凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを応援している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

NEWSからのハッピーなお知らせラッシュ。

2017年も今月でもうすぐおしまい。

NEVERLANDツアーオーラスを6月に迎えてから、もう半年が経過しました。

光陰矢のごとし。早いですね。

このブログを稼働させて9ヶ月以上経過しています。Twitterもひっそり、のんびり動いているような自分。情報発信をするでもなく、面白みのない私の山あり谷あり崖ありの日常生活を淡々と呟いています。たまに、可愛いアイドルたちにメロメロしています。地方に住んでいるため、各種壁にぶち当たり、頻回にオロオロしている様はリアルタイムにお届けできると思われます。

万人に受け入れられたい、好かれたいとは思わないけれど、向けられた悪意で悲しい気持ちになることを知っている。

ここを読んでくれる方を不愉快にしていませんように。マイナスの意見をわざわざ送りつけてくれる方には遭遇しておらず、恵まれていると感謝している。私の文章は毒舌と取れる場合があるかもしれません。中身が毒人間なので漏れ出ている可能性は否定しません。

私は自分も積極的にネットで他者と絡めないので、人見知りも、こっそり系の人もウエルカムです。個人的にTwitterのDMにて感想を下さる方もありがとうございます。文章を読むことが大好きなので、感謝しながら大切に読んでおります。一般庶民の私にまで話しかけたり、感想をくれる、NEWSファンの優しい世界。リアル日常生活で会話に乏しいので、嬉しいです。

来年もマイペースに、仕事と生活の合間を縫ってアイドルが大好きな気持ちを綴りたいです。気持ち悪いかもしれませんが、たまに遊びに来てくれると喜びます。

 

NEWSファンとしては、NEVERLANDオーラス以降、幸せなお知らせ、まだかな。

まだかな、まだかな。

短い首を長くして、待ちました。

それはそれはワクワクして、あれこれ空想して待ちました。

たまに脳内ポンコツHDD映像を自主的に引っ張り出しては興奮冷めやらなくなり、早く何度も観たいなぁとまた期待する。ワイドショーの映像には随分とお世話になっていました。

自分としては、おりこうにして待ちました。早く!早く!と急かさないで、待ちました。まだかな?まだかな?待ってるね、と楽しみにする気持ちは隠さなかったけれど。

リリースに関して動きが無い、NEWSに関してはこんな状況に慣れていたとしても心折れそうにもなる。

そのうち衰えた記憶力の脳内で映像を再生出来なくなりそうで不安になりながらも、待ちました。

心を大きく動かされたあのツアー。

私にとって特別な意味を持つツアーでした。

ファンのみんなと楽しみだね、きっと素敵な作品に仕上げてくれているんだろうねと励まし合って待ちました。

心優しい増田君がツアー後直ぐに必ず映像作品にすると明言してくれていたから、待つことに不安は無かった。ファンに向けて彼の受け持つラジオでも、待ってくれているだろうけど、もう少しかかるよと予告までしてくれた。増田君はファン想いの素敵な人です。

きっと彼らはスタッフさんと素敵な作品になるように監修してくれているのだろうと、前向きな気持ちで待つことができた。更に期待に胸を膨らませる。

たくさん発売まだですかメールが届いていたんだろう。彼のファンに対する細やかな気配りに、いつも感謝しています。とっても素敵な人のファンをさせてもらえてる。幸せ。

NEWSメンバーは方法や言葉の選び方は異なるけど、各々がファン想い。

 

NEVERLAND映像作品リリースを心待ちにしていたファンに朗報が飛び込む。

ここまでも何にもお知らせがないわけじゃない。メンバー個人でのお仕事はいくつも発表されていた。レギュラーテレビ番組もある。

しかしそれと分けたくなるような、怒涛のお知らせラッシュが始まった。リリース関連ではなかったけれど、華やかなお知らせだった。

年明け、NHKさんでの特番『SONGS OF TOKYO』への出演。海外に向けてオンエアされる番組だ。

新曲『KINGDOM』がクラブワールドカップのテーマソングに決まった。手越君がキャスターも務める。

少プレ増田君プロデュース回で発表された新曲『JUMP AROUND』の披露。これは突然のお知らせだった。

ベストアーティスト2017への出演。KINGDOMはベストアーティストにて披露されると発表された。

FNS歌謡祭への出演決定。

加藤君の執筆した『チュベローズで待ってる』の出版決定。なんと、上下巻になる大作。

ここまででも、トントントン、と次々と発表された。

年末に向けて歌番組出演の動きが出てきた、生放送で彼を見られることが嬉しいなとワクワクする。

そこに来て、更に発表があった。

 

