凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてアイドルを愛でている。NEWS+増田貴久君溺愛。頭が固い。たまに現場にもいる。

誰かの大好きのきっかけは素敵だな。

EPCOTIAの感想をここにまとめている最中ですが、EPCOTIAからは逸れた話題だけれど、どうしても書きたくて突発的に書いている。

 

先日とても楽しく、素敵な話題をはてブロで読みました。その記事は、たまたまフォロワーさんがリツイートしてくれて見かけた。

勝手にブログを引用するのは問題があるからここにはかけないし、Twitterも現在引きこもりモードに入って鍵アカウントだからリツイートしても限られた人にしか届けられない。とても温かな気持ちになれて嬉しかった。だからその時抱いた気持ちを書き残しておく。

 

私は誰かのNEWSを知ったきっかけや、増田君に夢中になったきっかけを聞いたり、知ることが大好き。

他メンバーのファンの方から、好きな人の好きなところ、素敵なところを聞くのも大好き。

わー、そうなんだ!!

わー、そのあたりから!!

わー、そこが好きなのか!!!

わ!そんな魅力もあるのか!!

もっと知りたい、もっと聞きたい。

ワクワクする。自分とは違うシチュエーション、見解を聞くとワクワクしてしまうのだ。

 

ここを読んでメッセージを残してくれたり、Twitterにも遊びに来たいとアカウントを作ってやってきてくれた方もいて、ダイレクトメッセージで交流してくれる方もいる。私はマメな方でもないし、決まったルーティーンで生活してないので、不定期な交流だけれどとても楽しい。

そこでその方がNEWSを好きになったきっかけを聞いたり、私のこの長いブログに対しての感想をくださったりする方もいて、SNSの素敵な一面には感謝している。

SNSには面倒な側面、難しい点もあるのだけど、SNSが無ければ知り合うことのなかった人たち。勇気を持って書き込んでくれなければ繋がらなかった縁。

読者登録してくださってる方も同じです。興味を持ってもらえなければ繋がらなかった縁。

ここのブログを「気持ち悪い」と受け取る方もいたし、指摘も受けた。

ファンサービスの話題や、専門分野外の話題を語ることの難しさも学んだ。

私のようにこじんまり使っていても、なぜかTwitterでもトラブルは起こる。

この年齢になってもまだまだ学ぶことが多いし、学べる。成長していけるなら凹むことや反省も必要な要素だと受け入れている。必要な経験をしているのだと己を納得させている。

 

私は普段、趣味、大好きなアイドルのことを気さくに語れる相手も近くに居ない。

○○会、コンサートの相方さんとの参加、ランチや宴会、基本的に全部なかなか経験出来ません。SNSで楽しそうな皆さんの様子に憧れは懐きます。楽しいんだろうなぁ、好きな人のことを仲間と語れる時間に憧れます。

そもそも、私の生活は会話する相手が自宅では娘のみ。同居する家族はいるのですけど、面倒な親子関係なのです。

職場にいるのは職場での関わりの方。疎外されてはいないし、交流もある。けれど友人でも身内でもない。

 

言葉を話せない頃から娘に一方的に大好きなこと、日常のことを語ってきた。聞いてよ、聞いてよと話しかけてきた。そのおかげか娘が言葉を話すのは早かった。妙に難しい言葉を話す幼児だった。成長した今でも娘は聞き役に徹してくれるし、彼女もNEWSや嵐が好きだから一緒に行動している。私の唯一信じられる血縁。

私と娘は気質も異なる。

娘は、普段トラブルを背負いやすい母親である私を幸せにしてくれるアイドルに対して感謝している要素も強い。アイドルだけは支払ったお金以上にお母さんを幸せにしてくれるねと。

彼女が生まれたときから…その前からだけど、当たり前のように母親がアイドルに夢中で、見たり聞いたり、コンサートに参加している。親がこんなでも全く動じない。娘は小学生になってから一緒にコンサートにも参加している。

私はきっぱり、はっきりした性格だけれど、娘は口数も少なくのんびり、大人しい。顔だけは似ている親子で地元北海道の現場に出没している。娘はたまにしか現場に来ないから、私と長く交流のある方でも娘に会ったことが無いケースもある。

