凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを信仰している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

好きすぎて渋滞してる、感情が。

現在の私の脳内はアウトプットしたい気持ちが渋滞してるのですが、自分の中の交通整理が上手く出来ていない。ここ最近はそんな状態です。

理由は簡単。

増田君が好き過ぎて、です。

増田君の思うツボでかまわない。

手のひらで転がされる幸せ。

ああ、彼の真ん中はいつの時代も変わらないとホッとする気持ちと、どんどん大きくなっていく人としての器の大きさ。素敵になる外見。

大好きだとこの気持ちを何度噛みしめるのだろう。

ひとつひとつ、でも確実に、夢を叶えていく増田君。直向きに、努力する姿勢。感謝の気持ちを常に持ち続けてくれる素敵な人。

 

おかえり、まっすー。

先日のネタパレを見て、泣きそうになった。増田君が彼のwebコーナー「増田貴久の〇〇」で髪を切ったと短いのにカワイイ、破壊力のある文面でお知らせしてくれた。

さて、どんな髪型になったのか。

髪色はどうなってるのか。

切ったとはどのくらい切ったのか。

前髪はどうなっているのか。

彼のことだから毛先を切りそろえたのかもしれない。

でも最近の彼を見ているとバッサリ切った可能性も考えられる。

リアルタイムな増田君の容姿が気になって、気になって仕方がない。

彼氏が、とても距離感の近い異性の友達が連絡してくれたかのような、フランクな文面。

ファンに存在の近さを錯覚させてくれる、その優しさ。

分かってます。分かってますとも、勘違いだって。

増田君ファンの間では予想したり、楽しい妄想期間が繰り広げられた。

大好きな人のことを楽しく考えていられる幸せ。アイドルとファンの理想的な関係。

増田君はこうやって彼のファンでいることの楽しみを与えてくれる。

気がつくと彼のことを考えている。

アイドルとして天才。

天才的アイドルだと思っている。

 

そして不意打ちで訪れた「髪、切った」の正体。

 

ま、まっすー、だ。

 

画面の中にいたのは、まっすーだった。

前髪が戻ってきて、後ろ髪もサイドもすっきり。短くなっていた。

髪色は落ち着いたブラウン系。

可愛いお耳も見えている。

若返ったようにも見える。年齢不詳すぎる。

前髪は厚い前髪と言うより、アレンジが楽しめそうな動きの出せる前髪。少しだけ綺麗な額も見える。前髪は額も出せる長さを残している。

泣きそうになった。

やっぱり、大好きだ。

心で大声ダイヤモンド熱唱。

 

「大好きだ!キミが大好きだ!!!」

 

大声で叫んで走らせてもらいたい。果てしなく鈍足だけど。

いや、この1年、増田君自身のスタンスは何ら変わってなかったんです。

ちょうど1年程前。増田君が髪型を変え始めてから、厚めの前髪に隠していた色気がだだ漏れし始めていた。

長年「あいどる☆まっすー」に慣れ親しんできた私のような者には、突然の恒常的な色香攻撃は刺激的だった。刺激が強すぎて過剰摂取に溺れそうになっていたのだ。

いや「セクシーボーイ増田」も好きなのだ。大好きなのだ。

可愛いとセクシーの比率が逆転していて、ギャップにドギマギするのを超えて、苦しさを覚えていた。受け止める私に、心の支度が整いきってなかっただけなのだ。

増田君はどんどん色っぽく、年相応の男らしさが見え隠れしていた。

正直、しんどかった。

嬉しいしんどさだけれど。

どんどん好きになるから、これ以上好きになってどうするんだと言うくらい好きになる。狂ってしまうのではないかと怖くなる。

この人、男の人だったとアイドルなのに現実感が増すというか。目を背けていた現実を突きつけられる感じ。

たまに「まっすー」の間から漏れ出ていた男の人が、常に隠れていない状態になって、状況に慣れてなかったのかもしれない。

男の人だと意識すると苦しくなる。現実世界に居るはずなのに、自分の周りには絶対に居ない。探しちゃ駄目なんだ。

バランス、己の心のバランスを保たねばと必死だった。

増田君はファンタジー。

リアルファンタジーだから。

自分で自分に言い聞かせる。

存在してるけどファンタジー。自分とは絶対に世界線が交わらない。

まっすーモードだとファンタジー色が増すので、落ち着いて架空のファンタジー世界のアイドルを愛でられる…ような気がする。

実際は気がするだけで振り回されてるし、夢中なんだけど。

可愛い、可愛いと癒やしを分け与えてもらえる。

まっすー比率が減ってから1年。

前髪とともにまっすーがひょっこり帰ってきた気がして。

そこに安堵している自分がいた。

安心して、泣きそうになった。

まっすー、おかえりなさい。

でも、やっぱりまっすーは隠しきれないくらい成長してて、前髪があって可愛らしい印象でも「男の人」なんだなぁと思い知らされてもいた。

帰ってきたけど、どこかが違う。

可愛いだけの季節は通り過ぎてきて、歳を重ねて器が大きくなる度に素敵になってる。

より素敵になっているんだもん。

ああ、ズルい。

まっすーになっても苦しくなる。

より夢中だ。

髪型が変わっても中身は増田君だから、結局のところ大好きに変わりはない。

それでも。

たかが髪型、されど髪型。

周りでもたくさん見かけた言葉。

前髪のあるキュートな増田君に隠された男らしさが大好き。

男らしさが隠しきれなくなっても、どこかキュートな増田君が大好き。

見てるだけで安心感のあるその姿が大好き。

またセクシーモードになっても、大好きには変わりはない。

彼のファンで幸せだなと噛み締めていた。

これからもファンで居させてください。

 

