凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてアイドルを愛でている。NEWS+増田貴久君溺愛。頭が固い。たまに現場にもいる。

止まっていても、ゆっくりでも。

関西方面の大きな地震で被害に遭われたり、不安な思いをなされてるみなさんが心配です。お怪我等されていませんように。不安な暮らしが少しでも早く回復なさいますように。平穏な日常生活が少しでも早く訪れますように。

 

北海道は今年、春がないらしい。

6月も中旬なのに、何故連日暖房が必要な寒さなんだろうかと思いながら北国の田舎に暮らしている。都会は暑いらしい。確かに先月旅行で訪れた際、暑かった。

 

交通事故で負傷した怪我は少しずつ回復しているものの、負傷直後は仕事ができるレベルでは無く、数週間仕事を休んでいる最中。完治するまでとなると数ヶ月単位で休むことになってしまう。私は母子家庭の大黒柱でもあるので、そう休んでもいられない。何週間も仕事を休み、今でもかなり厳しい。この先は多少の無理はせざるを得ない。動かなかった左手もある程度動く。首も痛いけど動かせる。(コンサート映像を見ながら振りを踊ろうとして、同じ高さに両腕を挙げられない、クラップできないことの不自由さはまだ残ってる。)

リハビリに通いながら現場復帰に向けてシフトを調整していた。職場のユニフォームがリニューアルする関係もあり、何度か足を運んだ。復帰の際は新しいユニフォーム着用だ。

休みがたっぷりあるのに、体調が悪いから臥床ばかり。連日のリハビリ通院。レコーダー編集や雑誌解体をしたかったけど、片手が思うように行かないとやる気が削がれて放置。自分が思っていたより事故後の身体がしんどくて驚いた。薬を定期服用している影響か、普段より睡眠時間も長かった。

職場に新しいユニフォームを受け取りに行った際、詰所に顔を出した。患者さんが集まってくれて、待ってたよ、どうしたの?体調悪いの?無理しないでと声をかけてくれた。私は普段、厳しいこともはっきり患者さんに言うタイプの飴と鞭な職員です。(診療科の特性もあるが)詰所で私の姿を見つけた患者さんが何人も集まってくれた。突然来ないから辞めたと思ってた、寂しかった、いつから来るの?次々患者さんに声をかけられる。さては職員の誰かから聞いてるな。うるさいのが居なくてのびのびしてるかと思ったら、いなきゃいないで寂しいと思ってもらえるようだ。しばらく解放してもらえず、患者さんとある程度話してから帰宅した。

一緒に働く職員には気を使わせてしまうので、できるだけ怪我の影響が伝わらないようにしたいと思う。仕事も選ばずにこなしたいところだが、患者さんに怪我はさせられないので、そこは上司と相談して決めた。私の復帰に難色を示す人もいるようだ。迷惑をかけてしまうかもしれないが最小限になるように努めよう。言い訳するより、仕事で返そう。

 

そんな暮らしの中、嵐の映像作品「untitled」を観たり、娘とケーキを食べながら二宮君の(一方的な)お誕生日お祝いなんかもしていた。ここのブログの手直しもした。ちまちまと臥床しながらやれることをやっていた。

私の心の支えになっているアイドル。自分が辛い時、苦しい時、彼らに依存させてもらってる自覚がある。心の糧として縋ってきた。

彼らを取り囲む今の状況。世間的にも騒がれて、嫌な注目のされ方をしている。彼らが辛い時、私は直接力になれない。己の無力さを思い知る。彼らがアイドルとして存在してくれることでたくさん支えられ、救われてきた。お礼の気持ちを伝えたくてもダイレクトには伝えられない。間接的にお仕事相手にファンの気持ちを届ける、事務所のチェックは入るけどファンレターを送るくらいしか思いつかない。

