凝り固まった愛を叫ぶ。

地方のお茶の間にてアイドルを愛でている。NEWS+増田貴久君溺愛。頭が固い。たまに現場にもいる。

増田貴久さん、お誕生日おめでとう。

2018/07/04

増田貴久さん、32歳のお誕生日おめでとうございます。

今日は一年に一度、重要度世界一の大切な君の記念日。特別な日です。

 

今年もファンである自分がこうして「アイドル・増田貴久」君の誕生日を一方的にお祝いできることに喜びと幸せを感じています。三十路を越えても現役アイドルとして仕事をする増田君を見ていられる幸せ。

いつまで増田君が「職業・アイドル」でいてくれるかは増田君本人にしか分かりません。最近では「歌手・増田貴久」の一面も強く意識することが増えました。とても素敵な成長。歌を歌う増田君の姿、歌声が大好きです。

私の中で増田君は永遠に「アイドル・増田貴久」なのだと思っています。私が彼を知ったきっかけはアイドルとしての増田君だから、心の何処かにあの頃の増田君が住み着いたままです。

 

今年は誕生日を迎える前に彼の周りでは色んな出来事がありました。もう、色々。

ファンの反応も様々でした。

考え方も、起こしたアクションも、自分の身の振り方も、様々に分かれました。どれかが間違っていて、どれかが正しいとは思えなくて、たくさんの考え方や行動を見ていました。自分もたくさん考えました。

増田君とNEWSが好きだな、と納得して自分の信念のもとに行動していました。今もそうです。

 

増田君は特に大きく変化や動きを見せることなく、そこに変わらずにいてくれました。増田君には安心と信頼を寄せています。何があっても増田君の見ている先、進んだ先を一緒に見ていこうと迷わずに思えてしまう。

増田君は素敵な人です。

仕事以外のエピソードも周りから聞こえてきます。謙虚な増田君ならではです。どれもこれも魅力的で困ってしまいます。好きしか見つからない。

ファンに向けて、世間に向けて発する言葉が全て、全て大好きです。

変わらないことはとても難しい。

流されず、己の信念を貫くって楽じゃない。

成長していくけど、本質的な部分は変わらない増田君。

最近はTwitterなどで増田君の魅力を語っても、好きな気持ちを書いても第三者にストレートな意味合いで受け取ってもらえない可能性がありました。今もそうなのかもしれません。誰かと比較するために話題にしたつもりじゃなくても、受け取り方は視点が変われば変化する。とても繊細な時期でした。

ネットに見えない形で大喜びしたり、褒めちぎったり、感動したり。毎日増田君が魅力的で勝手に沸き立っていました。

何か大きな出来事があったから、トラブルの渦中に増田君が居ないから魅力的なのではなく、私には増田君がシャイニングスターです。

誕生日ならどんなに褒め称えても誤解を生まないと信じて。増田君が大好きな気持ちを単純に書き綴ろうと決めていました。気持ち悪いと思われても、ポエム上等です。

 

歳を重ねる毎に、より素敵に、より大きな存在になる増田君のファンでいることは私の誇りです。増田君のファンでいることに後悔は一度もありません。それってとてもとても幸せなことです。ずっと魅力的でいてくれる人を見つけた幸運。

外見も内面も全部、私に見えている要素は全部好き。

アイドルの武器である容姿は褒め出したらきりがない。まるっとぜーんぶ好き。骨格も体格も、何もかも最高。増田君の造形が大好きです。

甘くて柔らかくてセクシーな声も大好き。歌う声も大好き。

こだわりが強すぎて面倒くさい増田君も、歯を磨いてえずく増田君も、女性の靴の中が気になる変態チックな増田君もみんなみんな大好き。

キュートなお顔なのに髭が濃くて、大きな手や骨張った身体。浮き出る血管。男性ホルモンが活発な増田君が大好き。

不器用で、でも真っ直ぐな増田君が大好き。

先輩からも後輩からも愛されて、スタッフさんからも想われる増田君。普段の増田君の人柄が窺えます。

アイドルとして完璧だから好きなんじゃないです。

温かくて優しい。自分の中で譲れない部分は曲げない強さも併せ持つ。意見も主張できる。でも言葉を選んで、出来る限り他人を傷付けないように配慮してくれる。周囲に感謝の気持ちは忘れない。謙虚な増田君。

可愛いのに格好良くて、爽やかなのに艶っぽくて。みんな、みんな大好きな増田君。

あの頃の、幼かった増田君の魅力に気がついて虜になった当時の自分のことは今でも褒めています。自分のことがあまり好きじゃない私だけど、手放しで褒めている数少ないこと。ピカピカ輝くまだ小さかったその存在を見つけた自分のことは褒めている。

