凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてアイドルを愛でている。NEWS+増田貴久君溺愛。頭が固い。たまに現場にもいる。

増田君、ミュージカル初主演決定おめでとう。

2018年のNEWSは予想していた以上に、ここ数年のこれまでと動きが異なるのかもしれない。

そのことを改めて実感した2018/05/14の朝方。

増田君が主演する舞台の詳細が情報解禁になった。

 

現在NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIAを絶賛公演中の彼らだが、MCでメンバーが次々とお知らせしたい大きなことがある様子を匂わせている。(主に増田君以外)

ファンのみんながついてくるのが大変、楽しみにしていて欲しい、15周年に向けてもなにかしたいとおそらく決まっているであろうことを匂わせまくる。

先日の名古屋公演のMCに関する参加者のレポでもメンバーが増田君に誕生日あたりの話題を唐突に振り、増田君がふわっとした切り返しをしていた様子を見かけた。様子を実際に見てはいないけど、なんだかそのことが引っかかり、違和感を感じ取っていた。

どうして唐突に増田君にピンポイントなその時期で話題を振ったのか。それに対してなぜ増田君が不思議な返しをしたのか。これはそろそろ増田君関連で何か発表が控えているなと勝手に察した。その辺りに何か控えているのだろうなと。

察したけれど、こんなに早く大きな発表がやって来るのか!早い!!早いよ!!!

これは確かについてくるのが大変だとメンバーも心配するわけである。心の準備も何もする間もなく、名古屋公演が終わったばかりの朝方に詳細が出たのだから。

楽しいお知らせを早くファンに報告したいのか、一緒に喜びを分かち合いたいのか、最近のNEWSメンバーはコンサートのMCやラジオでぷんぷん匂わせまくっている。(増田君以外)

情報解禁日は関係各所との調整もあって決めたものだろうから、大丈夫なのかと受け取る側のこちらでさえハラハラさえしてしまう。

ファン心理として早く知りたいけれど、詳しく知りたいけど、でもそんなに話して大丈夫??と心配してしまうほどにNEWSは控えているであろう仕事を匂わせる。他グループではあまり感じない現象である。小山君はツアーがあることも勝手に話してしまった経歴の持ち主。もし後で問題になってもファンに早く伝えたい!を優先しがちなNEWSメンバー。とても嬉しいけれど、問題にならない程度に待ってますね??ファンと一緒に少しでも早く喜びを共有したいと思ってくれてのことなのだろうなと思う。

ちなみに、個人的にはそんな時も飄々として受け流し、匂わせない増田君のスタンスがとても好き。好きだ。

 

2018年のアニバーサリーイヤーの幕開けはLPS発売から次々と素敵なニュースに彩られている。

アリーナツアー開催予告、NEVERLAND映像作品リリース、NEVERLAND展開催発表、アルバム作品EPCOTIAリリース、ゲームアプリNEWSに恋してリリース、それに関わるメンバー毎の特別CM、NEWSが出演する4週連続特番。バラエティ番組への個々の出演もあった、グループとして歌番組への出演も。

増田君はおたすけJAPANで小山君・中丸君とバラエティで共演し、海外での身体を張った活躍を披露してくれた。他にも単発のバラエティにゲスト出演し、4月からはPONの月曜レギュラー出演まで決まった。装苑での連載も決まった。

ここまででも「今年はなんて素敵なんだ!!」と喜んでいたのに、加藤君のメインMC+手越君のいのちのうた出演決定、7月からは加藤君主演の連続ドラマ。この作品にはメンバー全員友情出演することも発表されている。

 

まだ2018年、半年も過ぎていないのに、この勢い。(NEWS比)

 

雑誌にもテレビにもたくさんNEWSメンバーが出演する。他にも各自レギュラー番組があり、NEWSとしては少プレもある。

覚悟していたアイドル誌卒業はグループとしてはやはり卒業となったが、テゴマスふたりは個人連載という形に変化して掲載継続。メンバーの半分がアイドル誌に継続して登場できる。

これぞアニバーサリーイヤーと思えるような怒涛の発表(NEWS比)なのに、まだまだ嬉しいお知らせが控えているのだという。

最近もシゲちゃんがラジオで「EPCOTIAツアーは一旦終わり」と表現していたのも引っかかっている。「一旦」である。

次はどんな驚きが控えているの?

