凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてアイドルを愛でている。NEWS+増田貴久君溺愛。頭が固い。たまに現場にもいる。

東京タワーとプレミアムショー

頭の中も、心の中も己の許容量を超えていっぱいだとアウトプットがスムーズに出来なくなるのが私の短所である。

いかんせん、不器用なのだ。

マルチタスク機能が備わっていない。同時にたくさんのことを処理出来ない。処理速度も極端に遅い。旧式のポンコツ

こんなひねくれ者だけど誰かと話すのも好きだし、気の合う仲間と好きなことを語り倒すのも大好き。文字にして気持ちを吐き出し、整理するのも好き。語らうのが好きなのに会話が少ない環境だから、Twitterで気ままに気持ちを吐き出すのが私の息抜き。たまに反応をもらうと疑似会話をした気持ちになる。インターネットで世界と繋がり、SNSで誰かと気持ちを共有できる便利な現代社会。普段、閉塞感のある生活を送っている私にとっての癒やしだ。

私は自分の中の「好き」がある一定に到達すると苦しくなって、一人で勝手にもがき出す。苦しくて、苦しくて、気持ちを吐き出したいのに上手く言葉にまとめられなくて。見聞きしたものが脳内で目眩くっているのに、まとめられない。感情が溢れ出そうになってるのに、寸前で塞き止められて溺れている。

どうやら今、かなりの飽和状態。満ち満ちです。膨れ上がっている。

私は好きな相手=アイドルに対して定期的にこの状態になる。

一般的に恋愛だと「恋煩い」と呼ぶのだろう。でもリアルだけど現実味の無い相手への募った想いなので「恋煩い」とも少し異なって、余計にしんどい。解決することも永遠に無いし、常に一方通行。

恋にも似た感情だけど、恋愛ではない。

でも気持ちが募り募って、勝手に苦しくなる。

気持ちを吐き出せと誰かに強要されているのでもない、アウトプットされる私の考えを待ってくれている人がたくさんいるわけでもないし、期待もされていない。全ては自己満足だ。

 

結論から言うと、増田貴久君が大好き。

好き過ぎて苦しい。

 

この状態で勝手にもがいているのがここ最近。

このブログも「王様の耳はロバの耳」でスタートさせた。

実生活で吐き出せないこの気持ちをどこに向けてよいのか。Twitterでは吐き出しきれない気持ちの羅列を誰かと少しでも共有できたなら。文字が苦手な増田君が絶対に読まないであろうと思っている為、勝手気ままに相手に届くはずのない気持ちをただ叫び続けている。

私の人生の大半がアイドルと共にある。人生の2/3がアイドルに夢中だ。

依存していると自分でも自覚のあるアイドルに対して抱くストレートな気持ち。上手く吐き出して分散させないと、自己が保てなくなりそうなのだ。定期的に自分勝手な恐怖感と向き合う。

感情に溺れてはならない。

戒めてもすぐに溺れてしまう。

素敵なアイドルを見て「格好良い!」とキャーキャーするくらいの心の余裕を保ちたい。何故自分はそれが出来ないのだろう。

自己嫌悪にも陥る。

病んでいるのだ。

考えてもみてほしい、相手は一方通行のリアルファンタジー。アイドルだ。

どんなにハマろうが、夢中になろうが、勝手に抱いた感情だ。出口なんて自分で見つけるしかない。誰も助けてなんかくれない。相手からは求められてないのに、一方的に熱視線を送っているのだから。

どこか冷静になる自分がいて、それが分かっているから、メルヘンなお花畑に住めないからこんな状態になる。

 

しんどい。

 

このしんどさは、贅沢なしんどさだ。

それだけ自分の好きな相手が魅力的だからこそ抱く気持ち。

しんどくさせてくれるような、魅力的なアイドルに出会ってしまったんだ。

ある種、私は幸せなのだ。

 

前置きが長くなってしまったが、増田貴久君の底のない魅力について一人で悶々と苦しんでいる。

世界中に数多いる、増田君のファンのみなさんが同様に苦しんでいるかもしれない。

罪な人です、素敵な人。

増田君がたくさんいればみんなで仲良く分け与えられるけど、彼は全世界にオンリーワンだからこそ輝く。

増田貴久君という至高の存在はオンリーワン。

個人では絶対に手に入らないけど、アイドルとして歓びを贈り続けてくれる、魅力溢れる素敵な人だ。彼が生きてくれているだけで世界が明るくなっているように思えてしまう。生きてくれていることがファンサービス。彼が生きている、同じ時代に生を受けて良かった。