過去があって、今がある。全部、全部大切な想い出です。

 

NEWSファンは増田君を「まっすー」じゃなく「増田さん」と呼ぶ人の方が増えてきました。Twitterでもブログでも、会話でも「増田さん」と目にする、耳にすることが増えました。それだけ外見や身に纏う空気が大人になったのです。年齢も大人です。

人懐っこさを感じる愛くるしい笑顔で「まっすー」の愛称で呼びかけたくなるのが増田君でした。以前は当たり前のように多くの人が「まっすー」と呼んでいました。私も「まっすー」と気軽に呼んでいました。その雰囲気は今でも変わりません。ファンじゃなくても「まっすー」と呼んでしまう親しみやすさ。私の中で「まっすー」は平仮名の響き。まぁるくて、角がなくて。最近は世間や、特別彼に詳しくない、ファンじゃない方々が「まっすー」と呼んでいる気もします。

相手のバリケードを無理なく自然と開放させる生まれ持った才能。他者に警戒心を抱かせない。増田君の穏やかな笑顔は安心感さえ与えてくれます。

でも親しみやすくて穏やかな彼の心の中は簡単には覗けない。笑顔の奥に何が隠れているのか私には予想しかできない。どうか「幸せ」や「楽しい」気持ちがたくさんありますように。

 

32歳。

純朴な少年だった増田君は、今ではとても素敵な青年です。ふとした時に色気がだだ漏れしています。どんなに「可愛らしい」を装備してぶりっ子モードでいても、男らしさや逞しさが隠しきれなくなっています。とても格好良くなりました。

幼い頃の増田君は見るからに健康優良児で、健康的な肌色に白い歯、真っ直ぐでツヤツヤ・サラサラの髪。楽しそうにダンスを踊るその姿に惹かれました。とてつもない愛くるしさでした。可愛くて、可愛くてたまりませんでした。嵐のコンサートに付いてくれたり、Jr.出演番組にいる姿を探すことが楽しみでした。TVに個人名のテロップも付いていなかった時代もありました。

しなやかな肉体美、躍動的なダンス、チャームポイントの笑顔に惹かれてもう19年です。今年は入所20周年の記念の年でもあります。人生の半分以上をアイドルとして過ごす増田君。その魅力があちこちに大きく広がって、増田君のファンはたくさん、たくさん増えました。コンサート現場ではここ数年、より実感しています。客席をくまなく見て自分の団扇を探さなくても、そこら中に増田君の団扇を持つファンがたくさん存在します。

仕事に対する、己に対するこだわりと厳しさ、重ねてきた経験。今では職業・アイドルのプロフェッショナルです。

 

増田君がマイクを持ってテレビで歌ったのを初めて見た日、私はその歌声に度肝を抜かれました。私の大好きなこの子は、こんな素敵な歌声を隠し持っていたのかと、ただただ素直に驚いた。そしてもっともっと増田君を見たいと思った。歌声を聴きたいと思いました。まだ原石の、歌唱技術も身に付いていない。でも持てる限りの精一杯の丁寧さで大切に歌を歌うその姿が大好きで見ていました。ほんわりしたその独特な歌声が大好きです。

震える手を隠すように、両手でしっかり握るマイク。胸が愛しさで溢れたのを覚えています。今ではマイクを持ち替えたり、回したり変幻自在に操ります。歌唱スキルはぐんぐん進化して、歌声も無限大の表現力。何人の増田君が存在しているのか、私には分からない。

次々新しい増田君が世界に飛び出してきて、ワクワクする気持ちが抑えられません。どこまでも成長するその歌声と磨き続けられたセンス。素敵な容姿。夢中になったまま、今も離れられません。

 

増田君がデビューして、心から喜びました。後輩のバックダンサーとして踊っていても、笑顔を忘れず、自己表現も忘れず増田君らしさ溢れるダンスと笑顔が大好きでした。内心は焦ったり、面白くないこともたくさんあったであろうに、仕事ではそんな心情は見せず笑顔。自己主張激しく前には出ず、後方でコツコツと経験を積み重ねてきたその姿勢。デビューメンバーに選ばれたということは見ていてくれた人がちゃんといた証拠。良かったね、おめでとう。これからたくさん活躍してほしい。とてもとても嬉しかった。