シングル作品「BLUE」の発売が控えているため、予約はしっかりした。売上が伸びますようにと願うけど、Twitterで見かける人々のように大量購入は難しい。販促運動に力を入れている方もたくさん見るが、やはりSNSは情報が錯綜しがちだとも感じた。便利だけど、使い方を誤ると危険。タグ付け、リツイートを盛んにしている方も見かける。私は他担への配慮もしたいので普段使うアカウントではしない。鍵アカウントになることも多い。自分自身も情報が取得できなくなるため、リツイート非表示・ミュートの対策はとっている。強要的同調を求める記載の方を見かけたら防御態勢。みなさんファンとして「やりたいこと」が異なる。それでいいと思う。

 

アイドルのことでどんなに精神的に辛くても、心が揺さぶられても私には私の日常生活がある。私がいくら彼らに感情移入をしたところでこの問題は解決しない。彼らが彼らの持ち場で周囲や仕事と向き合うように、私は私の人生を歩まねばならない。だから日々の生活は前を向いて踏ん張ると決めている。それでも気分は浮かないし、彼らのことを考えてしまうけれど。

Twitterは騒動以降ほとんど行かない。たまに情報取得している。遡れなければ諦める。

私には色々なアイドルグループ、ジャニーズ外の繋がりの方もいて、様々な話題も意見も流れてくる。他の趣味に関わるアカウントもフォローしている。たくさんのジャンルの話題を楽しんでいた。内側からだけの話じゃなく、様々な視点の、自分の詳しくない話題を知りたいと思っている。

確認のためにログインした際、リプライやDMのお返事などはマイペースに行っている。私には他グループファンを不快にしたり傷つけたくないと思う気持ちがある。敏感になっている環境でNEWSファンである自分の声を大きく張り上げることが自分にとってのベストじゃないから距離を保っている。NEWSから離れたのではない。

変わらず浮上している人もその姿にホッとしたりする。

 

最近だとTwitter外で、お友達から心温まる連絡をもらってニコニコした。他グループコンサートの様子を教えてくれた。その温かさに素敵だなぁとほっこり。増田君のデザインした衣装の感想も教えてくれた。着用しているメンバーのその時の様子を伝えてくれたり。こういう話を聞くのがとても好きだ。私に伝えようと思ってくれたことも嬉しい。

他にもコンサートで増田君のプライベート写真が出たよと教えてくれたり。他グループの現場の良さを聞くことが楽しい。そこに自分の大好きな人が関わって、笑顔になる幸せ。他グループファンとの繋がりも私にはとても大切だ。だからアカウントも分けていない。お互いのグループの良いところを知るきっかけになり、こぼれ話も聞けたりする。

事故直後動けなくて、本屋に行けないとTwitterでぼやいていた。欲しかったテレビ誌。ネットでも取り扱いが終わっていた。それに気がついたお友達が、読みたかったNEWSのコンサートレポをTwitter外から画像で送ってくれた。増田君や相葉さんの画像と共に労ってくれる優しさ。この方はNEWSファンではない。他グループを通じて築いた大切な縁だ。

私は掛け持ちをしていて、良い点も残念な点も経験している。何か起こるとファン外の声が大きく聞こえてくる。でも、外から見た自分たちの受け取られ方に気がつくこともある。傷つくことも多いけれど、素敵なことがたくさんある。自分の視野を狭めないためにも、出来るだけアンテナを張っていたい。

 

NEWSに関してはファン内外、様々な意見を見る。ある程度日数が経過して、動揺だけから自身の考えや気持ちを整理する流れに変化してきたような。なんとか受容しようと、もがき出したような。

SNS上でこれまでと変わらずにいる人も、SNSに浮上しない人もみんなその人なりの気持ちを抱えているのだろう。特に変わらずにいる人が本当に変わらず元気だなんて思ってない。