毎日誰かとこの気持ちを語り合いたい、楽しく愛でたい。

なのに近くには気持ちを共有出来る存在もいない。そして日々、SNSに垂れ流す、溢れ出す思考。(脳内にLIS'Nが流れてくるあたり病。)

まだ幼かった彼を初めて「気になる!」と認識した時、その先の自分がこんなにも彼に夢中になり、当時大好きで一心不乱に追いかけていた相葉さんをも追い越す程の存在になるなんて、予想もしてなかった。

今思えば、最高の出会いだった。

当時の自分を褒め称えたい。良くぞ、あの頃の増田君に気がついた。

 

2017年、増田君は大躍進を果たした。(当社比)

ここ数年の彼は様々なカラーを見せてくれていたし、キャラクタージプシーも彼の魅力の一つ。どれも違って、みんな良い。

デコ久+セクシーモードが続き「まっすー」がかくれんぼしてから約一年。

ファンは翻弄されにされまくった。

どの増田君も「最高」と冠をつけたくなる。ふとした瞬間に見せる男らしさが艶めかしくて素敵だった。どんどん色っぽくなる。

増田君のファンは何度自主的に死にかけては、勝手に蘇ってきたことか。

そして新たなファン層にも彼の魅力が響いたと信じている。増田君の底知れぬ魅力に気がついた仲間と、素晴らしさを共有したくなる。

怖くないよ!

一緒に楽しもう!

そんな想いでいる。

先日、ひょっこり帰ってきた短髪+前髪がある大好きな「まっすー」の姿。

好き、ああ…大好き。

安心と信頼の増田貴久。

常に私が言い続けてる勝手なキャッチフレーズ。

彼の見せてくれる世界は、生み出す世界は安心と信頼に満ち溢れている。

彼に対して残念だと思うところが見つからなくて首を傾げている。そんなに盲目的なタイプのファンじゃないのに。

 

その安心と信頼をお届けしてくれる増田貴久君が満を持して、世間に解き放ってくれた彼がプロデュースする少プレのプレミアムショー。

〇〇でも、MASTER HITSでも見たほうが良いと、積極的に彼がアピールしてくれていた。見て欲しいと可愛らしいアピールが続いた。

皆さんもこの状況、既視感がありますね?

そう、美的ショックの時と同じ。

これはとんでもないものが控えているに違いないと確信を得ていた。

徐々に発表される番組内容。

錯綜する情報。

新曲披露とは?

HIPHOPとは??

どんな世界が待っているのだろう。ワクワクとドキドキが止まらない。

残念なことにオンエアをリアルタイムで視聴はできなかった。(嵐が札幌ドーム公演に来ていたのだ…)

録画を何度も何度も確認した。自宅にあるレコーダーはフル活動させられた。

録画失敗は許されない。

開演前の札幌ドームでも、増田担のお友達と「少プレ楽しみですね!!」と喜び合った。心から楽しみにしていたのだ。これから始まるコンサートにも負けないくらいのワクワクした気持ちを与えてくれていた。

オンエアと同時にSNSでは賑わいを見せていたようだった。後から確認した。

 

出先から帰宅して、録画していた番組を視聴する。

もうオンエアから日数も経過したのでネタバレになる内容に触れます。悪しからず。

ゲストは関ジャニ∞メンバーだし、全体的にパラダイスだった。選抜メンバーに錦戸君がいてくれたなら、もっとパラダイスだった。無念。

嘘をついて演技力を試すコーナー、増田君がDIAMOND札幌公演のシゲちゃんのマイク破壊事件を、内容変更して話していた。

あの場にいた私は事件の詳細を目撃していた。『…ん??』となりながら、彼が話すのを見た。

こんなことまで出来るようになって。

お前は何目線なんだと言われそうだが、泣きそうになる。

増田君が嘘を自然についている。

皆、彼が嘘をつくなんて思ってないから、選ばれもしない。増田君が嘘をつくなんて思わないよね、∞メンバーも。

私もだよ。

増田君が、さらっと嘘をついた!!

増田君に嘘をつかれたよ!!!

