凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてアイドルを愛でている。NEWS+増田貴久君溺愛。頭が固い。たまに現場にもいる。

EPCOTIAライナーに搭乗した③〜札幌+たまアリ

※②より続き。

ザクザク荒削りな感想をまとめていく。

細かいことや、演出等は記憶違いが多発するかもしれない。参考までに。

差し込まれるVTRやUMAコーナーについては特別触れておりません。

そしてとても長くなりそうなので何弾かに分けます。はい。

 

『TWINKLE STAR』

大好きな曲。

アルバムを聴いてすぐに「好き!」と感じた曲。切ない空気も漂うのにエレクトリックな明るさもあって。離れた相手を切なく想うのに、強さも感じる曲。今そこにはいないのに、相手をとても強く想う歌。

ダンスの振りも最高に良かった。

4人で外側を向いて輪になって舞うイントロ、その手振り。peekabooのような。

文字通り四方に分かれたサブステージに散るNEWSメンバー。ソロダンスパートのメドレーがある。照明もひとりずつスポットライトが当たる。そこも見どころ。個性が際立つ。

そして何より、やはり私の心の琴線をぐわんぐわん弾きまくる男、増田貴久。

彼の大サビ前のダンスに目が惹きつけられて離れない。力強く空気を割くのに、同時に柔らかく抱き寄せるような繊細さも併せ持つダンス。彼の多面性をいつまでも鑑賞していたい。

そこから続く、増田君の大サビパートが秀逸。

「もう世界は 色のない夢だけ描く 君と二人じゃなきゃ 叶わない」

この歌詞を歌う増田君の表情と声にぎゅーっと心を押さえ込まれる。

この歌割りを彼に与えてくれてありがとうございます。プロデューサー陣信頼できる。

大人になったね、素敵になったね。

大好きだ。

衣装は赤のスポーティーなもののまま。

 

『紅く燃ゆる太陽』

待っていた。

この日を待っていた。

とうとうアリーナ公演で、この曲をお手振り曲としてではなく、ガシガシ踊るあの頃の振り付けで見ることが叶った。

いつもこの曲の前半に脳内で特効の音が響き渡るのは過去のコンサートの影響も多い。

NEWSとしては初期リリースに当たる楽曲。山下君の例のセリフが入る曲なので、当時の彼のイメージも残る曲。今回そのセリフも新たに生まれ変わっていて驚いた。誰の声が冷静に聴けなかった。

少プレで久々にこの曲を激しく踊るNEWS4人に胸熱だったのは前にも語り倒した。本当に嬉しかったのだ。

この曲のリリース当時、メンバー全員お揃いの水色のスーツで激しく踊る増田君が大好きだった。まくり上げたデザインの袖も好きだった。画面の後方に居ようが私には彼中心で見えている。

衣装から覗く前腕の成長し続ける逞しさも、大きく開く足の動きも、がむしゃらに踊る姿も、顔にかかる前髪も、もう大好きだった。今も好きだけど。

成熟して大人の魅力も身につけ、逞しい肉体と重ねてきた経験値が益々彼らを素敵に見せてくれる楽曲になった。同じ振りなのによりワイルドに激しく、でも余裕を感じるのがずるい!天才!!好き!!!

どちゃくそ格好良くて痺れた。

私は一生増田君の虜なのだろうなと納得した。

真っ赤な衣装で激しく踊る姿、前髪に隠れて見えないけど、たまに見える鋭い視線、全部好き。

四方のサブステージでメンバーが踊るが、途中で場所移動をする。その際のメンバーがすれ違う時のアイコンタクトやハイタッチが格好良い。出来る男の仕事って最高。

シゲマス背中合わせに歌うのもこの楽曲だったと思う。好き。

 

『LIVE』

え?

このイントロ!?

と心がざわついた。

脳内で瞬間LIVE!LIVE!LIVE!が走馬灯。

私が参加できなかった、しなかった6人最後のステージ。こんな、楽しい、賑やかな演出になって聴けるなんて。

初日、Jr.たちがなにやらNEWSメンバーを囲み装置をつけ、なんらかの準備を始める。お世話されている増田君の愛らしさよ。装置をつけて!!と身を投げ出す増田君の無防備な愛らしさ。

ありがとう、Jr.たち。いつもステージを一緒に盛り上げてくれて本当にありがとう!