大好きなJr.のデビューを見守る、見届けることは特別です。これは今でも当たり前じゃないのです。去っていく子はたくさんいました。どんなに好きでも、お金をかけて飛び回り、必死にステージを追っても、知らない間に大好きな人の最後のステージが終わっていたなんてよくある話でした。デビューという大きなラインを越えて踏み出すその時を一緒に見てきた。とても幸せです。

結成記者会見、CDの発売日、楽しみに待っていました。どうしてこのメンバーだったのかと厳しい外野の声もたくさん聞いた。それでも私はとても嬉しかった。増田君がグループとしてデビューする。特別な出来事でした。

一気に露出も増えて当時の私の環境では追いきれなくて必死でした。取捨選択しながら、できる範囲で追いかけていました。

 

デビューイベントの握手会。増田君側から見て一瞬の流れていく仕事でも、私には一生の想い出です。握手会で北海道に来てくれてありがとう。バレーボールの試合の応援に北海道に来てくれてありがとう。朝のワイドショーの生放送、寒い中札幌から中継出演してくれて嬉しかった。札幌会場からの中継が増田君で喜んたことは今でも覚えている。

北海道に来てくれることは当たり前じゃないのです。NEWSはできるだけ北海道に来てくれました。東西南北に素敵なニュースを届ける。そんなグループコンセプトも大切にしてくれていたからこそですよね。

増田君のデビューはたくさんの幸せなニュースを運んできてくれました。今でもたくさんの幸せを運んでくれているのは、増田君がNEWSとしてデビューしてくれたからです。NEWS・増田貴久です、と挨拶する増田君が大好きです。

 

私がファンになって19年。

早いような気もするし、気がつくとこんなに時間が経過していたのだなと驚きもある。私の人生の半分近く、増田君のファンです。自分の娘と過ごしている時間より、増田君のファンでいる時間の方が長いのです。どうしてこんなに好きなんだろうと自分でも不思議です。でも好きな気持ちは理屈じゃないので、見る度に「大好きだな。」と納得してます。好きなところはたくさん挙げられるけど理屈じゃなく惹かれる。

日に日に増田君への大好きが積み重なります。飽きるどころか、まだまだ増田君の新しい魅力に気が付いては大好きの気持ちが募ります。

少年だった増田君が立派な青年になっているのです。あの頃若かったはずの私は、すっかり立派なおばさんになってしまいました。ふと我に返って、今でも現場に通う自分を俯瞰で見てしまう時があります。ここにいて良いのかと不安になったりもしました。

コンサート会場には若くて華やかな娘さんがたくさんいます。客席をじっくり見渡して団扇を探さなくても、増田君のことが大好きな増田君のファンがそこら中にたくさんいます。増田君の団扇を手に持つファンがたくさん増えました。年代関係なく、増田君の魅力に夢中です。増田君の才能が惹きつけています。素敵なことです。

私は今でも客席に混じっています。増田君のステージを見たくてコンサートに足を運んでいます。移りゆく環境に戸惑って不安を覚えた時期も、増田君を大好きな気持ちが解決しました。増田君を自分の目で見ていたいと思っているからそこに行く。それだけです。相手からどう見られるかを考えず、私が見ていたいからそこに向かいます。目立たず、ひっそり、どんなに遠い席でも増田君のステージを直接自分の目で見ていたいと思っています。誰かの感想や主観ではなく、私の目で見て、感想を抱きたい。

 

大人になった増田君の中に、今でも少年の頃の面影を見つけることがあります。成長して姿は変化していくけれど、増田君はあの頃の増田君をそっと大切に隠し持ったまま素敵になったのだと嬉しくなります。

でも、もう少年の増田君はどこにも居ないのだと気がついてしまう。私の記憶の中であの頃の増田君が笑っているのに、実際にはもう会えません。増田君は大人になっていくのです。大人になったのです。

弾けるような無邪気な笑顔と、あどけないのに目線は強い少年。ひとりで出演するテレビ番組での緊張したたどたどしい様子。周りに気を使い、後方に控える増田君の姿をたまに思い出します。

今じゃすっかり男の色気を漂わせる大人の男性として、バラエティでは自分の役回りを的確に把握し、必要なポジションに収まる。自分の意見も考えもしっかり主張する。ボケ役に徹したり、おどけたり。周りが何を言おうとも、己を貫き、コツコツと経験を積み上げていくことができる人。周りから信頼され、必要とされる人です。

