凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてアイドルを愛でている。NEWS+増田貴久君溺愛。頭が固い。たまに現場にもいる。

EPCOTIAって覚えにくいね、楽しみだね!

2018/03/21にNEWSのアルバム作品9作目が発売される。

とうとう詳細が発表された。

ラジオなどでメンバーが「クセの強い」と発言していた、例のツアーコンセプトに繋がる作品だ。少し先の未来を感じられて、15周年もあります的な内容だと匂わせていた。

 

EPCOTIA。

エプコティア、と読むそうだ。

造語。

えぷこてぃあ。

なかなかに発語しにくい。

 

EXPERIENCE PLANETS.A CORNER OF

COSMOS.

LET'S GO TRAVELING INTO

ASTROWORLD.

〜星々や宇宙の片隅を体験しながら、一緒に旅に出よう〜

 

この意味を込められた『EPCOTIA』なのだ。

 

増田君が、あの舌っ足らずな愛らしい話し方で「えぷこてぃあ」と脳内で発語する想像までは瞬時にした。もしかしたら発音良すぎるイケボ(イケ散らかしてる貴久君ボイス)バージョンもあり得る。どちらにしてもたまらない。

 

EPCOTIA初回盤には宇宙旅行に行けるチケットがついてくるそうだ。宇宙船EPCOTIAライナーのチケットだ。

コンサートがNEWS初の電子チケットになるタイミングでの宇宙旅行コンセプトにファンは彼らを褒め称えた。

天才すぎる。

世界観に電子チケットがマッチし過ぎて、楽しみが増える。近未来感が出ます。

紙チケットは手元に残らないけれど、アルバム初回盤を手にすると「EPCOTIAライナーチケット」という形でチケットが手に入るのも天才。

速攻で予約させていただきました。

 

何と前作NEVERLANDから世界観が繋がるアルバムプロジェクト第2弾と銘打たれていた。

アルバムプロジェクト。

もしかすると、この先もアルバムプロジェクトとして続く予定なのだろうか。

NEWSはコンセプトタイプのアルバムやコンサート展開が似合う。その世界の演者としてのNEWSはとても魅力的だ。NEVERLANDはその集大成とも言える傑作だ。

NEVERLAND映像作品が発売されたばかりで、あの夢の世界NEVERLANDの興奮冷めやらぬファン。NEVERLANDの世界観も残したまま、今度はファンをEPCOTIAライナーで宇宙旅行に連れて行ってくれるそうな。

NEWS天才じゃない?

ファンの気持ち理解しすぎじゃない?

NEVERLANDが最高傑作すぎて、彼らは前作の自分たちを超えなければならなかった。そのハードルも軽々とクリアするNEWS。

NEVERLANDはそのままに、NEVERLANDの世界観を擁したまま新しい世界へ「てを引いて」くれるそうだ。

NEWSがEPCOTIAライナーのアテンダントになり、宇宙旅行への注意点をお知らせしてくれる案内映像も初回特典としてついてくるそうだ。手荷物の置き方までお知らせしてくれると。至れり尽くせり。

まだ実際にその世界を目にしてもいないし、キービジュアルも見てもいない。それでも期待値は軽々と上昇した。

今度はどんな世界を見せてくれるのだろう。

NEWSと一緒に宇宙旅行に行きたい。

 

NEWSとディズニー世界もシンクロしがちだとの声も見かける。私はディズニー世界に詳しくないのだが、他のファンの方が教えてくれる話題を見てなるほどと。その演出や世界観の展開はアプローチが異なるけれど、なるほど面白い。

ディズニー世界はまさに夢の国、創造の世界だものね。他の世界に詳しい方のお話はとても興味深い。

 

NEWSはインディーズデビュー曲『NEWSニッポン』のMVで宇宙旅行をテーマにしていた。デビュー15周年を迎える2018年に再び宇宙旅行に連れ出してくれるというのだ。

天才すぎやしないか。

新生NEWS再始動では『LETS GO TO THE PLANETS』で可愛らしい宇宙旅行にも出かけてくれた。

NEWSには星や月に関する歌詞が含まれた歌が多数ある。星とNEWSはリンクしやすい。

星をめざして』で再始動もした。

 

