルで歌う手越君。キリショーさんとのコラボ。珍しいコラボなので楽しみにしていました。勢い余ってキリショーさんに肩車されても、平然と歌う手越君。崩れない歌唱力。落ちなくてよかった。キリショーさん、腕プルプルでした。落とせないよね、ジャニタレ。

ミュージカルの如く、声色や表情で彩り、歌声で演じながらキリショーさんとコラボする手越君は良かった。舞台に立つ手越君も素敵だろう。滅多に舞台のお仕事しないですもんね。勿体無い。

ミュージカルスターの抜群の歌唱力とコラボできるのは貴重な機会。山崎育三郎さんと我妻聖子さんの歌唱力と堂々たるステージは圧巻。

増田君が裏で出演被ってなければ、テゴマスで出演の可能性もあったかなと少し残念に思ってしまう。

もし今後に機会があれば、増田君とのコラボも見たいです。

手越君が歌番組で高音じゃなく低音パートを担当したのも新鮮でした。いつもの突き抜けるハイトーンボイス、手越ビブラートを抑えての支える側の歌唱。

 

あまりにモノマネ芸人さんの謎コーナーが挟まれるので、特別自分が思い入れのない48グループやアーティストさんでも、普通に歌うシーンになるとホッとする歌番組。不思議な感覚。

 

Sexy Zoneはファンにセクシー鬱と評されるあの時期の歌を、5人おそろいの衣装で歌っている姿にほっこり。可愛らしかったです。今年は特別仮装はしてませんでした。

JUMPくんはアルバムリード曲のmasqueradeともう一曲メドレーにて披露。仮装はしていないけれど、マスクを手に持ちパーティー風な雰囲気が出ていた。ビジュアルが全員美しかった。画面に溢れる、美。

有岡君のデビル角ヘアーアレンジ、伊野尾ちゃんの猫耳ヘアーアレンジがあざといけどぶっちぎり可愛らしかったです。カチューシャじゃなくて髪で、が良かった。

キスマイは全員女装で大集合。

これはこれで大正解。

女装といえばのSHE!HER!HER!ジャケットを思い出したり。指名の入らないホステスさん感強いと司会者にコメントされていて笑った。Twitterでみかけた恋のから騒ぎ感にも大きく頷く。

わかる!

宮田君のブレの無いアニヲタぶりも最高ですね。貫いて欲しい。それぞれのキャラクター設定も想像できて面白かった。

みんな美人。私、性別女でごめんなさい。

ジャニタレの女装はうっかり美女に仕上がるから怖いです。大好きです。

大トリの∞は仮装しないでシュッとしたビジュアルの大道ジャニーズスタイル。

むしろ通常仕様が仮装した状態の彼ら。

仮装しない仮装、ジャニーズの仮装とまで突っ込まれていたが、ビジュアルも皆さん良くてジャニーズらしく踊って歌う。

曲もありきたりな∞的鉄板ソングではなく、DO NA I になぐり書きBEAT。番宣もぶち込む。大倉君にはラスト無茶振りまでも来た。

 

さて、本題のNEWSについてようやく触れます。

長いですか?長いですね、長いのです。

 

失念していた。

彼らはいつも予想の斜め上をポーンと飛び越えていくことを。

結論から言うと、

 

「こう来たか…!!」

 

であった。

オンエア前まで、私の中で昨年のビジュアル路線と雰囲気を引きずっており、今年のツアーオープニング曲でもあるNEVERLAND歌唱もあり得るのでは、オープニングの衣装で出たりするかも、と勝手に妄想大会を開催しておりました。違うベクトルへ期待を膨らませまくっていました。

これまでの夏の大型音楽番組、少プレさんの歌唱曲の流れで、NEVERLANDシリーズを勝手に思い描いていた。歌唱曲だけではなく、衣装含めてNEVERLANDに関連してくる可能性を期待していた。

 

次はNEWS!の予告にて一瞬見えた、間違いなく増田君のまぁるい後頭部。

大好きなまぁるい後頭部。

ツヤツヤほっぺたに見える、赤いうずまき。

「ん?」

何だ、今の。

うずまき、ですと。

そして、ここ重要。

 

「黒髪じゃ、な、い。」

 

髪色は落ち着いたブラウンに見えた。

一瞬だけど少しボリューム出るようにアレンジもしていたようにも見えた。

「さよなら黒髪セクシーボーイ…。さよなら黒髪の増田貴久。」

思わず机に突っ伏す。

そっと娘に励まされた「またいつか会えるって…。」と。

しつこいくらい繰り返しますが、増田君の黒髪が大好きです。

 

ドタバタしている間に、NEWS登場。

 

あれ??

あれれれ???

