凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを応援している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

2017年12月少プレ・プレミアムショーを何度も噛み締める。

まずは、新年あけましておめでとうございます。

2年目に突入した私のブログ。

拙い文章ではありますが、本年もマイペースに綴っていきます。お付き合いくださる皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

 

月に1回放送される私にとっての癒やしのテレビ番組、少プレ。

略称で呼ぶのが自分の生活にとって当たり前になっている番組だ。少プレがリニューアルされ、初代MC国分さんからKAT-TUNKAT-TUNからNEWSがこの番組のメインMCを引き継ぎ、もう随分経過した。

番組内のセッションコーナー、プレミアムショー。このコーナーは毎回趣向を凝らして、豪華な歌唱映像を魅せてくれる。ゲスト参加してくださるミュージシャン勢も豪華。他の歌番組で頻繁に披露されるNEWSにとってメジャーな楽曲もアレンジがここでしか見られないものだったり、バラエティ豊かに生まれ変わる。ファン以外にはマイナーな楽曲も披露される。かなり贅沢なコーナーだ。ほぼ毎月更新されるこのコーナーを心待ちにしているファンは多いはず。私ももれなくその一人だ。

 

ここ数ヶ月、NEWSメンバー個人プロデュースする回がオンエアされるようになった。メンバー個人が選曲し、演出や構成も決めているようだ。

手越君プロデュース回のテーマはロックンロールパーティ。彼が愛して止まないROCKスタイル全開の熱いステージだった。本格的なバンドスタイル、豪華なギター演奏。久し振りにオリジナル振付けで激しく踊る『紅く燃ゆる太陽』を見ることが叶った。10代のがむしゃらさも大好きだが、成長を重ねた彼らの放つ余裕に撃たれた。アルバム曲『BLACK FIRE』や手越君の今年のツアーソロ曲も披露された。番協も入れて、ライブハウスさながらの熱気。メンバープロデュース回のスタートを勢い良く切ってくれた。

 

増田君プロデュース回はHIP HOPがテーマ。彼が演出するNEWSならではのHIP HOPステージがどんな作品か楽しみで仕方なかった。コンサートツアーについてくれているMADEもバックダンサーに参加してくれて、アクロバットも組み込み激しく踊る『Wonder』から繋がる過去の増田君ソロ曲『Sky Beautiful』。静と動が織り成す、転調が魅力の楽曲。新しい曲のリミックスも格好良く、前髪のある短髪+黒髪にイメージチェンジした増田君から溢れる色気に打ちのめされた。増田君の緩急あるダンスと叙情的な歌声にただひたすらに酔わされる。ツアー当時とは違う魅力。なんと番組オリジナルの新曲『JUMP AROUND』も披露された。こんなNEWS初めて見たと言い切れる新たな切り口に脱帽。NEWSメンバーの今だから出せる大人の色気と、余裕。照明や編曲含め、コンサートのワンシーンのような鮮烈なインパクト。増田君プロデュース回、凄まじく格好良い。飽きもせず繰り返し堪能している。JUMP AROUNDの音源化もお待ちしてます。

 

そして、先月オンエアされた小山君プロデュース回のテーマはセクシー。

セクシー、でした。

小山君はコンサートでのソロ曲でも直喩的に色気を漂わせる演出が多い。肌の露出度を高くする、腰をくねらす、吐息混じりの歌声。鼻にかかる甘めの歌声なので、セクシーな演出も彼の雰囲気にマッチする。女性性を感じさせるような色っぽい演出。

 

彼らがコンサートソロコーナーや、個人プロデュースを要求される仕事を披露する度、感服する。エンターテイメントの世界を肌身で感じ、自ら先輩から学び、歳を重ねて成長してきたジャニーズタレントの計り知れない才能を見せつけられる。個性の出し方、魅せ方がそれぞれカラーがあって、どれも良いのだ。

ジャニーズ事務所のタレント成長方針なのかもしれないが、幼い頃より受け身に回らず、コンサートや舞台を創り上げることを前提としている。彼らはセルフプロデュース能力を身に着けながら成長を重ねている。