確かに上方には何らかの仕掛けがありそうな骨組みがあったけど、このためだったのか!!

NEWS曰く、無重力になる装置である。

NEWSメンバー空中を楽しそうに縦横無尽に飛びまくる、跳ねまくる、回りまくる。ぐるん、ぐるんと楽しそう。(小山君は怖そう。)

札幌では増田君歌うことをほぼ放棄して楽しそうに、きゃっきゃ無重力装置で遊んでました。はしゃぎすぎてほぼ歌えない。それを見てにっこにこさせてもらいました。両足を大きく開脚したり、勢いよく跳ねたり楽しそう。会場内を360℃移動するために途中で地上に降り、Jr.の協力により装置を装着し直すのだけれど、進藤君が札幌3公演目で増田君をお姫様抱っこして受け止めたのを見て「増田君が、お姫様抱っこされてるよ!!!」と動揺しました。良いものを見ました。ありがとうございます。

Jr.と敬礼し合ってからびょーんと跳ね出す増田君も大好き。

「それではご覧ください、シゲが回ります。」

増田君の案内で本当にぐるん、ぐるん大回転するシゲちゃんのキュートさも最高に良かった。アラサーアイドル、ありがとう。

 

《宇宙人コーナー》

着ぐるみ宇宙人もとい、UMAたちのコーナー。

札幌ではキャラクター設定がたまアリと多少異なり、乱暴な言葉遣いをする子がいたり、この子達の登場するシーンが長かったのだ。たまアリではシナリオがリテイクされたのか、随分圧縮され全体的に短くなっていた。札幌はそこそこ長かった。

何より「うるせぇっ!!」ってすぐキレる、口の悪い子が穏やかになられていた。

この子たちもたまアリでは、次の曲に向けて盛り上げるために一緒に曲の振り付けを踊ったり、客席に歌うように促したり一役買っていた。札幌では少し彼らの扱われ方が違った。

シゲがシナリオ書いていたのかな?と勝手に初日公演を見て、思い込んでいた。

彼らの登場するシーンは公演中何度か挟まれる。

イカ、タコ、ハリセンボン?フグ?のような外見のパンフレットに登場していた彼らである。カイ・コタ・ボンセン。

 

『LPS〜NYARO』

アリーナ全体を囲むように敷かれていたレーン。そこに4台並ぶ小型のフロート。デジタルサイネージのような装飾もきらびやかで、エレクトリック。

そこに立つNEWS4人。

札幌では南スタンド側サブステージ付近から時計回りにスタート。

NEWSICALで着用していたあのミラーリフレクターのマント衣装。カウコンでも着用しているのを見て、実際に見たかったから嬉しかった。光を反射してとても美しく、眩しかった。素敵。NEWSICALの文字にも心が舞い上がる。首周りのもふもふは取り外せるのだと知った。EPCOTIAではもふもふが無いバージョンでしたね。着回しの出来る衣装を生み出す増田貴久君は天才です。輝く衣装に負けないアイドルは素晴らしい。

スタンドをぐるーっと回るのだけれど、札幌初日のみ『NEWSニッポン+希望〜Yell〜』のデビュー曲メドレーもここのパートにありました。その分、LPSが短い尺でした。

翌日にはデビュー曲メドレー、バッサリ無くなった。アニバーサリーイヤーだから組み込んでいた楽曲だったのか。ただし、かなり時間を取ることになる。初日はこの外周を周るフロートがゆっくりでした。カットしたことでセットリストは引き締まったようにも感じた。こちらとしては曲が多くても構わないのだけど、公演時間の兼ね合いもあるのだろう。初日は恐らくオーバーしていたと思う。

メドレーをカットした分、LPSが長くなりました。

彼らが近くに来ると歓声が一緒に移動する。アイドルって凄い。

実際に近くに来ると丁寧に団扇に応えるメンバーがいたり、様々なファンサービスを展開していた。増田君は会場を満遍なく見ていく印象。そしてたまに繰り出すファンサービスで誰かが幸せそうにしているのを見ることが好きだ。