 

視覚的情報過多で脳内処理に時間が必要でした。

まとまりは全く無いけど、メンバー個人のやりたいことを詰めました、なNEWS。

それぞれがやりたいことを突き詰めて、全力で用意してきましたと主張する、絵が強い仮装姿。

まとまりは無いんだけど、バラッバラなんだけど、まとまりが無いのにまとめてNEWSって認識出来る不思議。

仮装しているそれぞれのキャラクターの関連性は皆無。

これは確かに今夜だけの仮装だ。

それも本気の仮装だ。

 

加藤君はだーいすきな映画、時計じかけのオレンジの主人公。

メチャメチャ似合っていたし、彼がこだわり抜いた仮装だろう。アップになっても美男子でした。贔屓目無しに似合ってた。キューブリック監督大好き、シゲアキ。

サブカルシゲアキ全力全開で、早口で自己紹介してフェイドアウトするのも、サブカルシゲアキ。万歳。

ひな壇ではステッキも手に持っていてアイテムも用意してなりきりです。

トクホのマークじゃなくて良かったと密かに思ってごめん。それはそれで見たいです。(アイドル誌で仮装したいと言っていた。D誌だったか。)

仮装については、後日シゲ部(彼のラジオ番組)で詳しく語ってくれるのかなってところまで、ファンには想像できました。ごちそうさまです。

 

小山君は猫魔女。

アイドル誌等でハロウィンの仮装についても猫って言っていた気がします。ここはやりたいキャラを有言実行したのですね。手首に昨年の名残の手錠があったと皆さん大喜びされていた。

黒猫+魔女+SNOWスタンプ加工済み。女子力アピール。欲張り仮装。

パリピ女子が「かわいい!」って真似したい系の仮装。魔女だから設定は女性でしょうか。可愛いのを狙ってきたのでしょう。

所々に「にゃ」が付属する。猫だから。手も猫手。にゃに型?でしたね。

スタイルがとても良いので何を着てもシュッとしてお似合い。

手越君のかんざしで右目を攻撃されて、防御力が高くない魔女。面白いぞ。

 

手越君。

白い貴公子から一変。

荒れる北九州の成人式じゃなくて、hydeさんリスペクトしまくり妖艶花魁スタイル。カラフルな色使いの着崩した和装。

はい、美人。

ガッツリメイクして、ツヤ肌の美人。

お席に呼ばれるにはお高いのでしょうね。そりゃそうでしょうねと思いました。

何より、手越君はhyde君が好き過ぎるな。

参加したいんだろうな、あのhyde君主催のハロウィンパーティー。打ち上げに参加できたら良いね。SNS用に写真を雑に加工してもらってね。あれ、楽しかった。

ブレないな、手越君。

昨年もhyde君リスペクト海賊スタイルだったもんね。

きっとこのままいけば、君も奇跡のおじさんになれるよ。

胸元から赤い扇子を出したり、かんざしで近くに寄ってきた魔女小山君の右目を知らずに攻撃していたり、自由奔放。

歌は安定の上手さ。

アイドル誌で話していた緋村剣心も似合うと思うよ。

 

さて、元黒髪セクシーボーイ増田貴久君です。

タカヒサマスダ31です。

私の大本命、イケ散らかしていると最近巷で噂のセクシーボーイです。

真っ赤なオーバーサイズの衣装に、赤い帽子+ジャック・オ・ランタン帽子のダブルキャップ。

かんわいい笑顔を浮かべ、案山子のように両手を伸ばし、腕をブルブル・パタパタ。

ふっくらツヤツヤの両ほっぺたには赤いうずまき。

あれ、この服、見たことあるね?

 

まさかの、アビー君。

 

COUNTDOWN TVの名物キャラのアレですよ。

「かうんとぉー、だうんっ!!」

のあの坊やです。

私がモノマネを良くするアビー君。(不要な情報である。)

なりきってる、全身、完コピしてるよこの子。

表情からあの動きまで、しっかり研究してきたんだね。

アビー君のハロウィンバージョンの帽子も完コピしてきたんだね。カボチャ型の大きな帽子だから重さで後ろに引っ張られても、キャップのロゴが隠れない位置にキープしたかったのだろう。時々手で直していた。

短パン着用して坊っちゃん感炸裂。

 

可愛い、大好き!!!!

 

最近ではイケメン、セクシーともてはやされてる中での、このキャラクター選択。

TBSさんの、参加してる番組のキャラクターになりきって来た。

こう来たか、だった。

イケメン封印してまっすーが全力で帰ってきたよ。

おかえりなさい、まっすー。

可愛いまっすー、おかえり。

可愛いよ、まっすー!!