少プレメンバープロデュース回、どれも違って全部良い。どれも最高傑作と呼びたくなる。

コンサートツアーで中々セットリストに組み込まれない名曲の披露には両手を挙げて喜んでいる。NEWSの楽曲は名曲揃いだ。

 ここ数年の小山君は恐らく、メンバーの意見を出来る限り否定せず、取り入れようと受身の立場に立ってくれている。彼がメインMCを受け持つラジオでもメンバーをゲストに招き、ゲストに話題を振り、トークを回す役回りだ。

個性の強いメンバーの集合体であるNEWS。そのリーダーポジションを担ってくれている関係もあるだろうし、彼の温厚な性格も影響しているかもしれない。意見が対立した際も緩衝材な役回り。上手く受け止め、まとめてくれるようである。

小山君も今よりずっと若い頃は個人として目立とうと、ギラギラした野心も派手さも感じた。個人アピールの為に他メンバーを押し退けて前に前に出てくるような自己主張の強さも感じていた。外見もチャラい雰囲気だった。饒舌だが、話し方は勢いとノリが中心だった。

現体制になってからは顕著な自己主張は強くない印象。周りに気を遣い、トークもバランスを考慮して回す。話し方も穏やかで聞き取りやすい抑揚になった。決められた秒数にコメントをまとめ、しっかり伝えることができる技量を身につけている。曲間やMCで客席やお茶の間に呼びかける際も、短い言葉の中にスマートに伝わりやすく必要な要素をまとめてくれる。滑舌や間合いも磨かれて、キャスター仕事を重ねてきた努力の成果。自分自身をキャスターに結びつける傾向のある小山君だが、それだけ努力を重ねているのだろう。

MC仕事やキャスター仕事、話す、伝える仕事が増え、トークスキルが上がったこと、年齢を重ね、経験を積み重ね、視野も広がり精神的にも大人になったからだろうか。リーダーという立場になり、自分個人の主張よりグループやメンバーに気遣いすることが増したように思う。メンバーのことも良く見ている。寄り添おうとしている温かさが伝わる。相手に感情移入しやすい気質にも見える。

小山君はファン目線で物事を考えようとしてくれる姿勢も感じる。たまに素直さが裏目に出てしまうけれど、根が優しい人なのだろう。彼にとっての大切な人に優しいことは間違いない。メンバーを見る目は温かい。バッサリ切り捨てることもあるけれど、信頼関係があってこそだろうから。

そんな小山君が自分の好きなようにNEWSをプロデュースするターンが巡ってきたのだ。小山君ファンは切望していただろう。メンバーの意思を尊重する前に、己のやりたい演出を優先してかまわないのだ。彼がどんな世界を見せてくれるのか、増田君ファンの私も興味があった。小山君の見せたいNEWSの演出。

私はどうしても自担中心にグループを見てしまう。グループそのものも大切、NEWSメンバー全員が好きだ。だけれど、自分にとって自担は特別な存在だ。私にとってNEWSに関わる全てのきっかけと原動力は増田君にある。少しでも考えを知ろうとテキストを読み漁ったり、ラジオをチェックしたり、交友関係を意識したり。常に増田君中心。全てを知ることは叶わずとも、己の出来る範囲で相手を知ろうとする。私は不器用なので、普段から余裕があるわけではない。間違い無く他メンバーの事を自担と同じ熱量で知ろうとしていない。

文字で考えを伝えるのはとても難しい。言葉から連想する景色は各自異なるから。文字を綴るのは好きだけれど、語彙力も乏しく得意ではない。自分の思い描いた脳内映像や考えを的確に文字で例えられたなら、どんなに素晴らしいだろう。せっかく私の綴った文字を読んでくれたのに、誤解を招くのは嫌だ。他メンバーの事を深く語るにはやはり各担当さんにおまかせするのがベストだと思っている。自担以外のメンバーについて基本は多くを語らないように意識している。悲しい気持ちにする意図はないのに傷付けたくない。感想程度に留め置く。なので自分は増田君の事を語っている。どうしても大好きな彼中心で見てしまう。

自担以外のメンバーについても魅力的に伝えることができる皆様を敬愛している。素晴らしい才能。素敵だな。

 

