凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてJ事務所のアイドルを応援している。NEWS増田君溺愛。頭が固い。

NEWS=4人、が自然になった。

少し前の話題に遡るのですが、この話題を書き残しておきたいなと思っていた。相変わらずちまちま書きためていた。

 

2018年1月の少プレ、滝沢君がゲストの回は小山君がインフルエンザ罹患のため出演はおやすみだった。事前にTwitterで流れてきたロケの目撃情報でも小山君は不在だった。

新年初回の放送。4人のNEWSの姿を楽しみにしていたファンは多い。昨年の新年の放送は袴姿も凛々しく、新年のおみくじや占いも楽しかった。それを思うと今年は4人揃わないのかと淋しかった。

待望の新曲、LPSリリースもある月。おそらくあるであろう、プレミアムショーでの新曲披露も楽しみだった。

小山君はインフルエンザに感染しやすい体質なのかもしれないし、多忙なスケジュールで抵抗力や免疫力が低下していたのかもしれない。加藤君に小山が風邪をひかなくなるなら素手でゴキブリも殺せると言わせてしまうくらいに、小山君は身体が弱いのだろう。確かに小山君は良く風邪をひいている印象だ。分けてあげたい、私の無駄に丈夫な身体。加藤君の極端な愛情表現も不気味悪くてとても好きです。

仕事柄、小山君本人も、周りもとても辛かったと思う。テレビのお仕事は多くの人が関わるお仕事。きっととてつもなく目まぐるしい世界。

小山君は自分の体調不良が仕事に影響してしまうことを気にしてしまう性格だろうと思う。仕事に対して向き合う姿勢が真面目な人だと思うから。代わりのきかない仕事、予定をずらせない収録。とても辛かっただろう。体調不良をおして参加したくても、法定伝染病はそうもいかない。ウイルスを飛散させなくなるまでは療養に専念するしかない。インフルエンザも悪化すれば命に関わる恐ろしい病気。無理は禁物だ。

 

普段はメンバーやゲストに話題を軽快に振っては回収し、面白く展開させてくれる役回りの小山君。ボケやツッコミ、自由自在に己の立ち位置を変化させ、トークを回してくれる存在だ。

そんな小山君が不在。

NEWSを優しく包み込むママ、小山君が不在。

あの子達、不安じゃなかったかな。

残された3人が脳裏に浮かぶ。

でも、心配になったのは一瞬だけでした。

オンエアされた画面を見たら直ぐに大丈夫だと確信に変わった。

残された3人、ちゃんとゲストを招いてトークも展開できており、心配御無用でした。

小山君のインフルエンザさえも笑い飛ばす余裕まで見せてくれた。NEWSの魅力であるワチャワチャも健在で、楽しかった。

全員がゲストを招いて話せるくらいに成長したんだなぁとしみじみ。各自が様々なレギュラー番組に参加して、多くの経験を重ねてきたんだものね。誰かがいないと会話もままならない、そんな時代は遠い過去の事でした。

コンサートMCでNEWSは自由にのびのびと各自が話す。お決まりのテンプレートは存在せず、仕事の宣伝もしない。その場の気分で展開する自由なMCが売りのグループでした。同じようなMCは存在しないのが、NEWS。

そのトークスキルはバラエティのお仕事にも役立つ技術である。若かりし頃の彼らなら後方に控えていて、トークに積極的に参加できなかった。今では全くその頃の片鱗を感じさせない。

うちの子たち有能すぎてご褒美をあげたい。

頭を撫で回したい。(嫌がられること間違い無し。)

珍しく手越君が増田君に対して積極的にいたずらを仕掛け、幼い子供の兄弟喧嘩のようにじゃれあっていたのが、とても可愛らしかった。普段いたずらを仕掛ける相手の小山君がいなかったものね。増田君もツッコミ役に回ったり、賑やかで楽しかった。なんだか手越君に絡まれることが嬉しそうにも見えた。

水槽に向かうNEWSの面々の個性のバラバラ加減も楽しかった。

迷いなく自分のセンスを表現するワイルドな加藤君。

興味があまりないことには雑な手越君。

水草も素手では触れずピンセットを使用し、バットに丁寧に並べる几帳面で丁寧な増田君。

両手に空のバットを持って並ぶ彼らの姿が、給食の配膳を順番に待っている子供のようで愛らしい。アラサーなのに、あの愛らしさよ。

滝沢君はレベルの違うプロ級のハイセンスなこだわりを見せる。流石である。火山を愛し、直接マグマの側まで近付く男は一味違う。

 

小山ママがいなくても、彼らなりに仕事を精一杯やりきる。

ゲストに楽しく過ごしてもらえるようにお招きする。

今のNEWSのメンバーにはその器がある。

だけどやっぱりふとした瞬間、小山君がいないと少し淋しそうにみえて。そんなお子ちゃま3人組が愛らしかった。

見ているファンの自分も、画面に小山君がいないことに違和感を感じた。

NEWSとしてのお仕事なのに、小山君がいない。

何だか物足りない。

メンバーが並んだ際のバランスがしっくりこない。

それでも仕事を全うした3人に心からの労いを贈りたい。

大変良く出来ました。

花丸です。手帳にピカピカのシールをたくさん貼ります。

 