可愛いばかり口から出てくる。

TBSさんのキャラクターも手中に収めようとしているな、増田貴久君。

マスコット集めだね。

ゴーちゃん、ナナナと来て、次はアビー君なのね。

見れば見るほどアビー君の完コピ。

服装も動きも表情も。動きを真似たくて、うっかり振りを間違えたり、ドッタンバッタン大騒ぎ。

忙しなくアビー君の画面の動きを真似ようと、カメラワーク気にせず縦横無尽に移動。

ダンスフォーメーションより、アビー君の動き。

最後も「かうんとぉー、だうんっ!!」で締める。

31歳男性がしっくりこのキャラにハマってることが不思議だけど、まっすーだから納得せざるを得ない。可愛いは正義。

衣装はオーダーメイドだよね。細かく指定したんだろうな。

安住さんにもう一回とリクエストを貰い、嬉しそうにアビー君の決め台詞を繰り返す増田君の可愛らしさ。

ありがとう、お母様。

可愛く産んでくれてありがとう。

可愛く素直に育ててくれてありがとう。

可愛く育ってくれてありがとう。

彼と仲良しの後輩、有岡君がひな壇でにこにこ笑って見てくれていて癒やされました。

増田アビー君は可愛いだけじゃなく、パーツは成人男性の色気を放出してくるから、油断してるとしんどい爆弾のお見舞いを食らう。

伸ばした指先の男っぽさとか、両指にしてる指輪、踊る手足、首筋、ふとした表情が増田貴久(31)である。

ウィンクまでしちゃう。

歌声は安定の増田君のイケてるボイスでしんどい。

このビジュアルなのに、この歌唱力。

増田君の振り幅に、振り回されまくってコーヒーカップを激しく回した後みたいになります。ヨロヨロ。

だから増田君のファンはやめられない。

先日の紅く燃ゆる太陽の彼と同一人物ですよ。

昨年の王様と同一人物。

 

NEWSの歌唱曲は2曲。

weeeekと恋のABOでした。定番ソングです。

この曲かと思う前に4人のワチャワチャ感に驚いて呆気にとられました。

してやられた。

ファンの予想通りにはならない。

やはりNEWSは予測出来ない。

ひな壇に少し座っていて、話を振られないだろうと4人とも油断していたようだ。カメラに向かって遊んでいたり。全員が机にマイクを置いていた。突如、安住さんから話を振られて慌ててドタバタとマイクを手に持つコント状態のNEWS。

THE・可愛い。

バラエティにも慣れてきた様子が窺えます。緊張でガチガチではなくなった。

 

予想とは全く違ったけれど、メンバーが楽しそうにやりたいことをやり尽くした結果は、とても楽しくて、良かった。

格好良いNEWSを期待した分、がっかりした人もいると思う。私は今回のNEWSもNEWSの持つ一面が如実に現れていて好きである。

勝手に期待していた「デコラティブな格好良いNEWS」じゃなかったけど、ごちゃまぜの予定調和じゃない、なのに可愛らしさが溢れるNEWSが見られた。

これはこれで良かった。

賛否は分かれるかもしれないが、彼らは今回も全力の仮装をしていた。

中堅アイドルのポジションになっても、気取らず、攻めの姿勢で挑むNEWSが好きだ。

スタイリッシュな服装の後輩の前で、全力の仮装で歌いきる先輩NEWSが素敵。

昨年と同じ方向性ではつまらないと考えた結果か。今年のコンセプトに寄せた結果なのかな。

格好良いガチ仮装、2.5次元系NEWSはまたの機会に楽しみにしておきます。

まずは一夜明けた感想を書き綴る。

実はまだ一度しか見てないので、今後リピート視聴して書き足すと思われます。

 

正直音楽番組として良い番組とは思えなかったし、好きなアーティストが出ていたことを抜けば特別楽しくなかった。贔屓目で見ても4時間の見続けるのは辛いものがあった。

でも悪いところだけではない。貴重な音楽番組を無くさないで欲しい。

昨年反響があったから今年もNEWSが呼んでもらえたと思う。歌番組に出演するNEWSをこれからもたくさん見たい。

改善してより楽しめる、アーティストの魅力も発信出来る番組になって欲しいと思うので要望は届けます。クレームじゃなくて要望。

ジャニーズをゲストに呼ぶとファンが面倒とマイナスの印象は残したくない。

 

まだまだしつこいですが、さよなら黒髪の増田君。

またいつか会う日まで楽しみにしておきます。

茶髪も素敵です。彼は髪が何色でも素敵なんだけど。

髪色もアビー君に合わせたのかな。

いつ染めたのかな。

リアルタイムな増田君をたまにしか見られないと分からない。

久々の生放送、嬉しかったです。

増田君の中にまだまだ「まっすー」が共存している事も嬉しくなった。

たまに見せてね、可愛いまっすー。

前髪もいつか帰ってくるのかな?

次は「奥様は神様」を楽しみにして待ちます。

番宣出演する番組の増田君のにゃんこスターも!!

絶対可愛いやつ。

 

NEVERLAND円盤予約も早くできますように。