凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてアイドルを愛でている。NEWS+増田貴久君溺愛。頭が固い。たまに現場にもいる。

NEWSに恋ができる時代がやってきたらしい。

深夜、突然の情報解禁にNEWSファンへ激震が走った。

つい数時間前のことである。

あまりの興奮に目が冴えてしまって、こうやってここに書き連ねている。

 

NEWSと恋愛できるゲームアプリがリリース決定した、らしい。

 

ゲームの公式サイトも、公式ツイッターアカウントもあるのに、なぜかどこか嘘臭い。

こぞって疑いにかかるNEWSファン。

そもそもがビックニュースに慣れてないのだ。

そこに加えてNEWSと恋愛ゲームだなんて、冗談だろうと半信半疑。ジャニーズアイドルと恋愛ゲームアプリだなんて、本当に公式?誰かの巧妙ないたずらでは?

いや、しかし、何度確認してもリリースの予約も出来る。

嘘臭いのに、本当のようなのだ。

 

その名も「NEWSに恋して」だ。

 

ゲーム用に撮りおろしの写真も、ゲームのために収録したボイスも付いているというではないか。

目覚まし機能?

チャット??

甘いセリフ??

え??

何!?

何事!?

アラサーアイドルNEWSと仮想恋愛できるゲームアプリだって??

公式サイトもちゃんと稼働してるし、ダウンロード数で特典キャンペーンもある。

LINEアカウントも、Twitterアカウントもある。

アンドロイドからも、アップルストアからもゲームの予約が可能だった。

 

本物だ。

 

登録できるものは登録する。

片っ端から登録した。

ジャニーズのグループ、それもNEWSが選ばれたと言うならばそれなりの結果を残したい。話題性が高くなくては発表まで多数の準備をしてくれて、ファンの反応を窺ってくれているであろう関係者の皆様に申し訳が立たない。仕事を引き受けたメンバーに喜んでもらいたい。

手持ちの端末で登録し、ゲームアプリも予約する。

 

V6のラブセンが脳内を駆け巡る。今はサービスが終了してしまったV6が主役の恋愛ゲームアプリだ。

周りでファンの方が楽しそうだった。夢中になっている話をあちこちで見かけた。

V6のアニバーサリーコンサートもラブセンプレゼンツで入場時におみくじカードをくれたり、特典も盛りだくさんだったのを外野ながらに覚えている。限定シナリオなど様々な趣向で彩られていた印象。

そういえばKAT-TUNにもアニメバージョンの恋愛ゲーム的な謎の予告CMとアニメがあったのを覚えている。あれは何だったのか未だによく把握していない。テーマソングになっていた曲を聞くと未だに思い出す。

NEWSのゲームアプリにもお茶の間が凍りつく、例の恋愛ゲームアプリ系CMなんてあったりするのだろうか。是が非にも凍りつかせてもらいたい。

V6のラブセンのようなコンサートと連動した企画にまで発展するだろうか。

NEWSでもそんなご褒美有り得ますか?

コンサート会場でゲームと連動する企画。期待値が高まる。

 

明日は朝から仕事だからそろそろ寝る支度でもしようかと思っていた所に飛び込んできたビックニュース。

NEWSアニバーサリーイヤーはどうやら賑やかになりそうだ。

だって、まだ2月ですよ?

既にLPSのリリース、NEVERLAND映像作品のリリースが1月にありました。

3月はアルバムEPCOTIAリリース、EPCOTIAツアースタートが控えている。

ここ数年なら、NEWSの年間予定はここで大きな動きが落ち着く。

今年度は4月にファン念願、増田君の衣装が展示されるNEVERLAND展が待っている。

そこに来て恋愛ゲームアプリがリリースされると言うではないか。

さすがアニバーサリーイヤー。

 

こんなに楽しくて、賑やかで良いのでしょうか。嬉しくて幸せなのです。久々の状況に慣れなくて、驚きの連続です。

NEWSは活動の落差の大きなグループです。

勢いのある時は華やかで、発表もドンドン舞い込む。けれど、静かな時期は本当にほぼ何にもない年もありました。

それが結成15周年に向けた2018年はこんなに賑やか。とても嬉しい。

どうかファンをブンブン振り回してほしい。

こんなことも!?

あんなことも!?

こんなことまで楽しみにしていて良いの!?