小山君が少プレプロデュース回のテーマを「セクシー」にしたのは大きく頷ける。彼のソロ曲の遍歴を振り返ってみても、彼の好みに合うのだろう。ハロウィン音楽祭でもあざとさの感じられる猫魔女だった。手錠だったり、大きく開いた胸元にタトゥーシールがあったり、ちょっと色っぽい演出がお好みなようだ。

全員30代に成長したNEWSメンバーの醸し出す大人の色気。期待しかない。

最初の楽曲『Distance』はまだツアー等で披露されていない名曲。

セットが古い映画のワンシーンのような情緒と哀愁の漂う雰囲気。雪がちらつく夜の広場、海外を思わせる街灯、ベンチ。公園なのだろうか。

フォーマルな黒のコートに身を包んだ、包容力と艶を感じるメンバーの姿。黒い革手袋、光を反射する磨かれたフォーマルな靴。大人の男性だ。誰一人、服に着られていない。

メンバー各々、ブラックフォーマルスタイルだけれどテイストが全く異なる。このスタイリング、全員とても似合っている。小山君が発注からしてくれたそうなので、スタイリングも小山君なのだろうか。メンバーの個性と好み、似合うものを見極めてくれていた。全員最高に格好良い。ありがとうございます、小山君。

このスタイリングの増田君が好きだ。

黒のロングコート+黒のフォーマルスーツ+白シャツ+黒のフォーマルシューズ+黒の革手袋。これはメンバー全員の共通項なのだが、増田君のロングコートは紳士服のポピュラーなシルエットではない。オーバーサイズだけど決してカジュアルではなく、一般的でもない。袖も身頃も遊び心を感じさせてくれる変形タイプのロングコート。似合う人は限られるだろう。

これがまた増田君の雰囲気に合う。

よく似合っているのだ。

完璧に着こなしている。

ベンチに腰掛ける増田君の甘くて切ない歌声で始まるDistance。

少し前まで伸ばしていた髪を短くし、黒く染めていた増田君。収録時には朱色に戻ったヘアカラーとブラックフォーマルの対比が眩い。

ただ足を組んでベンチに腰掛け歌っているだけなのに、このシチュエーションがドラマチックに見えるから不思議。

ファンの皆さんのイマジネーションパワーを存分に楽しませてもらっていたのだが、各自増田君やメンバーに様々な設定を描いていて読んでいて面白い。みんな素晴らしい。

話は逸れるがこの収録時の増田君は体調不良だったと思われる。

後々彼自身から答え合わせが行われることになったため、彼の体調不良は判明した。


このプレミアムショーを初見時、増田君の姿に違和感を感じた。

増田君の歌声がおかしい、元気が無い、やる気が感じられないといった類ではない。でも何だか引っ掛かる。

当然のごとく彼は素敵だ。

パフォーマンスも楽曲の雰囲気に合っていた。曲に合わせて寂しそうに、気だるそうに、感情を殺した表情を作っているようにもとれる。でもなんだか自分の知っている増田君と違う。本当の彼を知ることは無いけど、何かが違う。

繰り返すが彼が手を抜いていたとは思わない。

いつもの増田君のダンスの持つ雰囲気と違う。躍動感やキレが感じ取れない。明るくキラキラした踊りでも、クールさが際立つ踊りでも普段は増田君のダンスから感情が伝わってくる。

他の増田君ファンの多くも気にしていて、以前痛めたと打ち明けていた腰の調子がまだ戻らないのかなという意見も見かけていた。体調が辛いのかなと一瞬頭をよぎるも、情報がない段階では憶測にしかならず勝手にヤキモキした。

増田君から放たれる瞳の輝き。彼の強い意志を感じさせてくれる眼差し。この時はその強さや光が感じられなかったのだ。

画面越しに伝わるのが虚無感、無。虚ろ。口元が微笑んだように緩んでも、どこか虚ろ。

鮮やかな髪色と虚ろな瞳のミスマッチが不思議な色気を感じさせていた。

この虚無感がDistance、愛のエレジーへと続く流れに同調して、重たい事情と背景を抱えているように思わせてくれるから増田君は恐ろしい。体調不良だったとしても言葉で表現し難い雰囲気がスパイスに化けてしまう。