 

そしてなされた増田君主演のミュージカル作品の発表。

 まずは増田君、久々の(4年ぶり!)主演舞台、そして初のミュージカル主演おめでとうございます。

『Only You〜ぼくらのROMEO&JULIET〜』

大学の演劇サークルを軸に織りなされる青春群像劇。劇中劇があるのだろうとも想像できるあらすじ。シェイクスピア、ジャニーズ楽曲で彩るミュージカル、青春群像。

東京グローブ座公演と大阪森ノ宮ピロティホール公演。

グローブ座でシェイクスピアに関わる公演ができるなんて、素敵だ。

私はグローブ座の景観や雰囲気がお気に入りなので、グローブ座公演は観劇が叶うとワクワクする。小劇場だけれど華やかで、小さ過ぎず大き過ぎないキャパシティ。舞台から直接伝わる演者の熱量。放たれる感情の波動。円形に舞台を囲む客席。

そこに増田君がまた主演として立つのだ。

初のミュージカル作品。

 

以前からミュージカルに挑戦してみたいと増田君自身が雑誌のテキストでも話していた。またひとつ、彼の夢が叶う。

大好きな人の夢が叶っていくことをファンとして知ることができる喜び。ひとつひとつ着実に夢を叶え、確実に経験値を上げている、増田君。嬉しそうにする彼の姿を見ることが私の幸せだ。

舞台の魅力は実際に入ってみないと感じ取れない。映像ではなく、リアルな、毎日変化する舞台上でのお芝居。写真や誰かの言葉では実際のその空気は感じ取れない。だから、観に行きたい。

増田君は何かを「表現」する才能に富んでいる逸材だ。恵まれた才能だと思う。それを大切に磨いてきたから今の彼がある。

舞台はアイドルとしての増田貴久とは全く違う顔と魅力を見せてくれるライブ感がある。コンサートとは全く異なる緊張と高揚した気持ち。臨場感。ステージで役者が爆発させる剥き出しの感情。数週間に及ぶ公演期間中ほぼ毎日ステージの上に立つ。舞台は生き物。

演者は身体のメンテナンスもケアも気を遣うだろう。演じる役のテンションも保たなくてはならない。増田君は俳優のみを生業としていないから、他のお仕事も合間に詰め込まれる。アイドルスイッチ・バラエティスイッチ・アクタースイッチ・シンガースイッチ・プライベートと切り替えながらの生活になるのだ。ジャニーズ事務所所属のタレントさんはお仕事もたくさんあるだろう。

4年前より格段に知名度を上げ、活躍の場が増えている増田君がミュージカルの主演をする。

勝手な心配もたくさんあるけど、やはり何よりも嬉しい、喜びの気持ちで満ちていた。

私の大好きな人は素敵な人。才能溢れる人。たくさんの方に知ってもらいたい。彼がこの作品の主演に選ばれたことが誇らしかった。

 

これまで一緒に仕事に関わってきたことが縁で、増田君の主演に結びついたというコメントが制作の方々から聞こえてきた。

彼の仕事に対する真摯な姿勢、周りの人を大切にしてきたからこそ繋がって来たと思える縁で、大きな仕事がここ数年一斉に花開いているようにも感じている。彼と一緒にまた仕事をしたいと周りの方々に思わせる魅力や才能があるのだろう。

この作品は増田君のためのミュージカルにも受け取れた。もしかしたら彼の主演が先にあって作られたのかもしれないとさえ思えた。

歌って、踊って、演じる。数々のジャニーズの楽曲で構成する青春群像。オリジナル要素溢れる新しいロミオとジュリエット。30代の増田君が大学生役を任される。見た目なら問題なくクリアできる若々しいビジュアル。