と好きなだけ我らファンを振り回してほしい。

 

正直言いますと、私は超現実主義の堅い女です。

アイドルと恋愛だなんて夢見られないし、想像すらしません。アイドルどころか近場の現実世界の異性にもときめきません。生活するだけで精一杯。

アイドルの彼らとは住んでいる世界も次元も違うと骨身に染みて生きてきた。同じ人間だけど、私とは異なる世界に生きている尊い人です。偶像崇拝の対象です。自分の人生とは交差しない。

そんな相手に恋愛シュミレーションをするゲームだと言うではないか。

自分の性格から言うと恋愛ゲームには食指は動かないし、そもそもゲームに集中力を注げないタイプだ。飽きてしまう。画面に酔う。三半規管が弱い。

それでも、このお知らせはとてもとても嬉しかった。

例え他グループファンから自担にされたら「引く」と非難されても、こんなゲーム自グループに企画されなくて良かったと言われても、私は嬉しかった。

大好きなNEWSが話題の中心にいる。

 

歯の浮くような甘いセリフを言う手越君なら私たちも想像に容易い。リアル手越君が恋愛ゲームのキャラクターみたいな存在だ。キラキラなお騒がせアイドル。

けれど、私の大好きなアイドル・増田貴久君は投げキッスも出し惜しみして、女の子の話題もスルーするキャラクター。リアル恋愛の話も、ツアードキュメンタリーのオフショットすらもレアキャラなのに。わたくし生活感を見せない男だ。

彼が恋愛ゲームの主人公になるのだ。

リアルな増田君では想像ができない。

変ラボでは様々な女の子との恋愛シチュエーションを数値化して、彼がゲームを攻略するかのように嬉しそうに挑んでいたけれど、次は我らがゲームで彼を攻略する番なのだ。

 

え…無理、無理、しんどい。

 

変ラボのあれだって死にそうになりながらヒーヒーして画面を見たのだ。与えられたシチュエーションでの実験だと分かっていてもだ。あの壁ドン、瀕死どころか臨死です。自分に置き換えてはならないし、されたいだなんて思いません。待ち受けるのは死。自分がそこに立てるだけの得は積んでおりません。

至近距離にアイドル。死ぬ。

変ラボは普段の増田君からは想像できない、リアル恋愛要素の強いセリフやシチュエーションをわざと増田君に与える企画だった。恋愛シチュエーションに置かれている増田君に慣れなくて、アイドルスイッチを切った素の彼は一体どんな人なのか想像しただけで悶絶していた。

男らしくて、しんどかった。

つまり格好良すぎて苦しかったのだ。

私生活ではさぞモテモテだろうと納得させられた。

本当はアイドルの顔じゃない、成人男性の一面もあることを理解している。目を逸らしていたのだ。

 

あの増田君が、ゲーム上で甘いセリフを、吐くだと??

いや、そんな夢みたいな冗談…が現実になってしまったのだ。

ゲーム上だとしても甘いセリフを吐く増田君が世の中に放たれる。

変ラボどころの騒ぎじゃないのは目に見えている。ずっと恋愛シチュエーションなわけだ。

私、冷静にゲームに対応できるか不安しかない。

冷静になんてなれないだろう。

悶え転がりながら、ヒーヒー瀕死になると予想している。

恥ずかしさと、現実との差で。

でも、楽しみ。

 

あの、増田君が恋愛ゲームの主人公。

繰り返すけれど「あの」増田君なのだ。

間違い電話から始まる恋愛。

現実の彼らからは絶対に有り得ない設定だけれど、有り得ないからこそのファンタジー。

現実の彼らなら間違い電話なんてありえない、もし間違えても名乗らないだろう。一般人と迂闊に交流をしない。個人情報は死守される。

ゲーム世界。

仮想世界。

特典のボイスレコーディング、増田君しんどかったろうな。砂を吐きそうな甘いセリフを山程録音しただろうに。

良く頑張りました。

まだゲームも始まってないけれど、もう褒め称えます。

すごい!すごい!

照れながら録音してくれたのかな。

お仕事だから、ファンの喜ぶ顔を想像して取り組んでくれたんだろうな。内心照れながら、それを見せないで仕事だからとクールに割り切って挑んでくれたかもしれないな。

想像してるだけで大好きが止まらないから、既にNEWSに恋してるのかもしれないな。

彼の成果を我々ファンは見届けねばなるまい。

例え、こちらも恥ずかしさのあまり悶絶することになろうとも。

彼の放った音声が聴きたい。ゲームのために収めた大好きな姿も見届けたい。 

こんな年齢になって恋愛シュミレーションゲームに挑むことになろうとは。

遥か大昔にアンジェリークで女王エンディングを選んだ女だ。あのゲームは女王ルートが楽しみ方ではないと後から知った。

 