Distanceの会いたいのに会えない、そんな切ないシチュエーションが距離ではなく永久の別れのような悲哀を感じさせる。ふっと笑みを浮かべたような口元さえ哀しみを含んで見える。切なさが最高値。ぎゅっと抱きしめたくなる。シアターの扉に向かう彼の大きな背中から哀しみがダダ漏れしている。背中が語ってるように見えてしまう。

彼が創り出していた世界観は意図的なのか、無作為なのか。どのみち天才。

小山君の選んだ次の曲は『愛のエレジー』だ。彼のソロ曲。コンサートで披露された際は和テイストの色香溢れる演出。私は「若旦那」と呼んでいた。

男女のすれ違いや別離が今回の演出からも感じ取れる。小山君と女性ダンサーさんの絡みは嫌悪を感じない。アイドルと女性ダンサーの絡みを嫌うファンも多い。今回、この世界観に必要な要素だとすっと受け入れてしまった。

小山君のモデル級のスタイルの良さが映える衣装とダンス。とにかく細くて長い脚。

シアターの扉を開けると夜の雰囲気をたたえたステージと客席。

ステージで華麗に展開される小山君のソロダンス。小山君のアップからカメラが引くと、小山君のバックにフォーマルスーツ姿のNEWSメンバーを従えている。

小山君、演出家としての魅力大爆発。

小山君、ありがとう。

現代なのに少し古めかしくもあるステージ。少し危険な香りも漂う。

ゆったり、大人の色気を醸し出しながら全員で同じ振り付けを踊るメンバー。

増田君はソロでこういった雰囲気のダンスをセレクトしそうにない。彼の新しい魅力にも触れる事が叶った。どこを切り取っても魅力的で素敵だ。

グループ内でメンバーがメンバーのバックダンサーとしてつく、最高の演出。

3人全く同じ振り付けなのだが、癖や個性でどこか同じに見えない。そこもまた良い。

嵐のアラフェスでのメンバーがバックダンサーになる演出、KAT-TUNのソロシャッフル企画が大好物の私。これは完全なるご褒美である。NEWSのソロ曲シャッフルもいつか見てみたい。

増田君の光を反射しない、虚ろでやや伏せた視線、動かない表情。冷徹ささえ感じてしまうようなクールな顔付き。ゆったりと身体で奏でるメロディー。大人びたエロティシズム全開。真顔で腰をくねらす振りには思わずたじろぐ。

このステージの雰囲気と似合っていた。身体全体でしなやかに緩急つけてキレキレに踊る増田君の雰囲気ではなく、気怠そうにゆったりした動きで舞う。けれど決めるところはピシッと決める。演出だけでなく、彼の体調不良からその動きは来ていたのかもしれないが、そこはかとなく色っぽい。

高級クラブのステージで訳有りで踊るダンサーに見えてしまう。大人の余裕、色気があちこちから漏れ出ている。ああ、好きだ。増田君の造形って神がかっていると思う。お顔も、身体を構成するすべてのパーツも。全部最高。

 

『Sweet Martini』の歌い出しも増田君の美声。

この曲だと分かった瞬間、全身がざわついた。

ファン投票で上位にいるこの曲。

小山君はファンのために選曲してくれたのだろう。そう思った。小山君はファンが喜ぶ顔を期待してセットリストに入れてくれたのだろう。

男性目線の叶わない焦がれる恋情。

バーカウンターでの大人びたシチュエーション。

重なり合うメンバーの歌声が艶めかしい。

ウィスパーボイスと低音が折り重なって、担当パートが入れ替わりつつ奏でられていくこの楽曲。大人のNEWS、彼らの新しい魅力が炸裂していてファン人気が高いのも頷ける。私も大好きだ。

増田君の低音と加藤君のウィスパーが重なるハーモニーパートがたまらなく好き。全体的に色っぽい。増田君は低音も高音も歌声が際立つ声質。

NEWSメンバー、歌唱の際に上ハモ、下ハモ自由自在に入れ替われるようになってるのは強み。歌割り以外に、多彩なハーモニーを使い分け奏でてくれている。結成15周年を控えてまだまだ成長過程なことが素晴らしい。彼らはもっともっと魅力的になる。