大騒ぎした。

あの頃一緒にDIAMONDに入った小学生だった娘も高校生になった。娘のNEWSコンサートデビューはまさにシゲちゃんのマイク破壊事件のその公演。

こんなスキルまで身につけたんだ。

言葉に詰まったり、動揺することなく自然に話を変えていました。流石やればできる子。

横山君の「何かを得て何かを失ったな。」のコメントに動揺する可愛らしい表情も最高。

手越君の嘘っぽい、なのに現実の話もまた聞くことになろうとは。ハチャメチャな人物である。面倒見のよいシゲちゃんにもときめく。

テゴマスの妙にシンクロする足の置き方、妙に近い並ぶ姿にもほのぼのした。

自然に寄り添ってる。良い、テゴマス。

 

待ちに待った増田君がプロデュースしたプレミアムショー。

見ている私は緊張のあまり冷や汗をかいていた。

画面に出る増田貴久プロデュースの文字。

永久保存だ。

落とされた照明。

MADEくんがバックについてくれていた。

増田君がJr.を操るように動き出し、曲が始まる。

鳥肌モノのスタート。

衣装はカジュアルなスタイリング。

髪を切った増田君の姿はやはり素敵。艶々の天使の輪が光を受けて反射していた。

アレンジが異なる『Wonder』だった。

何もかもが格好良すぎる。

ダンスシーンも凄まじく格好良い。

照明も演出も。

増田君も、MADEくんも。

え?

これコンサートのワンシーンじゃないよね?

対価を支払って、観せてもらうレベルだ。

MADEはアクロバットもバンバン決めるし、増田君とフォーメーションを次々変化させながら、激しく踊る。

激しく切り替わる照明もクール。はっきり見えない表情がより格好良さを引き立ててくれる。

徐々に別の曲がリミックスされている事に気がつく。

『Skye Beautiful』だった。

そうきたか。

ファンの予想を大きく翻し、この曲を選択するとは。

増田君、大好き!!

天才!!!!