 

Twitterでもブログでも、誰かの「大好き」な気持ちを覗かせてもらうと幸せを分けてもらった気持ちになる。

ここにも書いてきたように、自分は増田君をJr.時代にテレビ画面の中で見つけ、その成長を追ってきた。彼の活動の全ては追えていないけど、リアルタイムで知ることも多かった。基本的に無理は出来なくて、ぼんやりと追いかけてきた。

NEWSのファンクラブが生まれる前から現場にポツポツ入っていた。Y&Jは発足と当時に入ったタイプ。

 

きっかけはみんな異なる。

だから聞くととても面白い。

私はどうひっくり返っても新生NEWSからのファンにはなれない。遡って彼らを知ろうとする、この人を知りたいその熱量を抱くことは絶対に出来ない。

私は増田君をデビュー後に知ることは出来ない。

今の彼らを知って、見て、どんな衝撃を受けてファンになるのかを経験出来ないのだ。私には私の通ってきた喜びがある。でもデビュー後に知りたいと心を動かされる、その経験は出来ない。

その出来ない経験の通り道を誰かから少し教えてもらえる楽しさ。

わー、そうなのか!!!と、単純に嬉しくなる。

大好きな彼らの魅力的な部分、そこに向けた熱量を聞かせてもらうことが大好きなんだなぁと改めて思った。

どんな世代の、どんな暮らしをしている方が、どんなきっかけで彼らを知り、どんなモチベーションで今にたどり着くのか。

みーんな異なるから、誰の話を伺ってもドキドキ、ワクワク。

反対に大好きな人の、誰かから見た嫌なところや見たくないところを聞くこともある。それも特別嫌ではない。その言葉の中に自分にとっても考えるべきことが隠れてるかもしれない。

基本的に誰かの考えを聞くことは好き。知ることが好き。例えそこに影響されることはなくても、知ることが好き。

でも、どうせ知るなら楽しいベクトルの話題だと、明るい気持ちにさせてもらえるなと感じた。

 

自分がJr.からファンだというのは事実だから隠さない。

でも言うと敬遠されることもある。怖がらなくてもなんにもしないです、力もない。自慢じゃない。

でも、受け取り方は人による。

新生NEWSからファンになった方に、私たちとは違うと線を引かれることもあります。過去の彼らではなく今が好きだから、昔の話題をする人は…と意見をいただいたこともある。

私の話題には知らない時代のことが多すぎる、まだまだ知らないことがあるから話が合わないと敬遠されたり。

反対にそうじゃない人もたくさんいます。ファン歴関係なく交流してくださる方もたくさんいます。

 

ここ最近で特に思ったのが、ファンサービスを受けた話=自慢につながってしまうことの怖さ。

SNSでファンサービスのことを書いている人を私は良かったね!と思って読むけれど、許せないと思う人も、悪意を抱く人もいるのだと強く認識したから。

これまでのファンサービスの話を聞きたいと言われて、話せることに舞い上がって嬉しくなって具体的に話したら勘違い人間と思われたこともあります。確かに今の増田君のスタンスとは異なる時代も含まれています。最近の話でも虚言や思い込みと指摘されたことも。その度に勘違いなのかと焦り、娘に確認作業をしたものだ。以前は妹と山下君ファンの友人も並んで入っていたのでそこに確認作業をしたり。自信持ちなよ!と励まされ、今は自分の想い出として大切にしてます。ひとりで入ったときのものはもう思い込みでも構いません。増田君は地方に住む私のような存在にもたくさんの想い出を与えてくれたアイドルです。

言い切れるけれど、増田君は昔から客席をよく見ている人です。楽しそうに、嬉しそうに客席を見ていた頃から、ぴょんぴょん跳ねるように歌っていた頃から。きっと良いことも、悪いことも見ています。ジャニーズ事務所の他グループあちこちの現場に足を運ぶけれど、増田君の客席を見る様子は本当に丁寧だと感じています。温かい人。

 