クリスマスにNEWSがオリジナルミュージカル『NEWSICAL』をメンバー自ら制作。ミュージカルを披露するテレビ番組をオンエア予定。深夜枠ではあるがとても素敵な企画。

その背景に密着したドキュメンタリーも番組内で併せてクリスマスにオンエアする。

先駆けて、FNS歌謡祭にてNEWSICALショートバージョンが披露される。

 

えー!!!!!?????

こういうの、こういうの待ってたの!!!

 

喜びで震えた。

嬉しすぎて震えた。

因みに知ったのは職場の昼休みだった。動揺する私に職場の人が動揺していた。普段の私は淡々としている。何かに夢中で楽しそうだねと言われた。

楽しいですとも。

 

 NEWSメンバーが役割分担し、作品を創り上げる。

その様子をドキュメンタリー番組にしてくれる上に、FNS歌謡祭というゴールデンタイムで、他アーティストさんのファンもたくさん視聴する番組でショートバージョンが披露できる喜び。

15周年に向けた豪華な、豪華な企画。

生歌に力を入れてきたNEWSに、音楽に関わるオリジナルミュージカルという披露の場を与えてもらえる。

加藤君が脚本と企画。

手越君が音楽面で多重録音に挑戦。

NEWSのリーダー、小山君は主役に挑む。

我らが増田君は衣装デザイン担当。

与えられたテーマ「クリスマス」を基に、メンバー自ら、一から創り上げる世界。彼らの積み重ねてきた仕事が、センスと才能が活かせる企画。

その制作過程の裏側を覗かせてくれるのだ。

ただし、北海道に住んでいる私は昔から直面していた問題が残っていた。

 

「関東ローカル番組」

 

この壁は大きい。

嵐の番組も関東ローカルが多くて、見られない事が大半だった。VS嵐でさえ元々は関東ローカル。心優しい誰かに助けてもらう。そんな暮らしを長くしてきた。

今回も関東ローカルの壁が立ちはだかっていた。

それでも嬉しくて、嬉しくて仕方がなかった。NEWSの15周年に向けてこんな素晴らしい企画が動いていたのだ。彼らは夏からずっと動いていたのだ。

ファンに向けて、とっておきのクリスマスプレゼントだ。

 

NEWSICALオンエアより先に、FNS歌謡祭の番宣にてNEWSICALドキュメンタリー映像が小出しに流れた。

NEWSメンバーが企画を最初に知った際に素直に驚く反応。

オフショットのメンバーたちの男前ぶり。

ノーメイクから醸し出される、仕事をする男の顔。大好きだ。

増田君は文章を読解するのに時間を要したのか、驚いて固まっていたのか、他メンバーより時差のある反応。

彼を見ていると飽きることがない。

ああ、大好き。魅力的な人だ。

増田君の射るような、鋭い職人モードの視線が大好きだ。真剣に、真っ直ぐにものごとに対峙するその強い視線が大好きだ。

他の仕事も抱えつつ、NEWSICALに挑むNEWSメンバーの様子。

加藤君は数々の大きな仕事も合間に発表されていた。

私が人生の中で一度は見てみたいと願っていた、衣装デザイン画を描く増田君の手元。

ミシンを踏む増田君の手元。

実際に衣装は縫わないような話をしたこともある彼が、工業用ミシンを踏んでる。(祖母が定年まで働いた会社のものだった。)

普段、裏側はあまり見せてくれない増田君だから、この願いは叶わないだろうなと思っていた。

突如、願いが一気に叶うので怖くなる。

私、命日が近い訳ではないよね??

嬉しすぎて怖くなる。

以前話題にあがっていた文化服装学院にいた増田君は、このお仕事に繋がるのだなと納得もした。服飾について学んでいたのはこれなんだ。

ミシンに向かう増田君の真剣な眼差し。短い予告映像だけで何度見ても飽きることがない。

 そして、ファンは見逃さない。

短いFNS歌謡祭の番宣内もくまなくチェックする。ホワイトボードに記載されていた「1/17or 1/24リリース」の文字を見逃すわけがない。

なんですと!?