自分の大好きな「洋服」も好きな気持ちだけで終わらせず、NEWSの仕事へ還元しています。新生NEWSのコンサートのコンセプチュアル化をより際立たせている要素の一つに増田君デザインの衣装が存在している。メンバーだからこそ見えてくるイメージ、似合うもの。4人並んだときのバランス。新しい景色をたくさん見せてくれる。

NEVERLAND展、素敵な空間でした。増田君の少し照れくさそうな、嬉しそうな表情。増田君の夢が叶っていくその軌跡を一緒に共有できた、そんな気にさせてくれました。

また次に繋がりますように。もっともっとたくさんの人が増田君の世界への扉を叩いて、開いてくれますように。

雑誌「装苑」での増田君の個人連載も始まりました。アイドル誌でもグループとしては卒業しても個人連載に変わりました。後輩や同期のいるグループに衣装提供することも増えてきました。今年はABC-Zへの衣装提供話に感激しました。増田君本人からその話題が聞こえるのではなく、公演を見たファンの方から「増田君の衣装」だと気がついてもらえていた独特のセンス。それを受けてABC-Zメンバーが教えてくれる。感想も温かくて、メンバーとの関係や衣装も大切に想ってくれていることも伝わった。

増田君の仕事の積み重ね、増田君の好きなことからたくさんお仕事が広がり、繋がっています。嬉しいです。

 

私は増田君の流す、様々な涙を見てきました。

あまり積極的に自分の内側を覗かせてくれない増田君の、抑えきれない感情。コンサートの現場でたまに目にします。

その涙が嬉しさからの、感動の涙でありますようにと願っています。悔しい涙も悲しい涙も隠さなくていい。ひとつでも多く彼の中に「幸せ」が増えていきますように。

EPCOTIAツアー、オーラスで増田君の溢れ出た感情。スタッフさんの愛情あるサプライズ。見たかった景色が見られて、またひとつ増田君の夢も叶って。協力したのは会場にいるファンだけれど、スタッフさんの愛情を私も強く感じた。とてつもない手間をかけてくれていた。NEWSを大切に想ってくれている、素敵な仲間に囲まれて働いているのだなと嬉しかった。彼らが真摯に仕事をし、仲間にそう思わせてきた証です。

 

最後の挨拶で増田君がゆっくり前に出てきて、話をしようとする直前まで感情を抑えようと俯き加減で隠すその表情を見つめていました。感情をコントロールしているんだろうなと伝わるその顔。話し出してすぐ涙が溢れて言葉に詰まる。言葉を発することで、抑えていたものが決壊してしまったように。タオルで顔を隠したり、しゃがみこんで顔は見せないように伏せてました。増田君はステージの上で素直に溢れ出る涙を流していました。なんとか挨拶を短くまとめて。顔は隠していたけど。先に泣いていたメンバーもいたけれど、増田君も一緒に涙を流した。

私はとても安堵しました。増田君の素直な気持ちの解放の瞬間。近年見るのはぶつん!と堰き止められていた感情が突如溢れ出てしまう増田君。先に泣いたメンバーがいると泣かないように、泣かないようにと感情をコントロールしている様子も窺えた近年。EPCOTIAは増田君の感情が溢れ出る経過が見えた。

初めてのアリーナツアーオーラス、大きな会場での全国ツアーが嬉しくて「頑張ります」と震える涙声で挨拶をした増田君が見えた気がしました。ずっと、ずっと増田君は頑張り続けています。ちゃんと伝わっています。笑顔で喜怒哀楽を封じ込めなくていいんだよ、少しずつさらけ出していいんだよと思っていたから、嬉しかった。

デビューから15年、見続けているよ。デビュー前から見続けているよ。胸の中で呟いていました。増田君がしたいように生きてほしいと願っています。これからも私は増田君の成長を見ていたいです。

昨年のNEVERLAND東京ドーム1日目のU R not aloneでの増田君の歌えないほどの涙。歌に重ねて感情が溢れ出たあの時とは全く異なるシチュエーションでの涙でした。増田君はステージの上で感情をコントロールしようとしているのだと特に新生NEWSになってから強く感じてきました。弟キャラのように可愛がられ、いじられ、時に泣いて泣き虫だなぁと言われてきたあの頃と大きく変わった。NEVERLANDオーラスではきっと増田君は笑顔なんだろうなと感じた。そしてそうだった。