SNS上に見える人だけがNEWSファンとは限らない。自己主張することなく行動してる人のほうが実は多いと思う。目に見えることだけが全てじゃないと忘れずにいたい。

当然だけど、自分のしたいこと、してることをSNSに書いてる人が悪いとは思ってないです。それが強要を含むものでなければ。

まだまだ動揺している人も、塞ぎ込んでる人も周りと比較せず自分のペースで過ごしていてほしい。無理に動き出さなくていい。いつかその時が来るはずだ。どのくらい時間がかかるかは個人差があるから。私は動き出すまで5年かかった事柄もある。動けなければそれでもいい。

 

自分の意見を伝えるには勇気も必要。誤解されないように言葉を選び過ぎると言いたいことがぼやける。ズバリそのものを書くと角が立ち、誰かを批判したり強く叩いてるように見える。少し表現を間違えると、愚痴アカや叩きアカと変わらなくなってしまう。矛先が違うだけで、何かを一方的に強く(口汚く)批判して強制的に排除しようとするなら、第三者から見ると叩きアカと大して変わらないだろう。

特にTwitterは便利だけど難しい。140文字の中に全ての気持ちは書ききれない。部分的に切り取られて拡散されたら誤解を招く。論破しようと攻撃的に表したら、攻撃だけ切り取られ誤解を招くリスクが潜む。自分の意見を書いただけでも、受け取る側次第で意味合いが変化する。どんなに自分が正しいと自負していても、万人に納得してもらえる思考・思想なんて滅多にない。

自分の考えに同調し、援護射撃や後方支援してくれる仲間が増えると心強い。気持ちが大きくなって語気を強め過ぎると、読んだ人が強い同調要求を感じ、誤解される恐れもある。文面の受け取り方は個人差での振り幅が大きい。

言葉で表現することは難しい。私自身言葉を紡ぐことは好きだけど、難しい。こういう時だからこそ、できるだけ落ち着こうと言い聞かせる。感情的になりそうだったら一度そこから離れる。

 

見ている角度や視点が異なれば、面白いほどに考え方が違う。表現の仕方も。

ファンの中、外。

グループ内でも誰のファンなのか。

ファンかアンチか。

読んでいて、なるほどと思うことも、私とは違うと思うことも、共感もある。その視点は持ち得てなかったと唸ったりもする。私は他人の思考に興味がある。Twitterもブログも。その文章からどんな人が、どんな背景で書いてるのかなと想像する。文章にも個性がある。人柄も滲み出る。

 

好きなアイドルにファン個人の理想や期待を押し付けすぎてはならない。理想を抱くのは自由だが、一致しない場合があることを念頭に置く。アイドルには個人としてのプライベート・日常生活がある。モラルや価値観は自分と異なる。どんなに好きでも、行動に対しての見返りを求めてはならない。自制心を忘れないように、己に言い聞かせるように、繰り返し言葉にする。

それでも。私は直ぐに「こうだったら良い」を作り上げ、そこに一致しないと勝手にがっかりしたり、残念だと感じる。感情を動かしてしまう。アイドルに甘えてしまう。勝手に一喜一憂してしまう。ファンという生き物は強欲で我儘だ。私はとても我儘だ。エゴの塊だ。

仕事としてのアイドルの姿を自分に都合良く心の支えにして、生きる糧にする。彼らはきっとこうだろう、こうであってほしいという個人的願望を押し付ける。自分のことは棚に上げて。自分自身は失敗と挫折の繰り返しをしている。経験から多くを学べず、また失敗をする。

本来見えるべきものではないアイドルのプライベート。不本意な形でも漏れ聞こえると、勝手に一喜一憂する。私は我儘だ。

大好きな人に仕事をすることが、アイドルであることが幸せだと感じていてほしい。その場所が彼らにとって本当に幸せなのか不安にはなる。そこは温かい声だけに溢れる場所じゃないから。

 