あれやこれやと皆さん一斉に楽しい想像が始まる。

先にKINGDOMはリリース未定だと発表されていた。

と言うことは、NEVERLAND来る?

NEVERLAND映像作品、とうとう世の中に放たれる??

ワクワク、ドキドキ。

FNS歌謡祭のNEWSICALショートバージョンオンエアを控えていたファンに更に朗報が舞い込む。

予想の上の上を更新してくれた。

NEWSは小分けに発表するということをしないらしい。

2週連続リリース。

年明け、2018年にシングルのリリース+翌週にNEVERLAND映像作品リリースだと言うのだ。

とうとう、待ちに待った、その時が来たのです。

しかもそのリリースされるシングル、やはりKINGDOMではありません。

1/17にリリースされるシングルはNEWSICALに関連した楽曲『LPS』だと言うではないか。

え!?

まだ新曲あったの!?

嬉しすぎる。

Love・Peace・Smileの頭文字を取って『LPS』だなんて、素敵。NEWSのイメージにしっくりくる。

どんな曲なのかな。NEWSICALのテーマがクリスマスだし、クリスマスに合う曲なんだろうな。ワクワクばかり貰って、幸せなお知らせの過剰摂取。

これだけじゃなく、シングルリリースの翌週1/24に待ちに待ったNEVERLAND映像作品が放たれる訳だ。

NEVERLAND映像作品の初回特典や収録内容にも喜びが溢れる。ドーム公演はMCもノーカットで収録。アリーナ公演も収録。MCダイジェスト集。ファンの声を出来るだけ汲み取ってくれていのだろうな。ドキュメンタリー的なものがあればもっと嬉しい。強欲になる。

更に、更に、年内別作品リリース予定があり、そこと連動したシリアルナンバーを使用する企画があるらしい。

2018年、他にもリリースがあるのだ。嬉しい。それが予め分かる安堵感。

NEWSに課金出来る喜び。

即予約しました。

全形態予約しました。

NEWSは年間リリース作品が多くはない。予約できることにも幸せを噛みしめる。

私はリリースされたものをたくさん購入出来るようなファンじゃないけど、公式に彼らに投資できる事が幸せ。ファンが応援している気持ちが形として、数字が結果として残ればもっと素敵だ。

どんなに大好きだよ、応援してるよと叫んでも、彼らの活動をリアルに支えるのは、やはり数字だろう。

リリースされるものを購入すること。

雑誌や宣伝する商品を購入すること。

アイドル稼業がビジネスである以上、売上が活動に関わることは避けられない。

テレビ番組の視聴をし、感想を局に送ることも怠らない。反響やお礼は直接伝えたい。たくさん出演してもらいたい。

コンサートで幸せな気持ちを贈ってもらい、直接大好きな気持ちを声援として届けられても、ものが売れなければコンサート開催だって当たり前じゃないのだ。

どんなにコンサートや舞台のチケット申込みが殺到したとしても、リリースされたものに反響がなければ次に繋がらない。

NEWSとして来年はアニバーサリーイヤー。

ファンである自分は、彼らをもうひと押し出来たら、土台になれたら。そう思う。

私は応援しているアイドルたちが国民的スターになることの喜びと悲しみ、どちらも経験した。見てきた。今もリアルタイムで葛藤を抱いている。嬉しいけれど、切ない。

それでもNEWS本人がトップを、TEPPEN目指したいと言うのなら、応援する。

その先に何があろうと、また自分の気持ちが凹むことが起ころうとも、応援する。

彼らが笑顔で、誇らしくステージに、第一線に立ち続けてもらえるのなら。

ファンだけのNEWSに留めておくには勿体無いくらいの逸材たちだ。近くに大切に大切に隠しておきたい気持ちもほんの少しあるけど、才能と努力の塊だもの。世間に、世界に知ってもらいたい。おこがましいようだけど、彼らには大きく飛び立ってもらいたい。