長年増田君のファンをしているが、仕事以外で甘い囁きを吐く増田貴久君は想像できない。いや、しないようにしている。

虫を見てはぎゃー!!と騒ぐ彼を虫から守るゲーム。

動物から逃げる増田君を助けるゲーム。

インテリアを集めて増田君のお部屋を彼好みに格好良くするゲーム。

増田君が徹底的に掃除をしてお部屋を綺麗にするゲーム。

増田君がショッピングをしてアイテムを集め、髪型や服装を変化していくゲーム。特典の画像がたくさん作れそうだ。髪色、髪型バリエーション豊か。

マスコレ的な女児の洋服をデザインしたり着せ替えるようなゲーム。靴もアクセサリーもコーディネート出来るやつ。

彼の歌声とダンスが連動した音ゲー

昨年札幌でのコンサートMCでふざけて見せてくれたダンレボをプレイする増田君は最高に良かった。格好良すぎたダンス。

増田君に美味しいものを食べさせて好感度を稼ぐゲーム。

増田君の私生活での地雷を避けるゲーム。(Not・恋愛要素)

こういった類ならば直ぐに想像できた。

しかし、彼と恋愛ゲームが結びつかない。

 

結びつかないけども!!!

 

課金したい。

 

彼らの活動に直に繋がる課金。

公式にファンがコンテンツにお金を落とせる機会に恵まれるのだ。

世間に向けて彼らのお仕事を宣伝して歩ける。

ゲームのダウンロード数でファンの反応を数値化できる。

ファンがコンテンツに対して課金した金額が目に見えて分かる。

SNSなどで話題に上げて、予約段階でさえ反応を見せることができる。

 

これは素晴らしい。

素晴らしい企画です。

企業に利益をもたらすことが叶えば、NEWSが他のお仕事に繋がっていく可能性がある。他の企業からも注目されるかもしれない。

NEWSファンがどれだけ彼らに、このコンテンツに興味を持って反応を示すか。お金を落とすことによって数字で表すことができる。

彼らを使用したコンテンツはどれだけ世間への影響があるのか、事務所やスタッフさん側は具体的に見ることができる。

ファンの力の見せ所。

公式リリースさせるメディア以外に課金できるチャンス。

 

ゲームです。

彼らはゲームの中のキャラクターなのだ。

NEWSはリアルに存在するグループでアイドルだけど、ゲームの中の彼らはリアルファンタジーなNEWSメンバー。

そのキャラクターの声を担当するCV・増田貴久君なのだ。

そう、念願だった増田君のあまりにもイケている声を活かしたお仕事ではないか!!!

声優のお仕事、演技のお仕事。

増田君の声のお仕事でもある。

ゲームの中の「増田貴久君」を増田君が演じるのだ。

彼が演じる増田貴久君と仮想恋愛を楽しむゲーム。

本来の増田君ならば言わないであろうセリフ、我々庶民とは接点なんて無いはずの彼らと仮想恋愛を楽しめるゲーム。

どんな彼を演じて見せてくれるのだろうか。

これをきっかけに他にも声のお仕事に繋がるかもしれない。

増田君の素敵な声を活かしたお仕事がたくさん見たいと過去にも叫び続けてきた。

その願いが叶ったのではないかと思えてきた。

彼の演じるゲーム中の「増田貴久君」はどんな青年なんだろう。

 

あれコレ想像して楽しくなってきました。

想像をぐるっと巡って、楽しくなっていた。

彼らはどんなお仕事ぶりを見せてくれるのだろう。

恋愛ゲームは私の性格とは真逆の位置に存在するけれど、彼らのお仕事はしっかりと受け止めて見届けたい。

難なく恋愛シュミレーションゲームにマッチングしている手越君は想像できる。楽しく、のびのび演じていそうだ。彼の場合恋愛ゲームのどんなシチュエーションでもしっくり来そう。

小山君も恋愛ゲームの世界観がマッチする。甘いセリフが似合う。なんだかんだと甘々なキャラクター。

加藤君…シゲちゃん…人見知りの彼が恋愛シュミレーションゲームのキャラクター。もはや彼の場合、設定が恋愛ゲームか。アイドルで作家で、料理が上手くて、高学歴で多趣味で、美形の人見知り。運動音痴で実はガサツ。同僚でシンメで、親友のメンバー小山君までついてくる。曲も作れるしシナリオも書ける。通常ルートでは攻略なんて難しいキャラ。