そして、 11/11の手越君の誕生日に更新された○○。

またもここに爆弾が仕掛けられていた。

本当にタイミングを外さない男なのだ、増田貴久という存在は。

導火線に火を点けるスイッチは彼が全てを握っている。起爆装置も彼の自由自在。

手越君と増田君の絆の強さ、増田君にとっての手越君という存在の大きさを改めて増田君から発信される文字として思い知る。

語彙力の乏しい私のような外野が語って良いものか。しばらく悶々とした。

でもこの気持ちを少しでもアウトプットしたくて仕方がない。

あの2人のパーソナルスペースの無さ、今も当たり前に、ごく自然に並んで存在していることへの安心感。

私は今より彼らが幼かった頃から彼らを見てきた。

増田君に相方とよべる存在が生まれて、2人並んでマイクを持ち歌唱する機会が増えていったあの時期。

不安そうに寄り添いながらも、ステージの上では力強い眼差しと歌声が彼らの努力と才能を表してもいた。

業界にも不慣れで、この世界に飛び込んだばかりでデビューした幼かった手越君を自然とサポートし、切磋琢磨してきた増田君。

手越君という存在がいたから今の自分があると言い切る、増田君。

努力して才能を伸ばし、磨きをかけてきた手越君。

2人の馴れ合わない、だけどお互いを認めてリスペクトして、支えたり寄り添ったりする関係に憧れにも近い想いを抱いている。

シンメだけど相方。

時に兄弟のようでもある。

魂の伴侶、ソウルメイトのような。

マステゴからテゴマスへ繋がる2人が大好きだ。

キャラクターが一切異なる、2人。

今も過去を振り返っては成長過程を愛でている。

増田君の何気ない日常の話と見せかけた手越君への真っ直ぐな気持ち。

タイトルに隠された「増田貴久の手越」というワード。手、腰、だなんて変化球にして投げてくるあたり、増田君的。

増田君だから知っている、強いけど弱い手越君。

手越君は強いけど、繊細で、努力したり弱い自分は外側には見せたくなくて。そうやってひたすらに成長してきて、その側には増田君がずっと居たんだ。

手越君が増田君の前に現れるまで、増田君は基本的に1人で悩んだり努力したり成長してきたはず。手越君が現れてから2人という道が出来て、2人揃って同じグループの同志になる。ボーカルユニットとしてデビューも果たす。

2人が同じ時代に巡り会えた奇跡。

私達の知らない、知ることのない時間をたくさん共有して、今に繋げてくれたんだろう。

2人の関係性がとても、好き。

手越は強いけど弱いと言える、そんな増田君が近くにいるなら手越君はどこまでも突っ走れる。

増田君も手越君も強い。

でもきっと2人とも脆い一面もある。

2人なら支え合って乗り越えて、強くなれる。

ああ、大好きだ。

私なんかがどんな言葉でお祝いしても、語っても知った気持ちになっているだけ。薄っぺらくて。

メンバー同士から発信される言葉。

語らずとも滲み出る絆。

その空気感が私は好きなんだ。

メンバー同士のことはメンバーが分かっていればそれが全てなんだろう。

でも、たまにこうやって好きな気持ちを、お祝いしたい気持ちを勝手にアウトプットさせてください。

手越君、30歳おめでとうございます。

これからもその突き抜けた素直さで駆け抜けてください。

NEWSのセンターを引き受けて立ち、どんどん仕事に繋げてくれてありがとうございます。

増田君は何があっても手越君の味方でいてくれるし、真っ直ぐに向き合ってくれるんだろう。

 

今、私はとにかく彼らが、NEWSを好きだという気持ちと格闘している。

増田君が好きすぎて、病気なんだと思う。

この20年近く、ずっと罹患したままだ。

 

美的ショックの時と同じように、増田君が今月の少プレを見逃さないでねと発信している。

〇〇でも、ラジオでも、あちこちで見逃さないでねと主張している。

段階を踏んで、少しずつアピールしてくれていた。

これはとんでもないものが世に放たれるのだろう。

今週末、増田君プロデュースのプレミアムショーがオンエアされる。

とうとう、見られる。

少しずつ解禁される、情報。

手越君の繋げてくれたサッカータイアップの新曲。

増田君プロデュースのプレミアムショーは15分近い激しいダンスナンバーも含むステージ。HIPHOPというワード。

増田君が行っていた10thの振り返り。

ああ、どんな世界が待っているのだろう。

心躍る、心ときめく。

アイドルとして増田君は天才的。

そんな彼のファン、応援をさせてもらえて私は幸せ。

 少プレを観たあとの感想をまとめられるか自信はないけど、とても楽しみです。

 

テゴマススウェーデンデビューの記念日なので更新をここに合わせたのでした。

テゴマスデビューからもう11年なのですね。テゴマスも気長に待ってます。