増田君の身体表現の振り幅も、歌で魅せてくれる感情表現も更に力を蓄えて多彩。年々強い表現力モンスターになっている。

楽しみでしかない。

ジャニーズの歴史を愛し、尊敬し、そこに所属する己に誇りを持つ増田君が、ジャニーズ楽曲で構成されるミュージカルの主演舞台に立つのだから。

共演する方々含めどんなカンパニーに育っていくのだろう。読み合わせや稽古を重ねて、交流を重ねて、一緒に作品を作って行くのだ。

どう考えても素敵な作品になるに違いない。

ロミオとジュリエットが主軸ということで、恋愛要素が絡みそうで不安だったり、憂鬱な方もいるようだ。それも30代を迎えてなお、プロアイドル増田君だからこそなのかもしれない。

 

こんなにも魅力的な増田君だから、作品があらすじだけで魅力的な内容だから、たくさんの人がこの作品を観たいのだ。

当たり前のことだ。

公演期間は学生さんの夏休みの時期とも重なる。大きな連休も挟む。社会人も学生も、どちらも参加できる可能性がある。2都市のみの開催だから観たい人は遠征する必要が出てくる方が大半だろう。

グローブ座のキャパシティは大きくない。劇場としては大きくないのだ。行ったことがある方は想像できることだろう。

有り難いことに今回もファンクラブ優先申込み枠がある。他にも出演者さんはいるのだ。主演枠で優先申込みがあることには感謝を忘れない。でもコンサートと比較しても圧倒的にその用意されるであろう枠は少ない。当選倍率は跳ね上がる。

私自身Y&J時代から増田君の個人舞台は落選祭りを繰り広げてきた。地味に全敗だ。自分が地方に住んでいて、仕事の休みを考えると行ける日程がピンポイントであることも原因の一つではある。そもそもどう頑張っても休みが取れない等応募できなかった作品もある。

あまりの落選ぶりにグローブ座のチケットがファンクラブで当たることがあるのだろうかとさえ本気で考えていた。その後小山君の舞台で身内が当選したから、当たる人もいるのだと納得することになった。ちなみに身内は小山君名義であった。SNSでも当たっていると話している人がいるのだから、運の良い人が当たるのだと今は理解している。

グローブ座の舞台は一般発売も、当日券も運が良ければある。落選しても入れた公演もあった。周りに助けられたことも。

今回はどうなるか。

どんなに高倍率が恐ろしくとも申込んでみなければ結果も出ない。当たることも絶対にない。今は先振込みではなく、ネットで申込み、当選した分を後から振り込める。行きたいと思うなら行動に出るしかない。

行きたくても、どんなに行きたくても、どうしても行けない人だっているのだ。申込みを諦めなくてはならない人も絶対にいるのだ。理由は様々だけれど、過去の自分が度々そうだったように。

参加できる人は存分に世界に浸り、堪能すべきだ。でも参加できる人ばかりじゃないことも忘れてはいけないのだ。

 

増田君のミュージカルでの初主演。

叶うことなら自分の肉眼で見届けたい。

ジャニーズ事務所でも舞台作品の映像化はほとんど叶わないのが現実。

私は不規則勤務のシフト制なので休み希望の調整の必要が出てくる。参加できそうな部分は限られる。自分が休みたいからとその日程で休めるのではない業界で働いている。カレンダーの休みも関係ない。昼夜も関係なく仕事だ。

発表から申込み締切りまで、なかなかタイトスケジュール。当落も申込みと同じ月に出て、月末には入金締め切り。申込締切はEPCOTIAアリーナツアーオーラスを間に挟む。ゆっくり考えたくとも考えられない人もいるだろう。

私も情報解禁されて直ぐから自分の予定表と向き合ってうんうん悩んだ。結果がどう出るか。祈ることしかできない。

どちらのバージョンもイメージトレーニングしておく。

 