私は彼らにとってプラスになる存在なのか不安になった時期があった。

「NEWSには良いファンがついている。」

彼らが声にするたび、私は彼らにとって「良い」ファンなのか分からなくなった。褒められて嬉しい気持ちになれなかった。

彼らの言う「良い」ファンはどんな姿なのだろう。深く考えず素直に受け止めれば良いのかもしれないが、考えてしまった。

たくさんの人が彼らの言う「良い」ファンになりたくて、その理想像を具現化したくてSNS等で答えを探し求める。彼らに好かれたくて、喜ばれたくて。特に若い世代の生活の中心はSNSだろう。自分もそうなりたいと誰かに憧れる。その人の考えこそ、行動こそがNEWSの「良い」ファンの姿だと多くの人が考える。

そうすることに罪はないけれど、危ういなと感じる。ファンとしての在り方全てを何かの枠に無理矢理当てはめ、思考や言語の画一化、同調を強める。そこに一致しないと自分が「良い」ファンじゃないように思えてくる。自分の意思や考えを押し込めて表向きは合わせる。表に出せない気持ちが溜まる。もやもやした気持ちが溜まる。

その流れと並行して目立ち始める裏の声。多様性を受け入れていかなければ少数派の声はどこへ行くのだろう。考えに好き嫌い、合う合わないは絶対にあるけれど、頭ごなしの否定だけはしたくないと思う。たくさんの人の、様々な考え方があることを忘れずにいたい。意見や思想の異なる人が集まって好きなアイドルを見ている。共存できる環境になっていけばいいのに。

ここ数年、彼らの周りは何が起きてもおかしくない、危うい均衡の元に成り立っていた。昨年のツアー初日公演、その客席の様子を思い出す。上手く言葉にできない不安がつきまとっていた。

SNS上で表に出せない不満・疑問を抱えている人、SNS上で不満を爆発させている人。彼らに対し敵意に近い感情を抱くのに離れない、離れられずにいる人。不安を抱えた人。ただコンサートが楽しみで期待に満ちている人。様々な感情を抱えた人がSNSじゃなく、直接メンバーに「何らかの形」で伝えることができるコンサートの場。

不安を顕にするメンバーの姿。楽しいだけの幸せだけに包まれた空間であってほしいのに、どこか張り詰めた空気。それを打ち消すかのように圧倒してくれた彼らのステージにどれだけ喜びを感じたか。NEVERLANDに惹き込まれた。

彼らを取り囲むこの状態を知らなかった人もたくさんいるかもしれない。私も当時具体的にSNSには書かずにいた。知っていた人は今回、どう感じているのか。私はたくさんの人の考えを読んで、安心していたいのかもしれない。自分の不安が消えたわけじゃないから、なにかすることで心を落ち着けている。

 

彼らの言う「良い」ファンの姿は私には分からない。メンバー毎にもその思い描くファンの姿は異なるだろう。自分たちに都合の良いファン=彼らから見た良いファンではないと思ってる。そう思いたいのかもしれないけど、そうであってほしい。自分たちのファンが「良い」ファンであってほしいという、彼らの願望なのかもしれない。

NEWSがファンのマナーが良いと褒めてくれるのも素直には受け取っていない。多くの人にそうあってほしいのだろうなと受け止めていた。大半のファンはモラルや節度を保つ。でも現場ではその反対の人を見ることが増えていた。ファン全体から見ればほんの一部だけれど。コンサートに求めているもの、彼らに求めているものが多くの人と異なる層がある。○○ファンだからマナーが良いは都市伝説だ。どのファンにも有り得ない行動をするファンは居るものだ。

 

多分、私は「良い」ファンではない。

何か起こる度に傷付いたり、がっかりもした。彼らが何をしても「そんなの嘘!」「信じてる!!」と彼らだけを全肯定して擁護しない。良くないことは良くないと感じる。いつもこれが最後であってほしいと願うけど、最後じゃないことも心のどこかで想定している。