今回の収録曲もまた、期待せずにはいられないタイトルがずらりと並んでいる。新しい世界への扉が開かれる期待に満ちた高揚感。待ってる間も楽しい時間。

ファンお得意のタイトルからの予想大会が展開され、作品公開までみんなの想像する世界観を眺めてるのも楽しい時間。ジャニーズファンの想像する力、大好きです。

『JUMP AROUND』が収録曲に名前を連ねていたことに震えた。昨年オンエアされてファンの話題を掻っ攫った、増田君プロデュースの例の曲だ。フルサイズにて聴くことが叶うのだろうか。コンサートで歌う可能性も出てきた。歓喜に震える。『KINGDOM』も収録される。ああ、楽しみだ。

アルバム発売が待ち遠しい。

 

そしてもうひとつ、嬉しいお知らせが公開された。先に知らせてくれていた3作品連動企画の詳細だ。

EPCOTIAの前にNEVERLANDの世界を振り返る旅に出ませんかとのお知らせだった。

 

「衣装」の文字が目に飛び込む。

ああ、とうとう増田君の衣装展開催が叶うのだ。

 

NEVERLANDの世界を振り返るのに衣装も展示してくれるそう。なんて素晴らしい機会だろうか。間近で観察したかった増田君の作品を眺めるチャンスがきたのだ。

開催地を見て、更に感動する。

 

「札幌」の文字があったのだ。

 

チャンカパーナの時もリリースイベントは応募さえ叶わなかった。今度は地元にも巡回してくる。メンバー本人が参加するイベントでは無いが、大好きなNEVERLANDの世界と、大好きな増田君の生み出した作品が地元にやってくる喜び。

日程も予めお知らせしてくれている。

勿論、応募しての抽選型のイベントだ。必ずしも自分が参加できるとは限らないが、間口が広げられた感じ。参加資格を与えられたような、この喜び。地方のファンにも手を差し伸べてくれてありがとう。

今回は参加できるかもしれない。

涙が出た。

北海道は広い。札幌に移動することさえ大変な道民も多数いる。でも、多くの地元ファンにもイベントに参加するチャンスが巡ってきたのだ。

増田君のWeb連載「増田貴久の〇〇」でのメッセージを思い出していた。

喜んでくれるかな、早く知らせたいなとのメッセージ。

正直、参加型のイベントなら地元での開催は難しいのだろうなと諦めた気持ちも混じっていた。それでもどんな企画が待っているのだろうかとワクワクした。自分に参加できるものだと素敵だなと。

 

増田君、私はとっても喜んでいます。

願いをたくさん叶えてくれてありがとう。

こうやって増田君は必要なタイミングでファンに寄り添ってくれるんだ。どこかでメジャーじゃない立場の存在にも目を向けてくれるんだ。NEWSメンバー、みんなそうなのだ。温かい。

開催地が増えたとはいえ、近くで開催されず、悔しい思いをする人がいることも忘れてはいない。コンサート期間の日程中、皆さん調整も難しいことも。

できるだけ多くの人が参加できますように。

不規則勤務の私は、休み希望を死守するぞ!と今から闘志に燃えている。

 

2018年のNEWSコンサートツアーの当落日がもう直ぐ控えている。

倍率が高いことは目に見えている現実。

今回は全国アリーナ公演のみだ。

自分が参加できるか、全くの未定。

NEWS15周年に向けたツアー。勿論、参加したい。

EPCOTIAの世界観を知った今、更に参加したいと祈っている。

でもその気持ちはファンみんなが抱いている気持ち。こればかりは自分では決められない。

なので過剰にコンサートに向けた予想をするのは控えている。

とても楽しみだし、うっかりするとあれこれ想像してしまう。でもぬか喜びは辛いのだ。自分が参加できる保証はまだ与えられていない。

良い方向にイメージトレーニングしつつ、祈りながら結果を待っている。

できるだけたくさんのファンの元に幸せなお知らせが届きますように。

私のもとにもEPCOTIAライナーの電子チケットが届きますように。