札幌3公演目のチケットがスタンド前列で彼らと目の合う高さでした。しっかり目に焼き付けておこうとじーっと見つめてました。(怖がらせたかな…)

この日は私ひとり+3人の同行者さんを決めてチケットを譲った。交換に出すことも、娘を連れて行くことも可能だったけど、地元に一度も入れない方、何らかの事情がある方に声をかけたいと動いた。地元の繋がりのある仲間はNEWSから離れてしまった。ならば私が過去周りに助けられたように、と思った。

全員と目の合う距離感。彼らの場合、実際に目も合うからNEWSのコンサートに対する丁寧さは毎年感じている。

私個人はファンサービスを求める団扇を持たない。いつも決まった団扇を持ち続けるタイプ。特別何かを期待しないでいるのだが、NEWSは自分の団扇を持っていないファンにも優しいと感じている。偶然にリアクションを貰うと驚くし素直に嬉しい。

札幌は初日会場だということもあり、全体的にファンもメンバーも少し緊張していたように思えた。増田君においては初日は特に職人色が強く覗くシーンも多い。時折真顔になり指示を出したり、瞬間的に覗く表情がとても好き。暗転してるときなどに見られる。コンサートを作るその顔が好き。

彼らからもらったリアクションを具体的に書くと辛い気持ちにさせてしまう人もいると学んだ。私は彼らのファンサービスで喜ぶ人を見ることが好きだが、その反対がいることを忘れてはならなかった。

苦手な人がいたとしても、私は彼らのファンサービスで知らない誰かが幸せそうにしているのを見ることが好きだ。コンサートってファンとタレントが熱をぶつけ合える特別な場所だ。たまアリの500レベルにしっかり手を振る彼らの姿、高いところに目を向けている姿が心に残っている。札幌ではまだそこまで気が回っていなかったように思えたシーンも、たまアリでは変化していた。

NYAROはメインステージでJr.たちも踊って盛り上げてくれる。一緒に振り付けを踊るのも楽しい。

 

恋する惑星

はい、可愛い。

狙ってきても可愛い!!

アラサー男性アイドルグループ、はい可愛い!!

4人であの、キュートな振り付けを踊る姿が可愛いのなんの。狙ってきた可愛らしさだろうけれど、本気で可愛いからもっと狙ってください。全体的にラブリーかつキュートなダンス。

手越君の女の子目線の歌詞と歌い方もとても良い。小山君の女の子に拝み倒す感じもハマる。

札幌では一緒に踊るように煽ったりはしなかったけれど、たまアリでは一緒に踊って!とメンバーが客席に向けて声に出すようになっていた。Jr.たちの振り付けを参考に一緒に踊ろうと声掛けしてくれる演出、楽しかった。踊って欲しかったのね、札幌でも。

私の場合、自分で踊っても1ミリも可愛くならないのに手越君はすぐファンを「かぁわいい♡」と甘やかしてくれる。いや、あなたがぶっちぎり可愛いと思う。

増田君の「ゆっくり話をしようよ」をわざと格好つけて歌うの、最高。確信犯。天才。好き。実際、とても格好良い!!

増田君からの「一生のお願い♡」も何度でも聞く。

4人がまとめて四方を周り、客席に向けて踊りながら移動するの最高、ラブリー。

 

『銀座ラプソディ』

DIAMOND以来だった。

また生で聴くことになろうとは。当時は山下君と小山君、ホストクラブの雰囲気で歌って踊ってました。小山P。当時は外見が大変にチャラかった。10年前、同じこの真駒内のアリーナで聴いた。今年、小山君のソロ曲として新たに歌われた。

あの振り付け、まだ覚えてた。手が動いた。サビのあの振付は同じ。

いきなりNEWSアダルトコーナーとなる映像部分。露骨にお姉さんと絡む、絡む。NEWSは手越君も度々セクシー映像入れたがるけど、今回のもダイレクトエロ。

周りでは「きゃー!!!」と悲鳴のような声も飛び交っていた。

私はダイレクトエロがあまり得意ではない。透けてくる艶のほうが好み。想像させてくれる余白が好き。でも好みの問題だから、こういうのがたまらない人には「きゃー!!」案件なのだと思う。

出してみたい、黄色い声。(増田君が近くに来てもきゃー!!となったことがない…)