NEWSの全てが無条件に大好きと声高に叫ぶタイプでもない。彼らを悪く言う、彼らの立場を脅かす全ての事柄が敵!私が守る!!とはならない。彼らの味方ではあるけど、何か起こる度にその原因はどこか、問題とされてることはどこか、解決する糸口はあるのか考えてしまう。

そもそも掛け持ちは「浮気」と言い表す彼ら。私は相葉さんのいる嵐のことも好きだし、KAT-TUNも好きだ。NEWS「だけ」見てきたファンではない。

私はきっと「良い」ファンにはなれないけど、それでも彼らが好きだと思う気持ちに嘘はない。彼らの歴史も、今ある姿も、人間臭さも、彼らのステージでの姿が好きだと言える。技術的な上手い下手じゃなく、NEWSが歌うNEWSの歌が好きだ。NEWSの見せてくれるステージの世界が好きだ。NEWSが在り続けることを願っている。

私は私なりに自分の在りたいNEWSファンでいようと思う。それが彼ら、周りから見た「良い」ファンの姿ではなくても。これからも彼らのファンでいようと思う。彼らの仕事に、活動に迷惑をかける、足を引っ張るファンにだけにはならないようにいたい。

 

NEWSとファンの距離感は独特。コンサートでは特にそう感じることが増えていた。困難を一緒に乗り越えた同志の側面が影響するのだろうか。エモーショナルさに訴えかける、そんな連帯感なら要らないのに。どうせ感情が動くならお互いに笑顔で楽しく、嬉し泣きが良い。

ファンが支えてきたから彼らが表舞台に立っていると思ってない。彼らがそこに立つと決めてくれたから、事務所が彼らにこれからも投資しようと決めてくれたから今もステージに立っていると思う。彼らの努力だ。

ファンであることを盾に横暴な思想は抱きたくない。ファンあってこその仕事だけど、彼らはファンの思い通りにはならない。彼らがステージで輝く瞬間を共に見ていたいと思う、力になりたいと思う。彼らのファンであることは自分自身で決め、勝手にそうあるだけだ。どうしても嫌なら離れるしか道はない。

 

私たちファンは事務所サイドから著作権や肖像権をグレーゾーンで見逃してもらっている。

雑誌の写真、テレビを写した写真・動画、販売された映像から編集した動画、リリース前の音源。アイコンや添付画像、ファンが2次使用してるものは多数ある。事務所に許諾を得てない利用だ。公には認められていない。ファンはある程度見逃してもらっている。悪用しない、営利目的しない前提だろう。

グレーゾーンに対して目くじらを立てる意図で書いてません。地方にいて見られないもの、聴けないもの等お世話になることが多い。私も写真を添付することがある。動画編集等、器用な方は凄いなと単純に驚いている。とても助けられている、ありがたい。グレーゾーンの例えとしてあげたのであって、非難する目的ではない。

近年雑誌の転載には出版社が動いている様子が伝わる。早売り雑誌テキストや写真をSNS上で転載することが当たり前になっている。無料ダウンロードして完結してしまうリスク。売上に影響するのだろう。私世代は紙媒体に愛着があるが、世代が変われば違うのだろう。CDを購入せずに音源だけ求める人が多いのも、結局は同じ問題。CD販促運動をしている人が発売前の音源をネットに載せてることがある。そこに生じる矛盾。

揚げ足を取りだしたら切りのない、矛盾だらけのファンの現状を忘れずにいようと思う。本人が良かれと思い、良いファンの証として行動していることも、視点を変えればタレントのマイナスになっている。タレントのアイコンを使っているなら特に気をつけねばなるまい。その人のファンだと言いふらして歩いているも同然。SNS上の情報は鵜呑みにせず、確認する。拡散する前に考えることは大切だ。騒ぎすぎず、落ち着いたり、スルーすることが必要な場合もある。

ジャニーズ事務所もネット上での写真・Youtube動画を解禁した。せっかく時代に追いついてきたのだ、振り出しには戻りたくない。恐らく今はファンに対して神経質に取り締まりはしないだろう。事務所がファンの行動、SNS上での制限を厳しくしていくなら私たちファンも行動を見直さなきゃならない日が来るのかもしれないし、来ないのかもしれない。