心で叫ぶ。

10thを振り返っていたから『Remedy』の可能性に期待するファンが多かった。私もそうだった。

増田君はいつも良い方向に予想を翻してくれる。

新鮮な驚きと歓びをくれる。

ステージの上で一人、歌い踊る神がかったような記憶の中の彼の姿が脳内で再生される。

静かに始まる曲が段々と激しくアップテンポへと転調する。

歌唱力と表現力、ラップ、ダンス。全てを一人で魅せてくれたこのソロ曲。柔らかく伸びやかな声と激しいラップ、しなやかなダンスの融合。

更に進化して素敵になってる。

背景の映像がツアー当時のものを彷彿とさせてくれる。増田君の背後から広がる大きな翼。

ツアーではポンチョ姿だったけど、今回はカジュアルスタイルでダンスする時の身体の動きも良く見える。

増田君の緩急ある、キレがあるのに柔らかさを感じるダンスが大好き。関節のクッションの効いた柔らかさ。

格好つけるのが苦手と良くコメントしているけど、パフォーマンスしているだけで自然と格好良さが漏れ出てる。

再度『Wonder』パートに引き戻される。

NEWSメンバー、MADE、全員で激しく踊る。激しめのダンスなのに余裕を感じる。

NEWSメンバーの衣装スタイリングもとても好みだった。少しずつ違うけど、どこかで全員が繋がってる感じ。

私はダンスの知識が無いけど、ただただ彼らが格好良くて見惚れた。

サングラス姿の小山君のスタイルの良さ。スタイルお化け。スタイリッシュ。

加藤君の声質は素晴らしいアクセントになる。そして、顔が綺麗。

手越君の伸びやかなハイトーンボイス。小悪魔な表情。

NEWSのフォーメーションダンスは個性も癖も皆違って、重なると魅力的。

ここまでで既にとんでもない作品を観てる状態。世界に引きずり込まれてる。

『Wonder』が終わって、お終いじゃないのだ。

ここからがメインディッシュだろ?と言わんばかり。

待ち構えていた、新曲の正体。

『JUMP AROUND』

ここにも増田貴久プロデュースの文字。

先に発表されていた新曲の『KINGDOM』とは異なる新曲。

JUMP AROUND、このタイトル名は〇〇で増田君が締めの言葉に記載していて、珍しくて、何だろう??とファンの間で話題になったワードだった。

曲のタイトルそのものだったとは。

してやられた。

増田貴久、恐るべし。

こんなにダイレクトなネタバレを増田君本人が先行していたなんて、気が付きもしない。

プレミアムショーの為に、完全に初めて目にする新曲を用意してくるとは。

身体を前屈に二つ折りに曲げてスタンバイするNEWSメンバー。増田君の身体をしなやかな折り曲げた姿に胸がギュッとなる。

うわ、好き。

この感情はもう本能的なものなんだと思う。

増田君のダンスがとにかく好きで、心が揺さぶられる。

流れる前奏。

増田君プロデュースのHIPHOPとはJUMP AROUNDのことだったんだ。

増田君の分量多めのラップパート。

手越君の高低差すら滑らかで伸びやかに歌いこなす歌唱力。

コヤシゲのスパイスになってるユニゾン

日本語でリズムをとることが難しいと思われるHIPHOPもNEWSにかかればお見事の一言だった。歌って踊って、自由自在。

ねぇ、格好良すぎませんか。

増田君のラップパートの「何でもアリ↑」の歌い方、ギュンギュン来ましたよね。こんな増田貴久初めて見た。彼にはまだ公開していないカラーがどれだけ隠れているのだろう。

ジャニーズアイドルNEWSの見せてくれる世界観じゃないようだった。

新しいNEWSの魅力だった。

ワイルドで、セクシーで、クール。

ねえ、増田君。次は何を、どんな世界を見せてくれるの?

この新曲、リリース予定はないのでしょうか。

世間に、もっと広い世界にも発信したくて仕方がない。

中毒性が高くて、脳内リピートも止まらない。

凄まじい攻撃力の大作を観てしまった。

増田貴久君の作り上げる世界は、やはり安心と信頼で満ちていた。

そして常に驚きと隣り合わせ。

これだから増田君のファンはやめられない。

NEWSファンに衝撃が走った作品だった。

後日、ちゃんと本人から彼の連載する増田貴久の〇〇にて散りばめられていた伏線も回収された。

増田君は多くを語らないけど、ファンの欲しい言葉は的確にくれる人だ。タイミングを逃さない。

JUMP AROUNDは増田君がプロデュースしたけど、曲を制作したのは彼ではなくて、NEWSのプロデューサーさんから、新曲を作ってはどうかとお話をもらったことがきっかけ。コンサートのソロ曲を制作するような段階を踏んで生み出してくれたようだ。もしや彼が楽曲制作に関わったのでは説まで飛び交った。本人から自分の言葉で説明してくれる姿勢が大好きだ。

彼なら新曲プロデュースも可能だとスタッフさんからも全面的に信頼されている増田君を改めて尊敬する。それだけ仕事で還元してきた証でもある。人として最高に格好良いと思う。

セルフプロデュースはともすればメンバーが嫌がるかもしれない、ダサくなる可能性も秘めていたと謙遜したり、配慮したり、そこも増田君ならではの心配りが垣間見えて好きだ。

短い準備期間で大作を素晴らしい作品に仕上げた増田君とNEWSに盛大な拍手喝采を贈りたい。

踊りたいとJr.に声をかけて集まってくれたMADEくんに感謝の気持ちを伝えたい。いつもありがとう。

JUMP AROUNDをフルサイズにすることが可能なら、どうかリリースして欲しいという願いを叶えてください。

この曲が好き過ぎて、増田君プロデュースのプレミアムショーが好き過ぎて日に何度も再生してしまう。

これは中毒になります。

形にしないなんて勿体無い。

 

プレミアムショーに溺れまくって、中毒になっている私に更に与えられた脳内麻薬。

minaで連載中の『MASU Styling』の東京タワーで撮影された彼の姿だった。

 

好き。

 

ページを開いて、そっと閉じてその場に崩れ落ちた。

とても、好きな増田君だった。

増田君のパワースポットでもある東京タワー。

私自身も増田君に出会う前から東京タワーが好きで、家族旅行で訪れた東京で連れて行ってもらった東京タワーの景色と見下ろした風景が今でも焼き付いている。

東京タワー=東京の象徴とインプットされている。思い入れが強くて、東京に行く度に足を運ぶ。

増田君が東京タワーが好きと知った時も「あー、分かる!!」と勝手に共感したものだ。

未だにホテルも大抵東京タワーの近くに泊まっている。東京タワーを見ると東京に来たんだなと実感が湧く。夜の東京タワーが特に好きだ。一人でも足を運んでいる。

最近だとNEVERLAND東京公演の帰りに東京タワーのライトアップされた風景を拝みに通った。

オーラス公演の帰りはライトアップされた東京タワーを見上げて、涙が止まらなくなり、しばらく泣きながら東京タワーを道路から一人で見上げていたという不審者ぶりを発揮している。