ただ、好きな気持ちを楽しく語らいたくても裏目に出て、ちょっぴり切なくなることもあります。

でも、ずーっと見てきたことは私の大切な想い出です。

私も同じ彼らのファンで、みんな一緒。

きっかけが違うだけで、ファンはファン。

知らないことなんか私にもこんもりある。

知ってることなんて自分が見たことだけだもの。

だから余計に、増田君がデビュー前から見てくれてる人も、デビューから知ってくれた人も、途中で知った人も分け隔てなく気持ちを向けてくれるその姿勢に感謝している。今年たまアリMCではっきりと言葉にしてくれたことに感動した。どの時代のファンも、みんな大切に感じてくれているのだなと。大好きな、その本人が拒絶せず受け入れてくれていると思える幸せ。

コンサートに行きたい気持ちも、大好きな気持ちも、ファンはみんな抱くもの。どちらかが優れてるとか、優先されるべきとか、そんなことは絶対に無い。彼らから見たら全員一律、ファン。

アニバーサリー公演に申込むのをファン歴を重ねて迷う人がいると見かけて、切なくなった。ファンである期間を引け目には思わなくていいのに。

また長く見ている層を敬遠する人も増えちゃうのかな、とも切なくなった。

 

ここ数ヶ月個人的に凹むことも多くて、Twitterも鍵をかけてまた引きこもっている。ブログとの連携も止めた。そのことも整理がついたら書くかもしれない。基本的に個人攻撃はしたくないと思っている。

 

誤解してほしくないのが、特別心が疲れているのではないということ。

私は精神科、閉鎖病棟で勤務していて周りに精神科の先生もたくさんいる。本当に心が辛かったら相談出来る。私はメンタル的に闇を抱えてはいないのでそのあたりはご心配なく!先生方にも太鼓判押されているほどに強いです。(たまに何か抱えているのかと心配もいただくのです)メンタル以外に家庭環境問題や転職した原因になった病気はあって、ちゃんと治療はしています。職場も病院だしね!!

 

ファン界隈に思うことも、勝手に危機感を抱いていることもある。だけど。私が気を揉んでも何にも変わらないのだ。

だから好きな人のことは好きだと隠さず愛でていたいし、マイペースに見ていく。自分の方針は崩すつもりもない。

 

ポジティブな「大好き」を聞かせてもらえたことに感謝している。

私がファン歴関係なく、素敵なファンが増えることが幸せ!自分も楽しく交流したいと言ってる所以でもある。

彼らを好きになったきっかけ、特に増田君の魅力的なところを聞くことが楽しくて仕方ない。

私が知った頃の増田君ってピュアで(今も純粋さが溢れてるけど)可愛くて(今も可愛いけど)華奢で幼かった(逞しくなっても最高)。マイクも持てなくて、グループにも所属していなかった。私はその頃の面影も重ねちゃうタイプの面倒なファンだ。だって知っているから、想い出を重ねてしまう。

単純にイケメン!

素敵、セクシー!!

歌上手い!!イケボ!!!など褒め称えられているのも嬉しくなったり。

自分のことじゃないのに嬉しくなっちゃうファン心理。勝手なものだ、ファンなんて。

 

良かったらどんどんファンになったエピソードを聞かせてほしい。覗かせてほしい。

そういうのが苦手な人もいるのだとは思う。でも私は知ることが楽しい。

みんな違ってみんな素敵な出会いがあるね!

 

あと、増田君の初ミュージカルは覚悟していた通りに落選!!

私vs増田君舞台のチケットの戦いは続くのだ。

終わりはいつなの!!!????

周りの増田君ファンの方が結構当選なさっていて、皆さん凄いよ!と単純に感動した。

おめでとうと、素直に思っております。

気を遣って申し訳なく思ったりしないでほしい、周りの皆さん。

私も残りやれることはやってみます。

なんせ、自分が参加できる日程が偏っているから。毎回ピンポイントなので苦戦するのだと思います。

そして声をかけてくれたり、気を使ってくれた皆さんに感謝しています。

本当にありがとう。

当たり前のように思ったら駄目だなって、ここ数年強く感じてます。