ステージから降りてハットを被り、テゴマス・コヤシゲでカットを分けて映し出してくれるシンクロダンス。照明を落とした中で繰り広げられる、ダンディズムを感じるダンス。

「君に夢中で、心が壊れそうなんだ」

増田君のソロパート。

そのまま増田君にお返しします。

常日頃、増田君に夢中になりすぎて苦しい。もがいてる。彼の住む世界と自分の住む世界は交わることがないと現実を理解しているから。きっとファンみんなが彼らに恋い焦がれている。アイドルは尊い

増田君はハットを目深に被り、表情が読み取りにくい。口元の動き、マイクを握る腕の力強さ。叫ぶように歌声が絞り出される。切ない気持ちが伝わる。

共鳴して勝手に切なくなる。

NEWSメンバー4人とも、成熟した男性の色気が感じられる。無理して大人っぽく見せてるのではない。

もう彼らは少年ではない。大人なんだ。少年の無邪気さを普段たくさん見せてくれるから油断しがちだけど、30代の男性だ。たくさんの恋愛経験や人生経験を積み重ねて、彼らは素敵に成長している。彼らを知った当時、あの頃のままの少年はもう居ないんだ。

切なくて、苦しくなる。

どんどん彼らは先に進んでいくから、動けなくて立ち止まってる自分が置いて行かれたような少し淋しい気持ち。

彼らは優しいから振り返ってファンに向けて手を差し伸べてくれる。

でもこの世界の彼らは大人のクールな男性だった。

笑顔のない、光を灯さない瞳の増田君。

あまり見たことのない彼の一面。

彼らがファンに見せてない顔はたくさんあるんだろう。その現実も受け止めねばならない。でもまだもう少し夢を見たい。大人になってもまだアイドルでいて欲しい。

ラストカットの小山君と女性ダンサーさんのペアダンス。

ハットで隠す、その先。

あざとい、小山君の魅力。

振り回されてるように見せて、振り回している小悪魔的な。

 

丁寧に作り込まれた設定とセット。

今回の収録だけの為に作られた贅沢な空間。

NEWSがスタッフさんに愛されてるのだろうなと思う。一緒に素敵な作品を作りたいと思ってもらえてる証にも見えた。素敵。

小山君の描いてくれた大人の男性のセクシー。そこにメンバーを当てはめて、彩ってくれた。

演出家として、メンバーがメンバーをプロデュースすることで生み出される傑作たち。初めて目にする一面への新鮮な感動。

少プレ、メンバープロデュース回の醍醐味。

小山君の演出家としての魅力も知ることができた。コンサートでのNEWS、ライブステージとは違う、魅力的な彼らの姿を堪能できた。

作家、作曲家の側面も持つ加藤君のプロデュース回が控えていると思うとゾクゾクするし、ワクワクする。どんな世界を見せてくれるのだろう。

手越君のライブスタイル、増田君のダンススタイル、小山君のショースタイル。みんな素敵。

少プレ、毎月楽しみです。

今年度もドキドキさせてください。

 

そして、体調が思うようにならない中でも最高のパフォーマンスに仕上げようと、プロアイドルでいてくれる増田君。ありがとう。

代わりが存在しないから、無理は当たり前なのだろうけど、お身体大切に労ってください。手越君も増田君も体調を崩していた話を聞き、乗り越えてお仕事をしてくれていることに感謝もするけど心配の方が勝る。きっと小山君も加藤君も不調を隠してステージやお仕事に向かってくれていることは多々あるのだろう。

NEWSICALドキュメンタリーを見て、これまでぼんやり分かっていたつもりだったことを視覚的に受け止めて、鈍器で殴られたような衝撃を覚えた。まだ自分の中で吸収、緩和できていない。落ち着いたら文章にまとめたいと思っています。

プロのアイドルは生半可では務まらない。

心からの敬意を込めて、アイドルで居てくれてありがとうと彼らに伝えたい。