普段からNEWS、凄いでしょ?うちの子たち、格好良いでしょ?可愛いでしょ?って胸を張って自慢して歩いている。

誰かに話した時に、誰もが彼らを知ってくれているような、そんな存在になっていたら素敵だ。

なので新規のファンはウエルカムどころか、大好きなのである。

ファンとして勝手に応援しているのに、ここまでファンに向けて近付こうと、幸せにしてくれるアイドルにはなかなか巡り会えない。応援することが人生の支えになっている。

 

ファンひとりひとりの力は小さくても、合わされば大きい力になる。

そう思える出来事が最近、NEWSファンの中で巻き起こる。

NEWSICALオンエア地域拡大の嘆願運動。

私は地方に生まれ育ち、今も住んでいる。地元は好きだし、好んで住んでいる。しかし、テレビ番組のオンエアは限られる。物の発売日は遅い。コンサートも遠征しなければ参加できないものが多数。趣味に関しては圧倒的に不利だ。

今回のNEWSICALも当初はオンエアは未定だった。お友達が救済をしてくれると申し出てくれたことに感謝を忘れない。関東ローカルのものは救済して貰わなければネットで楽しむことしか叶わない。

NEWSICAL、地元で視聴したかった。誰もが救済してもらえるわけじゃない。

地方の壁を壊そう。

既にオンエアが決定していた地域のファンを含め、今回のNEWSICALという特別な番組をより多くの地域で視聴できるように、ファンが行動を起こした。

NEWSICALはNEWSからのクリスマスプレゼントだ。ファン皆に届いて欲しい。彼らを多くの人に知ってもらいたい。

SNSでもメールフォーム、連絡先、現在の状況の共有。迅速に行動するファンの有能ぶり。

勿論、この流れより前に自分自身も行動を起こしていた。待ってるだけでは変わらないから、地元の局に要望を送った。結果はどうなるか分からなくても、やれることはやりたかった。他の地域にも要望を送る運動にも出来る範囲で参加している。

ひとつ、またひとつと関東と同じ時間帯でオンエアされる地域、同日時間遅れでオンエアされる地域、後日遅れてオンエアされる地域。NEWSICALオンエア地域が増えていた。

最初は未定と言われていた私の地元も当日オンエアが決まった。嬉しかった。

クリスマスに、NEWSからのクリスマスプレゼントを受け取れる喜びは大きい。

見られる地域の人も、より多くのファンに幸せが届くように一丸となり力を合わせる。地域のネットワーク事情もあり、全てが上手く行くわけじゃないことは理解している。自己満足かもしれない。でも声は届けられる。批判の声もあったのかもしれないが、私はとても素敵なファン同士の連携姿勢だと感動した。ファンの力で壁をこじ開ける感じ。NEWSも強いけど、ファンも負けないくらいハートが強い。ダメで元々、諦めずにやれることはやる精神。

現在のNEWSファンも決して凪いでいる訳ではない。争いが無いのではない。それでも、こうやって力を合わせて動くことができるNEWSファンが好きです。ファンも、NEWSメンバーも、出来る限り同じ方向を向いて歩んでいけたら素敵だなと思うから。

NEWSICALの企画も、フジテレビさんで培ってきた全てのお仕事が結びつけてくれていると思っている。NEWSはバレーボールきっかけでデビューしているから、そもそもフジテレビさんと縁は深い。フジテレビ系のドラマにメンバーが出演することも多かった。増田君の出演していた水曜歌謡祭、未来ロケット、テゴマスで出演回数の多かったミュージックフェア。現在の増田君出演のレギュラー番組ネタパレでNEWSのFNS歌謡祭関連の番宣が流れる喜び。すべてが繋がっている。

そしてNEWSICALに関わってくださるスタッフさんのコメントの温かさ。そこにとても感動を覚えた。こういう方々に支えられて活動してくれているのだ。

 

FNS歌謡祭が俄然楽しみになっていた。

シフトが夜勤だったため、リアルタイムにて観ることは叶わない。

NEWSICAL以外にもNEWSに出演箇所もあり、なんと後から知るのだがテゴマスでの出演も叶うことになる。驚きと喜びに満ちたFNS歌謡祭の感想はまた改めてまとめたい。

ファンクラブのクリスマス動画も大爆笑ものだった。NEWSからは元気と幸せをたくさん贈ってもらってるな。

私も彼らから貰った幸せを出来るだけ彼らにも返していきたい。