増田君が無理をしているなんて思ったことはありません。彼の決意と成長だと見ていた。秩父宮で泣いた話を聞いていた。美しい恋にするよツアーオーラス、ファンからのサプライズを受けて出てきた増田君は目を潤ませていたけど泣きませんでした。もっかい歌って?と真っ先に出てきた増田君を覚えています。言葉を多く発せず、客席を見ていた。食い入るように、ずっと客席を見ていました。泣き崩れるメンバーを優しく見つめていました。周りで泣き崩れるメンバーと一緒に涙を流さなかった増田君を今でも覚えています。増田君はステージの上で変わろうとしていると強く感じた瞬間でした。またすぐに戻ってくるとファンに向けて言ってくれた心強い言葉。

 

増田君はとても強い人です。器の大きい人です。

EPCOTIAオーラス、大勢のファンの前で増田君が素直な感情の放出をしたあの瞬間を私はこの先も忘れません。本当の感情は増田君本人にしか理由は分からない。私には悔しさや悲しさを感じる涙ではなくて「ありがとう、ここに立っていて嬉しい」と彼から伝わってくるような涙でした。

私も増田君がステージに立っていて嬉しいと心から感じています。

ステージでの魅せ方、ファンへの接し方、たくさんのことが変化してきました。NEWSや増田君の周りを囲むファンも様変わりをしました。きっと彼ら自身が一番、感じているのだろう。

15年間増田君がNEWS・増田貴久としてステージに立ち続けていることは揺るぎない事実。彼がそうしたいと自分で決めてそこにいるのだと思っています。どんなときでもNEWS・増田貴久を意識して暮らしている増田君。自然にそうなっていた増田君。

 

増田君の夢がひとつでもたくさん叶っていきますように。

増田君が楽しくて幸せな笑顔でステージに立ち続けてくれますように。

健康で元気な身体をできるだけ長く保てますように。

増田君が「またひとつ夢が叶った」と嬉しそうに話す姿を見ることが大好きです。もっともっとこれから夢を叶えていってほしい、それをファンとして見ていたいです。

31歳からの1年間も飛躍と充実の1年間でした。新しいお仕事も次々増えて、PONの月曜レギュラーにもなりました。

海外へロケに行く番組、いくつもバラエティにゲストに呼ばれて参加しました。

NEVERLAND展は夢のような、でも現実に開催された素敵な空間でした。沢山の人が応募していました。そして夢の先、次を考えて発信してくれる増田君が大好きです。

 

今月は初ミュージカルの座長公演が控えています。ジャニーズの歴史をジャニーズ事務所所属タレントとして誇りを持って歩んできた増田君が歌い、演じる。何年も前から企画され、温められてきた作品。稽古が進められている時期ですね。

この作品もたくさんの人が応募して、観劇したいと希望しました。残念ながら私はまたも増田君の舞台には落選でした。どんなに観たくても、その間口は広くないのが現実です。きっと素敵な作品になるのでしょう。周りの感想も楽しみでなりません。いつか増田君の舞台に当たったと喜べる日が私にも来ますように。

 

増田君はアイドルとして歌うお仕事をしてきた。踊りながら歌う。とても楽しそうに歌っていました。今では歌手・増田貴久として名乗ることが当たり前のように彼の歌声は彼の武器です。キャラがないといじられていた時期、私はとてももどかしさを覚えていました。増田君は誰よりもアイドルの基本を大切にして磨いてきていたことを見ています。コツコツと弛まぬ努力を続ける人です。知っている人もたくさんいました。

大好きな洋服の世界、知識も好きだけでは留まらず、デザインする側に回っています。コンサートの構成にも大きく携わるようになっています。キャラを一言で例えられなくても増田君は魅力的です。だからもどかしくて、もどかしくて悔しかった。

今ではすっかりそんなこと問題にもならないような進化を見せつけ、毎日のようにテレビの中に増田君がいます。

 

出たばかりの新曲『BLUE』は素晴らしいシングル作品です。カップリング曲含め、新たな歌唱表現と音楽ジャンルが色とりどりのボーカルで華やかな作品。増田君の歌声、表現の幅がまた格段に広がった魅力的な1枚でした。無事に発売されたことにも喜びを感じています。

ファンの購買運動も、販促活動も活発でした。メンバーに喜んでもらいたい、数字をとりたいと声にする方がたくさんいました。

私はひっそり、こっそり派ですが、自分にやれること、やりたいことを重ねていました。笑顔で嬉しそうなNEWSが見たいから。

増田君の誕生日には更に笑顔が広がりますようにと。

 

32歳の増田君もきっと素敵なんだろうな。これからの1年、どうか増田君に幸せと笑顔が降り注ぎますように。

NEWS15周年のアニバーサリーイヤーと増田君入所20周年のお祝いを一緒にできますように。

 

増田君、お誕生日おめでとうございます。