小山君はスタイルがイイなぁと思ったのと、後半の檻、鳥籠のような中に閉じ込められてる感じ。小山君はああいうもろ束縛な雰囲気お好きですね。

白シャツはだけてモロ見え。スタイルお化け。ほぼ脚。細身だけれど筋肉付いてるから、見せても映える。

小山君本人がNEWSの過去のソロ曲懐古してくれる姿勢は嬉しい。私のような人には懐かしく、聴きたくても聴けなかった人たちには新鮮な喜び。次は何が蘇るのかな、と少し期待を抱かせてくれる。

 

『Sweet Martini』

突然の死。

歌い出しの声でもう瀕死。ファンはすぐ死にかける。アイドルの輝きに弱い。

衝撃のあまり硬直する。

生でこの曲を聴ける喜び。

ま、増田君が珍しく身体に添うようなピッタリ目のシャツを着用なさってくれた。メタリックなシャツから漂う大人の男の艶。襟と袖口、フロントボタンのラインは別布。スタイリッシュ。

絶対モテる、この人絶対モテる!!確信。

とてもセクシー。

なんなのか。服を着てるのに、とっても色っぽい。

たくましい肩幅、厚みのある胸板。細い腰。

パンツもそこまでゆったりはしてなくて、踊ると身体の線を拾う。

ふっくらした唇、彫り深くきれいな鼻筋。伏目がちの切れ長の目線。

曲調もかなり大人モード。

サビの振付けのセクシーさよ。

唇に指をすっと触れてから指先を前に伸ばす。

前髪の隙間から少し除く視線の艶めき。

早く、映像が、欲しい。

アリーナにて少し横から見たのも良かった、アリーナ正面から見たのも良かった、スタンド真横から眺めるのも良かった。反対側のスタンドから後ろ姿を眺めるのも良かった。結果、全部良かった。どの方向から見ても増田君が良かった。

PONで流れたとSNSで見かけて、PONは神様!となりました。ジャニヲタアナウンサー青木さんがいて、増田君が月曜レギュラーなのは強い。

君に夢中で心が壊れそうだ。

こちら側はいつでもそう思っております。

メンバーがサブステージで分かれて歌い踊ったあと、中央のバーカウンターに集まるのだけど、増田君がグラスに入った水分(多分水)を指でかき混ぜたり、グラスを大きな手で上から持つのとか、木箱を積み上げたカウンターに上体を乗せて歌うのとか、グイッと飲み干すのとか、増田君が全方位素敵すぎてずるい!!好き!!!

大人のセクシー見せすぎ問題。

お、大人になったね、格好良いよ…。

増田君、たまにマイク回したりしてた??

何その格好良い技!!

もっとやって!!!!

加藤君がカウンターの影にしゃがみ込むのもこの曲だったように思う。あれ?見えない??と思うと、よく見ると気だるくしゃがんでた。これも天才。

Sweet Martiniのダンス、大好き。

激しく踊るだけがダンスの格好良さじゃないと伝わる。大人の余裕と色気満載。4人4様の色っぽさ。

 

『madoromi』

少プレ披露時は小山君がインフルエンザでお休みでしたね。ようやく4人バージョンです。

札幌で言うと西スタンド側のサブステージにて4人で歌唱。円形のステージがリフトアップする。照明はごくシンプルに彼らを照らす。

切なくなる歌詞と歌声。

歌詞の意味を考えると切なすぎる。

居なくならないでほしいけど有限なのだ、コンサートの時間も、アイドルも。

増田君の表現力、上質な弦楽器のような歌声が響き渡る。

あかり、の「あ」の音とか、グッバイの「バぁイ」の音とか。力が程よく抜けてふんわりした、でも強く響き渡るあの歌声。掠れそうで掠れない。楽器のような声。

手越君の抜けるような声質に隠れた温かさとの対比も好き。4人の声が重なって切なさを奏でてくる。声質の異なる4人というのが面白い。

歌い終えて深く、深く頭を下げる増田君が忘れられない。素敵な歌声で心を満たされて、いつまでも彼の歌声を聴いていたいなと願う。

 

MCまで書こうかと思ったものの、長さがとんでもなくなりそうだからここで切る。

※④へ続く。