SNSでは増田担以外が申込まないで欲しいと訴えたファンが居たようだ。公演会場のキャパシティが大きくないから不安になったのかもしれない。

確かに増田君のファンは彼のステージを観たい。観たいに決まってる。

でも他担だって、ファンクラブの会員以外でも増田君のミュージカルを観たいと思うのは自由。ファンクラブ優先枠にどのメンバーのファンでも申込むことは自由。増田君の舞台が見たいNEWSファンが居て当然。増田君の舞台は増田君のファンだけしか申込めないと決まってはいない。

増田君のファンが行きたい気持ちはとても分かるけれど、その主張はなんだか残念だなと悲しくなった。考えを抱くのは自由なのだけれど、SNSで強要しようとするのは違う気がしていた。

最近はオープンに申込み協力要請をして、名義を貸してもらう人も目立つようになってきた。鍵アカウントや個人連絡で申込み協力をし合うファンは以前からたくさんいたけれど、攻撃対象にしてくる層もいるから自衛は必要だとも感じている。自分が行けないのにたくさん通う相手を妬み、どうにかするために行動に移す人はいるのだ。

 

観劇する際に全身コンサートグッズで身を固め、担当カラーで彩ったアイテムを多数持ち、その担当カラーが作品に出演しないメンバーのものである場合も見かける。舞台作品なのに団扇など持参してくる方も何故か必ずいる。その方の主義主張、こだわりがあるのは分かるのだが、舞台作品はコンサートではないのだと理解して欲しい。劇場によっては入場を断られても仕方がないとさえ思う。観劇マナーや状況に合わせて守るべきルールを大切にして、劇場や作品の雰囲気や世界観を傷つけないように配慮したいと個人としては思っている。客席のファンが主演に恥をかかせたくない。作品を観に行くのではなく、タレントを見に行くために通う人がいることも分かってはいる。でも、タレントの迷惑になる行為は避けて欲しいと願う。

私は学生時代、演劇部でステージに演者として立っていた時期がある。演者にはステージに立つことに集中してもらいたいと願っている。ステージに立つ側の集中力も考えてしまう。観客の余計な行動で作品をぶち壊したくない。

公演中にヒソヒソ会話をしながら観る人も良くないと思っている。コンサートのヒソヒソ話とは全く響き方が違う。感想は幕間の休憩時間や公演後に語れば良いのだから。

近年、コンサートでさえも公式以外のペンライトを使用して、演出の妨げをしてまで自己アピールをする人が目立ってきた。メンバー本人から苦言を呈する状況に胸が痛い。どうか舞台はそんなことがありませんように。

劇場に行くときは無理のない感じに少しだけおしゃれをして行くのも楽しかったりする。普段カジュアルな自分が少しだけおめかしして劇場にいるのも楽しんでいたりする。デニムじゃないパンツスタイルにしたり、スニーカーじゃなくパンプスにしたり、ほんの小さなドレスアップを楽しんでいたりもする。派手にオシャレはしないけど、その劇場の雰囲気や作品の雰囲気に合わせて楽しむ。

 

PONの月曜レギュラーになり、増田君がツアー中の写真を毎週公開してくれて、その雰囲気がお茶の間にも伝わる。彼の表情も伝わる。素敵なことだな、素晴らしいレギュラー仕事だなと見られない地域に住む自分でも感じる。

今回のミュージカルの情報解禁もPONで自ら告知した増田君の嬉しそうな表情。なんて素敵な世界。ネットの写真を見るだけで自分までにっこりしていた。

増田君の描くオリジナルのロミオとジュリエット、楽しみにしている。

たくさんのロミオとジュリエットを観てきたけれど、古典的なものから現代版にアレンジしたもの、砕けた表現にしたもの。どんな世界になるのだろう。

演劇系のエンターテイメント雑誌にも特集されると思うと今からワクワクしている。

素敵な夏が待っていそうだ。