長年の念願叶って東京ドームに立つ増田君の姿を見届けた帰りに、東京の象徴と認識している東京タワーを見て涙腺と感情が崩壊してしまったのだ。

なんとも例えがたい感情の放出だった。滅多に泣かない私が、ハラハラと道路のフェンスにもたれ掛かって泣いていた。

娘に以心伝心したのかタイミング良くLINEで「東京ドームのまっすーはどうだった?」と連絡をくれた時、丁度東京タワーを見上げて泣いていた。

あれからもうこんなに経過したんだ。

東京タワーで撮影された増田君の精悍な顔付き。

NEVERLANDツアーの記憶がフラッシュバックして、切なくなった。早く円盤を手元に残したい。

この人と出会えて、本当に良かった。

増田君には常に感謝している。

こんなに夢中にさせてくれてありがとう。

 

特に今年は嵐の札幌ドーム公演に入り、今年のツアーを自分の目で見届け、今後の自分の方向性を決めようと決意していた。

嵐は大好きだけど、取り巻く環境が辛くなっていた。そこに自分が居て良いのか、自問自答をするようになっていた。多くを語ってはいけない環境。長くファンをしていることが周りから好ましく受け取られない現状。

大好きな人を楽しい気持ちで見ていたいけど、そこに行くと見たくないものも見てしまう辛さ。

周りに振り回されて、苦しくなる辛さ。

大好きな人のステージに立つ姿は見たい。

ステージの上の彼らは素敵で、彼らの生み出すステージも魅力的。

でも行くと幸せな気持ちと共に、見たくないものを見て辛くなる。

大きくなるということは、たくさんの色々なものも連れてくる。良いことばかりではない。

過去に縋りたい、戻りたいのではない。

時間は戻らないことはわかっているし、彼らもその場所を簡単には明け渡さない。

何年間も葛藤していた。

彼らから見ればどんな人も、私個人も、全部同じ「ファン」という風景に過ぎなくて。ファン個人の背景は関係ない。私の代わりはいくらでもいる。私がそこにいる理由と意味は自分自身の中にある。

私が好きで見ているだけなのだ。

ステージに立つ彼らは輝いている。素敵だ。常に彼らは素敵なのだ。彼らが悪いわけじゃない、嫌いになったのではない。

嵐に関してはもう少し葛藤して、自分で答えを導くと思う。

今は自分が楽しめる距離感を保って、緩く見ていこうと決めている。

好きな相手で苦しむのは嫌だ。

アイドルは癒やしであり、生きる糧だから。

 

増田君に出会えてなければ、私は目標も楽しみも、生きる糧であるコンサートという現場にも通えなくなっていた可能性も否定できない。

大袈裟ではなく、だ。

増田貴久君というJr.に気がついていなければ、今の自分自身は存在していない。

NEWSの応援をしていなかった可能性だってある。

NEWSがファン一人一人に向けてくれる、温かい気持ちは真っ直ぐに響く。増田君から発信される「ありがとう」の言葉は胸の真ん中にすとんと違和感無く届いている。ファン一人一人の抱く感情や背景も大切にしたいと言い切ってくれる増田君。

自分たちのファンを置いていかないように、ファンが共に進んでいけるような錯覚を与えてくれる。

それって当たり前じゃないんだよなと、特に最近は考える。

私個人で出来ることは限られているけど、NEWSを、増田君をより大きな景色へと導くための土台になれたら素敵なのに。

これからも彼らがアイドルとして輝きを放てるように、一緒に彼らの魅力を語り合える、素敵なファンの分母を増やせるように応援していきたい。

実際は一緒じゃなくとも、気持ちの面で共に歩めるアイドルは貴重だ。

出来る限り長く、側に寄り添って見ていたいと思わせてくれる。私の中で、増田貴久君に感謝する気持ちは尽きることはないだろう。

 

増田君はアイドルとして、天才。

今月のレタスクラブも増田君ソロ出演号。

増田君を見る喜びも尽きない。