小山君の不在は外ロケだけかと思いきや、なんとプレミアムショーまでも不在。

それにはとても驚いたし、残念だと思った。

新曲『LPS』の披露もあると期待して楽しみにしていたプレミアムショー。

少プレのプレミアムショーコーナーは演奏してくださるミュージシャンも豪華。大変に良質な音楽を届けてくれる。フルコーラスで披露されることも多く、月に一度の贅沢な楽しみ。

まさかの小山君抜きの3人でのプレミアムショーだとは。

 

3人のNEWSでの歌唱。

なんだろう、この違和感。

 

画面から感じる、なんとも言えぬ違和感。

3人だと技術面に不安が残るなどの問題ではない。

技術面では障害はないのだ。

全く問題ない。

小山君のパートも振り分けて、フォローできる余裕。

ハーモニーも美しい。

歌唱シーンにぎこちなさは感じない。

ダンスのフォーメーションも自然。

トラブルや変化に即座に対応できるジャニーズタレントのスキルの高さ。

それでも。

3人のNEWSに物凄く違和感が残ったのだ。

センターのいる、NEWS。

リーダー小山君のいない、NEWS。

 

何だろう。

何かが、おかしい。

 

NEWSは4人になり、センターは存在しなくなった。

横並びで歌唱し、フォーメーションも誰かひとりにスポットライトが当たるわけでもない。

同等に、対等に、が基本である。

歌割りも誰かに分量が極端に多くなることもなく、メンバーそれぞれが自分に合った歌で中心に回る。歌に合わせてハモリにも、ユニゾンにも、ソロにも、絶妙に変化する。歌割りの配分も多様性を持っている。

現在の彼らは誰かありきのNEWSではない。 

それなのに、ことあるごとに4人でぎゅっと集まり、広い会場でさえ4人で固まりがちになる。空間の使い方に問題があると言われそうだが、NEWSはそれさえも魅力であり、グループとしての良さだ。

 

1月のプレミアムショーは『LPS』『チェリッシュ』『madoromi』と3曲が披露された。

小山君がいない。

歌声にも、画面にも小山君がいない。

当たり前だけど、どこを見ても、探しても小山君がいない。

3人のNEWS。

物凄く淋しく感じた。

最初は9人だったNEWS。

メンバーが少しずつ変化し、4人になった現在のNEWS。

これまでどんなに人数が減ろうとも、過去を懐かしいと思うことがあっても物足りなさは感じなかった。

歌唱力も、ダンスでも、私たちファンを魅了してくれた4人。過去の曲の歌割りも、フォーメーションも変化した。それを新たな魅力として確立してくれた。

9人が4人になっても物足りなさを感じなかったのに、4人が3人になった途端、物足りないのだ。

 

ああ、4人のNEWSはこんなにも当たり前になっていたのだ。

私の中で、現在進行系のNEWSは4人。

NEWSは4人なんだ。

過去のNEWSのどの人数編成も自分の中で無かったことにはなっていない。どれも大切。

だけど。今のNEWSは4人じゃなきゃ駄目なんだと、改めて気がつくことができた。

実際に3人になった歌って踊るNEWSを見て、強い衝撃を受けた。

 

多くのファンが3人のNEWSに淋しさや違和感を抱いていた。

こんなにもたくさんの人にNEWSは4人だと、強く、深く、認識されている。

NEWSは4人。

4人揃ってNEWS。

歌唱力やダンスの技術面、能力値のバランスじゃなく、もうこれは感覚的な問題だと思う。4人の誰が欠けても物足りないし、NEWSにならない。

 

小山君ファンはとても淋しくて、そして心配で、物足りないプレミアムショーだっただろう。増田君ファンの私でさえ、この物足りなさなのだから。自担のいないNEWSの悲しさを想像しただけで切ない。

作品としてはどの曲も素敵だった。3人の技術面に不足は無いと言い切れる。

でもNEWSとしては物足りなくて。

何かが足りなくて、違和感が残る。

鼻にかかる甘い小山君の歌声を探してしまうし、すらっと細身で長身の姿を画面のどこかに探してしまう。優しく微笑んでくれる彼の姿を探してしまう。

確かに小山君はコンサートや生放送の歌番組で音程に不安定さはある。本人も自覚しているからボイストレーニングを重ねているのだろうし、NEWSICALでも歌うことが怖かったと本音を打ち明けていた。彼の歌声は進化しているし、彼の声質がNEWSに無いと物足りない。歌唱技術だけじゃ届けられない、温かさや優しさは歌声にのって響いて届いていると思う。聴き手が歌の上手さだけを追求して求めるならアイドルの歌じゃなく、他に求めるだろう。アイドルにはアイドルにしか出せない魅力や良さがある。小山君には小山君にしか出せない声の魅力がある。

 

4人でこの3曲をまた披露する機会がありますように。せめて地上波で披露されたことのない『madoromi』を4人で形として残してもらえますように。あの素敵な曲をNEWSで歌う姿が見たい。

リクエストの声は届けました。

 

小山君がインフルエンザを完治して、元気に現場に戻ってきてくれて、Mステ生放送のLPS披露に間に合って良かったと安堵した。

地上波生放送で3人のNEWSを見るのはとても、とても淋しいことだから。

影響力の強い、生放送の歌番組に4人のNEWSで参加できてとても嬉しい。

 

これからもNEWSは4人で歌って欲しいと願っています。