「良い」ファンってどんな姿なんだろう。

聖人君子のような、マリア様のようなファンばかりじゃない。過ちを犯さない人なんてきっといない。何かを批判するなら己を振り返ってから、は大切なプロセス。特大ブーメランで自分に戻ってくる可能性もある。

私は人間としての器も大きくないから、背伸びせず、慢心せず、マイペースを大切にしていこうと思っている。

 

彼らも自分のプライベートに近い存在が盗撮・盗録し、それを流出させたと知って傷付き、恐怖に戦いただろう。私なら疑心暗鬼で怖くなる。私なら人間関係を見直す。彼らのことは分からないけど。

ファンに見せるつもりのなかった素の姿、仕事をする表向きとは別の姿を勝手に晒される。弱さをも感じる人間的な部分を望まぬ形で世間に晒され、見知らぬあちこちからの非難を受ける。仕事に影響も出る。ファンも対立している。当事者が何を言っても裏目に出てしまう怖さもあるだろう。

小山君や加藤君、手越君が傷付いてないだなんて思ってない。どうしたって擁護はできないけど、新たに信頼を積み上げる姿を一緒に見ていくことはできる。

EPCOTIAで見た幸せそうに笑い合うNEWSの姿がまだ鮮明に残ってる。笑顔の彼らにまた会いたい。ファンの気持ちは他者から見るとそれ程に不快なのだろうか。

 

数日前、私の感想置き場であるここのアクセス数が急激に伸びた。あり得ないほどのアクセス数に「??」と首を傾げていた。サーバー故障かと思っていた。更新してもお知らせも殆しない、読者登録してる方しか通知もいかないはず。

その理由はフォロワーさんが教えてくださいました。SNSで初期の記事を読んだ感想を呟いてくださった方がいたのです。私自身、そのコメントを読んでとても嬉しかった。ありがとうございます。

昨年から、自分の気持ちをマイペースに綴ってきた。彼らを取り巻く環境に居ても立ってもいられない気持ちでブログを再開したのが昨年。何かが弾ける前に、と気持ちを綴ってきた。

気の利く面白い話は書けない。私の文章が気持ち悪いと直接バッシングを受け、裏で叩かれていたのも知っていた。記事をかなり消して、今残ってるのは半分程度。

NEWSの先行きが不透明なこのタイミングで、昨年の記事に偶然辿り着いて読んでくれる方がいた。増田君のことを振り返っている内容を見つけてくれたことが嬉しかった。(読み返したら誤字が結構残っていて焦りました…。)私の拙い感想分でも誰かの気持ちに寄り添えることもあるのだと知れた。読みに来てくださった皆様、ありがとうございます。何人かの方がTwitterまで辿り着いてくださって直接感想を聞かせてくれた。

感想をこんなにいただくことが初めてで、驚きました。ありがとうございます。これまで感想を直接いただくこともそう多くなくて、そういうものと分かった上で、自己満足で綴ってきた。誰かの不安や辛い気持ちに寄り添えたなら、こんな時だからこそ書いていて良かったと思えた。感想は感謝しながら読んだ。とても嬉しかったです。

反対に不快にさせた人も必ずいるだろう。そのことも忘れずにいます。

驕らずに、丁寧に、マイペースに自分の気持ちを綴って行こうと思います。私は棘もあまり隠さないので嫌な方は嫌だと思う。

 

NEWSが、叶うならば4人で、BLUEを歌う姿が見たい。

増田君がデザインしたであろう青い衣装で格好良く歌い、踊るNEWSが見たい。

BLUEのプロモーション活動が叶いますように。要望の声は送ります。

NEWSファンがTwitterで一斉に「格好良い!」「最高!」「大好き!」と声を大きく上げられる日が来ますように。