増田君はそもそもが恋愛要素が無かったとしても「そうだよねぇ!」と納得すらしそう。攻略対象のキャラクターではなく、正攻法の攻略ルートが存在しないキャラクター。美味しいご飯を食べてもらって、好きに買い物して、たまに登場してくれるだけのレアキャラでも喜びます。何らかの行動をすることによって高感度が上がっていく裏ルートのあるキャラクター。公式の彼とゲームの彼のキャラクターがあまりに違いすぎて驚きながら、叫びながらゲームに向き合っている自分が見える。むしろ楽しみです。

 

提供されたコンテンツは全力で楽しみたい。

NEWSはある意味、とてもこういうゲームの雰囲気に合うグループなのかもしれない。彼らはファンタジー世界がとても似合う。作られた設定の中で、その演じるべきキャラクターになりきる。

NEWSのファン層もゲームやアニメが好きな方も多く見かける。恋愛ゲームも受け入れられる土壌。ある程度年齢の高いファンも固定でキープしている。ゲームの好きな方はゲーム知識も豊富で意見は厳しそうだが。

私はこの企画が嬉しくて、企画してくれたスポンサー企業、スタッフさんにも心から感謝の気持ちでいっぱい。

 

うん、楽しくなってきた。

秋に向けて、15周年に向けて、我々ファンの反応が彼らのアイドル活動に反映されていくかもしれない。

これはアイドルNEWSの育成ゲームを兼ねた恋愛ゲームかもしれない。間接的なNEWS育成ゲームに参加しているのだ。

3月下旬のゲームのリリースが楽しみだ。

ファンの反応次第では様々なイベントが増えたり、ゲームが改良されたりするかもしれない。シナリオもより充実する可能性だってある。

 

V6ファンはゲームの画像や音声を流出させず、課金アイテムは無料で拡散させない精神を徹底していたと聞く。課金もしっかり数字に残したようだ。企業としては有料コンテンツに課金してくれなくては儲けにならない。それがゲームコンテンツを長く保持させて、コンサート提供にも結びついたと。

NEWSファンはSNSに画像も映像も直ぐに流出するイメージだ。年齢の若いファンも増えた。雑誌写真の早売りも良く見かける。ジャニーズが肖像権のネット解禁前からファンは画像を使用する。

ファンクラブの画像含め、有料コンテンツをいかにして無料で拡散させないのかは重要になってくる。ファンの意識向上も大切な要素。

 

ジャニーズがネット上での写真を解禁した今、ゲームの宣伝にも本人たちの写真が使える。今回もNEWS4人の写真が公開されていた。4人まとまった姿がとても嬉しかった。

少しずつ、着実に、保守的なイメージのジャニーズ事務所現代社会に合わせて変化している。ジャニーズWebもファンクラブの会員番号を認証させるとタレントの画像が楽しめるように進化した。

 

これからのNEWSの動きからも目が離せないし、とても楽しみだ。

取り急ぎ嬉しくて興奮した気持ちを残しておこうと思う。

改めてまたこの内容の感想を書きます。

 

食わず嫌いは良くない。

提供されたコンテンツに不満だけ口にしていても何にも変わらない。

大好きな人のお仕事は無いよりも、あったほうが断然素敵。

こうだったら良かったのに、こんなのよりあっちのほうが良かった。始まる前から不満ばかりを並べるより、今回の企画を足がかりに発展させていく心意気のほうが楽しい。

単純な自分はNEWSが話題の中心にいることがとても嬉しい。

今回のような企画が苦手な方は無理せずに傍観しているのもそれもよし。

せっかくのお仕事に始まる前から不満ばかり並べて水を差すより、結果を残しつつ希望を伝えていくほうが建設的だ。

恋愛ゲームもチャレンジする。

現実には有り得ない設定でも、ゲームならではの世界観を振り切って楽しもうとワクワクしています。

ゲームの続かない自分だけれど、闘志に燃えている。大好きな人相手だとどこまで楽しめるのか挑戦だ。

ゲームに詳しい方々の「こんなゲームだったら良いな」のお話も楽しく見ている。

 

今年は簡単には死ねない。

長生きしなくてはならない。

NEWSから放たれる話題が盛りだくさんで幸せです。

そういえば最近甘いセリフがどうとかメンバーもラジオで匂わせていた。

ファンにお仕事内容を言いたいのに言えない、言えないから匂わせる。匂わせ男子、NEWS。これから何を匂わせてくれるのか楽しみです。

 

※興奮して誤字・脱字が酷かったので少しずつリテイクしてました。(2018/02/27)